allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

トレジャーハンター・クミコ<未>(2014)

KUMIKO, THE TREASURE HUNTER

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・WOWOWにて放映
ジャンルドラマ/ミステリー
トレジャーハンター・クミコ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,980
USED価格:¥ 299
amazon.co.jpへ

【解説】
 米国で話題となったインディーズ・ムービー。「バベル」「パシフィック・リム」の菊地凛子を主演に迎え、コーエン兄弟の「ファーゴ」の内容を信じて一人の日本人女性がはるばる米国の田舎町まで来た末、凍死体で発見されたという都市伝説“タカコ・コニシ事件”をモチーフに描く異色のミステリー・ドラマ。監督はインディーズで活躍するデヴィッド・ゼルナー。
 東京で働く29歳のクミコは、仕事にもプライベートにも鬱屈した思いを抱えていた。そんなある日、彼女はアメリカのコーエン兄弟が監督した映画「ファーゴ」を目にする。冒頭のテロップ“実話に基づく”を真に受け、主人公が埋めた大金入りのブリーフケースを見つけ出そうと、遥か米国の田舎町、ノース・ダコタ州ファーゴへと旅立つのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ファーゴ(1996)
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2015-11-10 20:32:57
ハリウッド(米国人)がイメージする日本人像って、やっぱこういう感じになるんだなあ。車が全く通らないのに横断歩道の赤信号を頑なに遵守する、まるでロボットのような立ち居振る舞い。無感情に、何かに憑かれたかのように己が信じる"真理"へと突き進むこの硬直性、病的な辛抱強さは、誤解を恐れずに言えば太平洋戦争時の日本軍兵士の挙動にも瓜二つだ。

菊地凛子がビデオテープのフィルム片と戯れるシーンは『リング』シリーズを彷彿、いやそれ以上に恐ろしかった。

ジャンル的には純粋なホラーではないと思うが、並のホラーよりもホラーしてる。この監督、きっとジャパニーズホラーのマニアだと思う。菊地凛子の特質を見事に引き出した監督さんにグッジョブ!ボタンを押したい。

余談だが、個人的にはコーエンの『ファーゴ』よりもサム・ライミの『シンプル・プラン』の方が強烈な印象として脳裏に残ってます。あの雪山はいっぺん訪れてみたい。札束がどっかに転がってるような気がするから。
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-10-05 08:57:55
なっていくクミコの姿を綿密に追っていく。あくまで「狂」なので彼女には同調できないが、アメリカの懐の深さは感じられました。
投稿者:ASH投稿日:2015-09-17 05:39:58
【ネタバレ注意】

 嘘っぱちの「ファーゴ」を実話と信じるも、自分探しは「必死ですな」ときたもんだ、てか。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 監督賞デヴィッド・ゼルナー 
 □ 主演女優賞菊地凛子 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】トレジャーハンター・クミコ2017/04/26\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】トレジャーハンター・クミコレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION