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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)

STAR WARS:THE FORCE AWAKENS

メディア映画
上映時間136分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2015/12/18
ジャンルSF/アクション/アドベンチャー
映倫G
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 3Dコレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,560
価格:¥ 10,390
USED価格:¥ 4,980
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 Photos

【クレジット】
監督:J・J・エイブラムス
製作:キャスリーン・ケネディ
J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク
製作総指揮:トミー・ハーパー
ジェイソン・マクガトリン
キャラクター創造:ジョージ・ルーカス
脚本:ローレンス・カスダン
J・J・エイブラムス
マイケル・アーント
撮影:ダニエル・ミンデル
プロダクションデ
ザイン:
リック・カーター
ダーレン・ギルフォード
衣装デザイン:マイケル・カプラン
編集:メアリー・ジョー・マーキー
メリアン・ブランドン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ハリソン・フォードハン・ソロ
キャリー・フィッシャーレイア・オーガナ
アダム・ドライヴァーカイロ・レン
デイジー・リドリーレイ
ジョン・ボイエガフィン
オスカー・アイザックポー・ダメロン
ルピタ・ニョンゴマズ・カナタ
アンディ・サーキス最高指導者スノーク
ドーナル・グリーソンハックス将軍
グウェンドリン・クリスティーキャプテン・ファズマ
アンソニー・ダニエルズC-3PO
ケニー・ベイカーR2-D2
ピーター・メイヒューチューバッカ
マーク・ハミルルーク・スカイウォーカー
マックス・フォン・シドーロア・サン・テッカ
グレッグ・グランバーグスナップ・ウェクスリー
キラン・シャーティードー
ヤヤン・ルヒアンタス・リーチ
イコ・ウワイスラズー・クイン=フィー
ケン・レオンスタトゥラ提督
ティム・ローズアクバー提督
ロッキー・マーシャルダトゥー大佐
ワーウィック・デイヴィス
サイモン・ペッグ
ダニエル・クレイグ
(クレジットなし)
【解説】
 映画史に燦然と輝くSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズが、監督に「スター・トレック」「SUPER 8/スーパーエイト」のJ・J・エイブラムスを迎え、新たなる3部作の幕開けとして贈る全世界待望のSF超大作。「スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還」からおよそ30年後を舞台に、家族を待ち続ける孤独な女性レイと、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵フィンとの出会いが導く壮大な冒険の始まりを描く。出演はヒロインのレイ役に新人デイジー・リドリー、フィン役に「アタック・ザ・ブロック」のジョン・ボイエガ。そのほかアダム・ドライヴァー、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴらが新キャラクターとして登場。さらに、ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーはじめ旧シリーズの伝説的キャラクターを演じたキャストたちも豪華に再登場。
 帝国の崩壊から30年。赤い十字のライトセーバーを操るカイロ・レンが率いる帝国軍の残党“ファースト・オーダー”の台頭により、銀河は再び恐怖に支配されようとしていた。彼らは、消息が分からない最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの行方を追っていた。そんな中、砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独な少女レイ。やがて彼女は、謎のドロイドBB-8と、ストームトルーパーの脱走兵フィンと運命的な出会いを果たすのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)シリーズ第1作
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)シリーズ第2作
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)シリーズ第3作
スター・ウォーズ(1977)シリーズ第4作
スター・ウォーズ/帝国の逆襲(1980)シリーズ第5作
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(1983)シリーズ第6作
スター・ウォーズ 特別篇(1997)シリーズ第4作特別篇
スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997)シリーズ第5作特別篇
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 特別篇(1997)シリーズ第6作特別篇
STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D(2012)シリーズ第1作 3D版
スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)シリーズ第7作
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016)スピンオフ・アンソロジー第1作
スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017)シリーズ第8作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:cinematograph_lux投稿日:2017-01-18 22:14:06
・・・正月に、レンタルにて、拝見。。
いやぁ〜、感動しました。宇宙モノとしては、「さよならジュピター」「ブラック・ホール」以来の、迷作です。
 劇場に行かなくて、「ホント」、良かった〜♪ 200円レンタルでの、もちろん高画質ブルーレイ鑑賞での、ありがたみが、ひとしお感ぢられた、正月でした♪
投稿者:nedved投稿日:2016-12-29 01:27:42
オスカー・アイザック
投稿者:sayakamizu投稿日:2016-12-19 10:46:17
キャスト、スタッフ、若い奴らがチャラチャラ作って、重厚感がなくなった。J・J・エイブラムスはこの世から消えろ。
投稿者:HABBY投稿日:2016-11-27 00:05:38
【ネタバレ注意】

前作『シスの復讐』からちょうど10年、映像面のさらなる強化が計られており、CGに依存しすぎないナチュラルでオーガニックな美しさが堪能出来る。JJエイブラムス、先ずは手堅い造りで新生スターウォーズ三部作の初っ端を好演出。

レイを演じたデイジー・リドリー、初々しくかつ凛々しい。"Be Together"の頃の鈴木亜美に雰囲気が幾分似てる、かな(笑)。ピュアで聡明で、色に染まってなくて、限りなく未来を感じさせる若さ。

フィンを演じたジョン・ボイエガは英国育ち、ナイジェリア移民の両親を持つ黒人俳優。本作ではレイと共に主役級の立ち位置。最期は切ない斬られ役。。キャストにケチをつける気はないが、ここにアジア系(黄色人種)が入ってこないところが今の映画界の人種間の力関係を示していると言えそうだ(、、などと主張するとその筋の人間から怒られちゃうか)。まあでも、近年の映画界、演劇界の黒人たちの白人至上主義に対する怒りを見てると、自己主張しない人間は存在しないも同じ、ということなのかもしれないね。

新型ロボBB−8の愛らしさ、そしてこの機動性(大道具係の裏方面での功績にグッジョブマーク謹呈)。旧知の二種のロボットとの結集場面は、胸躍る瞬間の一つ。

レイア姫(キャリー・フィッシャー)とハン・ソロ(ハリソン・フォード)の再会の場面が最大の泣き場の一つか。いや、ラストのレイとルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)の顔合わせの場面、次作への想像を喚起する瞬間も涙が出るなあ。いやあ、フィッシャー、フォード、ハミル、皆んな歳食った。時は残酷だ。でもかっこいい、美しい。唯一無二の存在なのだ。

カイロ・レンを演じたアダム・ドライヴァー、巨体、顎長の悪役顔だね。プロレスだと絶対ヒールにしか起用されないタイプ。アンドレ・ザ・ジャイアントを何となく思い出しちゃった。

エンドロールが11分近くもあるってやっぱり凄いよ。このシリーズに携わる役者、スタッフの数の多さ、お金がかかってることの証左だね。今度の三部作がどういった世界観を持つのか、スターウォーズシリーズ初心者ゆえまだよく分かっていないけど、とりあえず次作(ライアン・ジョンソンが監督)においてはルーク(マーク・ハミル)が獅子奮迅の働きを見せてくれるものと今から期待。

(サイモン・ペッグ、ダニエル・クレイグは見逃した、泣。つべで映像探してみる)

投稿者:bond投稿日:2016-11-26 23:25:26
基本的プロットはepisode4 と同じだが、オールドファン喜ぶキャスティングで、ブーム復活か。キャリーとマーク久しぶりに見た。
投稿者:レッド・キング投稿日:2016-11-10 16:28:43
いい機会なので今回、IMAX(字幕),3D(吹き替え)、2D、D−BOX(席が動く),と4回見て見比べました。私としては、IMAXが一番良かったです。SFには、やはり大画面が迫力ありました、以来IMAXのファンになりました。
待ちに待ったスターウオーズ新作!
つくづくJ・Jエイブラムスさんって凄い才能のある方だと感心しました。スター・ウォーズの世界観を失わせる事なく、続編を作りあげましたね。
特にCG技術の向上には目をみはるものがありました。今回は、宇宙戦ではなく、惑星内での空中戦を多用してましたが、とても素晴らしかったです。ファルコン号で逃げ回りながらの戦闘は、ファルコン号に乗っているかの様な感じがしましたし、惑星タコダナでは、ハンソロ達の見上げる上空でのXウィングの空中戦!本物の戦闘と見ているようで興奮しました。
それと、ファルコン号が今回最初に登場するシーンは、何度見ても(4回とも)、見るたびに鳥肌が立ちました、それだけ嬉しかったシーンです。
ストーリーですが、トルーパーにスポットをあてたのは斬新で物語に深みを与えたと思いす。よくアメリカの映画って一等兵にスポットをあてるのが多いですが、今回もそれを用いてますね。
ラストシーン・・分かってはいましたが、最後にルークが出てきたシーンにはグッときました。次回作も期待してます。また、IMAXで見たいと思います。極爆でも見たいですが・・・。
投稿者:namurisu投稿日:2016-05-25 13:00:00
後半、安い。
投稿者:dadada投稿日:2016-02-12 08:15:26
エピソード4〜6は、中高生の時代にいずれも友達とワイワイ言いながら劇場体験したなぁ。とは言え私個人としては、このシリーズにそれほどの思い入れが持てず、プリクエル3本はまともに観てもいない。この新作も巷の賑やかさは横目に、ビデオでも出たらレンタルで...なんて思っていた。
ところが思いもよらず子供から「観たいから連れてけ」とせがまれて、どうせ暇だしと劇場へ。3D吹替にて鑑賞。
期待値が下がっていたせいもあるが、冒頭からレイの溌剌とした魅力にヤラレて結構前のめりにさせられた。トロいフィンとヤンチャ坊主のレンの存在で非常に観やすい映画になっているが、これがマニア評価の分かれ目かな。
ともあれ、ハン・ソロとレンが対峙した時点で誰もが予想するであろうあの結末。レイアがレイにかける最後の言葉。目一杯引っ張ってからのルークの登場...これら旧作のキャラが絡んだクライマックスに何だかわからないものが込み上がってきて...うん!観て良かった!って感じでした。
ちなみにウチの子のリアクションは、「BB-8、かっわゆぃ〜!」と映画館のショップへ一目散。「お話、わかったの?最後に出てきた人は何だかわかる?」と聞くと、「わかんな〜い。でもさぁ、ライトセイバーは赤がカッコいいね!」だと。何であれ、楽しんだのは間違いなさそうで...あっ、ウチのガキは娘です。
投稿者:nabeさん投稿日:2016-02-07 23:53:10
映画史に輝くスターウォーズシリーズの第7作である。
当初のスターウォーズ三部作の後、それ以前のエピソード三部作を追加し、ややこしいことになっていたが、今回でようやく正式に時代が進むことになった。実際の製作年度に合わせて30年経った設定になっているので、ハリソン・フォードやキャリー・フィッシャーら当時の出演者たちが違和感なく加わっているのは、幅広いファンを満足させるにはいいアイデアだ。しかし、丁寧な手作り感があった初期作品に比べて、CG全盛の現代作品は、3Dの圧倒的な迫力の前にストーリーが目立たなくなってしまい、単純なバトルゲームに感じられてしまうのがファンとしては残念なところだ。特に過去の作品を観ていない観客にとっては、恐らく最後まで登場人物たちの立ち位置が分からないだろう。
ルークとレイアの二人が、女性のレイと黒人のフィンに変わった点はいかにも時代の変化を反映している。R2−D2の後任として登場したBB−8は、その愛らしさで間違いなく今後のスターになるだろう。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2016-02-07 21:58:46
【ネタバレ注意】

JJの才能の底の浅さが露呈してしまいましたが、まさかここまでとは…。まず脚本がとにかく雑。暗黒面もジェダイもマスターとパダワンが幼少の頃から一対一で何年も修行するという設定をまるっきり無視して、いきなりフォース発動! とかファルコン号が放置されてていきなり乗車! もうスターウォーズごっこのレベルですよ。稚拙としか言いようがない。それと画力っていうのかな? 昨今のアニメーターみたいに、戦闘シーンだけものすごく力が入っていて、肝心のドラマパートは家庭用のビデオで撮りましたみたいな貧相な画。ハン・ソロもレイアももうちょっと撮り方があったんじゃないの? ラストシーンなんて三流サスペンスドラマみたいな空撮。多分海風でドローンがブレたんだろうね。だったら取り直せよって話。誰一人として銀幕のスターに見えない。次回作はスピルバーグかピーター・ジャクソンがとるべきだな。

投稿者:Da-1投稿日:2016-01-15 18:01:35
新宿にて鑑賞。
「エピソードIV」に必ず帰着する事が義務付けられていたI〜IIIと比較して、自由に物語を展開できるVIIに、2015年新機軸のスター・ウォーズを期待をしていた人たちからすれば、確かに「エピIVのリメイク?」とか「既視感満載過ぎ!」とかの批判も分からなくはない。が、過去の作品との繋がり(くすぐり?)を踏まえながらきっちりお膳立てして新たな展開へと導く、新三部作の幕開けとして全く十分に楽しめる一作だったと思う。我を抑え、スター・ウォーズファンを裏切らない作法に徹するが故に、むしろJJの有能な仕事振りを堪能できた。エピIXまで後6〜8年くらいか。これは死なれんな。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2016-01-14 21:52:12
スター・ウォーズの名を冠しているが、過去の作品と全く違う方向に行ってしまったのは残念だ。

かつてのスター・ウォーズの登場は画期的だった。
ジョージ・ルーカスの頭にはSF小説等で培った豊かなイマジネーションがあり、それを技術的予算的な制約の中で苦労しながら映像にしたのがスター・ウォーズだ。ルーカスの頭にあるものを10とすれば映像化できたのは5とか7だったに違いない。それでもスター・ウォーズの登場にSFファンが興奮したのは、小説でしか書けない世界をここまで映像にしたのかという驚きがあったからだ。
ルーカスには、作った映画がまだ自分のイマジネーションに追いついていないという思いがあったのだろう。技術の向上を受けて少しでもイマジネーションに近づけようと特別篇で手直ししたし、その後も常に過去の映画にはない新しい星、新しい宇宙船、新しいイメージを観客に見せようと腐心してきた。

ところが『フォースの覚醒』の作り手が目指したのは、ルーカスが5とか7でしかないと思った過去の作品だ。技術は向上してるのに、旧作のイマジネーションから一歩も出ていない。志の高さが全然違う。
冒険心に富んだ映像作家であるルーカスが、ファンに受けたものの再現に固執してルーカスのストーリー案を拒絶したディズニーと袂を分かち、後ろ向きと批判するのももっともだ。


かつてスター・ウォーズを発表するに当たり、ルーカスがどのような検討を経てあの形にたどり着いたのか。その思考の奥深くを、『フォースの覚醒』の作り手が考慮できていないのも残念だ。

一例を挙げればストーム・トルーパーがクローンだった理由。
かつて西部劇は悪いインディアンを退治する痛快な娯楽として存在したが、公民権運動を経た世の中にはインディアンを悪者扱いするのはおかしいという認識が生じた。インディアンに限らず、悪者として軽々しく殺していい人間がいるはずがない。これは至極正論だったが、それを突き詰めると西部劇のような娯楽作は作りにくくなる。それで米映画が行き詰まっていたときに登場したのがスター・ウォーズだ。敵を人間ではないクローン兵と設定することで、痛快な銃撃戦が描けるようになった。だからこれまでのスター・ウォーズ・シリーズではストーム・トルーパーが素顔をさらす描写を徹底的に避け、敵兵士に人間らしさを感じさせないように配慮してきた。時代が下り、クローンといっても人間性はあることが認識されてくると、ドロイド軍を主な敵にして、なおかつストーム・トルーパーは自我を消去された特殊なクローンであるという設定を追加した。

