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名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)(2015)

メディア映画 Anime
上映時間112分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2015/04/18
ジャンルミステリー/サスペンス/アドベンチャー
映倫G
時を超えて交錯する「嘘」と「愛」――
人類の至宝を巡る、芸術的(アート)ミステリー!
劇場版名探偵コナン 20周年記念Blu-ray BOX THE ANNIVERSARY COLLECTION Vol.2【2007-2016】
参考価格:¥ 39,960
価格:¥ 49,800
USED価格:¥ 52,800
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 Photos

【クレジット】
監督:静野孔文
アニメーション制
作:
TMS/V1 Studio
プロデューサー:諏訪道彦
浅井認
石山桂一
原作:青山剛昌
脚本:櫻井武晴
キャラクターデザ
イン:
須藤昌朋
総作画監督:須藤昌朋
CG監督:後藤優一
松倉大樹
撮影:西山仁
美術:渋谷幸弘
色彩設計:中尾聡子
編集:岡田輝満
音響効果:横山正和
音楽:大野克夫
主題歌:ポルノグラフィティ
『オー!リバル』
録音監督:浦上靖夫
浦上慶子
声の出演:高山みなみ江戸川コナン
山崎和佳奈毛利蘭
小山力也毛利小五郎
山口勝平工藤新一/怪盗キッド
榮倉奈々宮台なつみ
(スペシャルゲスト)
茶風林目暮警部
緒方賢一阿笠博士
岩居由希子吉田歩美
高木渉小嶋元太
大谷育江円谷光彦
林原めぐみ灰原哀
知英
【解説】
 青山剛昌原作人気TVアニメの劇場版シリーズ第19弾。ゴッホの歴史的名画『ひまわり』を巡って不可解な行動をとる怪盗キッドと、その『ひまわり』を守るために集められたコナンと7人の精鋭たちが繰り広げる攻防の行方を描く。ゲスト声優は榮倉奈々。監督は劇場版「名探偵コナン」シリーズ5作連続となる静野孔文。
 ニューヨークのオークションでゴッホの歴史的名画『ひまわり』が落札された。獲得したのは、鈴木財閥の相談役・鈴木次郎吉。その後、『ひまわり』を乗せ日本へと飛び立ったジェット機が上空で爆発、潜んでいた怪盗キッドによって『ひまわり』が奪われる。ジェット機はどうにか羽田空港に緊急着陸し、『ひまわり』も駆けつけたコナンによって無事に取り戻され、事なきを得る。しかしコナンは、今回のキッドの手口に対して違和感を拭えない。そんな中、鈴木次郎吉は世界中に現存する7点の『ひまわり』を集めた世界初の展覧会“ひまわり展”を開催すべく、鉄壁のセキュリティを誇るレイクロック美術館で準備を進めていく。護衛に当たるのは、そのために集められた7人の精鋭とコナン。やがて世界各国から『ひまわり』が続々と終結し、いよいよ展覧会当日を迎える中、高校生探偵・工藤新一が会場に姿を現わす。
<allcinema>
【関連作品】
名探偵コナン(1996〜)TVシリーズ
名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997)劇場版第1作
名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)(1998)劇場版第2作
名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999)劇場版第3作
名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000)劇場版第4作
名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001)劇場版第5作
名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊(2002)劇場版第6作
名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003)劇場版第7作
名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)(2004)劇場版第8作
名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)(2005)劇場版第9作
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006)劇場版第10作
名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)(2007)劇場版第11作
名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008)劇場版第12作
名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009)劇場版第13作
名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010)劇場版第14作
名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)(2011)劇場版第15作
名探偵コナン 11人目のストライカー(2012)劇場版第16作
名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013)劇場版第17作
名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014)劇場版第18作
名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)(2015)劇場版第19作
名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)(2016)劇場版第20作
名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)(2017)劇場版第21作
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【ユーザーコメント】
投稿者:Marcel投稿日:2016-04-16 07:44:24
TVの30分番組のシナリオは良いとして、これまでの映画のシナリオはクズみたいなものだ。その方面にまともな人材がいないのか。小学生くらいなら騙せても、劇場版のコナンを見て面白かったと言う人間が果たしているのだろうか。一本で良いから劇場版のまともな作品を作って見ろや。
投稿者:nabeさん投稿日:2015-12-19 23:05:04
人気シリーズ第19作である。
有名なゴッホのひまわりを題材に、園子の伯父である鈴木治郎吉がアメリカで幻の「芦屋のひまわり」を高額で買い求めるシーンから映画は始まる。この国宝級の絵画をどうやって日本に運び展示するのか・・・その方法が実にアニメらしく奇想天外で楽しい。
コナンシリーズに今や欠かせない存在となった怪盗キッドを中心に、謎解きの物語は進んでいくが、ここでは肝心のコナンが常に脇役である。おまけに、キッドを新一だと思い込んでいる蘭のハートまで盗られたのでは、コナンのみならず観ているファンも面白くないだろう。天文学的な金を湯水のごとく使う鈴木治郎吉のガサツなキャラクターも、本作の持ち味である繊細さを台無しにしていてイマイチだ。やはり次作は原点に戻って、コナンの高度な推理を前面に出した作品に戻して欲しいと思う。

