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ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男(2014)

ALTMAN

メディア映画
上映時間95分
製作国カナダ
公開情報劇場公開(ビターズ・エンド)
初公開年月2015/10/03
ジャンルドキュメンタリー
何もかも
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ロバート・アルトマン ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男 [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,800
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【解説】
 「M★A★S★H マッシュ」「ロング・グッドバイ」「ショート・カッツ」「ゴスフォード・パーク」をはじめとしたシニカルかつ鋭い人間洞察に溢れた傑作を手がけた巨匠ロバート・アルトマン監督の波瀾万丈の映画人生と知られざる素顔に迫るドキュメンタリー。「M★A★S★H マッシュ」で成功を収めてからもハリウッドに染まることを嫌い、タブーを恐れることなくインディペンデント魂で自由な映画製作を貫き通したその型破りな生き様を、ジュリアン・ムーア、ポール・トーマス・アンダーソン、ブルース・ウィリス、エリオット・グールドらアルトマンを敬愛する映画人の証言とともに明らかにしていく。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:あーぼう投稿日:2018-06-12 11:10:40
作品を半分どころか1/10も観れてないかもしれないが、「ロング・グッドバイ」が個人的不動の1位と予想する。でも本当はその後の人生・作品が濃いのだろうな。
投稿者:bond投稿日:2016-11-14 21:26:11
マイ ウェイな監督。撮りたいものを撮る。幸せだね〜。
投稿者:HABBY投稿日:2016-10-24 21:45:04
【ネタバレ注意】

WOWOWのアルトマン特集で放映してくれた中の一作。彼の作品を初期から全ては制覇できておらず、俯瞰する上で少なからず勉強に。

血を前面に出し、人の命を茶化した破天荒な『マッシュ』の裏側にFOXの思惑やアルトマンのしたたかな計算(同時期公開の『トラ・トラ・トラ!』や『パットン大戦車軍団』との差別化狙い)があったとは。愛国心の象徴である米カントリー音楽、その聖地ナッシュビルで繰り広げられる血生臭い政争を描いた『ナッシュビル』に反ニクソンの思想が色濃く滲んでいるとは。

どちらの作品もアメリカの今を嘆く、アルトマンなりのアメリカ愛が奥底に横たわっているのだが、表現の仕方が実に痛烈で皮肉に溢れており、天才にしか閃かない発想。

『ポパイ』の大コケを振り返る際に「私にゃ『スーパーマン』や『レイダース』のような金を湯水のように使った映画は撮れない」と語ることも含め、この人の人生観、哲学なんでしょう(売れ線のファンタジーやスーパーナチュラル系は興味なかったのだろう、リアルな人生物語を描く方がよほど好みだったのだろうと推測)。

政治への関心がとても高い人間だったが、泉下の彼に現下のトランプ・ヒラリーの大統領選はどう映っているかな。。

彼の逝去の前年、アカデミー賞栄誉賞受賞時、ユーモア溢れる名スピーチ(「私にこの賞を与えるのは早すぎる。若い女の心臓を移植したから私はまだ40年くらいは生き続けるつもりさ」)に思わず感涙。

時間を作って彼の作品をもう一度観ていきたいなあ、と。

投稿者:ASH投稿日:2016-10-02 18:22:50
 「MASH」の特大ヒットと、そっからの変遷がオモロくってさぁ。
【ソフト】
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