こうしてスター・ウォーズ・シリーズでは戦闘が大量殺人に見えないように注意を払ってきたのに、本作ではストーム・トルーパーをクローンではなくさらわれて殺人教育を施された子供たちという設定にしてしまった。
敵兵だって人間だ、というアレンジが悪いわけではない。しかし、それをするなら「自我のないクローン」に代わる何らかの工夫が必要だった。本作はそこまで考慮していないから、レジスタンスの銃撃が無慈悲な人殺しに見えてしまう。観客にレジスタンスを悪者と感じさせないために、相対的にファースト・オーダーをより残虐に描かざるを得なくなる。過去のシリーズでは殺戮があっても直接的な描写は避けていたのに、本作はより直接的に表現する。それは映画を後味の悪いものにしてしまう。

創作に対する姿勢も配慮も過去六作と全く異なる本作は、表面的に似ているところがあるだけの別物と考えるべきだろう。
投稿者:haba投稿日:2016-01-10 20:53:25
エピソード4からリアルタイムで追っかけてきた自分としては、やっぱり見たかったのはダース・ベイダーの誕生秘話なんかではなくて、ルーク達のその後だったんだよね。だからこの路線は全面的に支持します。
なんといってもハン・ソロ格好良すぎ。
投稿者:笠勝利投稿日:2016-01-06 14:18:21
面白かった。サービス度満点の2時間16分。「スター・トレック」しかりだが、J・J・エイブラムスと言う監督は、オリジナルへのリスペクトを随所に覗かせて、映画ファンの期待と希望を見事に捉えている。そして、ヒロインに抜擢されたデイジー・リドリーが素晴らしい。BB-8も秀逸だった。エピソード次↓修楽しみこの上ない。ヘルシングやドラキュラに比べてエクソシストの出演が短かったことだけ残念。
投稿者:wonderwalker投稿日:2016-01-02 10:21:25
【ネタバレ注意】

自分はどこから来て、どこに向かうのか。物語はどこから始まり、どこで終わるのか。銀河の果てにはどんな世界が待っているのか。『Star Wars』の原点は、そんなSF映画らしいテーマを冒険劇を通して描いているところにある。1977〜1983年に公開された『旧三部作』は、砂漠の惑星で育った青年ルークがある出会いをきっかけに銀河に飛び出すという物語だ。また、1999〜2005年に制作された『新3部作』も、ルークの父アナキンが同じように自分の家から出ていくことになるエピソードによって始まる。そこには肉親の不在という背景が共通して描かれ、映画は一貫として...http://bit.ly/1NSxVRC

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-01-01 12:54:17
【ネタバレ注意】

あのシーンをバラしたら自分がバラされそうなので、書かない。
劇場で観て良かった。続きは気になったし。でも最終作のクライマックスも、あの子があの子を守る為にあのマスターを…という焼き直しになりそうな予感。

投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2016-01-01 01:34:23
色々突っ込みたくなる所ばっかだった。フォースとかもう修行関係無いし、あんなデススターよりデカイ兵器作るのに何百年かかるんだよ?とか、最後爆発したしファーストオーダーあれでほぼ壊滅やんかとか、カイロレン弱すぎ。エピソード4のリメイクみたいだったわ。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-12-28 18:21:35
【ネタバレ注意】

ありとあらゆる情報をシャットアウトして鑑賞。予備知識は旧シリーズのあの3人が出ている!ことくらい。
だから顔見せ程度の出演かと思ってたら、ハン・ソロが大活躍するもんで大興奮!
チューイとの掛け合いも最高、新キャラのレイとの息の合方もばっちりだった。
会話のところどころにユーモアがあって、これはハン・ソロの持ち味が大きいのだと思う。エピソード1~3はハン・ソロ皆無の世界だったのでこれがなかった。
なのでハン・ソロが活躍する本作は文句なしの快作だ。
レイ、フィン、カイロの新三人衆にもこれから何度か繰り返し観るたびに愛着がわいてくるんだろうな。

投稿者:タミー投稿日:2015-12-28 14:42:24
新ベーダーことカイロ・レンにダメロンが言い放つ、「マスク越しで何言ってるのか分からねーよ」とか、フィンが元上司を捕まえて「お前に命令する!命令してやる!」と興奮するシーンがただの笑えるワンシーンじゃなく、キャラクターに実在感を与えるものになっていていいね。

このバランス感覚はただのシリーズファンではなく、その矛盾を指摘したパロディにも触れてきた、冷静な目線から生まれたものだろう。なんだかエドガー・ライト作品のような味わいがあった。

レンくんがあっさりマスクを外すあたりからも、今回は人間を描いていくぞ、という意気込みが感じられる。今作はキャラクターが本当に生き生きしていて楽しい、いや幸せ。だからこそ終盤のあのシーンは本当にショッキングだった。だからこそ成功していると言える。
投稿者:nightwing投稿日:2015-12-27 19:30:27
はっきり言ってご都合主義も甚だしい,旧作の焼きまわしなんだけど・・・
にわかオールドファンの自分には最後まで面白く観れましたよ。
こうなったら続編が観たいね・・・・

