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さらば あぶない刑事(2015)

メディア映画
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2016/01/30
ジャンルアクション
映倫G
参考価格:¥ 8,800
価格:¥ 31,187
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 Photos

【クレジット】
監督:村川透
アクション監督:高瀬将嗣
製作:中山良夫
遠藤茂行
木下直哉
間宮登良松
沢桂一
薮下維也
熊谷宜和
吉川英作
松田陽三
プロデュース:近藤正岳
企画:奥田誠治
製作総指揮:黒澤満
エグゼクティブプ
ロデューサー:
門屋大輔
プロデューサー:畠山直人
佐藤現
ラインプロデュー
サー:
望月政雄
共同プロデューサ
ー:
飯沼伸之
脚本:柏原寛司
撮影:仙元誠三
美術:山崎秀満
編集:只野信也
キャスティング:杉野剛
音楽:安部潤
音楽スーパーバイ
ザー:
佐久間雅一
音楽プロデューサ
ー:
津島玄一
エンディングテー
マ:
舘ひろし
『冷たい太陽』
スクリプター:森永恭子
照明:椎野茂
挿入歌:柴田恭兵
『RUNNING SHOT』
装飾:大庭信正
録音:室薗剛
助監督:小野寺昭洋
出演:舘ひろし鷹山敏樹
柴田恭兵大下勇次
浅野温子真山薫
仲村トオル町田透
木の実ナナ松村優子
伊藤洋三郎岸本猛
山西道広吉井浩一
長谷部香苗山路瞳
海一生竹田敬三
衣笠拳次谷村進
ベンガル田中文男
小林稔侍深町新三
菜々緒浜辺夏海
夕輝壽太ディーノ・カトウ
吉沢亮川澄和則
入江甚儀石黒達也
片桐竜次奥西
吉川晃司キョウイチ・ガルシア
【解説】
 横浜を舞台に“ダンディー鷹山”と“セクシー大下”が軽妙なトークと激しいアクションで犯罪に立ち向かう伝説の刑事ドラマ“あぶない刑事”シリーズのラストを飾る劇場版第7弾。主演は引き続き舘ひろしと柴田恭兵。共演は仲村トオル、浅野温子らレギュラー陣のほか、ゲストとして菜々緒、吉川晃司。監督はTV版から長年にわたって“あぶデカ”シリーズを手掛けてきた「蘇える金狼」「野獣死すべし」の村川透。
 横浜港署捜査課刑事のタカこと鷹山敏樹とユージこと大下勇次。その型破りな捜査で周囲をトラブルに巻き込みながらも、これまで幾多の重大事件を解決してきた名コンビもついに定年退職を迎えようとしていた。課長になった町田透が“定年間際は殉職率が高い”と心配するのをよそに、2人は相変わらずの単独行動で大暴れ。そんな中、冷血非情なキョウイチ・ガルシア率いる中南米の犯罪組織BOBが横浜に進出、捜査を進めるタカとユージにも危険が迫るが…。
<allcinema>
【関連作品】
あぶない刑事(1987)シリーズ第1作
またまたあぶない刑事(1988)シリーズ第2作
もっともあぶない刑事(1989)シリーズ第3作
あぶない刑事リターンズ(1996)シリーズ第4作
あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE(1998)シリーズ第5作
まだまだあぶない刑事(2005)シリーズ第6作
あぶない刑事(1986〜1987)TVシリーズ第1作
もっとあぶない刑事(1988〜1989)TVシリーズ第2作
あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98(1998)TVスペシャル
さらば あぶない刑事(2015)シリーズ第7作
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【ユーザーコメント】
投稿者:水ヒラ投稿日:2017-02-18 20:45:13
映画第一作から第三作まではふつうに名作なのに、
「あぶない刑事リターンズ」と「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」
と「まだまだあぶない刑事」は、過去の良かったものをすべて亡きものにする映画だった。

「さらば あぶない刑事」は結構補正(反省?)されていて、
「あぶない刑事」「またまたあぶない刑事」「もっともあぶない刑事」
とこの「さらば あぶない刑事」で、このシリーズは4作品だったと思いたい。
投稿者:みつあき投稿日:2016-08-07 03:30:35
【ネタバレ注意】

つまり本編すべて「残念」の一言に尽きる訳で…。
観客が何を求めているのか? 理解してないなぁ…と。

日本では「ハード・ボイルド」は似合わない…だからこそ、二枚目半の演技がウケたんであって、
それを「悪ふざけ」と解釈しちゃっている段階でなんだかなぁと。

二人のお調子者の態度は、単なる照れ隠し。
必死になって頑張るけど、この世の中はどうにも上手く行かない…そういう立ちはだかる現実の
苦々しさを噛み潰し、不条理を酒と一緒に飲み下すのが >「ハード・ボイルド」

でも、そういう不条理を日本の観客は納得できない。
なので、二枚目「半」の演技で笑い飛ばす。

汗まみれで、必死こくのは「ダサいと」ばかりに「故意とらしく格好つける」そういう不器用さ
そんな形に置き換えたのが、日本風「ハード・ボイルド」なんじゃあないかな?

