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オールウェイズ(1989)

ALWAYS

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1990/04/06
ジャンルファンタジー/ロマンス
いつまでも--あなたの心に。
スピルバーグ監督が 10年もの間、暖めてきた 愛の名作が ついに誕生しました。
オールウェイズ [Blu-ray]
価格:¥ 991
USED価格:¥ 1,580
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【解説】
 山火事消火の作業中に事故死したパイロットは、青年パイロットの守護霊として現世に舞い戻るが、青年がかつての自分の恋人に恋してしまった事を知る……。“A GUY NAMED JOE”(43)をスピルバーグがリメイクしたラブ・ファンタジー。スタンダード・ナンバーの“煙が目にしみる”をバックに、眼に見えないR・ドレイファスとH・ハンターが踊る場面等ちょいと良いシーンもあるが、全体的には大甘であざとい造り。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
969 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:ジェームス投稿日:2013-08-08 23:11:13
ラブ・ストーリーの雰囲気は良く出ている。山火事の消火活動もなかなか迫力がある。しかし、やや冗長であまり感動しきれなかった。惜しい気分。
投稿者:gapper投稿日:2012-02-28 21:56:43
 スティーヴン・スピルバーグ監督の初リメイク作品。

 演出や展開に新鮮味が無く、やはりリメイクという感じがする。
 飛行機による消火作業があれほどの規模で、しかもシーズンには毎日起こるような感じがあり、この辺はリメイクの悪いところだろうか。
 オリジナルは、P−38のパイロットの話で、上手く変更できなかった気がする。
 こちらは、消火作業に命を掛けると言う様な話になっていてどうも違和感がある。
 最初にアル(ジョン・グッドマン)が、”戦争なら”などオマージュ的な台詞がある。
 それでもなかなか感動的で似たようなファンタジーの「オーロラの彼方へ (2000)」よりは、良いように思う。

 ジェローム・カーンの有名なナンバーの”煙が目にしみる”が歌われる。
 元々は「ロバータ (1935)」でアイリーン・ダンが歌った歌で、オリジナルのにはそのアイリーン・ダンが出ている。
 オットー・ハーバックの歌詞は、”恋人と別れ燃えさかる恋の炎が消えて、その煙が目にしみる”と言う意味だ。
 キネ旬DBで「ロバータ (1935)」の解説を見ると余りこの歌詞にあっておらず、こちらの方がぴったりとする。
 IMDbでの評価は名作と言う程ではないようだが、是非見てみたい。
 スペンサー・トレイシー、ヴァン・ジョンソン、ウォード・ボンド、ジェームズ・グリーソン、ライオネル・バリモア、エスター・ウィリアムズと有名俳優が多数出演している。

 役名  :オリジナル俳優     -> リメイク俳優
 ピート :スペンサー・トレイシー -> リチャード・ドレイファス
 ドリンダ:アイリーン・ダン    -> ホリー・ハンター
 テッド :ヴァン・ジョンソン   -> ブラッド・ジョンソン
 アル  :ウォード・ボンド    -> ジョン・グッドマン
 となっているが、どう見てもオリジナルの方が面白そう。

 制作費3,100万ドル、総収益約7,400万ドル(1990)。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:has42120投稿日:2011-09-13 15:29:47
ホリー・ハンター
投稿者:ハッピーm投稿日:2010-04-19 10:04:29
【ネタバレ注意】

死んでなお愛する彼女のそばで見守りたいというファンタジックな所が好き。  恋人に先立たれ、悲しみを忘れられないながらも新しい恋に目覚めていく・・・仕方ない現実だけど、ちょっと切ないな。   頭の中の声が、実は守護霊が傍でささやく声だったという所が面白い。  オードリーの最後の出演作というのも興味深い。  10代くらいなら憧れを持って見れそう。

投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 14:53:32
リチャード・ドレイファス
投稿者:bond投稿日:2009-02-02 09:39:57
死して尚同じ場所にいれるならそれもいいかもね。ホームレス利用してコミュニュケーションとれば良かったのに。smoke gets in your eyesが効果的だった。オードリーは必要なかったのでは、、、。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-02 01:57:36
前に観た時は、愛する人を守る映画ってなんてロマンチック♪と思っていたけど、今観たら何か・・・いろんな事がイイ迷惑(爆)
そんな抱いた感想の変化に約20年の時間の経過と経験をビシビシ感じました(爆)

一途に愛する心・・・それをイイものと捉えるか鬱陶しいと捉えるかで大きく印象の変わる作品ですね。
ゴーストのように完全にオカルト扱いしていれば割り切れるモノもあったでしょうが、この作品はそういう扱いをしていないので、遠くにいる元カレが『まだ愛してるよ〜君はまだ僕の恋人だ〜』と念じているようで怖かったです(爆)
ファンタジックラブストーリーなら完全にファンタジックにしていないと妙なリアルさが気になるハメに・・・。

新しい恋に関しても、ヒロインはその男性に昔愛した男の面影を見出しているだけに見えてしまう・・・それって凄く悲劇的。
守護霊が居なくなった時、彼はやっていけるのだろうか・・・?

スティーヴン・スピルバーグ監督とジョン・ウィリアムズの音楽なので全体的に型どおり仕上がっている印象は受けます。
ところどころ効果的な演出もありましたし、山火事のシーンは熱風を感じられるほど迫力満点でした。
とりあえず、スピルバーグによる貴重なラブストーリーに興味があればご鑑賞下さい。
ただ、期待をしてはいけません!
私も『昔感動した映画』という記憶さえ残っていなければ楽しめたかもしれませんから(汗)
ホント・・・昔観た時は切なくて優しくて温かい映画だなぁ・・・って思ったんですよ。
再鑑賞する前は、80点映画に入れてたぐらいなんです。
あぁ・・・誰が私をこんなふうにしたのぉ〜(笑)

主演はリチャード・ドレイファス、ヒロインはホリー・ハンターと何とも可愛げのないフレッシュ感一切ナシのラブストーリー。
これが「ゴースト」のような若さと魅力をかね揃えたキャストだったらロマンチック度は増したかもしれません(笑)
しかし、年齢を重ねても上品な美しさのあるオードリー・ヘップバーンはポイント高しです。
必要ないと言えば不必要な役柄なのですが、彼女の天使ぶりは一見の価値ありですね。

甘ったるいラブストーリーではないので男性でも鑑賞できると思いますが、心情描写を重んじる方にとってはアッサリしているので物足りないかもしれません。
リチャード・ドレイファスからの視点に重点を置かず、ホリー・ハンターの視点に重点を置いていれば生きる事の辛さや生きる事への葛藤がより表現された大人のラブストーリーになっていたような気がします。
そのほうがイイ意味でのリアリティと程よいロマンチック度でまとまったのではないでしょうか。
投稿者:irony投稿日:2009-01-31 17:44:15
 意外と高く評価してる人がいるんでびっくり ドレイファスが格好いいのは理解できるが、ハンターがジョンソンに惹かれるのが理解できないって云うか急展開過ぎてついていけない ジョンソン自身、熱々のダンスシーンを観ていて彼女にステディがいるのを認識してる筈だし、傷心の彼女と接するには真摯さが足りない感じ まぁジョンソン自体スカしてニヤついていて全く魅力を感じないと思うんだけどなぁ 心の解放、再起を描くならジョンソンなんぞ要らないような気がするが、評価している人には問題ないのかもね 最後の髪の掻き上げシーンもドレイファスを近くに感じているようだけど、どうにも観客に上手く伝わらない感じがして何だかなぁ 自分的には全く琴線に触れない作品でした。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-10-11 19:05:35
役者陣が魅力的。そのせいか観られてしまうが、何だか物足りない気も。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-09-22 00:37:36
飛行場を舞台に映画を撮りたいというスピの熱意が
(空回りしつつも)伝わってくる秀作だと思います。
あと30年くらいしたら意外に評価されるのかもね。
投稿者:ミリアム投稿日:2008-05-08 16:03:46
ラブストーリーとしてはパッとしないが、航空機映画として観ればさすがはスピルバーグ。
そして一連の航空シーンを手がけたのは、のちに監督として独立するジョー・ジョンストン。これまた「空」と「飛行機」を描いたら天下一品の監督です。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-06 22:53:45
リチャード・ドレイファスが見たくて見ましたがイマイチでした。話としてはそんなに嫌じゃないんですが、リチャードが守護霊として付いた青年役のブラッド・ジョンソンの演技が気に入りませんでした。彼が演じなければもう少し良かったんじゃないかと思います。ただ前半のリチャードとホリーの様子は素敵だったし、ジョン・グッドマンもいいです!そして何よりあのオードリー・ヘプバーンの最後の出演作としても見逃せません!
投稿者:レッド・キング投稿日:2006-12-05 18:46:55
この頃脱、SFX を意識した所があり見ごたえ無くなってしまった。
なんで、彼女の後ろでぶつぶつ言っているの?伝わっているんだか?なんだか?いらいらする!一生懸命にストーリーで押そうとする気持ちはわかるけど・・・無理してる感じがありあり!
きっとお利口な人はこうゆう方が好きなんだろうけど・・・
私は、ゴーストの方がまとまってて良く出来てると思うし、SFX も上!
スピルバーグの代表作とは程遠い!スピルバーグはファンだけど・・・
この作品は、がっかりした!

