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残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-(2015)

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2016/01/30
ジャンルホラー/ミステリー
奇妙な「音」の謎は、
その部屋の「過去」につながる――。
残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,616
価格:¥ 5,054
USED価格:¥ 4,280
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 Photos

【クレジット】
監督:中村義洋
製作:松井智
高橋敏弘
阿南雅浩
宮本直人
武田邦裕
製作総指揮:藤岡修
プロデューサー:池田史嗣
アソシエイトプロ
デューサー:
姫田伸也
落合香里
ラインプロデュー
サー:
湊谷恭史
協力プロデューサ
ー:
古賀俊輔
企画・プロデュー
ス:
永田芳弘
原作:小野不由美
脚本:鈴木謙一
撮影:沖村志宏
特殊メイク:江川悦子
神田文裕
特殊造型:江川悦子
神田文裕
美術:丸尾知行
衣装:丸山佳奈
編集:森下博昭
キャスティング:星久美子
音響効果:西村洋一
音楽:安川午朗
VFXプロデュー
サー:
赤羽智史
スクリプター:小林加苗
ヘアメイク:山内聖子
佐々木博美
照明:岡田佳樹
選曲:佐藤啓
装飾:遠藤善人
遠藤雄一郎
録音:西山徹
助監督:片桐健滋
出演:竹内結子「私」
橋本愛久保さん
坂口健太郎三澤徹夫
滝藤賢一直人
佐々木蔵之介平岡芳明
山下容莉枝担当編集者・田村さん
成田凌山本くん
吉澤健奥山家当主
不破万作写真店・田之倉氏
上田耕一住職・國谷氏
松林慎司
橋本一郎
篠原ゆき子
松浦理仁
松岡依都美
須田邦裕
大谷陽咲
稲川実代子
森山米次
渋谷謙人
川面千晶
芦川誠
水木薫
中林大樹
十貫寺梅軒
滝本ゆに
小貫加恵
中込佐知子
塚田美津代
周本絵梨香
藤田瞳子
菅野久夫
宮下今日子
金井良信
平野貴大
長野克弘
杉山ひこひこ
高澤父母道
大月秀幸
小野花梨
寺川里奈
河内美澪
笠木泉
川北れん
川北のん
三田直弥
【解説】
 人気作家・小野不由美の第26回山本周五郎賞受賞作『残穢』を竹内結子と橋本愛の主演で映画化したホラー・ミステリー。奇妙な音がするというマンションの住人からの投書をきっかけに、その原因究明に乗り出した主人公たちが繰り広げる調査の行方と、やがて明らかとなる驚愕の真実をミステリー・タッチで描き出す。共演は坂口健太郎、滝藤賢一、佐々木蔵之介。監督は「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」の中村義洋。
 怪談雑誌で読者の体験談をもとにした短編を連載している小説家の「私」。ある日、読者の女子大生・久保さんから“今住んでいる部屋で奇妙な音がする”という手紙を受け取る。興味を持った「私」は彼女と連絡をとり、一緒に調査を開始する。すると、そのマンションでは他にも不思議と人が居着かない部屋が存在した。しかも過去の住人たちが、引っ越し先で不可解な死に遭遇するケースがたびたび起こっていたことも分かってくる。そこで「私」と久保さんは、作家の平岡芳明や心霊マニアの三澤徹夫らの協力を得て、さらなる調査を進めていくのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:北村もとい投稿日:2018-09-22 09:29:22
原作をほぼ忠実に映像化しているが、構成的に主人公の竹内結子が関係者の話を聞いて回るだけの展開になっており、映画向きの作品ではそもそもなかったのではないだろうか。
事件の真相も次々歴史をさかのぼっていく中盤は面白いのだが、最後は曖昧な着地点でイマイチ恐怖感が伝わってこず、最後の最後での関係者が犠牲になっていく最大のポイントに結びついてこない。
投稿者:nightwing投稿日:2018-06-20 22:17:45
ウチにも感知式の自動照明があるのだが、時々ダレもいないのに
点灯する時がある・・・・・・・・・・・・・

思ってたより正統派のホラーミステリだった。
時代をさかのぼって、真実を解明していく件は横溝ミステリの趣で
いきなり愕かす月並みな恐怖演出も無いし、エンドロール後の
ラストシーンも後引く怖さがあって好ましい。

にしても首を吊った女優さんの顔が怖かったぁあああ
投稿者:spqc2y29投稿日:2018-03-11 08:19:20
話しても祟られる。聞いても祟られる。
こうなったら逃げ場なし。
投稿者:HABBY投稿日:2017-06-17 21:43:41
【ネタバレ注意】

エンタメ性を排しリアルさを追求した正統派の怖いお話。ホラーというよりも怪談と形容したくなる。昔鳥肌立てながらお昼に観た『あなたの知らない世界』の雰囲気を思い出した。

