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植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2015)

メディア映画
上映時間112分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2016/06/04
ジャンルロマンス
映倫G
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 Photos

【クレジット】
監督:三木康一郎
企画・プロデュー
サー:
井上竜太
製作:大角正
堀義貴
森広貴
見城徹
木下直哉
三宅容介
坂本健
エグゼクティブプ
ロデューサー:
武田功
津嶋敬介
プロデューサー:石塚慶生
石田聡子
原作:有川浩
脚本:渡辺千穂
撮影:板倉陽子
美術:AKI
衣裳:宮本茉莉
編集:坂東直哉
音楽:羽毛田丈史
音楽プロデューサ
ー:
志田博英
主題歌:Flower
『やさしさで溢れるように』
VFXプロデュー
サー:
田中尚美
スクリプター:浦川友紀
ヘアメイク:飯浦亜由美
照明:木村匡博
録音:鈴木肇
助監督:府川亮介
出演:岩田剛典日下部樹
高畑充希河野やさか
阿部丈二竹沢陽平
今井華野上ユリエ
谷澤恵里香玉井千秋
相島一之警察官
酒井敏也来店客
木下隆行内覧客
ダンカン山崎誠
大和田伸也登来柳明
宮崎美子河野典子
有川浩
(カメオ出演)
【解説】
 人気作家・有川浩の著作の中でもとびきり“ベタ甘”と人気を博した王道恋愛小説をEXILEの岩田剛典とTV「とと姉ちゃん」の高畑充希主演で映画化。ある日突然、目の前に現われたイケメン男子と奇妙な同居生活を始めたヒロインの甘く切ない純愛の行方を描く。監督は「トリハダ -劇場版-」「のぞきめ」の三木康一郎。
 東京でひとり暮らしをしている23歳のさやか。仕事もプライベートも冴えない日々を送っていたある冬の日、ほろ酔い気分で帰宅した彼女は自宅アパートの前で、行き倒れのイケメン男子・樹を拾う。翌朝、目覚めたさやかは朝食を準備している樹の姿を見て驚くが、朝食の美味しさに思わず同居を提案してしまう。こうして樹に料理と家事をやってもらい、半年という期限付きの同居生活をスタートさせたさやか。樹は植物にやたら詳しくて、週末にはさやかを連れて近所の川原や土手で“野草狩り”をしては、それらを使った美味しい料理を次々と作ってくれるのだった。そんな驚きに満ちた日々を送るうち、樹に対して単なる同居人以上の感情を抱き始めるさやかだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2017-01-05 08:25:35
原作既読の女房ほか家族でDVD鑑賞。突っ込み大会。
女房は、原作の改変を受け入れつつも不満そうではあった。
こういうお話は、文字で追っている方が妄想も適度に働いて、よろしいのかな。
いずれにしても解説通り、映画もベタ甘。まあ、こういうのもタマにはね。
投稿者:みつあき投稿日:2016-07-17 18:18:05
【ネタバレ注意】

究極の選択として「塩の街」の有川浩が原作なので大丈夫かな?とコッチを選択⇒玉砕 orz
(ちなみに、対抗は『高○家の人々』でした:笑)

【以下、バレ&不満】

上記コメント題のごとく「映画としての最低条件は満たしています」が、だたそれだけの作品。

頭ユルユルの残念ラブロマンス。
主人公のダメダメっぷりに全く共感出来ないんで、冷たく第三者視点で延々と観察してました。

流され生きた挙句、男拾って一年間メシを喰わせたら、糟糠の妻を気取ってハッピーエンド??
ゆっるい御伽噺の代表のような最近のシンデレラでも、もう少し努力してるんですが?

カレと出会っての価値観や心境の変化。そして受け取った勇気。
その勇気が…現状を変えたい/変えてゆこう…その辺りの主人公の感情の変化の積重ねの不足。
甘いカレとの同居生活 vs 会社などのこれまでと変わらない灰色の生活…というギャップ。

そういう部分をもっと簡潔に、強力に観客に印象付ける映像と演技/演出の力が足りてない。

力が足らないから、ちゃんと観客を引き込めれば、
他人には決して大した事じゃないけど、主人公当人にとっては大変な出来事なんだ。
カレが行方不明になった後、ふとした事でカレとの生活を思い出しての寂しさ。
なんてのが生きてきたはずの部分が死んでいる。

なんか、原作を「何のひねりもなく、そのまんま映像化した」っぽい残念な出来。

映像の力をプラスしないで、書籍→映画にしてしまえば、
書籍でなら誤魔化せたマイナス面である怪しい点が妙に目立つだけ…という結果は必定。

しっかし、有川さん。
以前は、もう少ししっかりとした考えをもった作家さんだと感じてたんだけど…こんな作品を
書くようになってたのは非常に残念。

まぁ、プロとして「毒者が求めたから、生活のために毒者にレベルを併せた」という可能性も
あるけど…それだとラノベから飛び出て、ハードカバー作家になったのに救われないねぇ。

あと例えそうであっても、こんなオッペケペーな製作者を相手にするなら、原作者自ら
映画用脚本を書き直せと。
カメオ出演して喜んでいる場合じゃない「表現者としての質」を疑われてしまうよ。

投稿者:ユウニャン投稿日:2016-06-19 19:34:24
【ネタバレ注意】

有川浩さん原作のラブロマンスで、
非常に女性っぽい視点の内容でした。

現実的に考えたら、かなり無理があるような設定です。
素性のわからない男性をいきなり自分の家に
ましては一人暮らしの女性が泊めるなんて
普通に怖いのでは…と思います。
相手がイケメンだからとかの軽い気持ちや
困ってたからついつい なんて流れだったのかもしれませんけど
物語だからそれはいいとして
主人公の女性 さやかが、拾った男性 樹の作った弁当を会社の先輩に
つまみ食いをされるエピソードがありますが、
さやかが凄い激怒します。
「あんなに怒るもんだろうか?」と聞いたのですが、
「幸せの時を少しでも盗られたんだから、怒るでしょ!」
そんなリアリティーのあるちょっとした部分もありました。

空虚→幸せ→喪失→ 非常にわかりやすい流れですが、
さやか役の高畑充希の見事な表情で表現してくれていました。
NHK朝ドラの(とと姉ちゃん)真っ最中でのこの作品だったので
全く違う印象の高畑充希さんでよかったと思います。
キュートです。
高畑充希さん 角度や表情によっては有村架純さんや桐谷美玲さんっぽく
見えました 個人的に思ったでだけですが…

そんなですが、
テンポもよく、非常に観やすいラブロマンスです。

「胃袋を掴む者は恋愛を制す。 相手の心は胃袋から掴む。」

って 入浴剤も言ってるよ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 新人俳優賞岩田剛典 
  高畑充希 
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