ポスターにルークがいなかった理由はラストで理解出来る仕組み。
投稿者:まりっくりん投稿日:2015-12-24 21:40:35
【ネタバレ注意】

 観るまでは、どうせグダグダの陳腐な映画だろうと高をくくっていました。
 観た後もある意味、その予想のとおりの映画だったともいえます。
 しかし...大変意外だったのですが、ミレニアム・ファルコンが派手に飛び回り、タイ・ファイターとXウィングのドッグファイト、そして相変わらず全く弾が当たらないストームトルーパーを見て苦笑しながら、熱いものがこみ上げてくるのを抑えることができませんでした。
 SWをリアルタイムで観たのは帝国の逆襲からで、旧三部作でさえ、決して期待以上の映画ではなかったにも関わらず。これはやはり30年ぶりに、本当の旧三部作の続編が観れたことによる補正なのでしょう。(結局、自分が本当に観たかったのは、アナキンがなんでダースベイダーになったか、ということではなかったことが明らかになった。自分にとってはエピソード1〜3が全くの蛇足だったんだ・・・。)
 話がエピソード4を確信犯的になぞるなか、主人公レイの描写は結構成功したように思います。健気で自然で聡明そうな感じは、これまでのスカイウォーカー家の野郎どもには見られない性質です。ライトセイバーをバシっと取ったときなんか感動してしまいました。今後の成長に期待します。
 しかし、この困難なプロジェクトに真っ向勝負を挑んだエイブラムス・・・ちょっと見直しました。次回作は監督しないみたいだけど、次からの監督は相当にやりやすくなったと思います。
 なお、個人的な希望としては、ライトセイバーによる剣戟は、今回は振り回すだけだったけれど、次回以降は旧三部作のような形(地味だけど神秘的な感じ・・・)でやってほしい。新三部作のカンフーみたいなアクションは嫌いなので。
 

投稿者:炙り明太子投稿日:2015-12-24 17:18:12
【ネタバレ注意】

ソロは相変わらず借金まみれ。
ルークは相変わらずヘタレのままで、言う事聞かない弟子が原因で家出。
レイアは宇宙平和を願い相変わらず闘い続けてる。

今も昔も女のレイアが一番しっかりしてた。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2015-12-23 23:03:59
【ネタバレ注意】

グッとくるシーンはいくつもあるし、格段に進歩した映像と音響には、感心するばかり。なんだけどなぁー。同窓会的雰囲気は仕方ないとして、そりゃデススターも見たいけどさぁ。肝心のストーリーは「エピ4ver.2.0」みたいな内容で新鮮味無し。結局狎僂潴敲し″一家の喪失と再生が繰り返される訳で、巻き込まれて命を失う人の数っちゃあ…てな感じでツッコミ所満載ではありますが。
それでも爐△△笋辰僂修ν茲燭ぁ″的ラストの先を早く見たいよね!

投稿者:きこう投稿日:2015-12-23 20:56:10
深い意味はありませんが、エンドロールのときに背景がずっと星空だったので「おおっ」と思った口です。

そして一番最後。
前日譚ではベイダーの呼吸音で終わりましたが、今回はメインテーマが1フレーズだけ流れました。
その瞬間、山ほど言いたいことがあったのに、ふっと消えてしまいました。
とても優しい音色で流れたのです。

これが誰のアイデアなのか知りませんが、
「新しい監督達による、新しいシリーズが始まったんだ」という
ジョン・ウィリアムズが期待を寄せた瞬間に(誠に勝手ながら)感じられました。
最高の余韻だったと思います。

だから、どうか席を立たずに最後まで見ていて欲しい。
今後続くシリーズに期待します。
投稿者:mototencho投稿日:2015-12-23 15:40:21
文句なしのシリーズ最新作。ただし、最も楽しめるのはスターウォーズの情報に一度も接したことがない人なのかも?それだけJ・J・エイブラムスの作品はオーソドックスな印象がある。http://mototencho.web.fc2.com/2015/starw7.html
投稿者:SUNSET投稿日:2015-12-21 15:13:02
【ネタバレ注意】

キャリー・フィッシャー、マーク・ハミル、ハリソン・フォードの
初代トリオの再登場だけでも観た価値があった。
「歳をとったなぁ」との感慨だが、裏を返せば当時の3人はそれだけ輝いていた。
終盤の帝国軍の要塞へ突入するシーン等、既視感もしっかり残されていて、
往年のファンも納得の内容であり、新たなファンも取り込む内容。
その分、散漫になった感は否めないが、数少ない近年のSF作品の中でも、
秀逸な作りだろう。
「探してる人は過去にはいない…未来にいる」とのセリフに心打たれる。
最後、ルーク・スカイウォーカーの登場で次作へと繋げる終わり方に、
新たな楽しみが増える。

投稿者:のうずい投稿日:2015-12-21 14:52:12
【ネタバレ注意】

見て来た。面白かった。

今風に最新技術で作るとどうなるかっていう勘違いをしちゃったのがむしろルーカス本人で、
JJの方が「あの世界」感を分かってるっていう感じが漂っていました。
ルーカス本人は世界感ではなく技術に溺れちゃった感に引きずられた気がします。

それ故に、「今の目線」で今回の映画を見ると「なんで?」と思う様な
わざと強引な演出をしている部分もあったと思います。
いくら機械に詳しくても「いきなりファルコン操縦できんのかよ?」みたいな(笑)

