allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ザ・トライブ(2014)

PLEMYA
THE TRIBE

メディア映画
上映時間132分
製作国ウクライナ
公開情報劇場公開(彩プロ=ミモザフィルムズ)
初公開年月2015/04/18
ジャンルドラマ/犯罪/ロマンス
映倫R18+
少年は愛を欲望した
少女は愛なんか信じていなかった
ザ・トライブ Blu-ray
参考価格:¥ 5,940
価格:¥ 5,298
USED価格:¥ 4,194
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 2014年のカンヌ国際映画祭で上映されるや、その前代未聞の映画文法でセンセーションを巻き起こした衝撃のウクライナ映画。ろうあ者の寄宿学校を舞台に、暴力が支配する学校内で頭角を現わしていく一人の転入生のサバイバルと激しい純愛の行方を、赤裸々かつパワフルに描き出す。俳優にはすべて実際のろうあ者を起用し、字幕や吹替えを一切使用することなく、全編彼ら自身による手話のみで構成されている。監督は、これが長編デビューとなるウクライナの新鋭ミロスラヴ・スラボシュピツキー。
 ろうあ者の寄宿学校に入学したその少年は、そこで犯罪などに手を染める不良グループ(トライブ)の手荒い洗礼を受ける。しかし根性を認められ、厳然としたヒエラルキーが確立している組織の底辺に組み入れられる。その中で、様々な犯罪に加わり徐々に頭角を現わしていく。やがて、リーダーの愛人で売春をさせられている少女に心惹かれ、彼女とたびたび関係を持つようになるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-08-26 23:55:27
【ネタバレ注意】

ビンビン突き刺さってくる作品。そりゃR指定がつくわさ(あっちの女の子、やっぱスタイルええなあ)。

前代未聞、前人未到、空前絶後(?)のスタイルなだけに、映画界も何がしかの評価(誉め殺し、的な)を与えないといけないと考えても不思議ではない。いずれにしても同じネタはもう二度と使えないだろう。先行者利益、である。

『アーティスト』の前に日の目を見ていればさらに衝撃度は上がったかも。

投稿者:bond投稿日:2016-06-04 23:04:10
字幕ないとキツイ。
投稿者:Normandie投稿日:2016-05-23 19:11:43
これをハリウッドで普通に(有声で)リメイクして
それを英語が理解できない人に字幕無しで見ろと言ったら
「画期的」と言われるだろうか?
どちらにしろある程度、話の流れは分かるように作るでしょう。
英語だろうと手話だろうと「字幕」が付いたら過去にあるような
10代の残酷さや混乱や無知を描いた青春映画です。
同じ環境の人たちが見たらこれに衝撃や画期的と喝采を贈るか?
手話にあえて字幕を付けない新人監督のアイデア勝ちだと思う。
柳の下のドジョウはないはずだから次作はどう出るか、見ものですね。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2016-01-30 02:43:31
登場人物はろう者のみ、全編会話は手話で、字幕・解説なし。
こんな実験的で面白そうな映画が登場したので、見ないわけにはいかなかった。
結果、まあ面白いとは言えなかったがかなりインパクトのある映画だった。
なんたって、こんなにも暴力的・性的な映画だとは思っていなかったからだ。

まず、全編会話が手話のみなのでストーリーが把握しづらい。
しかしなんとなくは想像がつくように作られている。
あと特徴的なのはカメラワーク。
どのカットもとても長く、そしてロングショットばかりである。
観客は画面の遠くで人物が手話しているのをボーっと眺めているだけになる。
非常に静かで淡々としているし、殺伐とした雰囲気が出ている。
使われている色も青とかばかりだ。
これはろう者の閉鎖的な世界を表現しているのだろうか。
ただ、登場人物への感情移入が難しく、また退屈なシーンも多く感じるのは事実。

そしてびっくりするのが、とても暴力的・性的なところだ。
手話というと身振り手振りで表現するものなので、普通に会話するよりも激しい動きになる。
そのため登場人物が怒っているときなんかはさらに動きが大きくなり、聴者には暴力的にさえ見える。
さらに淡々と流れるセックスシーンもなんだか動物的だ。(そして撮影大変そう)

最後は衝撃的な幕切れ。
なんだか凄いものを見たなあという気分になった。
投稿者:ghost-fox投稿日:2015-12-02 22:24:42
【ネタバレ注意】

ささくれ立ち過ぎて血が出ちゃう

投稿者:ASH投稿日:2015-09-29 19:59:48
【ネタバレ注意】

 ■エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか。 → 失敗したわ。ティッシュ、不要!!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ディスカバリー賞ミロスラヴ・スラボシュピツキー 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】ザ・トライブ2015/11/25\5,500amazon.co.jpへ
 【DVD】ザ・トライブ2015/11/25\4,500amazon.co.jpへ
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION