allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ラン・オールナイト(2015)

RUN ALL NIGHT

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2015/05/16
ジャンルアクション/犯罪
映倫R15+
N.Y.中に、狙われた男。
ラン・オールナイト [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,008
USED価格:¥ 1,310
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 「アンノウン」「フライト・ゲーム」のジャウマ・コレット=セラ監督が、リーアム・ニーソンとの3度目のタッグで贈るクライム・アクション。息子を守るため、親友である組織のボスを敵に回すことになった殺し屋の壮絶な逃亡劇を描く。共演はジョエル・キナマン、エド・ハリス。
 ニューヨークのブルックリン。親友でもあるマフィアのボス、ショーンに長年仕えてきた殺し屋ジミー。そんな父親を毛嫌いし、距離を置いて生きる一人息子のマイク。ある日、彼は運悪く殺人現場を目撃してしまい、犯人から命を狙われてしまう。そんな息子の窮地をジミーが救う。しかし彼が返り討ちにした相手はショーンの息子ダニーだった。それを知ったショーンは、ジミーに対し“お前もマイクも両方殺す”と宣言すると、配下のギャングばかりか、買収した警察官や凄腕の暗殺者までをも動員して、徹底したジミー親子狩りに乗り出す。街中が敵となる中、マイクを守りながら決死の逃亡を繰り広げるジミーだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:みつあき投稿日:2016-07-18 04:04:18
【ネタバレ注意】

プロでもこんな失敗をやらかしてしまうんだなぁ。
こういうのは「自称映画ファン」の理屈っぽい映画ヲタの専売特許だと思ってたんだけど。

既に指摘があるけど、コレって監督が自分が大好きなシーンを「俺ならこうする」と改良して
繋ぎあわせた代物でしょ?! >結果、改悪アレンジの劣化コピーになってるけど:失笑

自分の好きなシーンってのは、その前後や全体の流れがあってこそ成立しているのに、
そういう部分を省いちゃって、その必要な間に余計な要素を充填しちゃうとこんな感じになる。
なんか全体的に何が言いたいのかがピンボケというか、全体の締りが無くなってる。

まぁ、頭の中で何回もお気に入りのシーンを繰り返すと、印象的なシーンだけしか頭に残らず
(必要なはずの)他の部分が不要な隙間に見えてきちゃうのは、素人さんの自慰映画では
良くあるんだけど…これ、お金を掛けて豪華にした、その手合いの流れを汲んだ作品だよね?

自分の頭の中の妄想素敵映画は、間違いなく残念な出来になるんだからさ。
一度、期間を置いてでも冷静になって、全体を俯瞰して見る癖をつけたほうがイイよ。
とか、ちょっと名前が知られてるだけの評論家さんが、日銭稼ぎの新人映画の審査員をやった
際に得意満面で言いそうな…。

個人的には欠落部分を追加の上で再編集して数本の作品に仕立て直したら、かなり良くなると
思うんだけどね。

あ、追加で演技面で良い点をひとつ。
銃の使い方がとても巧い。動きが非常に自然で「ああ、人間を撃ち慣れてるなぁ」という動き。
格好良いガンアクションとか、日本のヤクザ屋さんだと肩に妙に力が入ってるので危険回避が
楽なんだけど、ああいう感じだと回避動作が遅れ「こちらが気付いたら手に銃がある」という
ヤバさがある演技なんだけど、映像では伝わりにくいんだよねぇ。

投稿者:あーぼう投稿日:2016-07-05 13:58:20
どこかで見たようなアクションの連続。どこかで見たようなストーリー。チラチラみえるアイデアは悪くないし、脚本が悪いわけでもないがタイトルから想像するようなスピード感が欠けていた。
投稿者:HABBY投稿日:2016-06-29 21:51:50
【ネタバレ注意】

ジャウマ・コレット=セラ&リーアム・ニーソンによる三度目のタッグ。リーアム扮する無敵キャラが縦横無尽に活躍する流れは過去2作(『アンノウン』、『フライト・ゲーム』)と同じだが、今回は最後の最後に波乱があり、無敵キャラに土がつくのがサプライズ。二人の信頼関係がこのような"変化"を可能にさせたか。。ジャウマもこの展開にして良いものかどうか、さぞ頭を悩ませたことであろう。

開始から約30分かけて主要な登場人物のキャラ描写を丁寧に行うところも作品に深みを持たせる上で効果的に作用。エド・ハリス演じる悪の親玉(リーアムのボスという位置付け)の強烈な存在もあり、なかなか重厚感のある仕上がりになっている。ギャラは(リーアムとエドとで)二倍かかったと思うが(笑)、それに値する厚みは出せている。