【以下、ややネタばれ】

もはや、還暦の主人公二人。
あの年齢で、あのアクションは実に大したもんだけど。でも、往年のキレは望むべくもなく。

台詞で安易に「定年間近」とか言わずに演技で・・・いっそ開き直って、往年の動きが出来ない事に
苛立つシーンとか入れ「老い」を「渋さ」として表現した方が良かったんじゃないかな?と。

個人的には、あの「定年間近」の台詞には萎えましたわ。
「あと、数日で定年すれば恩給が毎月30万円が貰える??」若者は頑張ってもそんなに貰えない。

正直。あの一言で、すっかり二人が「拳銃振り回して悪ふざけしている国家権力の走狗である老害」
にしか見えなくなりましたよ:苦笑

そうじゃネェだろ?
不器用な漢が格好つけて、おちゃらけて…。でも正義への熱い想いを胸に無茶をして、様々な壁に
跳ね返されながら、打ちのめされながら…残ったどうしようもない現実の苦さをグぃと飲み込む。
そういう二人の「格好良さ」に視聴者は痺れたんじゃないの??

なんか今回のスタッフは「あぶ刑事」をもっと理解してあげてくれと。
あまりにも過去作への敬意が感じられない。単なるメシの種(=金蔓コンテンツ)としか考えてない

…そんな気がして、あまりにも可哀想過ぎだ。

投稿者:ちょいQK投稿日:2016-02-29 18:25:44
【ネタバレ注意】

横浜港署の刑事、タカこと鷹山俊樹(舘ひろし)とユージこと大下勇二(柴田恭兵)の2人が、定年退職を目前にして外国マフィアを相手に無茶な捜査を繰り広げる話。日本のヤクザ幹部を追って、2人だけでブラックマーケットを襲撃し激しい銃撃戦を繰り広げる冒頭のシーンから、荒唐無稽感は付きまとうが、そういう設定の映画なので特に異を唱えることはないとしても、その後の展開でつじつまの合わないシーンが多すぎる。
中国、ロシア、中南米のマフィアが入り乱れる中でキョウイチ・ガルシア(吉川晃司)率いる中南米の犯罪組織BOBが他を圧倒するようになる。その過程でガルシアが中国マフィアと「話し合い」をするために単身で相手が集まった船に赴くが、話はあっさり決裂して、自分を殺そうとする相手に2丁拳銃で逆襲してあっという間に皆殺しにしてしまう。それは良いのだがその拳銃はどこに有ったものなのか。乗船する前に相手側のボデーチェックを受けているはずなのだが。おそらく初めの脚本には無かったボデーチェックシーンを後で挿入したのではないかと思われるが、余りにもお粗末だ。また、終盤の銃撃シーンでは、後ろから抱きかかえた人質に銃を突き付けてユージと対峙するマフィアの幹部カトウに対し、ユージは即座に発砲しカトウを下階に転落させる。そのシーン自体は鮮やかで良いのだが、その後カトウは無傷でユージに向かってくるのは、どういうつじつまなのか。カトウが銃声に驚いて転落したわけでもあるまいし。また、最大のでたらめは、当然殺されたと誰もが思っている2人が、ラストでニュージーランドにて探偵事務所を開きピンピンしていることである。どこから集まったかよく分からないが武装した大集団の敵が押し寄せる中で、追い詰められた2人が発砲しつつ飛び出して来るシーンでストップがかかり、「明日に向かって撃て」のもじりで終わりかと思っていのに。やや尻切れトンボだが、そこで終わればまあそれでも良いだろうと思うところに訳の判らない蛇足が続いて興ざめである。
「ダンディー鷹山」と「セクシー大下」と称する2人のキザで軽妙なやり取りはそれなりに楽しませてくれるし、舘と柴田が歳を感じさせずうまく役にはまっているのだが、結局これのみの映画と言えよう。それだけに、タカの恋人夏海(菜々緒)が絡むシーンは浮いており、特に終盤で夏海の死を嘆き悲しむタカは変にシリアスなシーンをとってつけたという感じがいっぱいである。昔は2人が指導しこき使った後輩の町田(仲村トオル)が、今は課長となっており、2人を持て余しつつ絡むシーンは良いとしても、もう1人のレギュラーである婦人警官の薫(浅野温子)はワーワー騒ぐばかりで、どう見ても単なる馬鹿女にしか見えない。村川監督は随分久しぶりの映画作品で、まだやっていたのかと驚いたが、全く期待外れであった。
http://blog.goo.ne.jp/andante_003

投稿者:dadada投稿日:2016-02-03 11:54:43
個人的には、テレビ版ストレートの世代ではなかった。時間があれば、観た程度。
むしろほぼ同じスタッフが手がけた本作に先立つ火曜夜9時の諸作の方が、馴染み深い。(「大都会」や「大追跡」ね)
劇場版は、いずれも後追いで観てるけど、稚拙な悪乗りが過ぎて、まぁねぇ〜って感じ。
ともあれガキの頃に大変お世話になった村川監督作ということで、ちょうど時間が合ったこともあり懐かしい期待と同じくらいの不安コミコミで劇場へ。
とりあえず、オープニングから超ガックし。何だ!あの「はぐれ刑事」みたいなペットの鳴り響くBGMは!
テレビ版は、英語詩の唄が鳴り続けるダサ・バタ臭さが良かった(?)のに...。これでどっかもう他の世界に連れてこられたような気分になってしまった。
いつもどおり突っ込みどころ満載の展開。それはしょうがないとしても、あまりに出てくる人間全員がバカ過ぎるのもトホホ。
ノリノリで演じてる吉川晃司の悪役ぐらい、パッと見隙の無いキャラであって欲しいなぁ。ホテルのバーでタカに見え見えの足止めをされて、データ盗まれたぁ!なんてあの件は酷い。
テレビ版どおりのエンドロールに加えて、その前の銃撃戦も「明日に向かって撃て!」...気持ちはわからんではないが、チョットなぁ〜の老衰映画だった...って、自分も歳とったんだけど。
投稿者:ASH投稿日:2016-01-31 14:35:42
 本当に、「さらば」だったんだな。
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