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映画 ビリギャル(2015)

メディア映画
上映時間117分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2015/05/01
ジャンルドラマ/青春
映倫G
この奇跡は、あなたにも起こる――
映画 ビリギャル Blu-ray プレミアム・エディション
参考価格:¥ 6,480
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USED価格:¥ 2,657
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 Photos

【クレジット】
監督:土井裕泰
エグゼクティブプ
ロデューサー:
渡辺正一
プロデューサー:那須田淳
進藤淳一
ラインプロデュー
サー:
鶴賀谷公彦
原作:坪田信貴
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊)
脚本:橋本裕志
撮影:花村也寸志
美術:五辻圭
衣裳:篠塚奈美
編集:穗垣順之助
山本清香
音響効果:猪俣泰史
音楽:瀬川英史
主題歌:サンボマスター
『可能性』
ヘアメイク:佐藤光栄
石邑麻由
記録:鈴木一美
照明:北岡孝文
選曲:藤村義孝
装飾:折戸美由紀
録音:加藤大和
助監督:山本亮
出演:有村架純工藤さやか
伊藤淳史坪田義孝
野村周平森玲司
大内田悠平工藤龍太
奥田こころ工藤まゆみ
山田望叶工藤さやか(幼少期)
松井愛莉本田美果
蔵下穂波香川真紀
阿部菜渚美岡崎結衣
西村匠平
白土七菜
下山葵
あがた森魚峰岸誠
安田顕西村隆
矢島健一
中村靖日
峯村リエ
吉田羊工藤あかり
田中哲司工藤徹
【解説】
 学習塾の塾長を務める坪田信貴の体験談を綴ったベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』を、TV「あまちゃん」、「ストロボ・エッジ」の有村架純主演で映画化した青春ドラマ。共演は伊藤淳史、野村周平、吉田羊、田中哲司。監督は「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」の土井裕泰。
 中高大一貫私立学校の高校2年生、工藤さやか。中学入学以来、ギャル仲間と遊びに耽り全く勉強をなかったので、ついに成績は学年ビリに。心配した母親が学習塾に通わせると、なんと彼女の学力は小4レベルと判明。彼女を受け持つことになった塾講師の坪田も困惑を隠せない。それでも第一志望をノリで慶應大学と宣言したさやかに対し、巧みな指導でやる気を引き出し、徐々に本気にさせていく。こうして絶対不可能と思われた慶應大学合格を目指し、二人三脚の受験勉強が始まるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-03-26 12:50:34
【ネタバレ注意】

有村架純にオファーがいったのは、意外性を狙ったのだろう。正直、ギャル満開のヒロインは不自然にケバすぎて全然似合っていない。これは普通の服のヒロインのかわいさ演出のためとみたが、考えすぎか。

序盤から「本当か?」と思うシーンが続出するが、自分の経験からはあってもおかしくない。
1)進学塾にギャルはくるのか?
 ギャルは来る。何十年も昔の話なので、外見こそ普通だが先輩へのため口(高三対象だがこの子は高二)、授業中の雑談(この映画と違い個別指導ではない)とどう見ても受験生という雰囲気ではなかった。ちなみに長澤まさみに似ていた。
2)毎晩遊び呆けていて、小遣い足りるの?
 お坊ちゃん、お嬢ちゃんが通う高校に在学していた人に聞いた話。小遣いは普通の人とは桁が違う。ヒロインの遊び仲間三人の誰かが大金持ちのドラ娘なら不可能ではない。
3)高校二年生で小学四年生なみの学力?
 映画で聖徳太子を「せいとくたこ」と読んだのは、受け狙い。スザンヌが四字熟語「〇肉〇食」を「焼肉定食」と言ったのと同じ。映画の中でヒロインの遊び友達が「分数の計算なんてわからない」と言っていた。分数は小学校で習うはずだが、ろくにできない大学生!がいるのは有名なお話。
4)学年ビリが慶応に合格?
 進学校(ただし系列大学への推薦入学可能)で赤点続出の息子が慶応に合格。本人の親父さんから聞いた話。中学受験がある学校では学力はともかく、頭の良さは正規分布してない(秀才は少数、ビリ候補が多数という非正規分布になる)から誰がビリになってもおかしくない。
5)本命受験でお腹壊すか?
 飲みなれない缶コーヒーを飲まなくても、受験は冬だからありえる。自分の経験そのもの。休憩時間にトイレに駆け込んだ。トイレの場所を事前チェックしておいてよかった。

この映画、表向きは「一人の女子高生のサクセスストーリー」だが、本当のテーマは「家族の再生」だと思う。

投稿者:nabeさん投稿日:2016-08-20 12:21:50
女子高生の受験青春物語である。
偏差値30の少女が一年発起して頑張り、なんと慶應大学に現役合格してしまうまでをコミカルに描いている。そんなバカな!ということで、一見B級作品の見本のような内容だが、意外にマジメに演出していて泣かせどころも満載だ。
ヒロインのさやかを演じる有村架純が、今風の高校生を自然体で演じていて楽しい。最初は全然勉強に興味が無かったさやかが、塾に通ううちに次第に興味を持ちだし、それに連れて成績も上がっていくところもいいテンポだ。中盤で成績が伸び悩み、スランプに落ちるところもお約束通りのシナリオで、最後の結果についても観客は分かっているのだが、それでもきっちりと泣かせる演出はさすが土井監督ならではだ。
奇跡をおこさせたのが高校ではなく塾だというのも、今の世相を反映していて少し寂しいが、それだからこそリアルさがあっていいのかもしれない。いつの時代も、大学受験は高校生にとって一大イベントだ。
投稿者:HABBY投稿日:2016-05-25 20:13:59
【ネタバレ注意】

おバカな子ほどお洒落に敏感で外見が可愛い、の法則。本作でも触れられてるけど、スカートの丈の長さと学力とは比例する。

学習塾講師として奮闘していたあの頃を思い出した。確かに褒めれば褒めるほどやる気を出してくれる生徒は居たし、そんな子が志望校に合格した報せを聞いてまるで我が事のように嬉しかったのを思い出す。

原作が話題になっていたのと、有村架純がどういう女優なのか確認したいのと、日本びいきな外国人との話のつまみにするために鑑賞。

良くも悪くも日本らしい作品。平和だ。

金髪から黒髪(正確には茶髪か…)に戻して不細工になった、などと言われてるが、個人的には黒髪の方が彼女の外見に合ってると思た。

投稿者:bond投稿日:2016-04-30 17:22:04
中盤以降ダレるが、頑張る姿は応援。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-04-26 16:05:53
苦手な科目を克服する過程を描いてないのが物足りない。
投稿者:hayate9投稿日:2016-04-17 16:40:32
物語はさくさくテンポよく進んでなかなか面白かった。

関係ないけど、娘役の有村と母親役の吉田が同じグループの人達と噂になろうとは・・・。有村はいいけど(同年代だし多分過去の話?)、吉田はちょっとドン引き・・・。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-04-11 21:14:53
【ネタバレ注意】

石川恋ちゃんの表紙が強力インパクトだった原作。あの金髪ギャル姿はヤバかった!
映画化にあたって“ビリギャル”は有村架純ちゃんになったけど、肝心の金髪姿が意外と少なくてガッカリ!?
一見、アイドル映画とか青春映画の軽さはあるけど、親子の葛藤の話になると泣かせる、泣かせる。
“ビリギャルさやか”の奮闘に、好きな「ルディ 涙のウィニングラン」を思い出した。どちらも、奇跡の“お受験”映画。
おすすめ。

投稿者:dadada投稿日:2016-01-02 16:58:29
モチーフとなった事実がどうかは知らないが、この映画で語られる物語は、山あり谷ありを登場人物たちの発する耳触りの良い言葉(台詞)が即解決してサクサクと進んでいく。あまりにも作り物っぽくて、可笑しいくらい。
合格コーヒーの件からラストまでは、まさかと思ったベタな展開にまんま進んで笑えた。
ともあれ、前向きな善人しか出てこないお話を、各役者陣が元気良く演じているのは良い。非常にテレビ的ではあるけど、テレビモニターで観るにはちょうど良い“映画”。
投稿者:水ヒラ投稿日:2015-11-29 19:39:19
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』
絶対、渋谷のギャルの話だと思ってたらこれが名古屋のギャルだった。
なにかの二番煎じのよくある話、今さら、ギャルの女子高生の話、
慶應大学に現役合格した話の映画化だったら結論もうわかってる話
と思っていたら、あの名古屋弁にしてやられた。
これ、たんなる名古屋の女の子とその家族の話。ただそれだけでいい。
「名古屋嫁入り物語」の前日談ってことでいいんじゃないの?
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-06-04 15:28:01
【ネタバレ注意】

エラく評判がいいので、有村架純のギャルぶりも気になって?拝見。
まあ真っ当過ぎるくらい真っ当な青春応援ストーリーでありました。スポーツやロボコンではなく、それが受験勉強だったということ。
やる気と能力が比例するかどうかはともかく(現実は厳しいからね)、頑張る姿は美しいからねー、ドラマティックにしやすいよね。なんだかんだ言っても田中哲司と吉田羊の両親も「いい人」だし。
けれど、好きなことに打ち込む、というのは大事なことなんだよな。
受験勉強を好きになれるかどうかはなかなか微妙だし、短期間で偏差値を40上げられる潜在能力を誰もが持っているわけではないけれど、うん、青春ものとしては及第点。大絶賛するほどでもないけれど、若者であれば元気をもらえる作品だと思う。

投稿者:リEガン投稿日:2015-05-07 14:52:36
想像を絶する努力と周囲の支えで『夢のまた夢』を実現した少女の実話。原作も興味深く面白く読んだが、映画化ではことさらに教育論を構えず、家族再生の物語をさらに肉付けしてそつなくまとめている。実際に約束は違われたそうだが、安田顕の全裸には笑った。それにしても、有村架純が可愛い。可愛すぎる。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞有村架純 
 □ 助演男優賞伊藤淳史 
 □ 助演女優賞吉田羊 
 ■ 新人俳優賞有村架純 
■ 主演女優賞有村架純 「ストロボ・エッジ」に対しても
 ■ 助演女優賞吉田羊 「愛を積むひと」「脳内ポイズンベリー」に対しても
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