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ザ・ウォーク(2015)

THE WALK

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2016/01/23
ジャンルドラマ/サスペンス/伝記
映倫G
地上411メートル/ワイヤー幅2.2センチ
ザ・ウォーク/マネーボール [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,784
USED価格:¥ 3,600
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【解説】
 2008年のアカデミー賞受賞ドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」でも描かれた曲芸師フィリップ・プティの偉大な挑戦を、「フォレスト・ガンプ/一期一会」「フライト」のロバート・ゼメキス監督が迫力の3D映像で実写映画化した伝記ドラマ。主演は「(500)日のサマー」「50/50 フィフティ・フィフティ」のジョセフ・ゴードン=レヴィット、共演にベン・キングズレー、シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デール。
 少年時代に綱渡りに魅せられ、以来、独学でその技術を磨いてきた青年、フィリップ・プティ。彼にとって綱渡りとはアートであり、自己表現の方法だった。そんな自らの欲求を満たしてくれる舞台を求めていた彼は、エッフェル塔を抜いて世界一の高さになるというニューヨークのツインタワー建設の記事を目にする。その瞬間、この地上110階、高さ411mのワールドトレードセンターで綱渡りをしたいとの欲望に取り憑かれたプティ。さっそく大道芸人仲間のアニーをはじめ、この壮大な夢を共有してくれる仲間を集め、入念な準備に取りかかるプティだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
マン・オン・ワイヤー(2008)
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-03-18 00:48:11
【ネタバレ注意】

どんな大金を積まれてもバンジージャンプやスカイダイビングといった危険な空中遊泳の類をやる気がしない意気地なしの人間としては、この主人公の生き様、思想哲学が全く理解できない。この手の人種の多くには遺伝子、DNAレベルで恐怖を先天的に感じない気質が埋め込まれているらしいが、いずれにしても自分とは真逆の人間だと痛感する(笑)。

とは言え、臨場感あふれるゼメキスの特撮と、ジョセフが猛特訓の末に習得したという仏語訛りの英語、それに綱渡り技術(フィリップ・プティ本人に指導を請うたらしい)はなかなかのもので、娯楽作品、伝記物として相応の水準に達していると感じた。舞台となったツインタワーはもうこの世に存在しないのだと思うと、ちょっぴり感傷的な気分に。

自分の生き様、技巧を誇りたいプティとゼメキスの利害がぴたり一致した作品、かな。

投稿者:bond投稿日:2016-10-10 22:40:54
CGとわかっていてもr足がムズムズする。単純な話しなのだが、スリリングで面白い。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-10-10 04:41:18
これなら別の恐怖症を押して劇場3Dを堪能しとけば良かっとも思うけど、「キングコング」以来思い入れがあった世界貿易センタービル(昔こう呼ばれてた)を堪能出来ただけでも良かった。CGだけど。
高い恐怖をひたすら煽る映像は32インチテレビでも「ヒッ」と言いそうになるし、実際何回か顔しかめた。CGだけど。
投稿者:dadada投稿日:2016-08-15 09:24:27
綱渡りするだけかと思ったら、ケイパーもの的展開がスリリングで楽しめた。
自分自身は、高所が苦手なので劇場3Dで観ていたら気絶したかも。
邪道なTV鑑賞で申し訳ないが、クライマックスはTVモニターで観ているだけでも、思わず立ち上がってTVの前をウロウロしてしまった。「もう、やめてくれぇ〜」って感じで...。
投稿者:260投稿日:2016-02-24 22:28:44
【ネタバレ注意】

高所恐怖症の数学教師に1番感情移入しました
ビル周りをヒラヒラ飛びまわって用意する姿にヒヤヒヤし通しで
とにかく怖くて怖くて怖くて
こんなビックリなことをしてしまう人っていうのは、どこか振り切れてるんだろうな
最後の警官や判決がアメリカっぽくて良かったです

投稿者:タミー投稿日:2016-02-15 15:24:46
かつて我々の先祖は極寒の地を開拓し、どこまで続くとも知れぬ広大な海を渡り、そうやって人類は地球上各地に栄えた。
「コン・ティキ」を観ても感じたが、そうした狂気じみた精神を持つ者がいなければ、今ある人類像もまた違ったのだろう。

今は未開の地も減り、またそこへ入っていく意義も薄れた。かつて我々の繁栄を後押しした人々はどこにいるのだろうか。本作のプティはその一人かもしれない。

彼は高さ百メートルを超える二つのビルにケーブルを渡し、綱渡りを披露する。この狂気のチャレンジを多くの人が賞賛したというのは、人々の心のどこかにあのような精神に対する敬意と期待がまだ存在している、ということだろう。
投稿者:mototencho投稿日:2016-01-31 16:27:46
感動と恐怖とイライラが混在するユニークな作品。観賞後に喉がカラカラになったのは初めてだ。ジョセフ・ゴードン=レヴィット一人で映画を持たせるまでになったんだね。http://mototencho.web.fc2.com/2016/walk.html
投稿者:ASH投稿日:2016-01-23 21:23:49
 3D版にて鑑賞!! フィリップのワイヤーウォーク自体は、史実として知られているわけだから、綱渡りが成功したかどうかは周知のことじゃん。なら、その昔、命懸けのことをした変人がいましたと、TV番組の「奇跡体験!アンビリーバボー」あたりで取り上げて、安っぽい再現ドラマでも充分なわけじゃん。わざわざ映画にする必要もないわけよ。

 で、そこを補うもの、それが強烈なライブ感覚!! 3D上映はあざとい手法ではあるが、体感するという意味では、これほど適した上映形態もねぇんじゃねぇの。足元に広がるNYの街。それを3Dという「目の錯覚」を利用して疑似体験させる。そうでもしないとスペクタキュラーが表現できないのかよ? と、言われれば、だって、そりゃ、テクノロジー至上主義のゼメキスだもん。

 完全主義者ってのは、自分のそばにいると鬱陶しいもんだが、こうして映画で観る分には愉しいもんがある。今は無きWTCの雄姿が拝めるというのも、意味があることなのかも。高所恐怖症の気がない俺でも、手に汗握るヒヤヒヤ感は共有できるんだわ。

 スライ&ザ・ファミリーストーンの曲の使い方がニクい。「I Want to Take You Higher」!!
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-01-21 21:35:30
【ネタバレ注意】

どうせ最後の綱渡りだけが見ものと侮っていた。
ビルに不法侵入しての下準備場面がかなりゾクゾクする潜入ミッションものみたいな面白さ。
飛び出し&奥行き演出もナイス。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 視覚効果賞 
【ソフト】
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【書籍】
■原作
【単行本】 マン・オン・ワイヤー
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