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ピクセル(2015)

PIXELS

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2015/09/12
ジャンルコメディ/アクション/SF
映倫G
ゲームクリアか、
全滅か。
ピクセル/ジュマンジ [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,824
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 Photos

【クレジット】
監督:クリス・コロンバス
製作:アダム・サンドラー
クリス・コロンバス
マーク・ラドクリフ
アレン・コヴァート
製作総指揮:バリー・ベルナルディ
マイケル・バーナサン
ジャック・ジャラプト
スティーヴ・コーレン
ヘザー・パリー
パトリック・ジーン
ベンジャミン・ダラス
ジョニー・アルヴェス
マティアス・ブカール
セス・ゴードン
ベン・ウェイスブレン
原作:パトリック・ジーン
(短編映画「Pixels」)
原案:ティム・ハーリヒー
脚本:ティム・ハーリヒー
ティモシー・ダウリング
撮影:アミール・モクリ
プロダクションデ
ザイン:
ピーター・ウェナム
衣装デザイン:クリスティーン・ワダ
編集:ペック・プライアー
ヒューズ・ウィンボーン
音楽:ヘンリー・ジャックマン
音楽監修:ケヴィン・グレイディ
出演:アダム・サンドラーサム・ブレナー
ケヴィン・ジェームズウィル・クーパー
ミシェル・モナハンヴァイオレット・ヴァン・パッテン中佐
ピーター・ディンクレイジエディ・プラント
ジョシュ・ギャッドラドロー・レイモンソフ
ブライアン・コックスポーター
アシュレイ・ベンソン
マシュー・リンツ
ショーン・ビーン
ジェーン・クラコウスキー
ダン・エイクロイド
アフィオン・クロケット
レイニー・カザン
デニス・アキヤマ
トーマス・マッカーシー
ティム・ハーリヒー
ジャッキー・サンドラー
ウィリアム・S・テイラー
ローズ・ロリンズ
タッカー・スモールウッド
セリーナ・ウィリアムズ
マーサ・スチュワート
アレン・コヴァート
セイディ・サンドラー
サニー・サンドラー
ダリル・ホール
ジョン・オーツ
マット・フルーワー
【解説】
 “パックマン”や“ドンキーコング”といった懐かしゲームキャラに扮して地球侵略を開始したエイリアンと、それに対抗すべく集められたかつてのビデオゲーム・チャンピオンたちが繰り広げる攻防を描く3Dアドベンチャー・コメディ。往年のアーケード・ゲームを模した侵略者の攻撃によって、地球上の物体が次々とキューブ状のブロックに分解され崩壊していくさまを描き評判を呼んだ2010年の同名短編を長編化。主演は「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラー、共演にケヴィン・ジェームズ、ミシェル・モナハン、ジョシュ・ギャッド、ピーター・ディンクレイジ。監督は「ハリー・ポッターと賢者の石」のクリス・コロンバス。
 1982年。NASAは宇宙に向けて友好のメッセージを送った。その中には、当時大流行していたゲームの映像も含まれていた。やがてメッセージを受け取ったエイリアンは、それを宣戦布告と誤解し、地球侵略に乗り出した。彼らは“ギャラガ”でグアムの空軍基地を襲撃し、“アルカノイド”がインドのタージ・マハルを崩壊させる。そんなゲームキャラ型の謎の兵器に軍隊はまるで歯が立たない。そこで元ゲームオタク少年で現・米国大統領ウィル・クーパーは、サムやラドローらかつてのゲーム仲間を集めて“アーケーダーズ”を結成し、この恐るべき破壊力のゲームキャラたちに果敢に闘いを挑むのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-11-13 20:36:08
【ネタバレ注意】