でもそれは全てこれから始まる三部作の序章として、あの当時の映画みたいな
「まだ理詰めでなんでも否定してしまう時代ではない感じ」を持たせる為だと思いました。
それでいいと思う。

これからの二作が愉しみです。

投稿者:すぽべあ投稿日:2015-12-21 10:06:52
初日に行きました。この日を待っていた!
特別興行の限定パンフ、日付け入ってるのが嬉しい…?微妙だったけど、この日に観れた思い出ってことで?
行った映画館では金曜ペアデイ2人で2200円なり。お得した

自分的にJ.Jは「ST」で高評価なので、今作でもやってくれるだろうと期待大でしたが、期待し過ぎたかなぁ、が正直なところ。先の読める展開続きで、ちと物足りなかった。

いえいえ、楽しめましたよ、とても。
絵は抜群に綺麗。EP機銑靴里っつりCG感がなく、自然いっぱいな風景や作り込まれたミレニアムファルコンとその内部、スターキラーの中、どれも素晴らしかった。早くメイキング見たいわ。

ストーリーはEP犬離錺ワクを思い起こさせる楽しさ。弟子に裏切られ隠れたルークの本心と狙いはなんだろう?オビワンのように老け込んでいたね〜
1人でこっそりヨーダやアナキン、ベンとお喋りしてたのか?気になる

ハンソロは復職してたんね(笑)カンジクラブとかあの辺りはインディを見てるようだった。チューイは見た目変わらず(毛が白くなるとか薄くなるとか老化がないのねウーキー)C3POやR2の登場もぐっときます。BBは可愛い!一台欲しいわー

次作が待ち遠しいです。
あ、でも音楽は新しい良いのがなくて残念だった(あちこち過去のテーマ織り交ぜ多かった。仕方ないのかな、レイア登場にレイアのテーマ入るの当然か)EP気鉢兇蓮岷震燭瞭い」「アクロス・ザ・スターズ」と名曲あったのに、今作印象に残る曲がないので、これは次に期待。
投稿者:カール犬投稿日:2015-12-20 11:58:17
【ネタバレ注意】

4DX+3D版で視聴。

ひたすらにBB-8がキュート。

内容は壮大なる続編への前フリ映画。 数々の謎は以下次号で!

自分スター・ウォーズそんな好きだっけ?
EP1〜3の見事な脱落組なのに、、
え〜とフォースやライトセーバーのお取り扱いってこんなんだっけ???

でもそんなことどーでもいーんです。
Millennium Falcon号やX-wing fighterと一緒にファースト・オーダーと空中戦だっ!

揺れまくりの座席に吐きそ〜超楽しい〜♪

今回は新キャストのお披露目みたいなものだけど、
旧作育ちにはちょこちょこと嬉しいシーンや
これはびっくりNooooo〜ってシーンもあったよね。

本当に全9部つくろうとするこの流れもなかなか感慨深かったかな。

あの70年代に信じなくてごめんねルーカス。デブのホラ吹きとか言っちゃって。

というわけでディズニーになってもJ.J.になってもおつき合い。

点数はかなり甘め(4DX分☆加算) 3D映像には改良の余地ありまくりかなー

投稿者:はこまる投稿日:2015-12-20 08:00:11
と、JJが思っていたのか知りませんが、ほぼ旧シリーズのリメイクみたいな作りになってました。かなり残念な出来です。ビックリするほどつまらなかった。

在日米軍基地内の映画館で米国人の皆さんと鑑賞しましたが、正直言って3ドル(350円くらい)で見れてよかったと思ってしまいました。これが2000円というのはちょっとヤバいでしょう。
観客の反応もいまいち鈍く、拍手や歓声もまばら(ほとんどなく)、楽しむことに躊躇がない米国人ですらこれですから、大きな期待をしている方にはちょっと厳しかったかもしれません。
やはり、古いファンの満足と新しいファンの獲得を目指している為か、どっちつかずの中途半端な印象。「おいおい・・」というご都合主義につぐご都合主義、どこかで見たようなシーンが続きます。
本来なら、この辺りの展開をJJ印のバカっぽさで難なく突破していくのですが、旧作へのリスペクトと呪縛がそれを許さず、ネタ(実況)映画のレベルに落ちてしまっているのが現状です(ヘマを繰り返す敵)。

ただ、最初のミレニアムファルコンが飛翔するシーンにはグッとくるものがありました。これだけでも本作を見た甲斐があったというものです。ベン・バートの音響も健在でした。

アメリカ映画の揺るぎなき信念を示した傑作『イントゥ・ザ・ダークネス』(13年)と比べると数段落ちる新作ですが、ここはまだまだ導入部、JJ印が覚醒し、本領発揮されるであろう次回作に期待します。ヒーローは挫折を経験してこそ強くなる。決して悲観はしていません。

注):映画本編の上映前には館内にアメリカ国歌 が流れ、総員起立、画面には戦争の準備をしている映像が続いていました。こういうところは中国の映画館と似ている不思議。いい体験でした。やはりアメリカ人は国歌が流れるとマジになる。
投稿者:zakizakiDOTD投稿日:2015-12-20 06:29:28
【ネタバレ注意】

エピソード4・5・6の世界観を凝縮し、オマージュがベタだが心憎い、SWモノこそたまらない作りの

32年ぶりの新作。(プリクエル無視)主人公レイのキャラが奇跡的。個人的には冒頭のマックスフォンシドーの

存在感がよかった。JJありがとう!つまらなくなくてよかったぞ。(クマちゃんは次回に期待)

※PS サイモン・ペッグの名前あったけどどんな役だったんでしょう。

投稿者:ASH投稿日:2015-12-19 18:55:34
【ネタバレ注意】

 観たぜ、「EP察!! これで心置きなくネットが閲覧できる。物語の核心に触れるような【ネタバレ注意】を目にしても大丈夫!! ってなわけで、俺もキョーレツな【ネタバレ注意】をカマしてやるぜ。なんったて、直撃世代のボンクラにとってはこの日が来ることをずっと待ちわびてたんだから、これが熱くならずにいられるかってんだ。そうなんだよ、直撃世代が観たかったのは「EP機廚ら続く3部作ではなく、「EP此廚慮紊諒語。つまり、ルークやハンがどうなったのか。

 ルーカス先生の手から離れたのは大いなる懸念事項だったが、JJが自分なりに「SW」サーガの軌道修正を試みたような作りが、まずは嬉しい。さすがはウルサ方の多い「ST」をあそこまでお見事にリブートさせただけの実績はある。ウルサ方の数では引けを取らない(それ以上?)であろう「SW」信者どもを充分に満足させているはずだ。「EP此廚ら30年、ルーク、ハン、レイアがどんな人生歩んでいたのか。勝手な妄想を膨らませていた俺だが、そういうことへの解答みたいなホン作り。JJ、やっぱあんたは分かってる人なんだね(エラソーな物言い)。

 辺境の惑星でわびしく暮らすレイが、フィンと出会ったことで銀河へ飛び出すことになる。ただし、ここではないどこかに思いを馳せていたルークとは違い、レイは家族を待っているという。幼い頃に辺境の惑星に置いていかれた(?)彼女の過去については次回以降の持ち越しとして、やはりレイが「フォースの覚醒」をするくだりは感動的なんだよ。ライトセーバーを扱えるのは、ジェダイの血筋。ルークや、スノークの下で修業を積んだカイロ・レンでもタジタジになるほど、レイ、強ぇ!! 初めて握ったであろうライトセーバーをあそこまで使いこなせるレイのフォースは強力だ。また雪の中での対決ってな画(え)がカッチョええ! ちょっと日本の時代劇、入ってたりして。

 実は「SW」にしては宇宙空間でのドッグファイトはあまりなくって、タイファイターの大群が太陽をバックに飛来してきたり、緑の惑星ではXウィングとタイファイターとの空中戦が繰り広げらりたりと、「SW」サーガでは珍しい。そんな中、ミレニアム・ファルコンが登場するくだりは素直に心が震える。思わず「おおッ!! 出たよ〜」ってなもんだ。船内の様子も30年経ってるのに全然、変わんねぇ〜。モンスターチェスなんか、まだ起動するんだな。

 さて、俺は一切の情報をシャットアウトして鑑賞に臨んだので知らずに観ることができた幸運な観客のうちのひとりなんだろうが、早速、ネット上で飛び交ってるハン・ソロについての噂、ありゃホントだね。正直、俺もかなりショッキング。またチューイの痛切な叫びが涙を誘うんだわ。

 アクバー提督の再登場に、泣いた! イウォークはやっぱ出番ナシね。スリープモードに入っていて殆ど起動していないR2に対して、ボール型ドロイドのBB-8がカワイイったらありゃしない!! 表情がないのに感情が手に取るように伝わってくるんだわ。もちろん、CGは随所で使われているんだろうけど、デジタル過多気味だった「機廖繊岫掘廚紡个靴董∈脳限にとどめているような気がする。マズ・カナタの酒場なんて、カンティーナっぽくって、なんか愉しくなる。演奏する曲はレゲエ調? JJお馴染みのレンズフレアは、今回は控え目なんじゃねぇの。

 最後にようやく登場するルーク・スカイウォーカー。オビ・ワンもそうだったけど、ジェダイ騎士団はパダワンの修業が失敗すると、どういうわけか辺境の惑星で隠遁生活を送る。それって、職務放棄? 意外とメンタルな部分で弱いんだよな。出演シーンは5分かそこらで台詞も一言もないのに、クレジットでは堂々と2番目のマーク・ハミル。壮大な、サーガの主人公だもんな。

