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ランダム 存在の確率(2013)

COHERENCE

メディア映画
上映時間88分
製作国アメリカ
初公開年月2015/
ジャンルサスペンス/SF
ランダム 存在の確率 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,175
USED価格:¥ 630
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【解説】
 地球に接近する彗星をめぐる不可解な騒動を描くSFスリラー。数々の国際映画祭を席巻、多くの賞を受賞した話題作。監督はアニメ映画「ランゴ」の原案を手がけたジェームズ・ウォード・バーキット。2015年1月〜2月開催の<未体験ゾーンの映画たち2015>にて上映。
 エムは友人リーとマイクのホームパーティーに、恋人のケヴィンと一緒に参加する。おいしいお酒や料理に舌鼓を打ちながら、久々に顔を合わせた男女8人は不思議な彗星についての話題で盛り上がっていた。そんな中、突如として停電となり8人はパニック状態に陥る。エムたちは不安な気持ちを抑えられず、隣家の様子を見に行くことにするのだが、そこにいたのは全く同じ家にいる全く同じ自分たち8人の姿だった。次々と引き起こされる不可思議な現象に疑心暗鬼になる彼らだが、別世界の存在を知ることになり…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-11-04 16:04:38
【ネタバレ注意】

ホームパーティーに参加した仲良し男女8人。いろいろ訳アリな面子が揃っているのは想像できる。くっついたり離れたり、よくあることである。そこに近づいてきたミラー彗星。ノースリーブの美女エム(エミリー・バルドーニ)はなぜか彗星についてやたら詳しい。携帯の画面が突然割れたり、彗星の接近に伴って何かが起きている…。
手持ちのカメラを使って男女8人の迷い込んだ不思議な世界を、まるでホラー映画のように緊張感に充ちた映像構成で表現したこの作品は、SF映画としてきわめて高く評価されているとか。
物理学に疎いので何だかよくわからんままラストまで。何せ上映時間90分足らずだから。
よくわからんけど「シュレーディンガーの猫」って量子力学の話で、ここにあり、かつあそこにもある粒子が存在する以上、相反する結果が重なった状態が存在し得て、けれど観察した時にはいずれかの状態が消える、とかいうワケのわからん状態らしい(間違っていても責任持ちません)。
それはともかく、平行世界が重なって存在することによって数限りない「私」が存在し、彗星のおかげでその平行世界を行き来できるようになった、と。出たり入ったりしているうちに、この世界の住人なのか違う世界の住人なのかもわからなくなって、平行世界はそれぞれ違う展開を見せ始める。サイコロで番号を振って、さらに青と赤のライトを振り分けたとしたら、その時点で5,038,848通りの世界が存在することになる、らしい(ほんと?)。
で、エムは、恋人とも仲良くやっている自分に成り代わる為に、そこにいた自分を殺してしまうんだけど、いやいや自分を殺すって発想がもうついていけない。で、「物質依存」の平行世界なら彗星の効果がなくなればもう一人の自分(つまり殺された自分)は消滅するはず。
いや、エムはそこまで考えていたのか??
けれど、最後、自分が嵌めていた指輪はふたつ揃い、しかも恋人の携帯にもうひとりの自分から電話が入る。つまりこの平行世界は「空間依存」で二つの物質が同時に存在することが可能だったのだ…!と、こういう世界に詳しい方のブログで、何となくそういうことか、とわかったような気もしたけど、やっぱりよくわからん。
もう一度物理を勉強しないと…。

映画としては低予算だけどスリルに充ちた作品に仕上がっていると思う。ただ、途中で完全に落ちこぼれてしまった感は否めず。パラレルワールドにも自分はいるのかな。いや、知らないうちに何度も別の世界の自分と入れ替わっていたりして。単に記憶していないだけなのかも…。うーん。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-04-04 18:26:25
【ネタバレ注意】

“幸せそうな”もう一人の自分と入れ替わろうとする美女。なかなか腹黒い。
「バイロケーション」を小難しくした感じかな。

投稿者:HABBY投稿日:2016-02-28 22:10:00
【ネタバレ注意】

量子物理学の1テーマである”シュレディンガーの猫”(猫が生きた状態と死んだ状態と2つ重なり合って存在している、、、詳しくはウィキ参照)にヒントを得たと思われる実験的SF作品。

もう一捻りすれば(『プリデスティネーション』クラスの)傑作に仕上がったんだろうけど、それでもこの監督の尖がった意欲、凡庸から抜け出したい意欲は買いたいです。ラストシーン(自分の分身と遭遇)は何とも言えぬ余韻。

エミリー・フォクスラーの(北欧人間らしい)透明感のある美しさ。他、登場人物描写の巧みさや、舞台劇にも匹敵しそうな台詞量の多さなど、見ていて飽きない90分でした。

グウィネス・パルトロー主演作品『スライディング・ドア』が登場人物のセリフとして登場。あれも理論物理学好きにはたまらん逸品でした。

(同じグウィネス作品『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』も数学が前面に出てくる作品で個人的に大好きです)

投稿者:nedved投稿日:2015-08-15 02:01:38
エミリー・バルドーニ
投稿者:bond投稿日:2015-08-13 00:26:00
なんだかなー、実験的映画。パラレルだって仲良くすればいいじゃんい。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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