リーアムは「子どもを守るパパ」キャラがだいぶ板についてきた。イーストウッドともウィリスともまったくタイプが異なるヒーロー像として、もうしばらく第一線を張りそう。

ジャウマは『エスター』がハイレベルすぎて、以後自分との闘いに苦労されているようだ。本作は『記憶探偵と鍵のかかった少女』と同様になかなか魅せる物語だと思った。近々世界を驚かせるような怪作を再び造ってくれることを期待している。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-06-10 21:18:46
【ネタバレ注意】

「エスター」のジャウマ・コレット・セラ監督なのでドンデン返しを期待したが、そこまでのヒネリはなかった。
家族のために闘う“父親”が定番になったリーアム・ニーソンも見慣れた!?というか見飽きた!?
そもそもエド・ハリスの“バカ息子”が諸悪の根源。クリスマスという設定といい、マクレーン刑事ばりにとんだ災難にまきこまれた、ダイハードな一本。

投稿者:bond投稿日:2016-05-04 23:45:19
もはやリーアムニーソンはこのパターンばっかりなのか。晩年のブロンソンみたい。
投稿者:TH投稿日:2015-12-10 20:09:09
面白かったです。
投稿者:uptail投稿日:2015-10-10 09:52:47
演出:6
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:タミー投稿日:2015-06-15 12:29:18
「96時間 レクイエム(駄作)」を観て走る姿がおじいちゃんそのものだったから、最新作が「ラン・オールナイト」と聞いた時は、「えっ、走るの? 一晩中? 正気かよ!」と心配したが、実際に見てみるとあまり気にならなかった。終盤では足を痛めるという演出もあったしね。

ただただニーソンをアクション親父にしようとしているメガトン版リーアム・ニーソンを観て辟易させられていたが、コレット版リーアム・ニーソンはちゃんと彼の演技力を活かしていて好感が持てる。同じコレット監督の「フライト・ゲーム」でもそれは感じさせられた。ニーソンと関係ないところでも、写真の演出にはグッと来たよ。いい監督さんだ。

「逃亡者」的な設定だから、追う側の刑事にもワンドラマ持ってきてほしかったという不満はある。せっかく演技派のヴィンセント・ドノフリオを配しているのだし。

それにしてもエド・ハリスの死に演技はここでも最高。
投稿者:ビリジョ投稿日:2015-05-28 22:30:51
【ネタバレ注意】

 いいのかってのは、リーアム・ニーソンに対して。いいのかこんなワンパターンで。こういう役しかできないのかあんたは、というツッコミがそこらじゅうから飛んできそうな。沈黙の何とかシリーズのあの人みたいな存在になりつつあるぞ。褒めすぎか。褒めてないって。

 賄賂はいかんよ。喧嘩もいかんよ。麻薬はほんとにダメだよダメダメ。それに人を殺しすぎだってば。でもニューヨークの暗黒社会の描き方は何かいい感じだった。ニューヨークは怖いなあ。お巡りさんに悪い奴が多いってのは、途上国なんか行くとほんとにそうらしいですけどね。

 工夫のない平凡な作品と切り捨ててしまうには惜しいが、かといって褒め称えるほど親切な気分にはならないな。体調も悪かったし。
 そういえばニーソンさんもずっと体調が悪そうでしたね。体調悪目の老けたヒーローってことで、そのへんがポイントでしょうか。

 エド・ハリスの枯れぶりには感動。老けたなあ、いい感じで。

投稿者:ASH投稿日:2015-05-17 00:17:00
【ネタバレ注意】

 マフィアの手下として汚い仕事を請け負ってきたジミーにとって、息子のマイクを命がけで守ることが、今まで自分がしてきたことへの罪滅ぼし。要するに、贖罪ということなんだろうな。ジミーはたくさんの血を流してきたわけだが、息子も同じような殺人者になってもらいたくない。引き金を引こうとするマイクを「Dont Do It!!」と制する姿に、グッとくるんだわ。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-05-02 10:58:27
【ネタバレ注意】

「誘拐の掟」ではトラウマ探偵役で最強オヤジ路線を一時封印していたリーアム。
今作では「96時間/レクイエム」の鬱憤を晴らしてくれた感じ。 あくまで火の粉を振り払う形ではあったけどしっかり怒りを解放。 しかし、結局リーアムのさじ加減一つじゃないかという痛快なツッコミも入れつつ。

【レンタル】
 【Blu-ray】ラン・オールナイトレンタル有り
 【DVD】ラン・オールナイトレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION