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高台家の人々(2016)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2016/06/04
ジャンルコメディ/ロマンス
映倫G
私の妄想が、しあわせにする。
高台家の人々 Blu-rayスペシャル・エディション
参考価格:¥ 7,236
価格:¥ 5,969
USED価格:¥ 740
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 Photos

【クレジット】
監督:土方政人
製作:石原隆
市川南
渡辺直樹
プロデューサー:西原恵
大澤恵
山崎淳子
ラインプロデュー
サー:
坂本忠久
原作:森本梢子
脚本:金子ありさ
撮影:大石弘宜
美術:北川深幸
編集:深沢佳文
音響効果:亀森素子
音楽:菅野祐悟
主題歌:西野カナ
『You & Me』
VFXスーパーバ
イザー:
ツジノミナミ
VFXプロデュー
サー:
大屋哲男
スクリプター:島田伸子
映像:藤本伊知郎
照明:杉本周士
装飾:田中宏
録音:神波哲史
監督補:村谷嘉則
出演:綾瀬はるか平野木絵
斎藤工高台光正
水原希子高台茂子
間宮祥太朗高台和正
坂口健太郎岸本浩平
大野拓朗高台茂正
塚地武雅脇田実
堀内敬子阿部弓子
小林隆
宮地雅子
柳ゆり菜
飯豊まりえ
矢嶋俊作
夏帆斉藤純
シャーロット・ケイト・フォックス高台アン
大地真央高台由布子
市村正親高台茂正Jr.
【解説】
 ヒロインが心の中で暴走させるアホで愉快な妄想の数々が評判を呼んでいる森本梢子の大人気少女漫画を綾瀬はるかと斎藤工の主演で実写映画化したラブ・コメディ。地味で口下手な妄想好きヒロインが、人の心が読めてしまう“テレパス”ゆえに人間不信のイケメン・エリートに惚れられ、身分違いの恋に戸惑いながらも次第に心を通わせていくさまをコミカルに描く。共演は水原希子、間宮祥太朗、シャーロット・ケイト・フォックス、大地真央、市村正親。監督は「映画 謎解きはディナーのあとで」の土方政人。
 見た目が地味で口下手な30歳のOL、平野木絵。いつもボーッとしている彼女だったが、心の中ではおバカな妄想が大暴走を繰り広げていた。そんなある日、木絵の会社に、名家の御曹司、高台光正がニューヨーク支社から転勤してくる。イケメンでエリート社員の光正に周囲の女子社員が色めき立つ中、ハナから自分とは無縁と思っていた木絵は、彼を主人公にヘンテコな妄想を膨らませて楽しんでいた。ところが、そんな木絵に光正のほうからアプローチしてきて周囲ばかりか木絵さえも当惑してしまう。実は、光正は心が読める“テレパス”で、打算で近づいてくる人間ばかりに辟易していたところに、木絵のオカシな妄想と、素直な心が目に入り興味を抱いたのだった。こうして、半信半疑のまま光正と付き合い始める木絵だったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-04-14 23:56:06
【ネタバレ注意】

妄想恋愛ゲーム。まあこういうプラトニックな話をかけるのは女性だわな。綾瀬はるか、斎藤工の主演のキラキラ感はともかく、洋装から和装まで全力投球する大地真央の存在感(威圧感?)がすごすぎ。他水原希子、シャーロット・ケイト・フォックス、夏帆、市村正親などみんな存在感ある演技で画面を彩っている。

投稿者:profrun42.195投稿日:2016-06-06 07:59:33
原作マンガを読んでいたので、楽しみにして見にいきましたが、がっかりの出来です。原作ではヒロインの妄想が爆発する部分が笑わせてくれるのですが、それが実写化された映像のショボいこと。このへんは金をかけない日本映画ではどうしても限界があります。

それでも妄想がかなり重要だった前半はところどころクスっと笑えたのですが、原作から離れてしまった後半はまるでダメ。とにかくセリフで全部説明しようとするのですから、映画的感動がほぼゼロになります。セリフも実に薄っぺらで、大人が見るのには苦痛でした。

映画はセリフでなく映像で語らなくてはいけません。そういう意味で映画の本質に対する無理解が根本にある作品です。

かなり内容のある原作なので、2時間の映画でまとめるのは難しいとは思いますが、脚本のセンスがなさ過ぎです。実写ならTVドラマにするか、あるいはアニメで作ったほうがよかったかもしれません。

原作マンガのファンの方々には残念ながらオススメできません。
投稿者:ASH投稿日:2016-06-05 18:49:49
 綾瀬はるか映画コンプリートを目指すも、なかなか達成できない今日この頃。で、去年の「ギャラ街」は時間の都合でスルーしちまったが、本質的にこの娘って、こういうアタフタした忙しない演技の方がシックリくるのね。なもんだから、180度方向転換をした「海街」での落ち着いたトーンが意外性を伴っていて、それがアワード関連に直結したんじゃないかと、的外れなことを思ったりなんかするわけよ。基本、上手い人じゃないんだけど、華があるからさぁ。

 で、肝心のこの映画。こういうコミックが存在することは知らんかったが、脳内妄想ワールドと、エスパー一族という、およそ実写映画には似つかわしくない題材をポップな映像で表現してし、その中に綾瀬はるかをポ〜ンと放り込むことがコンセプトなんだとしたら、こりゃ、成功作。しかし、ケツのあたりがムズムズするようなお話なもんだから、早く映画が終わりゃしないかなぁと、アンマリなこと考えちまった。金払わないで観て正解だったわ。

 アイドル映画としては究極の完成度を誇ることは言っとく。でも、綾瀬はるかってもう三十路過ぎなんだな。奥様の役をMore More More!
【サウンド】
『You & Me』
歌 :西野カナ
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