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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014)

THE IMITATION GAME

メディア映画
上映時間115分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2015/03/13
ジャンルサスペンス/戦争/伝記
映倫G
挑むのは、世界最強の暗号――。

英国政府が50年以上隠し続けた、天才アラン・チューリングの真実の物語。
イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,000
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【解説】
 第二次大戦時にドイツ軍が誇る史上最高の暗号機“エニグマ”の解読に挑み、連合軍の勝利とコンピュータの発明に貢献した実在の天才数学者アラン・チューリングの時代に翻弄された過酷な人生を映画化した感動の伝記ドラマ。天才でありながら社会性に乏しく、周囲から孤立してしまうチューリングが、彼の理解者となる女性と出会い心を通わせていく様を、エニグマ解読作業チームの奮闘を軸に、スリリングかつ感動的に描き出す。主演はTV「SHERLOCK(シャーロック)」、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のベネディクト・カンバーバッチ、共演に「プライドと偏見」のキーラ・ナイトレイ。監督は「ヘッドハンター」で世界的に注目されたノルウェーの俊英、モルテン・ティルドゥム。
 1939年。ドイツ軍と戦う連合軍にとって、敵の暗号機“エニグマ”の解読は勝利のために欠かせない最重要課題だった。しかしエニグマは、天文学的な組み合わせパターンを有しており、解読は事実上不可能といわれる史上最強の暗号機だった。そんな中、イギリスではMI6のもとにチェスのチャンピオンをはじめ様々な分野の精鋭が集められ、解読チームが組織される。その中に天才数学者アラン・チューリングの姿もあった。しかし彼は、共同作業に加わろうとせず、勝手に奇妙なマシンを作り始めてしまう。次第に孤立を深めていくチューリングだったが、クロスワードパズルの天才ジョーンがチームに加わると、彼女がチューリングの良き理解者となり、周囲との溝を埋めていく。やがて解読チームはまとまりを見せ始め、エニグマ解読まであと一歩のところまで迫っていくチューリングだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:MAKO投稿日:2017-03-23 15:16:26
【ネタバレ注意】

伝記映画っつーのは、「ふーんこんな事あったんだー」となんとなく他人の偉業を流し見るようなところがあるのだが、本作は最初から最後までのめり込んで見てしまった。
見るものをのめり込ませる俳優たちの演技、一本調子にならない筋運び、それらが孤独、愛、友情、辛い決断、チーム、生と死といったテーマを見る者に訴えかける。

戦後しばらくまで続いた同性愛者に対する扱いに対して胸が痛くなった。
この文章はiPhoneで打っているが、「同性愛」と打ち込むと予測変換で虹色の旗のemojiが出ます。この時代の予測変換は「わいせつ罪」だったのね。

投稿者:HABBY投稿日:2016-11-12 21:06:55
【ネタバレ注意】

アラン・チューリングは第二次世界大戦において英国の対独戦争を彼の類稀なる頭脳によって勝利に導いた陰の功労者であり、同性愛者であり、そしてコンピュータの生みの親(の1人)である。本作はそんな波乱万丈な彼の半生を繊細な筆致で描写した力作である。カンバーバッチが"普通でない"ド級の天才チューリングを好演。またナイトレイも紅一点画面に彩りを与えつつ彼の恋人役をうまく演じている。

独の暗号エニグマ解読の件りが主テーマだが、彼の同性愛というアイデンティティ〜ホルモン療法を苦にしての41歳という早過ぎる死のほうにも焦点が当てられており、LGBTに寛容なミレニアル世代にもうまくアピールする内容となっている(本作が公開された2014年のユーロビジョンソングコンテストでオーストリア代表の同性愛歌手コンチータ・ヴルストが優勝したのはたぶん偶然ではないだろう。同性愛に非寛容なロシアと西側諸国とのイデオロギー戦、水面下で激しさを増しつつあるように見受けられる)。

本作公開直後、英国留学中のポーランドの友人から「この作品は面白い、ぜひ観てみて」と言われていた。彼女からはポーランドがエニグマ暗号解読において果たした役割についても講釈を受けていたので、本作においてもそうした(ポーランドが関わる)描写が短時間ながら出てきたのがなんとなく嬉しかった。

解けないと言われた暗号を解読する(解読しやすくする)きっかけが、メッセージ中に毎度現れる定型の表現、というのが面白い。本作においてカンバーバッチが「CILLY!」と叫びつつ部屋を飛び出すシーン、さながらアルキメデスが「Eureka!」と叫んで風呂を飛び出す情景に重なって見えた(笑)。天才とは、ふとしたきっかけやヒントを逃さずにうまく果実に育て上げることの出来る人間という事なのかもしれない。エンドロールを見ながらアインシュタインの名言「天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの汗である」が脳内を反響するのでありました。

投稿者:あーぼう投稿日:2016-09-13 16:16:34
手堅くうまくまとめられた映画であり、イギリスらしい映画でもある。奇天烈映画「ヘッドハンター」の監督と知って驚き。同性愛への厳しさや、戦時下とはいえオシャレなMI6のミンギスなど、時代の雰囲気がよく出ている。時代は下るがキム・フィルビー等の知識があるとより楽しめるだろう。チューリングの同僚達はどこかで見たと思ったら「ダウントンアビー」のトムや「シングルマン」のジムだった。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-06-13 18:33:50
【ネタバレ注意】

国内屈指の天才をクロスワードパズルで探す、都市伝説みたいな実話。
戦場は出てこないが、第二次世界大戦を描いた“戦争映画”としても良かった!
また、女性が“男社会”で働く厳しさをも描いた“女性映画”でもあった。
そしてアラン・チューリングのこと知らなかったのだが、最終的には“同性愛”差別の映画だった。
思ってたのと違ってはいたけど、それが良かった。「ミリオンダラーベイビー」もそんな感じだった。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-02-28 17:58:56
もし第三次大戦が始まったら、また「人類史上最大の発明」が産まれるのかな。
投稿者:いまそのとき投稿日:2016-02-23 14:19:04
3つの時系列で謎解くミステリー映画。コンピューターの概念と基礎を考えた男アラン・チューリングの実話だ。面白くできている。戦時下にチームは密室に籠り暗号解明に試行錯誤するのだが、アランは昔クリストファーとの友情を超えたトラウマを抱えている。これが伏線だ。さてこれは同性愛者が不当な裁きを受けた歴史の事実を描いていて、実はこれこそ本来のテーマだったのだと分かる。実に控えめだが、彼の功績に光を当て、成し遂げた人間の影を描いた秀作だ。
投稿者:bond投稿日:2016-02-22 22:34:56
変人天才の典型。そんな事実があったのか。
投稿者:Normandie投稿日:2015-11-08 20:00:03
先日のアカデミー賞で最も感動的なスピーチをした青年の脚本、監督は新進気鋭のノルウェー人、旬の俳優が演じるアラン・チューリングはゲイで、不可能と言われたドイツの暗号エニグマを解明した天才数学者。どんなハラハラと感動が待っているのだろうと思いきや、途中3回くらいずっこけた。映画賞では絶賛。これなんだろうと考えると、結局ナチス関連映画は応援しなければいけないという欧米映画人の脅迫観念だと思う。演技陣、主演男優のこのくらいの演技でアカデミー賞候補もハリウッドにおける英国俳優祭りの一環か。作りとして破綻していないが全体的に淡白な出来だと思った。
ヒュー役のマシュー・グード、アランの少年期役のアレックス・ロウザーがよかった。ロウザー
投稿者:ローランド投稿日:2015-06-01 11:30:51
  思いのほか評判が良いってことか遅れ馳せながらも当地でも上映してくれまして、良かったよかったと喜び勇んで観賞に赴きましたが、新聞を読んでいても数字は飛ばし気味でパソコンをいじり始めて20年経ついまでも一般家庭の安価なプリンタから即座に精緻な印刷物が出てくるのをながめて妙な感心をしているような凡人にも分かりやすい評判どうりの良作で、物語性に重点を置いた作品のわりには映像も良いし厳粛にミスティリアスに雰囲気を盛り上げる音楽も良いしと出演俳優はもとより製作陣全体の熱意がひしひしと伝わってきまして、大を生かすために小を見殺しにしなければならない戦争というものの残酷さの描き方も同性愛を絡めた人間ドラマも良く出来ていて、面白かったし深く心打つものもある予想をはるかに上回る出来栄えの映画でした。  

  当人としたら己の信じることに没頭しているのが傍からは傲岸不遜にしか見えないという天才人間アランと、女ゆえの甘えや猾さを持たない頭脳明晰で人間としての良識も懐の深さも兼ね備えている才女ジョーンの巡り会わせが、結果として戦争を早く終わらせて多くの人間の命を救うことになるし今現在生活に欠かすことの出来ないコンピューターの礎を築くということになるわけで、我々はこの天才たちの出会いを感謝しなければならんなってことなんでしょうが、アランは牘冤困鮖Δ靴栃茲鱆る瓩慮斥佞鮖廚ど發べる理不尽で不幸な人生の終焉をむかえます。  

  戦争が終えても長い間秘密にしていたのは、やむなく見殺しにした人々に対する負い目と手柄を立てた人物が同性愛者だったからってことなのかなって気がしていたこともあったのだけど、そうではなくて大英帝国の国家的な利益を考えてのことみたいで、大戦後に植民地の多くを失ったものの間接統治になっただけの国もあったわけで、その国々に絶対解読されない暗号機だと騙してエニグマを使わせていたってことのようですね。 さぞかし統治が楽だったことでしょう・・・笑。  

  カーナビなどいまや庶民の生活にさえ欠かせないものになっているGPS・・・全地球測位網・・・も、元はといえば潜水艦から発射したミサイルを目標に的中させるのに正確な現在置が必要という軍事的なことから開発されたというし、技術の発展というものに対する力の入れ方を考えると複雑な気持ちになります。   危機感が何よりの追い風ってことなんだろうけど、地震の震源が深い位置だと広く拡散され被害が少ないと知ったいま、この危機感で地震にも立ち向かって・・・ というのは素人ならではの思いなんでしょうね。 あの地震、震源が浅い位置だったら恐ろしいことだったぞということで、ついついそんなことを考えてしまいました。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2015-04-04 18:55:29
あまりにも面白すぎて悶絶しそう。
加えて、本作でアカデミー賞の脚色賞を受賞したグラハム・ムーアの授賞式でのスピーチが素晴らしい。この感動的な物語を作った男の人生もまた興味深い。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-528.html
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-03-27 15:54:05
【ネタバレ注意】

正直期待しすぎていたのか、心を動かされるところまではいかなかった。
ドイツの暗号装置エニグマの解読に挑んだ天才数学者アラン・チューリングの人生を追った作品だが、暗号の解読までの工程を追いながら、実は主人公であるアランの解読にこそこの作品の核はある。アスペルガー症候群だという見方もある彼は、他人の気持ちには全く無関心で、子どもの頃から周囲や母親から「変わっている」といわれ続けていた。そんななか、彼に暗号解読につながるパズルの面白さを教えたクリストファー・モルコムにだけは心を許し、いつしか恋をする。しかしクリストファーは呆気なく死んでしまう。
そんなアランの良き理解者となったのがジョーン・クラーク(キーラ・ナイトレイ)。アランが同性愛であることに気づきながら、彼と結婚することを応諾する。それは彼が「ふつうじゃないから」だった。
あれやこれやあって、ある日閃いたアランはついにエニグマの解読装置「クリストファー」によって暗号解読に成功するわけだが、解読したことを知られてはならないため敢えて独軍の攻撃を見過ごさなくてはならなかった…。

コンピューターの起源はチューリングに遡る…程度の知識しかなかったので、面白くないことはなかったのだが、「暗号」でどのような情報がもたらされ、その解読がどれだけ戦況に直結していたかをもっと表現して欲しかった気がする。大がかりな装置でエニグマの暗号のパターンを確かめていく、というのはわかったのだが…。
同性愛者であったがゆえに犯罪者とされた1952年。クリストファーの破壊ではなく、ホルモンの強制接種を選んだアランの心境はいかばかりだったろうか。
天才はどこかアスペルガー的な部分を持ち合わせている。社会に適合できない不幸は現代にも通じる。
ベネディクト・カンバーバッチは、巧演とはいえ、彼ならこのくらいは演じられるだろうと思ってしまう。キーラ・ナイトレイは紅一点、輝いている。
ただ、何か物足りなかったのも確か。サスペンスに史実の味つけをした、という印象だったのだけれど、あくまで個人的な感想なのであしからず。

投稿者:mototencho投稿日:2015-03-18 19:40:14
戦勝国とて功労者を隠蔽するくらいだから、敗戦国ならどさくさに紛れて、かなり闇に葬ったに違いない。“闇に葬っては後の糧にならない”事実を広範囲の人々に訴える映画にするのは正しい。http://mototencho.web.fc2.com/2015/imitagam.html
投稿者:ASH投稿日:2015-03-15 11:29:19
【ネタバレ注意】

 まあ、お家で映画を観てるような連中にはどうでもいいことなんだろうが、スクリーンでの鑑賞を「こよなく愛する」ボンクラには、同日公開の恐怖ってのがあるんだよな。観たい映画が同じ日に公開されるってなアレだ。で、オスカー作品賞候補に挙がった「イミゲー」と「博士」の2作が同日公開されたもんだから、どっちを先に観ようか大いに悩んだんだが、観たい指数はどちらかと言えば「イミゲー」の方が上だったので前者をチョイス!!

 俺は浅学なんかじゃなくって、本当に無知無学だったりするので、アラン・チューリングの名前はなんとなく聞いたことはあるが、どういう人物なのかはよく知らない。なもんだから、暗号解読機の開発に関わった天才数学者の苦悩の末の成功を描いたよくある伝記映画なんだろうとタカをくくってたんだが、こりゃ、いい意味で裏切られたわ。ザックリと観ちゃうと、実はラブ・ストーリーだったりする。と言っても、同性愛なんだけどな。

 アランの「秘密」ってのは、要はセクシャル・マイノリティということなんだが、彼の伝えられなかった少年時代の級友への想いが、暗号解読機に託されていたのかと考えると、なんだか切ない。「クリストファー」と名付けられた解読機は、亡き級友そのものだったりする。アランと一緒になってエニグマを解読してくれるかけがえのないパートナー。それを踏まえると、アランがあそこまでクリストファーを大事にしようとする理由がよく分かる。結果を出さないマシンをヒューが壊そうとしたとき、身を挺して守ろうとするんだから。

 クリストファーを動かすために、アランは同僚たちとこの初期型のコンピュータの開発に携わっていたのかと思うと、ノンケの俺でさえも愛ゆえにの部分が心に響いてくる。何が何でもクリストファーを動かしたいと。こうなると、フランケンシュタインのようなマッド・サイエンティストに近いわな。戦争が終結し、チームが解散してクリストファーが不要になっても、アランはあんな場所を取るマシンをわざわざ家に持ち帰ってメンテを施しているんだから。アランの涙は、クリストファーへの想いからなのだ。って、深ぇ!!

 同性愛が「罪」とされ、逮捕される。ホンの60年ちょっと前だってのに、セクシャル・マイノリティには生きづらい世の中だったんだな。投獄か、治療か。クリストファーと離れるくらいなら、強制ホルモン注射による治療を選んだアラン。このくだりはノンケでもグッとくるね。コンピュータ開発の始祖とされたアランの「秘密」は、伝えられなかった愛ゆえの苦悩だった。理数系御用達の小難しい映画なのかと思ったら、これだよ! 解読機の構造的なことはこの際、置いといてと。

 さて、オスカーではエディに敗れたが、カンバーバッチ、一世一代の名演を披露!! アランは最初こそヤなヤツだったんだけど、開発はひとりではできないと同僚たちと打ち解けるくだりが秀逸。もちろん、それにはジェーンという女性の助言があったんだからだけど。リンゴを配るくだり、なんか可笑しい。バッチさん、馬面だけど映画を最後まで引っ張るだけの華がある。この映画では全編、ほぼ出ずっぱり状態!! 天才ゆえに相手を思いやらないとことか、憎たらしいほどに上手いわ。エディには先を越されたけど、いつか獲るよ。

 助演女優賞候補に挙がったキーラ。男だらけのムサい映画の中にあって可憐な一輪の花って感じ。アランがあそこまでジェーンを開発チームに誘った理由は、彼女に惚れたから? とばかり思ってた俺は、彼の本心を知って「モッタイねェ!!」と思うことしきり。ジェーンがアランに惹かれたのは、どこか母性を刺激するようなことろがあったからなのかも。イケメン・オーラ全開のヒューよりもアランを選ぶくらいだから。にしてもキーラ、英国映画の方が映えるわな。

 仰々しいデザインの解読機が♪ガシャコンガシャコンと音を立てて動き出すくだりは、メカものに弱い俺はワクワクしたりなんかする。とはいえ、動いたところでどうなるのかは凡人には計り知れんもんがあるが。「で、どうなるんだ?」と俺も同じような疑問を持ったわさ。でも、70年以上も前にあんなもんを考えついたアランって人は、やっぱりものすごい頭脳の持ち主なんだな。

 Uボートによる攻撃や、ドイツ軍戦闘機の空爆シーンがどことなくミニチュア撮影のように見えるが、これはあえて狙ったものだと解釈。お陰で、どこか古臭い映画のような雰囲気が出ている。CGでアレをやってたんなら、こだわりだわな。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-02-15 10:27:11
【ネタバレ注意】

本人の事知らなかったし、映画もラブストーリーかと思っていた。
予想外に号泣してしまったが、暗号解読チームものの醍醐味や戦争スリラーの娯楽度も高くかなり良かった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ベネディクト・カンバーバッチ 
 □ 助演女優賞キーラ・ナイトレイ 
 □ 監督賞モルテン・ティルドゥム 
 ■ 脚色賞グレアム・ムーア 
 □ 作曲賞アレクサンドル・デスプラ 
 □ 美術賞マリア・ジャーコヴィク 
  Tatiana Macdonald 
 □ 編集賞ウィリアム・ゴールデンバーグ 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)ベネディクト・カンバーバッチ 
 □ 助演女優賞キーラ・ナイトレイ 
 □ 脚本賞グレアム・ムーア 
 □ 音楽賞アレクサンドル・デスプラ 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ベネディクト・カンバーバッチ 
 □ 助演女優賞キーラ・ナイトレイ 
 □ 脚色賞グレアム・ムーア 
 □ プロダクションデザイン賞マリア・ジャーコヴィク 
  Tatiana Macdonald 
 □ 衣装デザイン賞サミー・シェルドン・ディファー 
 □ 編集賞ウィリアム・ゴールデンバーグ 
 □ 音響賞 
 □ 英国作品賞 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ベネディクト・カンバーバッチ 
 □ 助演女優賞キーラ・ナイトレイ 
 □ アンサンブル演技賞 
 □ 脚色賞グレアム・ムーア 
 □ 音楽賞アレクサンドル・デスプラ 
【ニュース】
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