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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)

BATMAN v SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE

メディア映画
上映時間152分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2016/03/25
ジャンルアクション/SF/アドベンチャー
映倫G
世紀の対決。
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 1,770
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 Photos

【クレジット】
監督:ザック・スナイダー
製作:チャールズ・ローヴェン
デボラ・スナイダー
製作総指揮:クリストファー・ノーラン
エマ・トーマス
ウェスリー・カラー
ジェフ・ジョンズ
デヴィッド・S・ゴイヤー
キャラクター創造:ボブ・ケイン
ビル・フィンガー
ジェリー・シーゲル
ジョー・シャスター
脚本:クリス・テリオ
デヴィッド・S・ゴイヤー
撮影:ラリー・フォン
視覚効果監修:ジョン・“DJ”・デジャルダン
プロダクションデ
ザイン:
パトリック・タトポロス
衣装デザイン:マイケル・ウィルキンソン
編集:デヴィッド・ブレナー
音楽:ハンス・ジマー
ジャンキー・XL
出演:ベン・アフレックブルース・ウェイン/バットマン
ヘンリー・カヴィルクラーク・ケント/スーパーマン
エイミー・アダムスロイス・レイン
ジェシー・アイゼンバーグレックス・ルーサー
ダイアン・レインマーサ・ケント
ローレンス・フィッシュバーンペリー・ホワイト
ジェレミー・アイアンズアルフレッド
ホリー・ハンターフィンチ上院議員
ガル・ガドットダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン
スクート・マクネイリー
カラン・マルヴェイ
タオ・オカモトマーシー・グレイブス
ブランドン・スピンクブルース・ウェイン(少年時代)
マイケル・キャシディジミー・オルセン
ハリー・レニックス
ローレン・コーハンマーサ・ウェイン
ジェフリー・ディーン・モーガントーマス・ウェイン
ケヴィン・コスナージョナサン・ケント
マイケル・シャノンゾッド将軍
ジョー・モートン
レイ・フィッシャーサイボーグ
エズラ・ミラーフラッシュ
ジェイソン・モモアアクアマン
レベッカ・ブラージェニー
セバスチャン・ソッツィ
【解説】
 DCコミックスが誇る2大スーパー・ヒーロー、バットマンとスーパーマンがスクリーンで激突する夢の企画が実現したSFアクション大作。スーパーマン役は前作「マン・オブ・スティール」に続いてヘンリー・カヴィル。一方、バットマン役には「アルゴ」「ゴーン・ガール」のベン・アフレック。共演にエイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ガル・ガドット。監督は「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」「マン・オブ・スティール」のザック・スナイダー。
 メトロポリスで新聞記者として働く真面目な青年クラーク・ケント。しかし、その正体はスーパーパワーを秘めたクリプトン星人だった。第二の故郷・地球でスーパーマンとして幾度となく人類の危機を救ってきた彼だったが、その超人的なパワーが皮肉にも潜在的な人類最大の脅威ともなっていく。そんな状況に危機感を抱くのが、莫大な資産と強靱な肉体を武器に、闇の騎士バットマンとなりゴッサム・シティの平和を守ってきた大富豪のプレイボーイ、ブルース・ウェイン。やがてスーパーマンとバットマンの対立が決定的となる中、恐るべき陰謀が秘かに進行していくのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
マン・オブ・スティール(2013)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:セニョールK投稿日:2017-04-24 09:25:05
この監督に撮らせるの止めた方がいい。
重々しくもったいぶってるだけで中身も爽快感も欠ける
基本的にシビル・ウォーと同じテーマだが
あっちは娯楽映画として成立してた。
盛り上がるのはワンダーウーマン登場のくだりくらいかなあ。
レックス・ルーサーなんて不愉快なばかりで愛嬌ゼロ。
ジーン・ハックマン版を見習ってほしい。
投稿者:bond投稿日:2017-02-22 22:52:24
なんでスーパーマンとバットマンが反目しあってるのか、よくわかんない。アベンジャーズに対抗してんだろうけど、失敗じゃね?
投稿者:HABBY投稿日:2017-02-19 23:00:31
【ネタバレ注意】

ほんの数年前までバットマンにもスーパーマンにもほとんど興味なかったのだが、今現在は『GOTHAM/ゴッサム』や『SUPERGIRL/スーパーガール』といった関連ドラマにハマってる最中なので本作も楽しく鑑賞。類稀なコンテンツを維持しつつ、定期的に新基軸を打ち出し乍ら次世代への人気継承を図る制作陣の思惑にまんまと乗せられた格好。

しかし、この組み合わせでどっちがヒール的ポジションになるのかと思ったらスーパーマンのほうなのね。物語の前半は「人類ではない」とか「あまりにも危険なパワー」とか「エイリアン」とか、様々な印象操作を重ねつつバットマンと対比、スーパーマンを"人類にとって危険すぎる超人"として描く。

最終的にはもっと悪どい敵キャラが出現し、バットマンとスーパーマンとが手を取り合いつつその悪に立ち向かっていくという一種のご都合主義的展開に。そりゃまあ、どっちにも多くのファンがいるわけだし悪役のまま終わらせるのは不可能だろう。こういう流れは想定内だ。

スーパーマンが絶命したような悲しい終わり方だが、最終カットで棺の上に撒かれた砂が浮き上がるという希望を感じさせるシーンが出現、ひょっとしたらこのシリーズの第2作が作られるんじゃないか?という妄想が喚起されたところで幕。制作陣の魂胆に引き続き乗せられてみよう、と決意。

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2016-12-24 15:36:57
だいぶ期待値を下げて見たが、それでも予想以上につまらなかった。
皆さんご想像の通り、超人のスーパーマンと常人のバットマンが戦うなんて力差ありすぎて無理だし、
そもそも2人を戦わせる理由が強引すぎて無理だ。「シビルウォー」を見習ってほしい。
じゃあせめてアクションシーンは楽しませてくれるんだろうと思っていたがこれも想像以上につまらない。
バットマンが夢の中で戦う長回しのシーンは良かったが、それ以外はただ殴って吹っ飛んでを繰り返すだけで芸がない。

終盤はワンダーウーマンが出てきてわずかに盛り上がるものの(彼女はハマってると思う)、それだけ。
そして彼が死ぬ展開は必要だったのだろうか。
失笑ものの脚本と陳腐な演出、しょぼいアクションシーンでとても残念だった。
投稿者:namurisu投稿日:2016-10-15 16:23:27
巨神兵 v 超孫悟空 v ヤッターマン v 矢吹丈 v 磯野カツオ v ドラえもん、はどうだ?
投稿者:dadada投稿日:2016-10-10 18:18:58
前作の暴れ過ぎスーパーマンの姿に首を傾げていたので、この映画の冒頭の展開には、そうだ!そうだ!と前のめり。
しかし、前作の重苦しい映画のムードからして、こんな展開を上手く収拾できるのかと思っていたら、案の定。マーベルは、この辺うまくやってるよ。
ワンダーウーマンなんか登場させちゃって、ちょっと盛り上がるけど、このDCオールスター編は爽快なお祭り感があんま無いね。
投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2016-09-02 02:57:40
先日シネマ神戸でこの映画を観た。
なんという悪ふざけ、そう思った。