投稿者:たぱ投稿日:2015-12-19 17:37:40
なんで偶然見つけた宇宙船がミレニアム・ファルコン号で、
機械に強くても惑星間移動したこともない女の子が
ミレニアム・ファルコン号を見事に運転できることを問うのは野暮としよう。
でもあんなビュンビュン飛ぶのはどーなの?Xウィングじゃないんだから。
は!、でもあれが3Dで観るとおもろいんか??、やるなJJ!
投稿者:moviemania1999投稿日:2015-12-18 23:18:47
●初日観ました。 
予告なく社名もなく唐突に始まるから 通路前は人が行ったり来たり
ディズニーマークは封印なので作品にのめりこみやすかった。
序盤 マックス・フォン・シドーとカラス神父に似たオスカー・アイザックが「エクソシスト」コンビに見えた(笑)
作品の出来はエピソード1〜3よりは良かった。
ただ、行き当たりばったりの偶然で物語が進行してて 
なんかスカッとしないんだなぁ。
レイはナウシカとブルマ÷2した感じ、
フィンはジャイアン、ハン・ソロがコメディしてる。
カイロ・レンは秘密道具を持って仕返ししようとしているのび太 
ポー・ダメロン 空白のあの時間何してた? 
ルーク・スカイウォーカー どうせ惑星ダゴバにいるんじゃないの?(ハズした)
剣術が皆さん素人ぽい振り回し方(ルークの大振りみたい)で
未熟感が出てて良かった。
エピソード1みたいにジャッキーチェンみたいなのは抑えられてて
好感が持てた。
その分、ドッグファイトが増えた。
ただ、なんか真珠湾攻撃にも似てるよなと思えた。
ファルコン「ジェダイの復讐」で壊れた個所治してない(笑)
アダム・ドライバーまともに見ると馬面か牛面(笑)
ドーナル・グリーソンがダニー・ケイみたい
漢字倶楽部?なんじゃそりゃ(笑)
音楽も駄目でしたね何も残らない思い出せない曲
これはエピソード1〜3も同じです。
使いまわしでいいから4〜6の曲使った方が良かったかも・・・。
■追加■
ほんま上の方がおしゃる通り
映画好きが変な目で見られるからいざこざは他でやっとくれ。
長文だろうが短文であろうが参考になればそれでいいんじゃない。
コイツ嫌なら飛ばしてみればいいじゃん。
いつも読ませて参考にしてた人もいて本当にガッカリしたわ
映画を何本見ても心が荒むばかりなんだね。
映画は他人の不幸が始まらないと展開しないのが多いし
それらをのぞき見しているのが視聴者なんよね。
心が豊かな人になるか荒むかはその人次第なのかもね。
http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
投稿者:dummystub投稿日:2015-12-18 23:08:40
【ネタバレ注意】

EP4のエッセンスを取り入れるだろうなとは思っていたけど
ここまでEP4をなぞるとは思っていなかった。
もっと新しい、見たことのないスターウォーズを見たかった。
J.J.のスターウォーズ「ごっこ」という印象が強い。
スタートレックもSUPER8も大好きなんだけどね…

意外にも音楽もイマイチだった。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-12-18 23:04:34
【ネタバレ注意】

「ザ・レイド」のマッド・ドッグ、あれだけか!

投稿者:yudegani投稿日:2015-12-07 16:59:02
(俺は読まないけど、が口癖の)長文野郎対策での場所取りは大いにありですね。
投稿者:ローランド投稿日:2015-11-13 10:03:15
  豪勢に宣伝を打っているわりには笛吹けど踊らずみたいな雰囲気で、そこはお金持ちディズニーのことだし余計な心配はしなくて良いのだろうけど、あんなに宣伝費をかけて大丈夫かと思っていたらなんとなんと特別割り増し料金だって。  

  あのキャラクターではターゲットの客層は若年層か家族連れということなんだろうが、それなら館内飲食で金を使ってくれそうだし、観客動員を考えて割安にするくらいのことをした方が良かろうと思うのだけどね。
投稿者:FFF投稿日:2015-11-02 00:11:29
面白かった。

思えば1作目からスターウオーズの感想は全てこの一言に集約される。
おなじサーガでも指輪物語のような深遠さとは違う単純明快さ。
今回は30年以上の歴史がそこにのしかかるが、相変わらずつっこみどころも満載で安心。
完璧なスターウオーズなんてホントは誰も期待してないでしょ。
それでも問題の場面の光と闇の使い方には感動。
レジェンドをこういう展開にでもしないとサーガは続かないですよね。
ケニーベーカーはR2D2が引きでドタバタしてたのがそうか?
カッシング、リー伯爵、フォンシドーと来て次回の大物キャラが誰なのか。
あー続きも楽しみ。

面白かった!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
 □ 視覚効果賞クリス・コーボールド 
  ロジャー・ガイエット 
  Patrick Tubach 
  Neal Scanlan 
 □ 音響賞(編集)David Acord 
  Matthew Wood 
 □ 音響賞(調整)Christopher Scarabosio 
  Stuart Wilson 
  Andy Nelson 
 □ 編集賞メリアン・ブランドン 
  メアリー・ジョー・マーキー 
□ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
 □ プロダクションデザイン賞Lee Sandales 
  リック・カーター 
  ダーレン・ギルフォード 
 □ 音響賞 
 ■ 特殊視覚効果賞Neal Scanlan 
  クリス・コーボールド 
  ロジャー・ガイエット 
  Paul Kavanagh 
□ 作品賞 (追加ノミネート)
■ 作品賞 
 □ 女優賞デイジー・リドリー 
 □ 格闘シーン賞アダム・ドライヴァー デイジー・リドリー対アダム・ドライヴァー
  デイジー・リドリー 
 ■ ブレイクスルー演技賞デイジー・リドリー 
  ジョン・ボイエガ 
 □ アンサンブル演技賞 
 □ アクション演技賞ジョン・ボイエガ 
 ■ 悪役賞アダム・ドライヴァー 
 □ ヒーロー賞デイジー・リドリー 
 □ ヴァーチャル演技賞ルピタ・ニョンゴ 
  アンディ・サーキス 
□ 外国作品賞 
【ニュース】
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