投稿者:AKURO投稿日:2015-05-15 19:14:00
【ネタバレ注意】

今作はとても面白かったのですが、
全体を見終わっての感想はちょっと微妙な感じの作品になりました。
美術史的な「謎」、事件全体の背後に隠れた犯人の「謎」などもあるのですが、
キッドがなぜこのような行動をとるのかという「謎」が
全体のストーリーを牽引します。

前半から中盤にかけての展開はかなり引き込まれるもので、
アクションやキッドの活躍も派手ですので
見ている方はテンションがどんどん上がってきます。
ただ、キッドに逃げられる、絵は普通に戻ってくるという展開が繰り返され、
状況が何度も振り出しに戻るので、
観客としてはキッドの活躍に興奮しては話の展開に冷めるという
体験を繰り返すことになります。

また、最後の舞台となるレイクロック美術館は、
その設定や美術も素晴らしく見ごたえがあり、
そこでのキッドとコナン君との対決に期待が高まるのですが、
こりまくった防犯システムがあるにもかかわらず、
油のビン1本を流すだけで大惨事・大崩壊を引き起こしてしまいます。
これにはまったく拍子抜けというか、
せっかくの大舞台がもったいないなと感じました。

そして、終盤でおもむろに「犯人」が登場し、
コナン君が新一の声の長ぜりふで犯人を追い込んでいくのですが、
セリフが多い割には鮮やかさが欠けているのです。
やはり、ミステリーのだいご味は鮮やかな推理、鮮やかな展開、
鮮やかな解決なのではないかと思います。
今回の犯人の犯行動機はまったく理解できませんし、
(犯人のひととなりを描かない悪いパターンに逆戻りしたと感じました)
コナン君が示した最後の物的証拠にも鮮やかさは感じられませんでした。
最後の決め手なら、あっと言わされるくらいのものを用意してもらいたいです。

ところが、その後の崩壊するレイクロック美術館からの脱出劇は
すばらしく手に汗を握るものです。
ラストではキッドの行動の謎も解け、
今回キッドに最も敵対していたアメリカの警部さんも
「男が男を認めた」みたいな感じになって大団円の雰囲気になり、
ラストの主題歌もいつになく良い感じで満足しているところに、
劇場(リアルの)でエンドタイトル中に席を立つ人がいて、
「あーあ、コナンにはエンドタイトル後におまけ(落ち)があるのに
そこまでに見ないなんてバカだな」とか思っていると、
今回の落ちがいつになくつまらないのでテンションが下がりました(^_^;)
と思ったら、本当に最後の次回予告で、
次の劇場版第20作が黒の組織がらみらしいとわかり、
最後の最後でまたテンションが一気に上がったのでした(^O^)

そういうわけで、今作はとても面白かったのですが、
すべて見終わって観賞後の感想は微妙な感じになりました(^_^;)
たぶん、テンションが上がっては落とされるのを
繰り返させられたのがその原因かと・・・(^_^;)

ただ、キャラの活躍を楽しむという意味では最高だったと思います。
キッドとコナン君が協力するシチュエーションはやはり燃え(萌え?)ますから。
二人がかっこよく活躍する作画は文句なしの出来でした。
絵画の謎をめぐるストーリーの機軸も新規性があって楽しめました。
今回の脚本の方は「絶海の探偵」に続いて2度目ですが、
またときどき書いていただきたいなと感じました。
次作の脚本がどなたかわかりませんが、第20回の記念作に期待します。

それにしても、変装の名人であるキッドが変装なしで変装できる工藤新一。
二人がなぜ似ているのかは、今作でも解決されない謎でした(^_^;)
(劇場パンフレットにも、なぜか似ている、などと書かれているのです)
なんでなんだー! 気になります(^_^;)

【サウンド】
『オー!リバル』
歌 :ポルノグラフィティ
【書籍】
■原作
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