観ているととても腹立たしく思えたが、段々と吹き出してしまう程の矛盾を重ね、莫大な予算と手間をかけた作品だった。

呆れ返ったが、いつかDVDなど録画を手に入れ、ストップモーションをかけ巻き戻しを繰り返しながら、また突っ込んでしまうのだろう。

まるでプロレスファンに「これはショーだ」と言う奴みたいに。
投稿者:レッド・キング投稿日:2016-08-30 17:02:44
IMAXシアターにて2回鑑賞しました。
正直、前回の「マン・オブ・・」が私の期待通りではなかったので、あまり期待しないで鑑賞しましたが、良い意味で裏切られました。とても興奮して鑑賞しました。良かったです。
特に良かったのは、サイコなレックス・ルーサー!素晴らしかった。まさか、ゾッド将軍をドゥームズディに変身させてスーパーマンを倒すとは意外な展開でした。
バットマン対スーパーマンの戦いも、当初はどう考えてもバットマン不利じゃんと思ってましたが、クリプトンナイトを駆使して戦いうとは!
どちらの戦いもワクワクして観ました。
それと、バットマンとスーパーマンより目立ってたのが、ワンダーウーマン・・・カッコ良かったです。
過去のワンダーウーマンは、胸もお尻もボインボインでムチムチ、どう見ても強そうに見えなかった。(たしかコミックでマーベルとの全面戦争で敗北してますよね?)
しかし、今回のワンダーウーマンは、引き締まったヒロインで、正にバトルモード全開って感じで合格です。次回主演作が楽しみです。
投稿者:nabeさん投稿日:2016-07-02 18:23:15
DCコミックスが誇る2大ヒーローの共演作である。
バットマンとスーパーマンの共演というのは、確かにゴジラとガメラの共演ほどインパクトのある企画だが、肝心な脚本となると難しい。そこを強引にやってしまったのが本作だが、やはりかなり無理があり、結局最後はCGだよりの派手なB級アクションになってしまったのが残念なところだ。
正義のヒーローであるスーパーマンの存在価値を認めながらも、その副作用である甚大な破壊の影響をたてに糾弾する場面は、いかにもアメリカらしい場面であり違和感はないが、それを観たダークヒーローのバットマンが、スーパーマンを殺そうと単純に思うというのには、やはり違和感がある。しかし、それでも二人の対決を丁寧に描いていけば、結構いい作品になったと思うが、やがて共通の敵が現れて、最後は共同で退治するお子様向けストーリーになってしまう。おまけに終盤になると、ガル・ガドット扮するワンダーウーマンまで現れて、まるでアベンジャーズのようだ。
次作は、死んだスーパーマンが生き返り、地球上に散らばっている超人達を加えて、まさにアベンジャーズ化しそうな雰囲気になっている。アメリカの偉大な2大ヒーローが、どこまでアベンジャーズに迫るか、これはこれで今後が楽しみだ!
投稿者:perspektiv投稿日:2016-04-17 16:43:13
なんでスーパーマンがバットマンにこだわっているかがよくわからんかった。

それはともかく、クリプトン星でも指紋認証なんかいな?
投稿者:炙り明太子投稿日:2016-04-07 18:02:16
この監督、走るゾンビ以外駄作連発なのに何故ハリウッドから追放されないんでしょうね〜?
投稿者:みつあき投稿日:2016-04-07 03:00:06
【ネタバレ注意】

お付き合いで鑑賞…(「オデッセイ」は回避したけど、今回は無理でした:苦笑)

本作もクセが強いので、一部の人には嫌われると思うし「私も全く楽しめなかった」。

何がひどいって、まず宣伝CMが最悪。
本編と著しく異なる内容にしか見えん編集の妙はまさに害悪…マスゴミは常套手段が
どれだけ悪辣か良く判る出来です…もうね氏ねとしか。
あと、映画館内のスピーカーの能力を超えるような大音声は迷惑…もはや騒音としか。
(館側の指示じゃなく、ソース側の指定らしいけど…あれを迫力と勘違いしてるのは)

ま、それを抜きにしても日本人には受け入れられ難い点が散見。

【以下、ネタばれ】

まず個人的に何が嫌いって、前半のアメリカンプロレス的な茶番ですよ。
日本のプロレスに慣れてると、鍛え抜いた肉体で学芸会レベルの茶番を繰り返すアレ。
レスラーに対する冒涜にしか思えんわけですよ。
(「女子プロの試合後の歌唱ショーと同じ」という意見もありますが、個人的には無理)

で、そのノリで延々とチンピラのような因縁合戦の茶番を続ける訳ですよ。
個人的にはそういうチンピラを観たければ、時節的に神戸に行けば充分に観れるので、
俳優さんに無理に茶番を繰り広げてもらわんでも…お腹いっぱいな訳で。

で、実際のバトルになると…いきなり肩透かし。
後半フルに両者のガチバトルを期待してたこっちとしては、悪夢以外の何でもないと。

確かに「バットマンとスーパーマン」は、日本で言えば「仮面ライダーとウルトラマン」
そもそも同じ土俵で戦うのは無理なんで、成立させるためにはなんとか考える必要は
あるけど…まさか東映「マジンガーZvsグレートマジンガー」的な残念処理を今世紀に
なってまで観させられるなんて orz

その上、スーパーマンより強い敵に対してじゃあバットマンなんざ屁のツッパリにも
ならん…と、主役の一人をガン無視して、文字通り「取って付けたように」援護役として
「ワンダーウーマン」出演ですよ。
このワンダーウーマンが、おそらく日本人には受け入れ難い。

日本のオールドファンであれば、リンダ・カーター版の「強く賢い」ワンダーウーマン
がイメージとして残っているでしょうが、今回のは「強いけど、あんまり賢そうでない」
直情的で暴力が大好きな女王様というかバーバリアンタイプのワンダーウーマンがベース。
(本国のアメコミファンには、近年は比較的こっちの方がウケが良いらしいけどねぇ)

ここら辺を看過出来ると愉しめるのかな?
まぁ、アメリカ本国の一部の熱狂的なアメコミファンは支持するのは確かですが。


【以下、妄想的に】

こんな事なら、同じ「ありがちな処理」でも…。
力に溺れ、偽神となった「スーパーマン」に「バットマン」が立ち向かう。
しかし、そのスーパーマンは偽者だった…バットマンは偽者の卑劣な罠によって囚われた
スーパーマンを救い出し、協力して偽者を倒すのであった。
の方がマシだったんじゃないか?とか。

どうも今作の底に見え隠れする宇宙人であるスーパーマンへのヘイト感にイラつくので、
素直に表に出し、スーパーマン役を(スパイダーマンのように)ヒスパニックにしてしまい、
バットマンはアレな某大統領候補の若いころにそっくりなあの人を配役。

バットマンが「エイリアン(=余所者、宇宙人の意味)は出て行け」とばかりにパンチ一発。
成層圏にまでスーパーマンを叩き出す…なんてやっちまった方がスカっとしそうとか:笑。

投稿者:敦煌投稿日:2016-04-03 13:24:34
ザック・スナイダーの映画って、相変わらずつまんないな。
特に戦闘シーンの長ったらしさ、くどさは犯罪的でさえある。
「ウォッチメン」や「マン・オブ・スティール」に続き、爆睡させていただいた。
あんなに音がうるさいのに、なぜ眠れるんだろう?
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2016-04-02 23:50:09
【ネタバレ注意】

R・ドナー叛のスーパーマンが、大好きだ。いい歳こいて、あのメインテーマを聞くと今でもワクワクする。アンパンマンよろしく、ひたすら愛と正義を貫こうとする、献身的な姿に涙したもんだ。そして現在。偉そうな事語る資格はないが、9.11以降、アメリカの正義は混とんとしてないか(いやヴェトナム戦争から引きずってるが)
たかがアメコミなんだけど、全体を覆うダークで、重たい印象はどの作品を見ても感じるところだ。本作も長尺で静かな展開ながら、やけに重い。重いけど見応えは十分。クライマックスは、やっぱり泣けた。だって爛后璽僉璽泪鵝蹐覆鵑世發鵝次作に期待!

投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-03-30 22:23:32
【ネタバレ注意】

ワーナーとDCが本気だした!
旧4部作、それをふまえた「リターンズ」でのスーパーマンは、敵との闘いの中でも人々を救うことが最優先。助けたあとは、手まで振るサービス精神の塊だった。
そして「マン・オブ・スティール」。クライマックスのゾッド将軍との格闘でビル倒壊しまくりで、ディザスター映画規模の被害の中、人命救助シーンの少なさに違和感を感じたのも事実。
その違和感が、そのまま本作の冒頭でぶつけられたことでモヤモヤが解消された。
しかも、あのブルース・ウェインの視点で感じられたのが嬉しい。
火事や洪水の被害者を救出するシーンも出てくるが、あえて神々しく描くところに若干の悪意?を感じる。“ヒーロー”が“脅威”とみなされるのは「ダークナイト」路線では重要なテーマ。あくまで“闇”の存在。

そして、ベン・アフレックの“バットマン”が思いのほか素晴らしかった。いい俳優になったなぁ。何種類かのバットスーツが登場したのも良かった。
タイトルに偽りなく、バットマンとスーパーマンが本当に闘うんだけれど、ふたりを“仲直り”させる原因にほっこり。ふたりとも母親の名前が“マーサ”だったんだよね。

もう一人忘れちゃいけないのが、レックス・ルーサーの登場!旧シリーズではハゲ頭のトークが軽妙な子悪党。TV「新スーパーマン」では実業家、といくつかパターンがあるみたいだけど、今回はブルース・ウェインばりの実業家で出てきた。
ザッカーバーグの延長みたいなジェシー・アイゼンバーグのキャスティングは見事。
だけど、政治家とルーサーのシーンはやや退屈で中弛みしたかな。

そしてそして、バットマンとスーパーマンが仲直りしてルーサー捕まえて終わりかと思ったら、これからがヤバかった!
まさかの“ドゥームズデイ”登場!「スーパーマン」史上、最強ヴィラン!
「ウルトラマン」で言うところの“ゼットン
”クラスの強者。
かつて、ティム・バートン監督、ケビン・スミス脚本、ニコラス・ケイジ主演で企画されていたときに登場が噂されていた。
この“ドゥームズデイ”を出したところに、先人たちの未映像化プロジェクトの意志や魂をくみ取っていたことを実感。
ようやっと、クリストファー・リーブの「スーパーマン」のハードルを越えた実感がわいてきた。

最後に!突然現れた紅一点、ワンダーウーマン!美し過ぎるスーパーヒロインにワクワク!
これからも「スーサイドスクワッド」「ジャスティスリーグ」と目が離せない!

投稿者:FFF投稿日:2016-03-28 22:09:04
ワンダーウーマンの客引きで鑑賞。
やたら暗くて重いがダークナイトとは別物で楽しめた。
ルーサーの生理的憎たらしさは特筆もの。
つづく。
投稿者:タミー投稿日:2016-03-28 19:20:31
マーベルの「シビル・ウォー」もそうだが、前作まででもたらした被害にヒーロー達が向き合う流れが来ているらしい。確かに今までやってたことはあの「チーム・アメリカ」でパロディとしてやっていたブラックジョークと大差ないからね。
特に本作の前作に当たる「マン・オブ・スティール」は最たるもので、スーパーマンが主役とだけあって、その戦いによる都市破壊は災害規模。これじゃ、ゴジラと変わらん。そういえば「ゴジラ(2014年ハリウッド版)」のラストでも民衆はゴジラに歓声を送っていた。向こうの人はノリがいいねえ、なんて思っていたら、そうでもなかった、というところから始まる本作。

バットマンがスーパーマンに戦いを挑む決定的動機がイマイチ掴めないと言われたりもしているが、それは彼が結局のところまだトラウマに囚われているからなんじゃなかろうか。
幼少期、強盗に目の前で両親を射殺され、なすすべが無かったブルースはその無力感を克服するためにバットマンになる。数々のヴィランと戦い、無力感を克服したと思われた。しかしスーパーマンとゾッド将軍の戦い、それにより破壊される都市を目撃したことにより、再びトラウマと無力感がよみがえる。恐らくはそれが彼を命がけの戦いに駆り立てているのではなかろうか。

スーパーマンはスーパーマンで、ある思いを胸にバッツの前に立つ。はっきり言っちゃうとそこでしっかり話し合えば戦う必要もなかっただろうに。まあ、病んでるバッツのことだから結局は「次に会った時は、、、」って話になるだろうかね。バッツとしてはスーパーマンに己(人間)が感じた無力さを味あわせることがメインだったんだろう。

最終的にはそんなバットマンが自分の無力さを認めて、チームを集めることを決意する。彼の成長をしっかり描いてるのはよかったね。素直に今後が楽しみなシリーズ。

それにしてもマーベルヒーローに比べて誰も軽口を叩かないのが、より暗い印象に仕上げている。そこが自分好みでもあったりするのだけれど。逆にマーベルの方は誰も彼も軽口を叩きながら戦う。アントマンくらいこっちのDC組に入れた方がバランスよさそう。
投稿者:ユウニャン投稿日:2016-03-28 15:13:54
【ネタバレ注意】

マン・オブ・スティールの正当な続編でバットマンとしてはダークナイトシリーズとは全く絡みがなく、新作でした。
でも、ダークナイトシリーズでも描かれた、正義と悪 その相対性はしっかりとしていました。
最近のアメコミ実写では そういった 正義は悪 そんな裏テーマが多いですね。
今作は前作、マン・オブ・スティールでゾット将軍との戦いの裏で、こんな
被害があった 〜(から)のストーリーで入りやすかったです。
そういった、裏 バットマン視点でのマン・オブ・スティールはいいとして
バットマン作品としては両親の死って闇以外の面では描き方が弱いと思います。 なので…バットマン vs スーパーマン なぜ故 バットマン先??
そこ気になります。

ワンダーウーマンに関してですが、DCユニバースの伏線出演ですね。
マーヴルユニバースでもそうですが、そういった伏線をつくる事で次回作の期待をさせるうまいプロモーション効果だと思います。

マーヴルユニバースのようなエンドロール中間のアレとかエンドロール後のアレは無かったです。

でもエンドロール前のちょっとしたアレ あれ伏線ですよね〜〜。

投稿者:ASH投稿日:2016-03-26 00:45:23
 スゲェ、ボコボコにされるスーパーマンが見られるなんて! クリプトナイトによってパワーを失ったスーパーマンは無力化。丈夫な鎧を身に着けただけのバットマンと、鋼鉄の男であるスーパーマンが互角に戦えるくだり、なんか複雑な思いが去来する。しかも、スーパーマンが遂に!!

 ワンダーウーマンは予告編でも出ていたけど、フラッシュやアクアマンまで登場するとは、DC、マーベルへ宣戦布告。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-03-25 13:42:04
【ネタバレ注意】

自分の知ってるワンダーウーマンと違う!
殆ど女版ソーみたいだった。 ロープは使ってたけど。
ハンス・ジマーとジャンキーXLのスコアは無敵のタッグ。

投稿者:yudegani投稿日:2016-03-22 20:56:34
もう森永卓郎にしか見えない
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞ベン・アフレック 
  ヘンリー・カヴィル 
 □ ワースト監督賞ザック・スナイダー 
 ■ ワースト助演男優賞ジェシー・アイゼンバーグ 
 ■ ワースト脚本賞 
 ■ ワースト・スクリーン・コンボ賞ベン・アフレック ベン・アフレック&ヘンリー・カヴィル
  ヘンリー・カヴィル 
 ■ ワースト・リメイク・盗作・続編賞 
□ アクション映画女優賞ガル・ガドット 
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