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エベレスト 3D(2015)

EVEREST

エベレスト

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2015/11/06
ジャンルアドベンチャー/ドラマ/サスペンス
映倫G
地球上で最も危険な場所へ
エベレスト (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 4,445
USED価格:¥ 10,044
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 Photos

【クレジット】
監督:バルタザール・コルマウクル
製作:ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
バルタザール・コルマウクル
ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ
タイラー・トンプソン
ブライアン・オリヴァー
製作総指揮:アンジェラ・モリソン
ライザ・チェイシン
エヴァン・ヘイズ
ランドール・エメット
ピーター・マルーク
マーク・マルーク
脚本:ウィリアム・ニコルソン
サイモン・ボーフォイ
撮影:サルヴァトーレ・トチノ
プロダクションデ
ザイン:
ゲイリー・フリーマン
衣装デザイン:ガイ・スペランザ
編集:ミック・オーズリー
音楽:ダリオ・マリアネッリ
出演:ジェイソン・クラークロブ・ホール
ジョシュ・ブローリンベック・ウェザーズ
ジョン・ホークスダグ・ハンセン
ロビン・ライトピーチ・ウェザーズ
マイケル・ケリージョン・クラカワー
サム・ワーシントンガイ・コター
キーラ・ナイトレイジャン・ホール
エミリー・ワトソンヘレン・ウィルトン
マーティン・ヘンダーソンハロルド・ハリス
トーマス・M・ライトマイク・グルーム
アン・フーラ・シェルパアン・ドルジェ
エリザベス・デビッキキャロライン・マッケンジー
森尚子難波康子
マーク・ダーウィンルー・カシシケ
イングヴァール・E・シーグルソンアナトリ・ブクレーエフ
トム・グッドマン=ヒルニール・ベイドルマン
ペンバ・シェルパロプサン
ヴァネッサ・カービーサンディ・ヒル・ピットマン
マイカ・ハウプトマンデイビッド・ブリーシャーズ
クライヴ・スタンデンエド・ヴィエスチャーズ
ジェイク・ギレンホールスコット・フィッシャー
【解説】
 1996年に起きたエベレスト登山史上でもかつてない悲劇として知られる大規模遭難事故を、ジェイソン・クラーク、ジェイク・ギレンホール、ジョシュ・ブローリン、サム・ワーシントンはじめ豪華キャストで映画化した群像山岳ドラマ。ニュージーランドの旅行会社が公募した登山ツアーに集まったアマチュア登山家たちを中心に、山頂付近の“デス・ゾーン”で悪天候に見舞われ窮地に陥った人々の悲壮な運命を、3D映像による圧倒的な迫力と臨場感で描き出す。監督は「ザ・ディープ」「2ガンズ」のバルタザール・コルマウクル。
 1996年、春。ニュージーランドの登山ガイド会社によって世界最高峰エベレストの登頂ツアーが企画され、医師で登山経験豊富なベックや前年の雪辱を期す郵便配達員のダグ、著名なジャーナリストのジョン・クラカワー、そして紅一点の日本人女性登山家・難波康子ら世界各国から8人のアマチュア登山家が参加した。彼らを率いるのはベテラン・ガイドのロブ・ホール。一行は標高5000m超のベースキャンプに滞在しながら、1ヵ月かけて身体を高度に順応させていく。その間、ベースキャンプは多くの商業登山隊でごった返し、様々なトラブルが発生していた。そんな中、ロブ・ホールは別の隊を率いるスコット・フィッシャーと協調体制を取ることで合意、互いに協力しながら山頂を目指すのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
エベレスト(1998)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
28 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2017-08-27 22:10:37
そこには山と危険があるから。登山者の責任。
投稿者:HABBY投稿日:2017-08-27 02:29:09
【ネタバレ注意】

キャストは実に豪華だしCGも華やかだけど、ストーリー自体に衆目をギャフンとうならせるだけの圧倒感があるかと言うと、それほどでもないような気がした。危ないのは分かってるんだし、まあ自業自得だわさ。

『エヴェレスト 神々の山嶺』とは引き分けか。

投稿者:nightwing投稿日:2016-09-15 23:15:10
寒いの嫌い・・・疲れる事嫌い・・・の自分には
何故ゆえにここまでして山に登るのかが理解できないので
バタバタと命を落としていく登山者には「そりゃそうだろう」と
しか思えないのが個人的な感想。
もうちょっと娯楽色の高い山岳アクションと思って観た自分が悪いので
あるが、実話と言う事なんでこんな仕上がりは仕方ないと思ったが
ゾンビの如く甦った?ジョシュ・ブローリンには驚いたぁ〜・・・・
この奇跡があったから映画化したのかな??
投稿者:ちょいQK投稿日:2015-12-06 09:46:15
1996年5月のエベレスト大量遭難を3Dで描いた映画で、当時、エベレスト登山の主流になりつつあった商業登山での話。ニュージーランドのアドベンチャー・コンサルタント社を営むロブ・ホール(ジェイソン・クラーク)が9人のアマチュア登山家を率いて登頂に挑む様子が淡々と描かれる序盤から、風景描写に3D効果がよく表れていて、山の好きな者は引き込まれていく。
同じ時期には、ホールの友人で同業者のスコット・フィッシャー(ジェイク・ギレンホール)が率いる隊や、南アフリカ隊、台湾隊も登頂を目指しており、狭い難所では渋滞が起こったりするし、ベースキャンプも賑やかであるが、それほど商業登山が広まっているのには少々驚いた。高所不適応などの体調不良での脱落者を出しながら、難所、ヒラリーステップで予定されていた固定ロープが張られていないなどのトラブルで遅延しつつも、ホールとホール隊の難波康子やスコット隊の何人かは登頂を果たす。しかし、そこから急激な天候悪化により、先に途中から下山していた者も含めてのサバイバルを描く様相となるが、力尽きて倒れるものが続出し、吹雪の中での緊迫した感じがよく伝わってくる。救助を求めてキャンプにたどり着いた者がいても、救援に向かう余力を持った者がいず、また天候もそれを許さず、ホールは死を覚悟するのだが、衛星電話と無線をつなげて自宅の妻と話をすることができ、別れを告げるシーンはやはり感動的である。
アルパインスタイルが中心になりつつある現在でも、大量の物資と人員をつぎ込んでのエベレスト登山である「極地法」が、このような商業登山として隆盛しているのだが、究極的には趣味に過ぎないと言える登山にそのような価値を認めない人は多いし、自分もそうである。しかし、「なぜ山に登るのか」という問いにうまく答えることはできなくても、世界一の高所に立ちたい、という各人の切なる思いは伝わってくるし、お金とガイドの力を借りてできるのであれば何とかしたいという気持ちは理解できる。この映画は必ずしも商業登山を批判しているわけではないが、結局、技量と体力の劣ったものが死亡し、一番の原因は引き返す時間と決めた14時を過ぎて登頂したことであろうし、そうなったのは商業登山であったことがかなり影響していると思われる。特にホールは下山開始直後に遅れて頂上直下に来た顧客ロブ・ハンセンを断り切れず再登頂したための死亡である。レベルと内容は全く異なるが、日本の2009年トムラウシ大量遭難を思い出した。
登山映画は好きであり、昨年公開の「ビヨンド・ザ・エッジ歴史を変えたエベレスト初登頂」や「K2−初登頂の真実-」などもそれなりに良く出来てはいたし、この映画と全く同時期に登頂を成功させたドキュメンタリー映画「エベレスト」(アメリカのIMAX隊)(1998年)も十分見られるが、やはりこの映画の迫力は群を抜いている。今までに見た実話を基にした登山映画の中では最高の出来だ。登山服姿の人物が大勢出ていてどれが誰やら十分把握しきれない状態で見たので、近い将来3Dでもう一度見たいものである。
http://blog.goo.ne.jp/andante_003
投稿者:タミー投稿日:2015-11-30 21:34:39
人物紹介と当時のエベレストの状況を見せる序盤は確かに眠くなった。

アタックが始まるとなるほど引き込まれた。エベレスト登頂の過酷さがヒシヒシ伝わってくる。
残念なのは山頂の景色があまり味わえないこと。タイムリミットがあるからバタバタしちゃうのは分かるのだけど。

エベレストを嵐が覆ってディザスターが始まると、ワーキャーもなく皆衰弱して一人また一人と動けなくなっていく…だけという地味といえば地味な展開。

でも物凄いズッシリくるシーンのオンパレードで退屈はしない。死ぬのを待つしかない友達になんと言葉を掛けるか、遺していく家族に何を伝えるか。もし自分なら、と考えさせられた。
投稿者:TOSHIkun投稿日:2015-11-28 14:31:24
映像が3Dだから劇場でこそ楽しむ意義があるとまでは思いませんでしたが、
2D上映だったとしても映像の臨場感が視界から身体に伝わって来る気がする、
そんな映画でした。
日本は登山に恵まれた山岳地帯が多数ありますので、8000m峰を目指すのは
自分にとっては極端かも知れませんが、立山連峰や北アルプス等を登山する日が
きた時、教訓としてこの映画の事が脳裏に蘇る事があるかも知れません。
ヒラリーステップから臨む山頂と富士山9合目から臨む山頂を比較するのは安易かも知れませんが、
同じ一生に一度は登頂してみたい山として思う気持ちは、もしかするとそれほど大差ないのかなぁ、
などと勝手に解釈してみたりしました。あくまで志という意味でですけどね。(笑)
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2015-11-20 20:19:34
実話を基にした、3Dの山岳映画だ。
とはいえ、撮影は2Dカメラで後工程で3D変換をしている、現在において主流の方式なわけだが、ノウハウも進んできたのか効果的な3D映像が楽しめよう。
演出的には手堅くストーリーを進めていく感じで、取り立てて特筆すべきものではないが、エベレスト登山が一つの産業になってる実情が背景にあって興味深いし、何といっても紅一点の日本人女性の存在が印象に残る。もちろんセリフも少ない脇役だが、要所になるシーンではけっこう目立つ取り上げ方をしてくれ、同じ日本人として彼女の功績を称えたい。
演技陣。豪華キャストのアンサンブル映画だが、クラーク・ワトソン・ワーシントンが好演。
投稿者:kopi投稿日:2015-11-15 18:03:02
この映画、3Dである必要ありますか?
あるとしたらホント少ないシーンだけでしたね
ありそうで無かったハリウッドの本格山岳映画
でも実話を元にしているからか意外と地味な感じ
投稿者:ASH投稿日:2015-11-08 00:24:25
【ネタバレ注意】

 3D版にて鑑賞!! 「なぜ登る?」「そこに山があるからさ!」と、有名な問答も劇中に出てくるが、なぜ命の危険を冒してまであの山に登ろうとするのか、凡人の俺には到底、理解できないもんがある。冒険家なら多少の危険は覚悟の上なんだろうが、これが商業登山ってのがスゲェ。要するに、金払ってあんな危険な目に遭ってんだから。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2015-11-06 12:21:53
【ネタバレ注意】

ヒルズがスクリーン7じゃなかったので一番近い渋谷で観たけど、やはり新宿でIMAXにすれば良かった。
すっかりおばあちゃんなエミリー・ワトソン、小柄なイメージだったけど意外とタッパあるんですね。

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