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ガールズ&パンツァー 劇場版(2015)

GIRLS und PANZER der FILIM

メディア映画 Anime
上映時間120分
製作国日本
初公開年月2015/11/21
ジャンル学園/ドラマ/アクション
映倫G
ガールズ&パンツァー 劇場版 シネマティック・コンサート [Blu-ray]
参考価格:¥ 9,504
価格:¥ 6,653
USED価格:¥ 5,900
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 Photos

【クレジット】
監督:水島努
アニメーション制
作:
アクタス
演出:藤井辰己
水島努
小林敦
絵コンテ:水島努
小林敦
チーフプロデュー
サー:
湯川淳
伊藤善之
小岐須泰世
深尾聡志
堂下律明
石垣毅
企画:川城和実
井上俊次
村田嘉邦
太布尚弘
古迫智典
プロデューサー:杉山潔
村松起代子
京谷知美
西川和良
林洋平
菅原慎一
アニメーションプ
ロデューサー:
丸山俊平
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:島田フミカネ
キャラクター原案
協力:
野上武志
キャラクターデザ
イン:
杉本功
総作画監督:杉本功
キーアニメーター:吉田亘良
佐藤修
3DCGI監督:柳野啓一郎
CGI制作:グラフィニカ
CGIプロデュー
サー:
野嵜敦夫
プロップデザイン:竹上貴雄
小倉典子
牧内ももこ
鈴木勘太
美術監督:岩瀬栄治
本田敏恵
羽根広舟
高橋忍
片野坂悟一
片岡一巳
美術設定:長尾仁
大平司
色彩設計:原田幸子
撮影監督:関谷能弘
朴孝圭
編集:吉武将人
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭生
小山恭正
録音調整:山口貴之
音楽:浜口史郎
音楽プロデューサ
ー:
関根陽一
音楽制作:ランティス
主題歌:ChouCho
『piece of youth』
CGIエグゼクテ
ィブプロデューサ
ー:
吉岡宏起
ミリタリーワーク
ス:
伊藤岳史
モデリング原案:原田敬至
Arkpilot
考証・スーパーバ
イザー:
鈴木貴昭
声の出演:渕上舞西住みほ
茅野愛衣武部沙織
尾崎真実五十鈴華
中上育実秋山優花里
井口裕香冷泉麻子
福圓美里角谷杏/白ネコ
高橋美佳子小山柚子
植田佳奈河嶋桃
菊地美香磯辺典子
吉岡麻耶近藤妙子/アンチョビ
桐村まり河西忍
中村桜佐々木あけび
仙台エリカエサル/秋山好子
森谷里美エルヴィン
井上優佳左衛門佐/浜田
大橋歩夕おりょう
竹内仁美澤梓
中里望山郷あゆみ/アナウンス
多田このみ阪口桂利奈/池田
山岡ゆり宇津木優季/篠川香音
小松未可子丸山紗希
秋奈大野あや/高島レミ
井澤詩織園みどり子/後藤モヨ子/金春希美
山本希望ナカジマ
石原舞スズキ/オレンジペコ
金元寿子ホシノ/カチューシャ
喜多村英梨ツチヤ/ダージリン
葉山いくみねこにゃー/寺本
倉田雅世ももがー/ルクリリ/五十鈴百合
上坂すみれぴよたん/ノンナ
明坂聡美アッサム
高森奈津美ローズヒップ
川澄綾子ケイ
伊瀬茉莉也ナオミ
平野綾アリサ
早見沙織カルパッチョ
大地葉ペペロニ/久保田
ジェーニャクラーラ
小笠原早紀ニーナ
佐藤奏美アリーナ/ネズミ
田中理恵西住まほ
生天目仁美逸見エリカ
能登麻美子ミカ
下地紫野アキ
石上美帆ミッコ
瀬戸麻沙美西絹代
大空直美福田
米澤円玉田
七瀬亜深細見
竹達彩奈愛里寿
藤村歩メグミ
飯田友子アズミ
中原麻衣ルミ
飛田展男理事長
冬馬由美西住しほ
ゆきのさつき島田千代
椎名へきる蝶野亜美
川原慶久秋山淳五郎
伊丸岡篤新三郎/肴屋
景浦大輔役人
佐藤友啓飲み屋の主人
峰健一民宿の主人
【解説】
 華道や茶道と同じように、乙女のたしなみとして戦車を使った武道“戦車道”がある世界で、戦車道を通じて友情を育み成長していく女子高生たちの姿を描いた大人気ミリタリー学園TVアニメの劇場版。学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会でみごと優勝を果たした西住みほたち大洗女子学園戦車道チームの新たな戦いの行方を描く。監督は引き続き「侵略!イカ娘」「Another アナザー」の水島努。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-03-11 02:24:56
クマさんが通らなきゃ負けてた。
投稿者:みつあき投稿日:2016-03-27 20:09:48

「オデッセイ」を観ようとして、何か嫌な予感がしたので回避…代わりにコレを鑑賞。
(過去の失敗を見ても、結構この予感って当たるんで…きっと、私にはあわない作品だと)

えっと、まずこの監督「頭がおかしいです:笑い」
15分くらい話すと簡単に判ると思いますが「監督の言っている事は判るけど、意味は不明」
とか「会話をしてても、こっちの言葉ほまったく通じてない」とか感じる…そんな人です。

ま、この作品でもそういう片鱗はあるのですけどね。
だって『乙女のたしなみ「華道」「茶道」「戦車道」』ですからね(苦笑)
全ての学校が『一隻一隻べつの大型空母』ですからね(失笑)

そういうのを普通のトーンで「んっ、こうしちゃおうか?!」と決めちゃった人ですからね。
(徹夜明けのノリで言うことはあっても、普通は公開前に一度は正気になるもんだと)

ま、それでも通常版で10億に乗ってしまい今回の4DFXでとうとう15億ですよ。
(はぁ、どうなるんだろう:あはは)
きっと、劣化コピーなパチもんの亜流作品が氾濫するんだろうなぁ…と思うと頭痛いですね。

【以下、ややネタばれ】

とは言え、さすが10億越えの作品…ちゃんとエンターティメントしてます。
「監督が変人」とか「所詮、軍ヲタ、戦車ヲタに媚売っただけの代物」とか陰口を叩いている
アホな方々もいらっしゃいますが、
そういう方々には「金稼げないクソが思い上がってんじゃねぇ」と軽く小一時間が必要かと。

良く見れば、馬鹿げたツッコんだら負けな「漫画的設定」と、偏執狂的に正確さに細部まで
拘った設定が絶妙な割合(なんとか一般人にも伝わるレベル)でブレンドされてます。
私は以前、仕事の合間を使って日本中を旅していて舞台になった大洗もうろついた事があった
けど、本当にその通りの町並みがスクリーンで展開されて驚き。

こういう「お約束」で流すべきトコロ。
とそれ以外をキチンと判っているのが「上手い嘘をつける=エンターティメントしてる」人
なんだよねぇと思ったり思わなかったり。

ま、冒頭の「頭おかしい」ってのも、クリエータには褒め言葉(でもあるん)ですね。
頭おかしく見えるほど、自分を追い込める、それでも生活できる、理想を追い求められる…って
のを許される方々はごく一握りですし。
(あ、この監督はどっちかは私には判断できません。本作は単なる偶然かも知れません:笑)

かつては、実写映画にも大竹しのぶを首切られて戦場に放置された死体役でも代役を許さずに
本人を呼び寄せた巨匠もいらしたけど…(あれも頭おかしいよね?!)最近は聞かないんだけど
やっぱり日本の実写映画は…はぁ。

まぁ、いまや才能が実写⇒アニメに流れていると感じてしまう私としては
アニメだから(自身が)受け付けない…って人は兎も角。
巷の「アニメだから観る価値がない」と騒ぐ…なんだかなぁな意見に従うのも良いですが、諺に
「百聞は一見にしかず」とありますので、偏見に囚われて愉しめる機会を失わない方が吉かと。
投稿者:Longisland投稿日:2015-11-25 16:37:00
映画化との報に触れ、楽しみにしていましたが度重なる延期・・・ 正直待ちくたびれた〜ぁ。  TV版も最終回はなぜか数ヶ月後だったし、このシリーズは観手を待たせます。しかしそれを不満に感じさせない作品を提供してくださいます。

疾走する英国・ソ連戦車、やみくもに突貫する大日本帝国戦車の前半。
後半は強力な敵に過去のライバルが次々加勢と、なんか定番の展開ですがワクワク感がやみません。 とにかく息もつかせぬ戦車戦がこれでもかと続きます。
TVシリーズからのお約束もしっかり押さえつつ、新キャラ(戦車)もいい味出してます。 
チハでパーシング撃破できるのか? 行進間射撃ばっかりだけど普通は躍進射撃ですよね(ソ連除き だから当たらんからいいのか)、旧日本陸軍の突貫主義は・・・やりすぎじゃない???? 
まぁ、色々思うところもありますが、2時間、一瞬も退屈することなく、いえ気を抜くことなく楽しませていただきました。
とにかミリオタ、特に戦車オタにはたまらない小ネタの連打。
クリスチィー系駆動、T-28って多砲塔の方じゃないよ、二重履帯の外側はね、クルセーダーのリミッター、街道上の怪物・・・。 
映画ファンには(既出の)「1941」ネタも萌ですが、 私は、秋の日のヴァイオリンのためいき、身にしみてひたぶるにうらかなし(「史上最大の作戦」他Dディ暗号放送)に鳥肌でした。
各校キャラの大洗制服(セーラー服)姿などサービスシーンもあり。とにかく見どころ満載の作品。

ちなみに
平日午後のシネコン観客は30代超男性単独客しかおりませんでした(w
投稿者:はこまる投稿日:2015-11-22 09:38:53
公開初日。立川シネマシティ極上爆音上映を鑑賞しました。本作の音響チームが自らセッティングしたセンシャラウンドファイナル。クリアで重厚、ものすごい迫力でした。爆裂する砲弾、揺れるキャタピラ、そして唸るOHVエンジン。日本最高峰の音響を堪能しました。

ワンクール12話の間に2回の「万策尽きた」(総集編)をやらかしたテレビ版が2012年秋クール、その後、OVA(アンチョビ戦)を挟み、本作が3年越しの劇場版ですが、ファンとしては待たされた甲斐のある見事な完結編となっています。
お話的にはテレビ版の焼き直しに近いちょっと歪な構成ですが、今回、新たに登場するキャストと戦車も多いので、これ以外に方法はなく、ここは素直にオールスターキャストのお祭り騒ぎを楽しむべきでしょう。『1941』(79年)の例のシーンが再現されているところなんかは鳥肌が立ちました。

それにしても、先日、第20回アニメーション神戸で作品賞(テレビ部門)を受賞したのが水島監督の名作『SHIROBAKO』でした。あれを見ていると本作の感動が更に増すことは間違いなく、また、長い映画史においてアニメーションとはいえ、これだけ「戦車」に焦点を絞ったものは空前絶後なのですから、この劇場版を作り上げ、そして命を吹き込んだスタッフ・キャストの皆さんには、本当にお疲れ様と言いたいです。
「萌え」と「戦車」の総力戦。胸を張っていい世界レベルの作品だと思います。





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