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さようなら(2015)

メディア映画
上映時間112分
製作国日本
公開情報劇場公開(ファントム・フィルム)
初公開年月2015/11/21
ジャンルドラマ/SF
映倫R15+
死にゆく人間と
死を知らぬアンドロイド。
寄り添う二人が見つめる、
生きることと死ぬこと。
さようなら [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,118
USED価格:¥ 2,480
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【解説】
 ロボット研究で知られる大阪大学の石黒浩教授が製作したアンドロイドが演者として出演し話題となった平田オリザの同名舞台劇を、「歓待」「ほとりの朔子」の深田晃司監督が映画化。主演は舞台版と同じくアンドロイドの“ジェミノイドF”と「歓待」のブライアリー・ロング。共演に新井浩文、村上虹郎。
 放射能に侵された近未来の日本。国民は政府が各国と協議の上策定した避難計画によって海外への移住を余儀なくされる。やがて人々が次々と日本を後にしていく中、元々外国人の難民のため避難優先順位が下位のターニャには、なかなか順番が回ってこない。幼い頃から病弱の彼女には、生活全般をサポートしてくれるアンドロイドのレオナが付き添っていた。次第に人々が減っていく日本で、レオナとともに静かに日々を送るターニャだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Longisland投稿日:2015-11-07 22:13:26
周囲から隔離された一軒家に暮らす美女とアンドロイド。終末世界観がよく表現されているんだが・・・・、中盤から移民や原発がぁ、と段々くどくなってくる。後半低予算丸わかりの盆踊りからは正直言ってダレはじめ、ラストのCGは長すぎて苦痛。 
本作はアンドロイドが演じている云々と話題が先行しているようですが、
アンドロイドといっても自立歩行していません。表情と手が少々動いてます
がこれで演技といわれてもね。 演技力では「ラース、その彼女」のリアルドールのほうが上でしょ(笑  なんぞ元は演劇なんだとか。限定された空間下で観客のイマジネーションに補完された演劇なら成立するのだろうが、アンドロイドを使った意味が感じられず。 動けないアンドロイドに縛られながら映画的な世界を構築するのかと思えば、途中の子どもに会いに行くシーン(長い)はなんで入れたんだか疑問。 思い切って「空気人形」のような手法もあったんじゃないかな?

アンドロイドを使うことが主目的になってしまった、残念な映画。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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