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マイ・インターン(2015)

THE INTERN

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2015/10/10
ジャンルコメディ/ドラマ
映倫G
すべてを手に入れたはずの彼女に訪れた試練。
そこにやってきたのは、70歳の新人(インターン)だった――。
マイ・インターン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 954
USED価格:¥ 1,100
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【解説】
 アン・ハサウェイ扮するファッション・サイトの若い女社長が、ロバート・デ・ニーロ扮するカルチャーのまるで違う70歳のインターンに戸惑いながらも、次第に奇妙な絆が芽生えていくさまを描いたハートフル・コメディ。監督は「恋愛適齢期」「ホリデイ」のナンシー・マイヤーズ。
 ファッション通販サイトを起業し、ニーズを的確に掴んで短期間で急成長させることに成功したジュールズ。そんな彼女の会社に、シニア・インターン制度によって採用された70歳のベン。妻に先立たれ、新たなやりがいを求めて再び働くことを望んだ彼だったが、若者ばかりの会社ではすっかり浮いた存在に。ところが、ベンはそんなカルチャー・ギャップを楽しみ、たちまちオフィスの人気者に。一方、ここまで仕事も家庭も順調そのものだったジュールズは、急速に拡大した会社の経営にうまく対応することができず大きな試練に直面していた。そんな時、彼女の支えになってくれたのは、どこか疎ましく思っていた人生の先輩、ベンだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-03-25 02:58:25
【ネタバレ注意】

老いも若きも、助け合って生きていこう、歩んでいこう。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-09-28 00:28:50
【ネタバレ注意】

「プラダを着た悪魔」の逆をいくかのような、アン・ハサウェイの女社長。
インターンながら人柄と経験でみるみる会社の人気者になるロバート・デ・ニーロ。なんだか、ロビン・ウィリアムズが演じそうなキャラクター。
日本では「リーガルハイ」の里見浩太朗かな。
ナンシー・メイヤーズ監督ならではの元気が出るストーリーは健在!
働く女性の新バイブルになりそう。

投稿者:bond投稿日:2016-09-27 22:12:37
どうって事はない話だが、デニーロの魅力に引き込まれる。じんわりとこころえに響くいい映画。
投稿者:hayate9投稿日:2016-09-25 17:34:40
【ネタバレ注意】

ナンシー・マイヤーズの映画だから手堅くて観やすい。
ハッピーエンドなのも「らしい」感じ。

ただバリバリに働いていた旦那さんだったら自ら志願して専業主夫になったとしても、やっぱり辛いだろうなぁと。(女性にも言えるけど)
あと、あの年代のおっちゃん達にセクハラ三昧で嫌な思いしたことがあるので、ホテルで一緒の部屋に入るのは私だったら無理。でもデ・ニーロがTV観ながらこっそり涙を拭いているところで、人柄が出てて“いいわぁ〜”と思いました。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-09-25 03:58:26
「君に届け」みたいに、ベンや夫、台詞でしか登場しないCEOまで女性に都合のいい男ばかり出て来るお話だけど、わざわざ映画館に来させて全てを失うジュールズを見せてもしょうがない。
いい作品だったけど太極拳は複雑。ヨガにして欲しかった。
ベンが鏡に向かって笑顔の練習したり、運転シーンが多いのは「タクシードライバー」へのオマージュかも。
投稿者:みつあき投稿日:2016-05-08 10:06:30
【ネタバレ注意】

とりあえず「私もこんなおじさんが欲しい」とか、やらせCMで言いそうなコメントがココに書かれてなくて重畳。

映画自体はサックリと観れて、ほっこり出来るお手軽感が○(とは言え上映時間は2時間なんだけどね)

【以下、ややネタばれ】

本当にお手軽でストレスなく観れるって点が素晴らしいね。
テンポとか演技とか脚本とか…全てに渡って、その点を第一に製作されていると思われる。
まぁ逆を言えば、現実感は希薄なんだけどね。

デ・ニーロ演じるベンが有能すぎて、一体どこのあくまで執事なセバスチャンですか?って位にですよ(苦笑)
こんだけ朝から晩まで長時間、これだけのクオリティで対応できるんなら、元の会社が離しませんよ。

シニア・インターン制度でやってくる方って、極端に頭が保守的で固かったり、長時間の集中力が無かったり、
知識が旧い上に新しい知識の吸収が難しかったり…。
そういう部分を人間性とか、過去の経験値とか、人脈とか、労働時間短縮などで補ってゆくもんだと思うんだけど。
そういう面でのリアルさを求めてしまうと、重苦しくてバタ臭い内容になっちゃうんでサックリと割愛。

おかげで女社長ジュールズに降りかかってくる問題は、それなりに「ありがち」なんだけど…。
解決するベンの非凡さがあまりにも「非常識」…だったりするんだけど、それを目立たなくしてしまうデ・ニーロの
演技はやはり流石。

ま、現実感はあんまりないけど、(少しだけ気分が落ちている人くらいまでは)観ていると気分を上げてくれる…
そんな「大人向けのおとぎ話の絵本」のような作品かな?

投稿者:nabeさん投稿日:2016-02-04 12:28:52
名優ロバート・デ・ニーロ主演のハートフルコメディである。
ネット通販のアパレル会社を興し、大成功を収めた女社長のジュールズと、たまたま採用したシニアの老新人ベンとの交流を描いている。社長とはいえまだ30代の人生駆け出しのジュールズは、家庭と仕事の両立に四苦八苦している。その姿をそばで見ているベンが、人生の大先輩としての手助けを行なうくだりがなんともほのぼのとしてハートフルだ。
ジュールズ役のアン・ハサウェイが33才、ベン役のデ・ニーロが72才だから、実際の年齢と同じ役回りで二人とも活き活きと演技をしている。特にデ・ニーロは、かつてのハードなイメージはどこへやら、その豊かな表現力で素敵な老紳士を演じていて実に魅力的だ。彼に感化されて、クラッシックなファッションに目覚めていく若い同僚たちも素直で可愛い!世界中の老人たちに勇気を与えること間違いなしのベストキャストである。
投稿者:hawaii投稿日:2016-02-02 15:05:29
大物2人の割には単純なストーリーでラストも思った通り、

なんだか時間がもったいなかった…
投稿者:asama投稿日:2016-01-25 21:41:07
団塊世代に対する若い世代の嫌悪を撃つカウンターパンチかな。ことはそう単純ではないのにね。
投稿者:ローランド投稿日:2015-10-13 10:29:10
  二人きりのホテルの一室でお互いに好意を持っている男と女がベッドに横たわってたら何も起こらないのは不自然なはずなのに、その辺りがこの映画の見せ所といいますか主役二人が上手いといいますか、デ・ニーロとハサウェイが観る者の邪心をサラリと交わして明るく快活に物語が進行する誰とでもどこでも安心して観賞できる心温まる作品になっています。そのぶん心に邪が棲みついているワタクシめのような人間には物語の内容も諸々のアクセントも少し物足りないとの思いはしますが。  

  現役引退で暇を持て余している者がこの映画を観たらひとつワシもと求人情報を探しそうなほどに、明るく自由で手柄を立てれば皆で祝福してくれる夢のような職場が魅力的だけど、その猝世襪・・・瓩箸録慎佞留⊆召米本のアパレル業の底辺を知っていることもあってか、これはアメリカでの夢の部分の多い女性が励まされるお話なんであってデ・ニーロじいさんのような境遇に憧れても・・・ と、現実に気付いてしまうことになる。 でも、暇だってことは、好きなように時間を使える幸せ、何をしなくても良い幸せ、嫌なことは嫌で過ごせる幸せ、これらを所有しているってことなんだから、そうアクセクしなくても良いのではないかとの気も。  

  「プラダを着た悪魔」を観てやたら目が大きく見かけが存在価値のお人形タイプの俳優さんかと思っていたアン・ハサウェイが、「レ・ミゼラブル」では綺麗なソプラノを聴かせたりで見かけも良いけど実力もある人なんだなって見直したのだけど、そういう思いがあるせいかセリフをしゃべる声音も良く聴こえ声楽の方でもかなりの才能を持っているみたいで、デ・ニーロと、好きな音楽はサム・クックにマイルス・ディビスにビリー・ホリディーと語っていたが、そのようなハスキーヴォイス系ではなくてヴェルベットヴォイスで勝負できる歌手になれるのでは、との思いをしながら観賞してました。 華奢な肢体の割りに内臓アンプの出力が大きいようです。      星の数は6個以上7個未満です。
投稿者:ASH投稿日:2015-10-10 18:42:36
【ネタバレ注意】

 正直、どうってことないお話なんだけど、デ・ニーロの安定した演技のお陰で最後まで愉しく観れちゃう。アン・ハサウェイ演じるジュールスがのべつ幕なしにくっちゃべってるもんだから、それに応じて映画のテンポも恐ろしく早い。なもんだから、サクサクッと観れちゃう。往々にしてナンシー・マイヤーズの映画はこんなんばっか! 女子力UP系映画としては、コレは意外な佳作なんじゃないかと思うわけ。

 ジュールスがママに送った誤爆メールを、ママが読む前に社員一同で削除するってなくだり。あんなギャグ、なくても映画は立派に成立するんだけど、この出来事のお陰で社員とジュールスとの距離がグッと近くなる。で、劇中でも触れられているが、まんま「オーシャン」シリーズをパロってんだわ。BGMはもちろん、編集までほぼ完コピ。にしてもジュールス、独立系の会社とはいえ、公私混同が甚だしい! 日本人的には実に「違和感」ありまくり!

 データには載ってないけど、電話の声でしか出てこないジュールスのママはメアリー・ケイ・プレイスなのね。

投稿者:yudegani投稿日:2015-10-07 02:31:14
レネ・ルッソ
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ コメディ映画男優賞ロバート・デ・ニーロ 
【ソフト】
【レンタル】
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