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心が叫びたがってるんだ。(2015)

メディア映画 Anime
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(アニプレックス)
初公開年月2015/09/19
ジャンル青春/ドラマ
映倫G
ずっと、ずっと、
伝えたかった。
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参考価格:¥ 9,180
価格:¥ 7,463
USED価格:¥ 1,640
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 Photos

【クレジット】
監督:長井龍雪
演出:吉岡忍
製作代表:夏目公一朗
植田益朗
清水賢治
中村理一郎
久保雅一
落越友則
坂本健
プロデューサー:斎藤俊輔
アニメーションプ
ロデューサー:
賀部匠美
企画・プロデュー
ス:
清水博之
岩田幹宏
制作:A-1 Pictures
原作:超平和バスターズ
脚本:岡田麿里
キャラクターデザ
イン:
田中将賀
総作画監督:田中将賀
CG監督:森山博幸
プロップデザイン:岡真里子
撮影:森山博幸
美術監督:中村隆
色彩設計:中島和子
編集:西山茂
音響監督:明田川仁
音楽:ミト
横山克
主題歌:乃木坂46
「今、話したい誰かがいる」
声の出演:水瀬いのり成瀬順
内山昂輝坂上拓実/玉子
雨宮天仁藤菜月
細谷佳正田崎大樹
村田太志三嶋樹
高橋李依宇野陽子
石上静香江田明日香
大山鎬則相沢基紀
古川慎岩木寿則
藤原啓治城嶋一基
吉田羊成瀬泉
津田英三坂上八十八
宮沢きよこ坂上シン
野島裕史順の父
河西健吾山路一春
柳田淳一明田川
手塚ヒロミチ岩田
葉山いくみ小田桐
加隈亜衣北村
天崎滉平渋谷
田澤茉純鈴木
西谷修一田中
山下誠一郎錦織
芳野由奈三上
諏訪彩花石川
東内マリ子岡田
木村珠莉賀部
榎木淳弥斎藤
木島隆一清水
久保ユリカ高村
前川涼子栃倉
石谷春貴福島
三宅麻理恵渡辺
【解説】
 大ヒット・アニメ「あの花」こと「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のスタッフが贈る長編アニメーション。過去のトラウマから喋ることができなくなった女子高生を主人公に、ひょんなことからミュージカルに取り組むことになった高校生たちの葛藤と成長を描く青春群像劇。
 幼い頃に何気なく発した言葉によって、家族がバラバラになってしまった少女、成瀬順。以来、言葉を発するとお腹が痛くなり、喋ることができなくなってしまった。高校2年生になった順はある日、担任から年に一度のイベント“地域ふれあい交流会”の実行委員に任命されてしまう。一緒に任命されたのは、心を閉ざした無気力少年・坂上拓実、チアリーダー部の優等生・仁藤菜月、甲子園を期待されながらヒジの故障で挫折しやさぐれてしまった元野球部エース・田崎大樹というまるで接点のない3人。やがて担任の独断で出し物がミュージカルに決まると、実行委員の間にさらなる不協和音が。それでも順は歌うことなら自分にもできるかもと思い始める。そして、そんな順の気持ちを敏感に感じ取る拓実だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
心が叫びたがってるんだ。(2017)実写映画版
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-08-16 12:36:11
歌が酷いので、WOWOWでやったらエンドロールを部分消去する。
投稿者:ringoringo投稿日:2015-11-15 17:52:54
【ネタバレ注意】

青春時代、思春期、ティーンエイジャーのジレンマ・・・etc

その刹那なキラメキを見事に切り取っていると思う。

名曲をちりばめているし、それがまた歌詞にビッチリとハマっている。

悲しい曲と明るい曲を同時に歌っているシーンは楽曲も良いのは勿論、登場人物たちの心のコントラストを表現していて、とても良かった。

とにかく、じんわり泣けます・・・( ノД`)

投稿者:みつあき投稿日:2015-11-05 02:43:58
いかにも女性らしい(だよね?)脚本で、ありがちと言えばありがちな話だけど、それを逃げずに真正面から描いた作品。
と…書いてしまって、まさか男性の脚本だったら…と調べたら、岡田まりぃ召喚か >納得。

彼女にしては情念と言うか黒さと言うか、悪意が足らない感があるけど(笑:黒さは勝手に某監督あたりが足してる…との話もあるが)
ラストをありきたりなハッピーエンドに落とし込まない点や、ヒロインをお姫様あつかいせずに人としての生々しさを見せた点などは
とっても彼女らしい仕上がり。
投稿者:はこまる投稿日:2015-09-20 01:41:00
今秋から始まる新ガンダムで大役を司った長井龍雪と岡田麿里による劇場用オリジナル新作(キャラデザはもちろん田中将賀)。制作はA-1。
ワンクールアニメみたいな安定感のある構成。作品が醸し出す不器用だが誠実な肌触り感は 『とらドラ!』と『あの花』のちょうど間くらいか。
心洗われる良質な作品だ。
「心に傷を負ったヒロインが、優しい王子様の手で・・・」というツッコミどころ満載で陳腐なお話が、岡田の豪快な力技脚本と長井の繊細な心理描写で「あの花」同様に奇妙な説得力を持ちえているところが魅力的だ。あの何とも言えない切なさがたまらない。
2015年劇場用オリジナルアニメーションの中では、CGアニメの可能性を慶賀した水島精二の『楽園追放』、アイドルアニメの極北に到達した『ラブライブ!The School Idol Movie 』と並び日本製アニメーションの幅を示す会心の一作。






【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アニメーション作品賞 
【サウンド】
『今、話したい誰かがいる』
歌 :乃木坂46
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