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アンフェア the end(2015)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2015/09/05
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫G
これで、すべてを終わらせる。
アンフェア the end Blu-ray スペシャル・エディション
参考価格:¥ 8,208
価格:¥ 5,631
USED価格:¥ 4,279
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 Photos

【クレジット】
監督:佐藤嗣麻子
製作:横澤良雄
石原隆
瀧藤雅朝
市川南
港浩一
エグゼクティブプ
ロデューサー:
臼井裕詞
プロデューサー:豊福陽子
梶本圭
稲田秀樹
アソシエイトプロ
デューサー:
吉條英希
小川英洋
ラインプロデュー
サー:
森太郎
原作:秦建日子
脚本:佐藤嗣麻子
撮影:佐光朗
美術:佐久嶋依里
編集:穗垣順之助
音響効果:柴崎憲治
音楽:住友紀人
主題歌:三代目J Soul Brothers from EXILE
TRIBE
『Unfair World』
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
スクリプター:巻口恵美
照明:加瀬弘行
装飾:岩間洋
録音:阿部茂
助監督:山本透
佐野友秀
出演:篠原涼子雪平夏見
永山絢斗津島直紀
阿部サダヲ小久保佑一
加藤雅也三上薫
AKIRA (EXILE)武部将臣
寺島進山路哲夫
佐藤浩市一条道孝
吉田鋼太郎特捜部長
向井地美音雪平美央
丸山智己
浜近高徳
高瀬アラタ
八幡朋昭
石田誠二
芳野正朝
廣瀬裕一郎
西野大作
河野達郎
中野剛
クラ
寺田農
阿部丈二
佐伯新
永倉大輔
【解説】
 篠原涼子主演の大ヒット刑事ドラマの劇場版第3弾。父の死の謎を追うヒロイン雪平夏見の最後の戦いの行方を描くシリーズ完結編。監督は引き続き「エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS」「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」の佐藤嗣麻子。
 有能な刑事だった父の死の真相を探るべく、警視庁捜査一課の刑事になった雪平夏見。父が警察内部の不正に迫っていたことを知り、やがて大きな犠牲と引き換えに不正の証拠を入手した彼女は、父の無念を晴らす機会をうかがっていた。そんな中、東京地検特捜部の村上克明検事とその父で元検事総長の村上成明が相次いで殺害される事件が起きる。容疑者としてシステムエンジニアの津島直紀が逮捕されるが、取調官に雪平を指名し、自分は司法の不正を暴こうとしたために犯人に仕立て上げられてしまったと訴える。一方、最高検察庁のエリート検察官・武部将臣は、村上親子が不正な組織に属していた疑いがあるとして、雪平にも情報の提供を求めてくるが…。
<allcinema>
【関連作品】
アンフェア(2006)TVシリーズ
アンフェア the special コード・ブレーキング - 暗号解読(2006)スペシャル版
アンフェア the movie(2007)映画版
アンフェア the answer(2011)映画版第2弾
アンフェア the special ダブル・ミーニング - 二重定義(2011)スペシャル版第2弾
ダブル・ミーニング Yes or No?(2013)スペシャル版第3弾
アンフェア the end(2015)映画版第3弾
アンフェア the special ダブル・ミーニング - 連鎖(2015)スペシャル版第4弾
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2017-07-17 10:01:39
【ネタバレ注意】

誰が味方だったのか、敵だったのか?…って真相が物語上、全て明らかになった訳で、これを引っくり返す真相(続編)は、多分もう作らないと思われます。
〜という意味では、シリーズファン必見。すっきりしときましょう。

…確かにドラマ版が面白かったので作られた続編たちではありますが、まぁドラマを楽しんだ人なら、(ドラマで完結しろよ…って意見はおいといて)楽しめるムービーだと思います。

雪平が父親の仇を討たないシーンが本作最高の場面。

ただ、音声ファイルは偽造可能ってのが本作なので、実の所わからねぇ。
入手したファイル自体、既に改竄されているかもなので、真相は(誰も)わからねぇ。
そこは「完結」したドラマのルール?として信じて良いと思いますが。
でないと、本作で描いているもの(=人間ドラマ)を楽しめなくなるでしょうから。
まぁラストの阿部サダヲは嘘くさいので止めた方が良かったとは思いますが。

ワイルドシングス的?には、津島のラストシーンが肝。
勿論、毎度ボロボロになっちまうクールな雪平も見どころといえます。
誰も信じられない中で観るものが唯一信じられる存在(=自分)が彼女。
〜で、騙されてしまうのも彼女って寸法です。

〜穴の開いたジッポーで煙草に火を付ける出浦様…じゃない寺島進が格好良いです。

投稿者:dadada投稿日:2016-08-15 14:05:09
「海外へ逃げよう」って話になって、いきなり世界地図を広げちゃう感覚が何か許せんなぁ。
しかも行き先が、架空の国って...感覚が古くねェ?つうか、安っぽくねェ?
ドラマの時には余り感じなかったが、この劇場版は3作とも話やら何やらが安っぽ過ぎる。
いずれも劇場へは足を運んでいないが、客をナメてるよな。
古き良き時代のプログラムピクチャー的とでも言いたいのかもしれんが、時代が違うよ。
テレビからの超お手軽な映画ごっこは、もういい加減にしてよね。
【ミュージック】
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【書籍】
■原作
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