allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ジョン・ウィック(2014)

JOHN WICK

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ/カナダ/中国
公開情報劇場公開(ポニーキャニオン)
初公開年月2015/10/16
ジャンルアクション/サスペンス
映倫R15+
見惚れるほどの、復讐。
ジョン・ウィック 期間限定価格版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,154
USED価格:¥ 1,960
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが、ロシアン・マフィア相手に復讐の鬼と化す伝説の元殺し屋を演じる痛快ガン・アクション・ムービー。共演はウィレム・デフォー、ミカエル・ニクヴィスト、ジョン・レグイザモ。監督はスタントマン出身でこれが初メガフォンとなるチャド・スタエルスキ。
 愛する妻ヘレンと静かに暮らしていたジョン・ウィック。その妻が病で亡くなり、悲しみに暮れる彼の心を癒してくれたのは亡き妻から贈られた一匹の小犬デイジーだった。そんなある日、ロシア人の若者がジョンの愛車69年式マスタングを気に入り、売ってほしいとしつこく迫ってくる。マフィアのボスを父に持つこの男ヨセフは、ジョンに断られるや夜中に彼の自宅を襲撃し、マスタングを奪い去っていく。その際デイジーまでをも殺され、すべてを奪われたジョンの怒りが爆発、たった一人で犯人への復讐に立ち上がる。彼こそは、かつて裏社会で恐れられた伝説の殺し屋だったのだ。一方、息子があのジョン・ウィックを怒らせたと知ったボスは、あわてて事態の収拾に乗り出すが…。
<allcinema>
【関連作品】
ジョン・ウィック(2014)第1作
ジョン・ウィック:チャプター2(2017)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-12-28 22:23:57
【ネタバレ注意】

マッチョな復讐劇。わかりやすい内容だし、彼のファンならカタルシスを得られそう。てか、キアヌ兄、そう遠くない将来『エクスペンタブルズ』シリーズに招聘されちゃうんじゃなかろうか。。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-10-13 23:08:54
【ネタバレ注意】

キアヌが冷酷非道にチンピラを撃ちまくる!しかも1人殺すのに対して何発も撃ち込んじゃう!なんだかスカッとするんだわ。
そもそもヤクザのバカ息子が、しょうもない因縁つけてきたのが運のつき。
ジョン・ウィック、セガールやステイサムよりヤバイ男!

投稿者:KISSIN投稿日:2016-09-14 13:48:04
【ネタバレ注意】

1人っきりで大勢の敵に立ち向かって行き、その悪い奴らをバタバタと倒していく痛快なアクション作品はよくあるのだけど、様々な人間模様が描かれていたり、色んなハンドガンやアサルトライフル、スナイパーライフルなどが登場し、まぁまぁ楽しめた。キアヌ・リーヴスの雰囲気もなかなかいい。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-08-03 03:49:42
【ネタバレ注意】

「復讐なんか考えずに新しい犬を引き取れば誰も死ななかったんじゃない?」と佐藤が突っ込んで木根(ユーザーの一人がソックリw)にキレられそうなオチだが、
あの犬はキアヌにとって亡き妻と同じなんだから仕方ない。

投稿者:bond投稿日:2016-07-31 00:18:15
久々のキアヌ ハードアクション。目的達成まで諦めない、シンプルに楽しめる。
投稿者:nedved投稿日:2016-07-28 21:06:56
キアヌ・リーヴス
投稿者:あーぼう投稿日:2016-07-23 22:24:15
【ネタバレ注意】

ジョンが金持ち過ぎたり、中立のホテルがあったり、架空の時代・架空の街が舞台かと思わせる世界観。犬を殺されて大激怒のジョンは笑いを狙っているとしか思えない。5年のブランクは長すぎたのか、前半のジョンことキアヌの動きにキレがないし、無防備にベッドに寝たり、捕まったり、伝説の男にしては隙がありすぎる。しかし、1人に2、3発撃ってとどめを刺す射撃、後半にバカ息子を追い詰める胸のすくシーン、銃器マニアや車マニアにはたまらないであろうバリエーション、魅力的なキャラクター(俳優陣)、何より犬が素晴らしい!!久々に楽しいアクション映画だった。

投稿者:dadada投稿日:2016-05-02 09:32:18
お話の転がり始めから転がり方のB級感には、ニヤリ。雑でイイ。
但し、クライマックスが老人ラスボスとの肉弾戦ってのは、尻つぼみ感否めず。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-10-27 18:46:29
ガンアクションは良いのに、最後は肉弾戦になる最悪なパターン。
投稿者:mototencho投稿日:2015-10-21 15:24:26
ストレートな男のアクション=化石映画はつい笑ってしまうものなのかも?キアヌ・リーヴスの健在ぶりも良いのですけれど、ボス役のミカエル・ニクヴィストだね断然。一つ気になったのは、ひょっとしてエンディングはホテルを後にするジョンだったのでは?http://mototencho.web.fc2.com/2015/johnwick.html
投稿者:ghost-fox投稿日:2015-10-18 21:59:31
【ネタバレ注意】

アルフィー・アレン 「先輩、オレの小物感いい味出してるっしょ」  
ウィレム・デフォー 「まだまだ若いな、俺のほうれい線の方が」 
キアヌ・リーヴス 「あ゛〜バイク乗りてぇ」 
ウィレム・デフォー 「・・・だから俺のほうれい線が」 
ジョン・レグイザモ 「最近出番少ないッス」 
ウィレム・デフォー 「・・・だから俺の」 
エイドリアンヌ・パリッキ 「あたしが殺られるとこ良くない?ねえ良くなくない?」 
ジョン・レグイザモ 「最近出番少ないッス」 
ウィレム・デフォー 「・・・ほうれい」 
ミカエル・ニクヴィスト 「しっかしあんだけ銃ぶっぱなして何で最後は殴り合いなんだ?」 
キアヌ・リーヴス 「あ゛〜バンド演りてぇ」 
ウィレム・デフォー 「・・・線」

投稿者:hayate9投稿日:2015-10-18 15:38:28
話がシンプルな分、アクションシーンに集中できた。
「ハートブルー」や「スピード」並みの出来を期待されるとあれですが、ここ最近はキアヌの映画を映画館で観てガックシ・・・なことが多かったので、私はスッキリ〜。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2015-10-17 21:24:05
結構長いこと公開を待ったので、期待しすぎてしまった感があった。
面白いには面白いが、個人的にはあと一歩かな。

ストーリーはあってないようなもので、ひたすらガンアクションを楽しむ映画である。
冒頭はジョン・ウィックが怒る過程が割としっかり描かれているが、後の展開を見るに全部削っても良かったんじゃという気がする。
ジョン・ウィックのキャラクターが魅力的。
ひょうひょうとしていながら容赦がない。
ただ皆から恐れられる殺し屋の割には隙だらけだったり簡単に敵に捕まったりする。
良くも悪くもゆるい感じだった。

そして肝心のガンアクションはなかなか面白い。
製作者が"ガン"フーと呼ぶそのスタイルは独特だし、寝技や投げ技も駆使する格闘シーンは見応えあり。
とにかく銃を使ったアクションシーンを堪能する映画である。
しかし、個人的には「リベリオン」の"ガンカタ"ほどのインパクトはなかったかな。

面白かったけど、全体的にあと一歩な感じだった。
投稿者:ASH投稿日:2015-10-17 02:28:27
【ネタバレ注意】

 本国での公開から1年も温っためやがって!! 何考えてんだ、代理店。

 さて、俺はどちらかと言えばB級映画の洗礼を受けたクチなもんだから、ストーリーを重視した映画よりも、場面的に心を鷲掴みにされるような映画の方がいつまでも印象に残ってしまうってなことが多いんだわ。で、コレなんて、ストーリーはあってないようなもんだろうよ。ロシアン・マフィアのドラ息子に愛車を奪われ、亡き妻から送られた飼い犬を殺された元殺し屋が、復讐のために再び銃を持つ。こんなお話、映画鑑賞歴が無駄に長いような連中は似たような映画ををいくつも挙げられるだろうよ。試しに書き出してみろや。

 まあ、ガンアクションだけが見どころの映画と言われちまえば、それは正解だわ。ところが、壮絶なガンファイトの連続に特化したような映画ってのは、カルト化しやすいもんなんだよな。繰り返しの鑑賞をするためには、ストーリーはアホらしいくらい単純な方がいいに決まってる。ジョンの悲しみが伝わってこないという批評もあるようだが、そんなもん、要らんのよ。映画に説得力を求めるんなら、ハナからアクション映画なんぞ観ないこったな。と、極論(または暴言)を言ってみたりなんかして。

 果たして意図したことなのか、映画にリアルを求める連中が首を傾げるような描写が満載!! ジョンの家でドンパチが繰り広げられ、騒音の苦情を受けた警官がやって来て職務質問。床に転がる死体を見て、「また仕事、始めたの?」って、呑気にも程がある! 殺し屋が仕事をする際に宿泊するホテルって、実在すんのか? ヘンな掟があるようだが、掟を破った方が手っ取り早いわな。面白いのは、彼らの世界では金貨が報酬となるようなのだ。ってな具合に。

 すべてを失ったジョンが、最期を飾るために復讐を名目とした孤独な戦いに挑む。そう考えると、ジョンの大胆な行動にも合点がゆく。あんな至近距離で♪パンパンと撃ちゃ、返り血もすごいことになってるんじゃなかろうか。ジョンにとって都合のいい展開が多かったり、用意周到っぷりがハンパなかったりと、映画を真面目に観てる連中にはツッコミどころのオンパレだが、俺、コレってB級映画という自覚の元、わざとやってるような気がするんだよね。いちいちツッコんでたら、向こうの思うツボ!

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-03-15 19:22:14
【ネタバレ注意】

近接での銃撃や格闘はかなり痛快でスッキリできる作品。
ただ、この手のだと直近で「イコライザー」という桁違いな傑作があるので、キャラ造形やそもそも役者の深みとか不利。 比べても仕方ないけどどうしても頭を過ってしまう。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ラジー・リディーマー賞キアヌ・リーヴス 6度のラジー候補から「John Wick」で絶賛演技へ
【ミュージック】
【CD】 JOHN WICK
新品:¥ 2,592
1中古品¥ 2,000より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION