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バケモノの子(2015)

The Boy and The Beast

メディア映画 Anime
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2015/07/11
ジャンルファンタジー/青春/アドベンチャー
映倫G
キミとなら、強くなれる。
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参考価格:¥ 9,504
価格:¥ 3,396
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 Photos

【クレジット】
監督:細田守
製作:中山良夫
齋藤佑佳
井上伸一郎
市川南
柏木登
中村理一郎
薮下維也
熊谷宜和
企画:スタジオ地図
エグゼクティブプ
ロデューサー:
門屋大輔
高橋望
プロデューサー:齋藤優一郎
伊藤卓哉
千葉淳
川村元気
和気澄賢
アソシエイトプロ
デューサー:
佐藤譲
伊藤整
鈴木智子
ゼネラルプロデュ
ーサー:
奥田誠治
制作:スタジオ地図
原作:細田守
脚本:細田守
作画監督:山下高明
西田達三
CGディレクター:堀部亮
美術監督:大森崇
高松洋平
西川洋一
美術設定:上條安里
色彩設計:三笠修
衣装:伊賀大介
編集:西山茂
音響効果:赤澤勇二
音楽:高木正勝
音楽プロデューサ
ー:
北原京子
主題歌:Mr.Children
『Starting Over』
キャスティングデ
ィレクター:
増田悟司
録音:小原吉男
声の出演:役所広司熊徹
宮崎あおい九太(少年期)
染谷将太九太(青年期)
広瀬すず
山路和弘猪王山
宮野真守一郎彦(青年期)
山口勝平二郎丸(青年期)
長塚圭史九太の父
麻生久美子九太の母
黒木華一郎彦(少年期)
諸星すみれチコ
大野百花二郎丸(少年期)
津川雅彦宗師
リリー・フランキー百秋坊
大泉洋多々良
【解説】
 「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督が、渋谷の街とパラレルに存在しているバケモノたちの世界を舞台に贈る冒険ファンタジー・アニメ。ひょんなことから異世界に迷い込みバケモノの弟子になった孤独な人間の少年の成長と冒険を、少年とバケモノの間に芽生えていく絆を軸に描き出す。声の出演は役所広司、宮崎あおい、染谷将太、広瀬すずほか。
 この世界には人間界とは別に、バケモノが暮らすもうひとつの世界があった。渋谷の街にありながら、決して交わることのないバケモノの世界、それが“渋天街(じゅうてんがい)”だった。ところがある日、ひとりぼっちの少年がバケモノの熊徹と出会う。少年は強さを求めてバケモノの世界へ行くことを決意、熊徹の弟子となって九太という名前をもらう。熊徹は一二を争う強さを誇りながら、粗暴な性格ゆえに誰からも慕われることない渋天街のはぐれ者だった。そんな熊徹にことあるごとに反発しながらも、強くなるために懸命に修行に励む九太だったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:映画を見て物を言う投稿日:2016-11-08 20:42:49
おそらくこの世界に天才なんていないし、仮にいたとしたら、やはり苦しんで生きているだろう。

目の届くまわりの世界と、自分の気に入った仲間たちにとって都合のいい感慨と欲望を形にしたのがこの映画だと思う。
投稿者:namurisu投稿日:2016-07-25 14:02:04
決戦は渋谷・原宿周辺。胸の剣にて青く散る。トンネルのこっちは、同胞に対するテロや暴力にあふれる不思議な町でした。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-07-22 23:35:27
けど、そんな展開スポンサーが許す筈ないもんねー。観たけりゃ頭の中で観ろってか。熊徹と九太が踏み込んだ会話をしてない事が一番の不満かな。監督によっては一郎太の役割を楓に変えるかも。
投稿者:みつあき投稿日:2016-02-11 14:14:34
【ネタバレ注意】

全体として見渡せは良い作品なんだけど、それは脇が「ちゃんと仕事した」ってダケ。
なので、監督とか脚本家とかは「不満なんじゃないかな」と思う出来。

全体的に良く出来てるんだから、素直に誉めとけよ
という声が聞こえそうだし、実際に(観ても損がないし)その通りなんだけど…。

映画人ってのは屈折している「面倒くさい人」ばっかりなんで、「俺的にチョー最高の作品は無条件に誉めてくれ」
「で、俺的に不満足な作品は酷評してくれ」…裏を返せば「俺をちゃんと見てくれ」って困ったちゃんばかり(失笑)
なんで、あえて否定してみる。

そうしないと、某公営放送でファンを前に語ってもらおうという企画で、
開口一番「お前ら馬鹿か、こんな糞作品のファンなんて正気を疑うぞ」とか怒鳴り出したり、
テメーら、俺が創ればどんな作品でもOKなのか? んじゃコレでも喰らえ…とばかりに登場人物が水没して終了
なんてやっちゃう人が御大だったりする世界だからねぇ(こまったもんだ:苦笑)。

【以下、ややネタばれ】

序盤は良いんだけど、中盤になると子供置き去りで大人(というか監督と同世代)が中心になってしまうのは
商業的に問題。
更に、終盤に至っては世界観の膨らみが全くないのが残念。

確かに主人公は(そこそこ)ハッピーエンドなんだけど、周囲の人はあんまり幸せじゃないんだよね。
ココが浅いというか自己中心で空回り的なラストに陥ってしまっている。

きっと、もっと余裕があれば違う形での結末になっただろうね…と思うと本当に残念。
なにせ(私は映画を観るとき、結末を予想するのを楽しみの一つとしているんだけど)、私の予想した結末のほうが
この作品に対しては全然良いんじゃないかな…と思ってしまったわけで。

あと残念なのは、ヒロイン役…肝心なシーンでの長台詞を噛むなよ。
この程度力量であれば、わざわざ俳優を起用しなくても声優で腐るほどいるんで…おまえさんは出直してこいと。

投稿者:黒美君彦投稿日:2015-07-27 15:24:38
たまたま渋谷で観た。ファンタジーと現実が交錯する物語…とはわかっていたものの、普段行くことのない渋谷が、映画の舞台と重なる、というのは稀有な体験で、映画を観終わって外へ出ると軽い眩暈を覚えた。
バケモノの世界と重なり合う現実世界が必ずしもうまくリンクしているわけではないので、そこがいちばんの弱点か。闇に囚われた一郎彦が鯨の幻影と化して渋谷を襲うシーンがなかなか良かっただけに惜しい感がある。
とはいえ、観終わった後、夕暮れの渋谷の人波に数えきれない心の闇がそこここにあるような気がした。映画を観終わってそんな不思議な感覚に包まれたのは、幼い日に原爆の惨禍を映画で観た後の記憶を呼び起こした。

単なるファンタジーに収まらない。細田守ワールドのひとつの到達点といえるかも知れない…そんな風に私は受け取った。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2015-07-19 11:10:56
ジブリの宮崎作品はすべてピクサーのジョン・ラセターが英語版を作っている。基本的には作品を編集しない、何も変えない約束で。しかし『千と千尋の神隠し』のときは、ジブリに内緒で最後のシーンにひと言セリフを加えていた。
「千尋、明日から学校だからね」と。
ジブリの鈴木プロデューサーは、アメリカ的なものを痛烈に感じたという。現実離れした冒険、あのような経験は経たけれど、明日からはリアルな日常に戻るのだ。子供に対してこのままで終わらせてはいけないといったことを含む、短く深いひと言だと。
 ―『ジブリの森とポニョの海 宮崎駿と「崖の上のポニョ」』 2008年 角川書店―

細田監督作品がヨーロッパやアメリカなど多くの国で公開されるのは、子供をリアルな日常に引き戻すところにもあるのかもしれない。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-545.html
投稿者:常さん投稿日:2015-07-12 22:24:18
「おおかみ子どもの雨と雪」を見終わったときの爽快感と比べるとちょっと感激が少ないかな。れん(九太)と熊さんのはみだし者同士がののしり合いながらも心を通わせていく過程にとても魅力を感じました。総士もそれが見抜けていたからこそ、熊さんに目をかけたのだと思います。水玉鯨の泳ぐ姿はとても印象的でした。  
投稿者:ASH投稿日:2015-07-11 19:04:52
【ネタバレ注意】

 なんてこたぁねぇ、細田版「ベスト・キッド」じゃん! と、的外れなことを書き出しにしてコメントを進めようかと思ったけど、「ベスト・キッド」は多分、ネタのひとつにある程度で、九太の師匠を自ら申し出る熊徹というこのバケモノ、ハッキリ言って師匠としても人(?)としてもロクでなし。異世界に迷い込んだ九太も人間社会に居場所のないハミ出しもん。そんな似た者同士の2人が出会ったことで絆が生まれるという、なにやら俺好みのお話なんよ。

投稿者:rubberbullet投稿日:2015-07-03 11:36:50
試写会場の小学生たちバカ受けシーンも多く、日本アニメの王道を歩む監督の作品らしい堂々たる仕上がり。
ただ、伏線の張り方に「んー」となったところとか(そりゃ複数回見てください作戦ですよ、と言われればそれまでですが)そろそろ「パッケージの完成度」より「監督の描きたいこと」が優先されるポジションになってきた、かもなあ、と。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ アニメーション作品賞 
【サウンド】
『Starting Over』
歌 :Mr.Children
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