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リアル鬼ごっこ(2015)

メディア映画
上映時間85分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹=アスミック・エース)
初公開年月2015/07/11
ジャンルサスペンス/ホラー/アクション
映倫R15+
全国のJK(女子高生)の皆さん
あなたたちはちょっと
ふてぶれしいので、
数を減らすことにします。
リアル鬼ごっこ 劇場版 Blu-ray BOX (初回限定生産)
価格:¥ 6,999
USED価格:¥ 2,831
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 Photos

【クレジット】
監督:園子温
アクション監督:匠馬敏郎
プロデューサー:谷島正之
稲垣竜一郎
大野貴裕
企画・プロデュー
ス:
柴田一成
原作:山田悠介
脚本:園子温
撮影:伊藤麻樹
美術:松塚隆史
衣裳コーディネー
ター:
伊藤正美
編集:伊藤潤一
キャスティング:北田由利子
音響効果:渋谷圭介
音楽プロデューサ
ー:
菊地智敦
VFXプロデュー
サー:
赤羽智史
ヘアメイク:高橋亮
照明:松隈信一
制作担当:高田聡
録音:小宮元
助監督:綾部真弥
特殊造型プロデュ
ーサー:
西村喜廣
出演:トリンドル玲奈ミツコ
篠田麻里子ケイコ
真野恵里菜いづみ
桜井ユキアキ
高橋メアリージュンジュン
磯山さやかむつこ
平岡亜紀
冨手麻妙
秋月三佳
菊池真琴
安田聖愛
緒沢あかり
宮原華音
サイボーグかおり
堀口ひかる
柴田千紘
横田美紀
佐野光来
最所美咲
IZUMI
吉田芽吹
ほのかりん
星名利華
屋敷紘子
三田真央
【解説】
 これまでに何度も映画化されてきた山田悠介の同名ベストセラーを、「冷たい熱帯魚」「地獄でなぜ悪い」の園子温監督が自らのオリジナル脚本で再映画化したバイオレンス・ホラー・アクション。鬼ごっこのターゲットをこれまでの“佐藤さん”から“JK=女子高生”に置き換え、全国の女子高生が何者かに追われ続け、次々と殺されていく不条理な殺戮絵巻がシュールかつ過激な残酷描写満載に描かれていく。主演はトリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜。
 ある日、のどかな山道を走る観光バスに、修学旅行と思しき女子高生の一団が乗っていた。すると一陣の風が吹き、バスの上部が女子高生たちの胴体もろとも一瞬にして切断されてしまう。偶然にもただひとり難を逃れたミツコは、血の雨の中を無我夢中で逃げ延びる。やがて、ふと我に返ったミツコは、なぜか学校の教室で友だちたちと談笑していたが…。
<allcinema>
【関連作品】
リアル鬼ごっこ(2015)映画版
リアル鬼ごっこ ライジング/佐藤さんを探せ!(2015)スピンオフ・ドラマ
リアル鬼ごっこ ライジング/佐藤さんの逃走!(2015)スピンオフ・ドラマ
リアル鬼ごっこ ライジング/佐藤さんの正体!(2015)スピンオフ・ドラマ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:水ヒラ投稿日:2017-07-17 10:04:50
ゲテモノ映画にもなっていない
投稿者:Pink Movie投稿日:2017-06-12 22:38:25
【ネタバレ注意】

 この映画の話は理知的な予測を超えて目眩く展開をして行くが、それぞれの画とシーンは美しい。人によっては悪趣味映画・ゲテモノ映画・見世物小屋的映画と捉えるかも知れないが、映画は元々見世物だった。観客に考えさせるのではなく、見せて感じさせることに徹していて、潔い。そして、MONOの“Pure as Snow (Trails of the Winter Storm)”が流れることによって、映画を観終わったときに清々しい感動を覚えてしまう。そんな映画ではなかった筈なのに。
 MONOの音楽を選んだ時点で、この映画は音楽的には勝った。監督の選曲のセンスに脱帽するしかない。

投稿者:McQueeeeeN投稿日:2017-01-24 00:33:36
面白味がない...。
投稿者:初代黒龍投稿日:2016-12-13 23:02:27
 いかにも鬼ごっこらしい走るシーンの長回し、風という見えないものに追われる恐怖、その風があらゆる物を切り裂く残忍さ、ヒロインだけが生き残り逃げ続ける緊迫感、これだけの要素があれば十分に映像に引き込まれていく。ところが途中でヒロイン役が代わるあたりから流れがおかしくなり(篠田麻里子にドレスを着せて出演させなければならない裏事情でもあるのか、と邪推したくもなる)、ヒロインが置かれた時間も場所も不明確になるのは却って混乱するだけで、あの恐怖の風も何処吹く風と化してしまった。
 逃げられない異常な空間といえば「CUBE」、止められない死の連鎖といえば「デッドコースター」、時間の歪みに翻弄される主人公といえば「シャッフル」、と不条理な恐怖を描いた作品はいくつかあった(これら3作はどれも続編が作られているから、こういう内容でも評価はされたんだろうな)。教師が突然銃を乱射して生徒を殺しまくる、とうのも不条理だが、ネタとしては悪くない。親友のアキの行動も怪しいものがあり、実はヒロインの敵かもしれない。考えてみると、鬼ごっこのオニになる要素はいくつもあるのだから、ヒロインや時間を入れ替えるなんて複雑なことをやるよりも、単純に『追う→逃げる』だけの図式で脚本を書いてくれた方が良かったと思う。それに、ヒロインのDNAをゲーム感覚で遊ぶマッドサイエンティストの老人はネタが古いし、せっかく登場した二枚目も全く存在感が無かった。いっそ登場人物全員を女性にした方が(途中まではそうだった)、より異常な世界を表現出来ただろうに、何だか物足りないというか惜しい気がする作品だ。
 ところで、「恋の罪」で水野美紀をヘアヌードにした園子温監督をもってしても、トリンドル玲奈を脱がすのはブラジャー姿が限界だったのか?
投稿者:bond投稿日:2016-11-25 00:30:45
意味不明、下らねえ。トリンドルって細いねー。
投稿者:HABBY投稿日:2016-06-04 01:50:39
【ネタバレ注意】

山田悠介の有名作品の再映像化。原作本を読んでいないためオリジナルからどの程度アレンジが加えられているのかが分からない。今回は園子氏の技量とトリンドル玲奈の美貌を確認するためにチェック。オープニング、血まみれのブラジャー姿はなかなかの拾い物だし、クライマックスの(同級生を引き裂く)阿鼻叫喚〜その後のシュールな静寂も結構なインパクト。

非日常なスプラッター世界と女子校という萌え要素のミックス。綾辻行人の『Another』や湊かなえの『告白』に、、、いや、似てないな(笑)。これらの作品にはちゃんとした起承転結があるから。

どちらかというと貴志祐介の『悪の教典』のほうに近い。あるいは、海外のゾンビ、ゴア・スプラッター系作品と比較する方が近道かもしれない。『13日の金曜日』とか『チャイルド・プレイ』とか。

まあでも、「スプラッターと萌えの融合」こそがまさに日本的なのであり、BABY METALの音楽が持て囃されているのと同様、この作品も日本文化好きな海外人に受ける事が想像出来る。ハリウッド化されたら面白そう。

投稿者:さとせ投稿日:2016-04-23 21:24:27
観光バスに乗るトリンドル玲奈は、同級生たちと楽しく枕投げをしていた。
強風が舞い、何とバスの上段が切断されトリンドル意外全て死亡してしまう。
どうにか逃げ延びたトリンドルだが、何時の間にか学校へ着いて友人たちに励まされるのだが・・・。

リアル鬼ごっこ何と6回目の映画化。
本作はあの園子音が監督とあり話題を呼び、冒頭の女子校のほんわかムードから一挙にヴァイオレンスへ入るのが流石。
途中で主演が入れ替わり篠田麻里子(短すぎ)、真野江里菜へと強引に交替するのだが、今までの映画化と全然毛色が違う。
別にリアル鬼ごっこと名付ける必要が無いし、主役が変わるのも特に効果を生んでいるわけでもなく結構せわしすぎ。
前半のトリンドルの場面は最高に活かすのだが後はラストまでグデグデで、原作ファンはこれを見てどう思うのだろう。
DVDでの鑑賞だが、5.1chのサラウンド感は抜群で音響だけで言えば一番凄い。

原作「リアル鬼ごっこ」(山田悠介・幻冬舎文庫・評価3)は迫力満点で必読!の1冊だが、映画は全く関連性を感じさせない園子音オリジナル版。
投稿者:FFF投稿日:2016-03-21 23:13:40
設定全く違うけど永井豪の漫画にありましたね。
相変わらず強引でブレなし。
好き嫌いは分かれるでしょうが。
投稿者:dadada投稿日:2016-01-05 09:36:13
登場人物に“人生はシュール”と強引に言わせて、監督的にはこれが観客への免罪符?
ある意味では観客への挑戦状なんだけども、それほどでもないんじゃねぇ?ってのが感想。
もっと、意味わかんなくハチャメチャでも良いのになぁと思ってしまった。
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