本作で胸熱になれるってことは、世間的にはおじさん、おばさん扱いされてしまうんだろうな(笑)。

ドンキーコングやパックマンはゲームウォッチでやり込んだ世代。テトリスはゲームボーイで。あの頃のゲームはシンプルな作りで面白かったなあ。

スーファミを堪能し、プレステの初代機くらいでゲームやる時間が徐々になくなってきて、今ここ。もはや「プレステ」の最新機や「任天堂スイッチ」を買う度胸も時間的余裕もないが、ファミコン時代の名作30本が内蔵されてる「ミニ ファミリーコンピュータ」(ドンキーコング、パックマンもしっかり収録)くらいは買っちゃいたい、と本作を見て思った。

冒頭歌姫について熱く語る場面でオリヴィア・ニュートン・ジョン、サマンサ・フォックス、シーナ・イーストン、マドンナらの名が出てきてクスリ。

ミシェル・モナハンは(恥も外聞も捨てて)きわどい役所を熱演、健闘してると思う。セリーナ・ウィリアムズ、マーサ・スチュワート出演に草。エンドロールは本作の世界観にぴったりはまっていて◎。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-08-08 05:39:07
続編はスーパーマリオが登場?
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-08-06 16:31:38
【ネタバレ注意】

「ギャラガ」「パックマン」「ドンキーコング」!
レトロなゲームを最新技術で再現するんだから、オッサンは童心にかえってワクワクだ!
しかもクリス・コロンバス監督!「ホームアローン」と「ハリポタ」の監督だよ!
それは面白いわけだ。
一点引っかかるのは、チューイー、どうやって大統領になれたの!?

投稿者:bond投稿日:2016-08-02 23:04:24
さすがハリウッド。まだまだアイディアありそうね。ファミコン世代にh懐かしかろー。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2015-09-25 02:30:06
【ネタバレ注意】

 
2D字幕版を鑑賞。

元ネタになった短編動画は公開当時にYouTubeで見て、何の説明もなく世界が壊されていき最後は地球も…というその内容に楽しいよりもむしろ薄気味悪さ、怖さを感じた。
ただそれを翻案したこちらの映画はゲームキャラが大暴れの明るく楽しいアドベンチャー。

自分もこの映画のゲームがアーケードで稼働していた頃にガキだった世代だけど、小遣いが少なかったこともありゲーセンにはそう頻繁には通えず、馴染みのないゲームやキャラクターも多かった。「エレベーターアクション」とか変なゲームばっかりやってたしな。むしろラドロウくんがパーティで「Everybody wants to rule the world」を熱唱するシーンの方が面白かったり。

ストーリーは…正直言ってヒネリも何もなく、ゲームのキャラクターが世界を襲いますという映像を見せるための意味しかない。80年代のゲームオタクの負け犬が何の役にも立たない知識とテクで世界を救う…というカタルシスは中途半端。オタクキャラのラドロウくんに比べて主人公はごく普通の人にしか見えないし、友人が大統領で主人公がすぐ攻撃部隊に呼ばれちゃうというのもなんとも安直で「ヒーローが選ばれるカッコよさ」がない。いざゲームキャラとの戦闘が始まるとただレーザー光線を撃ちまくるばかりで、ゲームオタクならではの知識と経験で大勝利!という面白さが大して感じられないのもツラいところ。
セリーナ・ウィリアムズ本人登場とかホール&オーツとかマックス・ヘッドルームとか小ネタのサービスぶりは認めるけど、本筋のストーリーがどうにも盛り上がりに欠けていたのがもったいないと感じる。

80年代ゲームキャラの侵略にかつてのゲームオタクたちが対決、というんで「ギャラクシー・クエスト」ぐらいオタクに対する愛と優しさを見せてくれる映画を期待してたんだけどね。ただのお気楽なアドベンチャー・コメディになってしまっていたのが残念。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2015-09-23 13:29:23
クリス・コロンバス監督の映画というと白人中心のイメージがあるが、ではポリティカル・コレクトネスを考慮してないのかといえばそんなことはない。
本作では小人症のピーター・ディンクレイジをキャスティングしたことが注目される。イウォークやドワーフのような小人症を活かした役ではない。一介のゲーマーにピーター・ディンクレイジをキャスティングし、小人症かどうかなんて一切気にしないところがイカしている。

SFならではの価値観の転倒も随所に織り込まれ、笑いとともに胸に響く。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-556.html
投稿者:FFF投稿日:2015-09-21 22:18:25
OPのチープトリックでハート鷲掴み。
対象年齢40歳以上に偽りなし。
投稿者:mototencho投稿日:2015-09-19 16:10:56
お気楽で、ご都合主義で、40代のノスタルジーまで満たしてくれる。オッサンにとってはゲーム映画のベスト。http://mototencho.web.fc2.com/2015/pixels.html
投稿者:タミー投稿日:2015-09-14 17:23:38
アダム・サンドラー映画って実は結構好き。肩の力抜いて観れる映画の最上級という感じがあるんだよ。

地球侵略が展開される本作でもそれは一緒〜と思ってたら、パックマン戦のチャプターは手に汗握るスリリングな本格カーアクションで嬉しい誤算。

その他戦闘シーンも中々良かったのだけど、ラスボスにあたる「ドンキーコング」はルール的にいいのかな、という所があった。
それに「パターンを見抜いて〜」と攻略について語っていた主人公がどうやってパターンが存在しないというドンキーコングを攻略したのかが謎のまま。

そんなこんなも「ま、いいか」と思わせられるのがアダム・サンドラー映画。

それにしても途中で明かされる、元々平和だった星の宇宙人たちが地球から受け取ったビデオゲームの映像に影響を受けて、戦争ばかりするようになった、って話。それってゲーム脳の話を言ってんのかねぇ。

本作のベストジョークは「JFKが先に撃ったんだ!」。
投稿者:moviemania1999投稿日:2015-09-13 03:10:25
●当時楽しんだゲーム世代な私はそれなりに楽しめた。
時代設定は1982年だったけど。日本では1980〜1981年くらいがピークだったような。謎の金髪女ゲーム「ドージョークエスト Dojo Quest」は架空だったのね(涙)パックマンのパクリの全裸ゲーム「ストリーキング」にすれば面白かったのに ただ、R指定になるけどね。全米では評判悪かったらしいしワーストな順位をつけられてたサイトもあったけど。私は安定した面白さと懐かしさで好印象でした。それによく見たらクリス・コロンバス監督じゃん。日本通のミシェル・モナハンの日本語が聞けると思ったら雪アナのオラフがペラペラとしゃべっちゃうし(笑)これでアダム・サンドラーとケヴィン・ジェームズ未公開映画が無くなればいいけどね。「モール・コップ」は公開すべきだった。もし、続編出来たらPixels Vol.2かな。「ゼビウス」「ムーンクレスタ」あたりを期待したい。http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
投稿者:ASH投稿日:2015-09-12 23:28:28
【ネタバレ注意】

 3D版にて鑑賞!! 俺はスペースインベーダーの登場はほぼリアルタイムだったんだが、当時はアソコに毛も生えてないような年齢だったんで当然、ゲーセンなんかに入り浸るようなことはしなかったが、ゲームといえば8Bitのあの絵を思い浮かべるクチ。なもんで、懐かしいゲームが画面狭しと暴れ回る様は、結構、オモロかったわ。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-09-09 19:38:23
【ネタバレ注意】

年に2本もアダム・サンドラー作品がスクリーンに掛かるとは。
しかしナムコキャラならスプラッターハウスやワンダーモモ、ベラボーマンも出すべき。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト助演男優賞ケヴィン・ジェームズ 
  ジョシュ・ギャッド 「ベストマン -シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間-」に対しても
 □ ワースト助演女優賞ミシェル・モナハン 
 □ ワースト脚本賞ティモシー・ダウリング 
  ティム・ハーリヒー 
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