allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

靴職人と魔法のミシン(2014)

THE COBBLER

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ロングライド)
初公開年月2015/06/05
ジャンルコメディ/ドラマ/ファンタジー
映倫G
人生も
お直し
します
「靴職人と魔法のミシン」Blu-ray
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 4,010
USED価格:¥ 2,980
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 「扉をたたく人」「WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々」のトム・マッカーシーが、「ウェディング・シンガー」「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラーを主演に迎えて贈るヒューマン・コメディ。退屈な毎日を送る靴職人が、ひょんなことから靴の持ち主に変身する不思議な力を得たことで刺激的な体験を重ね、やがて自らの人生を見つめ直していく姿をユーモラスに綴る。共演にダスティン・ホフマン、エレン・バーキン、スティーヴ・ブシェミ、メロニー・ディアス。
 ユダヤ人家庭に生まれ育った冴えない中年男のマックスは、ニューヨークの下町で代々続く小さな靴修理店の4代目。単調な毎日を送る彼は、恋人もおらず、年老いた母と2人暮らし。父のアブラハムは、ずっと昔に家を出て行ったきり行方知れずのまま。そんなある日、愛用の電動ミシンが壊れたマックスは、物置に眠っていた旧式ミシンで靴の修理をすることに。ところが、直った靴を試し履きした瞬間、マックスの姿が靴の持ち主に変わってしまった。どうやら、その旧式ミシンで直すと靴の持ち主に変身できるらしいと気づいたマックス。以来、様々な客の靴を履いては、その人の人生を疑似体験する小さな冒険を楽しんでいく。しかしその変身がアダとなり、やがて思いも寄らぬトラブルに次々と巻き込まれてしまうマックスだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-12-06 15:53:34
【ネタバレ注意】

ニューヨークの下町、ロウアー・イーストサイドで四代続く靴職人の店で働くマックス・シムキン(アダム・サンドラー)。認知症の母親を見舞ったり、隣で理髪店を営むジミー(スティーヴ・ブシェミ)と他愛ない冗談を飛ばしあったり…。そんなマックスが、地下倉庫に眠っていた手動のミシンに魔法の力があることを発見!
…とまあ、大人向けの寓話、ファンタジーなのですが、米国では散々の酷評だったとか。そこまでヒドくはないだろう、というのが個人的な感想なのですが。
魔法のミシンで縫った靴を履くと、その間だけその靴の持ち主になれる、というのがこのファンタジーの肝ですが、いちばん心に残るのは「もう一度お父さんに会いたい」という母の願いをかなえようと、父親アブラハム(ダスティン・ホフマン)に変身して、一夜のデートをするシーンでしょう。
もうこれだけで十分。あとは変身しても悪さやいたずらをするだけなのですから。

ラストにはどんでん返しが待っています。
実はアブラハムは、どこか遠くに姿を消したわけではなく、すぐ近くでマックスをずっと見守っていたのです…って、マックスがこの齢になるまで放置していたんかい!と言いたくもなりますが。アブラハムはどうやらその力を借りて、裏の社会でのし上がっていた模様…ということで、この父親はいったい何者?という疑問は消えません。運転手つきのリムジンが、秘密基地よろしく登場するシーンは確かにびっくりしますが、それだけ稼いでいたのに家族は放置していたってこと?

再開発の悪徳業者としてエレン・バーキンが出演するなど不思議な味わいの作品なのですが…。
アダム・サンドラーはそれなり。コミカルではあるものの今ひとつ感情移入できないまま終わってしまったような。驚きが薄かったせいかもしれません。
ただロウアー・イーストサイド辺りの雰囲気は良く出ていたと思います。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2017-11-02 18:12:37
【ネタバレ注意】

笑いあり、涙あり、おまけにサスペンスありの“人助け”ファンタジー。
おバカコメディが多いアダム・サンドラーだけど、時々こういう秀作に出ている。
そして、ダスティン・ホフマンがいいとこ持っていった感じ。

投稿者:ビリジョ投稿日:2016-10-08 19:10:42
【ネタバレ注意】

 まあなんというか、別にそれほど。

 人それぞれなので、みんなそれなりに頑張りましょう。という映画かな。

 何か、あまり感心しなかった。でかい車で去っていくってのもそれがどうした感が否めず。

投稿者:HABBY投稿日:2016-06-18 21:50:14
アダム・サンドラーの周囲を固めるメンツ(ダスティン・ホフマン、スティーブ・ブシェミ、エレン・バーキン)が超豪華。特にダスティンはピンポイントで説得力ある演技をズバズバ連発。さすがの存在感。

メロニー・ディアスも可愛くて良い。
投稿者:ASH投稿日:2015-06-12 23:28:09
【ネタバレ注意】

 靴のサイズが「10.5」って、日本ではどのくらいのサイズになるのか調べてみたら、なんとまぁ、「28.5」だったとは!! これじゃバカの大足じゃん! 靴を履くことでその持ち主に変身できるんなら、男が女になることも可能だわなぁ。と思ったのも束の間、28半の足のサイズの女なんて、相当なデカ女だわさ。なるへそ、だから巨体のオカマちゃんが登場するわけだ。

 日本ではアダム・サンドラーの主演作がスクリーンで観られるのはあまりないのでこの機会は逃したくない。TOHO系のシネコンでしかかからない小規模公開なのでよっぽどのファン以外は目にすることはないだろうが、コレってアダムの主演作の中では「傑作」の部類なんじゃないかと。もっとも、自分で製作・脚本を兼務した映画ではなく彼は完全にお呼ばれモードなんだが、ファンタジー的な味付けはアダムの主演作によくあるのでシックリきてる。宛書だったんだろうな。

投稿者:yudegani投稿日:2015-06-05 10:41:32
2015年アダム・サンドラー祭りその1
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演男優賞アダム・サンドラー 「ピクセル」に対しても
 □ ワースト・スクリーン・コンボ賞アダム・サンドラー アダム・サンドラー&全ての靴
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】靴職人と魔法のミシン2015/12/02\4,800amazon.co.jpへ
 【DVD】靴職人と魔法のミシン2015/12/02\3,800amazon.co.jpへ
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION