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イニシエーション・ラブ(2015)

メディア映画
上映時間110分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2015/05/23
ジャンルロマンス/ミステリー
映倫G
最後の5分
全てが覆る。
あなたは必ず
2回観る。
イニシエーション・ラブ Blu-ray
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,400
USED価格:¥ 2,450
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 Photos

【クレジット】
監督:堤幸彦
製作:中山良夫
市川南
松井清人
薮下維也
柏木登
長坂信人
高橋誠
エグゼクティブプ
ロデューサー:
門屋大輔
プロデューサー:飯沼伸之
畠山直人
小林美穂
ゼネラルプロデュ
ーサー:
奥田誠治
美術プロデューサ
ー:
福田宣
原作:乾くるみ
『イニシエーション・ラブ』(文春文庫刊)
脚本:井上テテ
撮影:唐沢悟
美術:相馬直樹
衣装デザイン:宮本まさ江
編集:伊藤伸行
音響効果:大河原将
音楽:ガブリエル・ロベルト
音楽プロデューサ
ー:
茂木英興
VFXスーパーバ
イザー:
定岡雅人
記録:井手希美
照明:木村匡博
装飾:田中宏
録音:鴇田満男
助監督:白石達也
出演:松田翔太鈴木
前田敦子成岡繭子(マユ)
木村文乃石丸美弥子
森田甘路鈴木夕樹
三浦貴大海藤
前野朋哉梵ちゃん
森岡龍望月大輔
矢野聖人北原鉄平
藤原季節大石肇
吉谷彩子松本優子
松浦雅青島ナツコ
八重樫琴美渡辺和美
大西礼芳松島ジュンコ
佐藤玲日比まどか
夛留見啓助
三浦葵
池上幸平
小松美咲
山西惇桑島課長
木梨憲武渡辺部長
(友情出演)
山寺宏一DJ
村岡希美ホテル受付
手塚理美石丸詩穂
(特別出演)
片岡鶴太郎石丸広輝
(特別出演)
【解説】
 巧みな叙述トリックで評判を呼んだ乾くるみの同名ベストセラーを「20世紀少年」「SPEC」の堤幸彦監督が、“映像化不可能”と言われた原作とは異なるエンディングで映画化したラブ・ミステリー。出演は松田翔太、前田敦子、木村文乃。【Side-A】バブル最盛期の1980年代後半、静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、気乗りしないまま参加した合コンで、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。鈴木はマユに釣り合う男になりたいと自分を磨いていくが…。【Side-B】就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、マユとは遠距離恋愛に。やがて東京本社の同僚・美弥子に心惹かれていく鈴木だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2016-11-15 14:10:50
不思議なラブミステリーである。
主人公のたっくんが、マユと美弥子の二人のカノジョを二股にかけながら悩む、という単純なストーリーに一見見えるが、ところがどっこいあっと驚くオチが待っているという凝ったストーリーになっている。しかし、観客は最後までこの作品がミステリー仕立てであることに気づかないので、結構ラストのインパクトは大きい。
たっくんを演じる松田翔太が凛々しく、マユ役の前田敦子と美弥子役の木村文乃がそれぞれ適役でイイ感じだが、もうひとりのたっくんを演じる森田甘路のキャラクターが浮いていて最後まで分かりづらいので、やはりここは、マユがどうして正反対の松田と森田を同時に選んだのか、説明が欲しかったところだ。
時代設定が、バブルが始まる80年代後半になっているので、歌やクルマやファッションに当時の景色が再現されていてとても懐かしい。ヒット曲に合わせたシーンがやや小賢しいが、そこは仕方がないだろう。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-05-13 15:52:37
【ネタバレ注意】

いわゆるラストでドンデン返しがある「シックスセンス」系映画。でもホラーではなくてラブコメ。
これは「愛しのローズマリー」パターンか?
はたまた“タイムスリップ”か?と迷走したあげく、もっともシンプルで、リアルに恐い形にオチる!
キャストに松田翔太の名前しかないのはそのためだったのね。

投稿者:hayate9投稿日:2016-05-04 15:30:49
【ネタバレ注意】

80年代がわからない人には“なんのこっちゃ?”な小ネタあり。
木村文乃の両親役に「男女7人秋物語」から鶴太郎と手塚理美をもってきたり。

原作を読んだときに最後の行で“あれ?名前違う・・・どういうこと?”と思ってネタばれサイトをみて、腑に落ちた鈍感モノなので映画も楽しめました。しかも、松田翔太が産婦人科の前で待っているところでオチを思い出すというポンコツさ。なので他の方より点数高めです。
ラストの「SHOW ME」でノリノリ(古い?)でした。

投稿者:dadada投稿日:2015-12-30 08:50:38
翔太君のポンコツぶり最高。前田、木村の二人は結構魅力的。
オチ!オチ!とウルサイうえに、アレでは説明過多。
投稿者:FFF投稿日:2015-12-27 14:03:54
【ネタバレ注意】

原作読んでても大丈夫ってんで観ましたが、その意味でのサプライズはなかったよ。
予告編になかった鈴木が登場した時はどうオチつけるのかって興味がわいたのだが。
原作と違うラストもタネ証しのためとってつけたような感じで、これだと繭子がただのサイコにしか見えません。
巻き戻しのシーンも蛇足で、わからない人は「え、今の何?」ってラストで考えさせた方が余韻が残ったと思います。
森田甘路はじめ役者の演技は素晴らしいが、オチが全ての映画にしちゃったとこに問題あり。

投稿者:ユウニャン投稿日:2015-12-13 10:21:24
2面で1本のアルバムのカセットテープ
A面とB面の何処で切り分ける?
イニシエーション??

でももう一度はじめからは観ません?
巻き戻し再生って感じです。

キャッチってもってきますね〜〜!
投稿者:タミー投稿日:2015-12-07 18:30:53
いまはSNSというのがあるから、疎遠になった人がどうしているかも分かる。元カレ元カノの近況も知ろうと思えば、分かるわけだ。

ひどい別れ方をした女が、今も俺のことを忘れられずにいやしないかという男にありがちな心配は、ファンタジーであるということですな。

邦画にありがちな観客への親切心が炸裂するラストは笑っちゃう。
これじゃ、誰も二回は観ないでしょう。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2015-07-04 21:25:03
堤監督は女優の撮り方が本当に巧い。
前半における前田敦子さんの可愛らしさ。やり過ぎなくらいキュートだが、後半では一転して木村文乃さんの方が素敵に見える。
その変調が見事だ。

80年代のファッション、カルチャーの再現も楽しい。
ソアラやRX-7等、当時のクルマの大集合も見物だが、高速道路の行きも帰りも同じRX-7が伴走しているのはご愛嬌。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-541.html
投稿者:nightwing投稿日:2015-06-11 20:50:22
【ネタバレ注意】

原作は以前に読んだ事があったが、どの様に映像化してあるか興味があった
ので劇場観賞した。
ほとんど原作どおりの仕上がりで、肝心のトリックは○○○○という形で処理。
まぁこれしかやりようが無いかと思うが、予備知識無しの人は騙されるのかなぁ・・・?
親切な伏線も原作通りにバッチリ張ってあるので、そのまま映像化なら絶対わかりそうなもんだが・・・・・。
でも何だかんだで観賞後は色々と討論出来そうな面白みはある。

でも二股かける動機がハッキリしない・・・・・・・

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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