投稿者:ゆうま投稿日:2005-06-30 19:06:54
スピルバーグ監督作品は「ジョーズ」以来、常に劇場へ足を運んでいましたが、この作品・・・はじめてガッカリしました。消火シーンなどは迫力満点、見応え充分なのに、肝心のロマンス部分がなんだか退屈というか、心に迫らないというか・・。劇場以来再見していませんが、スピ監督作品でこんな出来の映画ははじめてだった、その衝撃は昨日のようです。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 03:05:54
スピルバーグの作風って言われてもわからないですよね
とにかく天才なんですね
投稿者:ぐろ投稿日:2004-07-13 17:38:03
おお!トランボだったか!納得。
投稿者:thankyou投稿日:2003-12-01 22:30:56
つべこべ言うまでもなくヘップバーンが綺麗でした。それだけでいいかんじです。
投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 14:37:45
 この映画『ゴースト』よりも先だったような記憶がある。だからという訳ではないが、こちらの方が数段上だと思います。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-31 15:58:40
・・何倍も良い。同時期に公開されて関心を喰われちゃって、ほとんど話題にならなかったけど、筋はこちらの方が何倍も好きです。
10点。A.ヘプバーンの遺作です。
投稿者:たかっち投稿日:2002-08-30 06:31:25
この映画は見て楽しむ娯楽映画ではなくて
見た人が何を感じるかだと思います
本気で人を好きになった事がない人には理解できない作品と言って良いでしょう
逝ってしまった自分の事を思い、残り人生を暗く悲しく過ごさせる事はとてもつらいです
本当にその人のことを思うなら・・・
私は愛する人を残して自分が逝ってしまうならこの映画のように死にたいです
当然、私のような私(パートナー)をみつけて欲しいです。

投稿者:ASH投稿日:2002-08-04 01:01:03
【ネタバレ注意】

今回はスピルバーグ映画の常連カメラマンであるアレン・ダヴューは不参加。

それでも、美しく幻想的な天国(?)のシーンの撮影の素晴らしさは特筆もの。

火災シーン、飛行シーンの迫力はアクション系カメラマン、M・ソロモンの手腕です。

お話的には甘々だけど、スピルバーグがまた一歩大人に近づいたものと解釈しましょう。

ところで、この映画のオリジナル版「A Guy Named Joe」が観てみたいんだよね。

投稿者:eddie投稿日:2002-04-18 23:27:56
「ゴースト」と同じパターンですね。結局、主人公は天国に行っちゃって、生き返ることはない。ここまでやっててですよ。なんだ、神様って冷たいんだねぇ・・・と思ってしまいます。

それに、死後も愛する人のことを想い続ける、って言うけれども、肝心の彼女は(「新しい人生に歩み出す」と言や聞こえはいいけど)、要するに別の男に行っちゃうわけで。そんなもんなんですかねぇ。「心改めさせられ」ます、ほんと。
投稿者:人妻Aの旦那さん投稿日:2002-03-05 10:34:34
正直 死後に好きな人のことを思えるっていいことだなぁーって感じさせる映画です。
同様の内容に ゴースト/ニューヨークの幻もあります。こちらも大好きな映画です。
妻子のある方 心改めさせれるホットな映画なので一度ご覧ください
投稿者:ハッピー投稿日:2001-09-25 00:52:51
これ程泣ける映画は他にありません
なのに結構知られてない&観てない&好きじゃない人多いのにショックです
オードリーヘップバーンが出てるのも良いし
なんといってもラストが素晴らしい
投稿者:inres投稿日:2001-03-11 02:42:26
私も「オールウェイズ」の方がずっと好きです。
でも「ゴースト」の方が人気があるんですよね。なぜ?
あの「甘さ」がうけるのか?
投稿者:まる投稿日:2001-02-28 15:14:50
ハッピーエンドではないけどとても心にしみる映画でした
同時期に上映された”ゴースト”が甘すぎると思ったです

死んだ昔の恋人の思い出を抱きつつ、新しい人生に歩き出すH・ハンターの役もいいし
R・ドレイファスの、自分の恋人が目の前でほかの男性にひかれていくときの動揺とかも
心に残ります

ゴーストよりいい映画と思うんだけどなあ
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-02-05 21:52:19
 冒頭のミュージカル的処理は最低。「映画」を愚弄している。「映画」を玩具化
している。...と嫌みな書き方をしたが、これはこれで映画における「飛ぶ」とい
うことにこだわった奇跡的な航空映画でもある。
投稿者:R投稿日:2000-10-31 15:18:09
山火事を飛行機で消す男たちの世界という設定がフィクションとして面白いし、個性的な俳優達の演技が光る。H・ハンターの寝言のシーンが本当に可愛かった。素敵な話でありながら、その実重いテーマをも含んでいる。
投稿者:jiko投稿日:2000-07-20 16:35:50
山火事消し専門のパイロットが愛した女性と死に直面する日々をおくる、そんなある日の空間を甘くせつない愛でつづるという脚本をスピルバーグらしく描きその意がはいる手腕に拍手したい。はがゆさが心地よい。
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