投稿者:bond投稿日:2017-04-22 01:22:27
原作が小野さんにしては、呪怨の亜流っぽい。ホラーというより、謎解きサスペンス色が濃い。オチも帳尻合わせっぽい。
投稿者:さとせ投稿日:2017-02-23 20:45:46
小説家の竹内結子に女子大生の橋本愛から手紙が届く。
文面には隣の部屋から変な音がすると言う。
調べてみると事故物件では無いらしいが過去の住人たちが引越した場所で様
々な事件を起こしていたらしい。
2人は更なる調査を開始するのだが・・・。

薄暗い映像が何とも言えない雰囲気を醸し出していて、特に強烈なシーンがあるわけで無いのだが最後まで見入ってしまった。
しかしながらあのラストは・・・。
DVDでの鑑賞だがリミックスされた5.1chが怖い効果を発揮している。

原作「残穢」(小野不由美・新潮文庫・評価2・5)は裏表紙に傑作ドキュメンタリーホラーとあるようにリアルな怖さで、映画はこの原作を更に膨らませて映像化している。
投稿者:あーぼう投稿日:2017-02-16 17:00:45
【ネタバレ注意】

原作既読。淡々とした原作どおりのドキュメンタリータッチで雰囲気は出ていたと思う。しかしラストの出版社のシーンはやりすぎで興醒め。CGは難しい。佐々木や坂口といった、映画の格を上げるためだけの無駄に有名なキャストも不要(本人に罪はないが)。

投稿者:namurisu投稿日:2016-10-24 09:13:04
「住」の歴史だかなんだか知らないが、どこでも人は死んでる。
投稿者:dadada投稿日:2016-08-15 09:28:50
もう少し画的なショックが無いと物足りないっつうか、もたない。
後出しジャンケン的な何でもありの謎解きを延々と繰り広げられても、全くもってアガッてこない。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-08-06 22:21:26
【ネタバレ注意】

「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」「ゴールデンスランバー」の中村監督。
最近ではすっかり日本を代表するヒットメイカーになってしまったけど、「ほんとにあった呪いのビデオ」のナレーションをやってたりする。
その中村監督が原点回帰のホラーを撮るんだから堪らない。
古典的な怪談をドキュメンタリータッチで描く手法は「ノロイ」の白石監督が得意とするもの。しかしながら、中村監督も負けず劣らず「ほん呪」の維持を見せつける!原点は自分なのだと叫ぶかのように!
明治、昭和、平成と世代をまたぐ恐怖の連鎖が懐かしくも恐ろしい。

投稿者:タミー投稿日:2016-07-11 19:20:19
まさかのミステリー仕立て。
最初はちょっとしたことだったのが、最終的には当初のスケールを遥かに超えるものになる。というのはミステリーとしても良い筋書き。

本作ではちょっと気味悪いね、という程度の現象の原因を辿っていくうちにトンでもないものに辿り着く。
クライマックスは某呪いのビデオや某呪いの家の方々と同じくらいたちが悪いのでは、という事態に。
投稿者:セニョールK投稿日:2016-06-14 11:12:47
さすが「本当にあった呪いのビデオ」シリーズ創始者の一人・中村嘉洋。
怖がらせるツボを心得てるのはもちろん
「ほん呪」でもおなじみの調査によって謎に迫って行く展開が楽しい。
ホラーに楽しいっておかしいけど、映画的な楽しさがあるんだよね。
中村義洋と白石晃士からは目が離せんわ〜!
投稿者:FFF投稿日:2016-02-05 19:02:50
竹内結子の役作りはよかった。
クライマックスがなってない。画作り。演出。CG。
デジタル声を聞いた時点でダサーとなる。

投稿者:SUNSET投稿日:2016-02-01 13:50:53
原作が小説だけにしっかりした作りで、上質のミステリー色を帯びたホラー作に仕上がっている。
部屋や建物、土地などの不動産に宿る霊ではなく、歴史を紐解き「根元」を探す旅を織り交ぜた所が斬新。

効果音や映像で驚かす手法ではなく、時代をさかのぼる過程で
人間の持つ業や弱さを浮き彫りにさせた所に背筋が凍る。
明治・大正・昭和・平成と壮大な時の流れの向こうに実は真実があった…
一見異色なホラーのように見えるが、古典的な手法だからこそ、
見終わった後に時系列を辿り、より恐怖を感じる。

和室(畳)、着物、色褪せた親族一同の写真…子供の頃誰もが感じた
怖さのディテールが実に効果的だ。
佳作だろう。
投稿者:ASH投稿日:2016-01-30 12:02:21
 さすが、「ほん呪」のクリエイトに関わっている人だけに、雰囲気はバッチグーなんだよ。夏が舞台なのに全体的にどんよりとした澱んだ空気が漂っているかのようで、スクリーンを通じてソレが伝わってくるような。が、しか〜し、「怖いか?」と訊かれれば、「うんにゃ」と即答できるくらい、ちぃ〜とも怖わないんだわ。佐々木蔵之助が目ェ見開いて語っても、響かないんよね〜。

 アクセス稼ぐ新作のコメントがASHの長文オナニー/誰も見なくなるのは当然
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