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ピンクとグレー(2015)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2016/01/09
ジャンル青春/ミステリー
映倫G
夢のような現実と、
現実のような夢のはざまで
君は突然、逝ってしまった――。
ピンクとグレー Blu-ray スペシャル・エディション
参考価格:¥ 7,236
価格:¥ 4,600
USED価格:¥ 2,788
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 Photos
ピンクとグレーピンクとグレーピンクとグレーピンクとグレー

【クレジット】
監督:行定勲
製作:堀内大示
豊島雅郎
藤島ジュリーK.
企画:菊池剛
エグゼクティブプ
ロデューサー:
井上伸一郎
長澤修一
プロデューサー:井上文雄
片山宣
千綿英久
小川真司
ラインプロデュー
サー:
佐藤雅彦
原作:加藤シゲアキ
『ピンクとグレー』(角川文庫刊)
脚本:蓬莱竜太
行定勲
撮影:今井孝博
美術:相馬直樹
衣裳:高橋さやか
編集:今井剛
振付:矢内原美邦
音響効果:岡瀬晶彦
音楽:半野喜弘
音楽プロデューサ
ー:
北原京子
主題歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION
『Right Now』
VFXスーパーバ
イザー:
進威志
アートディレクタ
ー:
手島領
スクリプター:押田智子
ヘアメイク:倉田明美
小道具:矢野浩加
照明:松本憲人
制作担当:田辺正樹
装飾:田口貴久
録音:伊藤裕規
助監督:増田伸弥
出演:中島裕翔白木蓮吾
菅田将暉河田大貴
夏帆サリー
岸井ゆきの
柳楽優弥
小林涼子
千葉哲也
マキタスポーツ
篠原ゆき子
矢柴俊博
宮崎美子
滝沢聖波
込江海翔
二階堂梨花
入江甚儀
橋本じゅん
松永玲子
白石和彌
三浦誠己
岡本あずさ
伊藤さとり
【解説】
 アイドルとして活躍する一方、小説家としても高い評価を受ける加藤シゲアキの処女作を「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が映画化。主演はHey! Say! JUMPの中島裕翔と「そこのみにて光輝く」の菅田将暉。共演に夏帆、小林涼子、岸井ゆきの。関西から埼玉に引っ越してきた小学生の河田大貴は、同級生の真吾とサリーと出会い友情を育んでいく。高校生となった大貴と真吾は芸能界の道へと進み、やがて真吾は新進俳優の白木蓮吾としてスター街道を突き進む。蓮吾との格差を痛感し、苛立ちを募らせる大貴。そんな中、蓮吾は突然、自殺してしまう。第一発見者となった大貴のもとには6通の遺書が残されていた。これを境に、大貴の運命も大きく変わっていくのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-01-18 21:44:50
【ネタバレ注意】

「有名人であること」の虚々実々、悲喜交々を様々な技法を駆使して描いた作品。有名税という言葉があるが、側から見て幸福(ピンク)に見えても、裏では数々の苦労(グレー)と格闘しているのだなあと思うと、名もなき無名であることがそんなに卑しいこととは思えなくなってくる。これを書いたのが有名人(である加藤シゲアキ)ところも生々しい。一応フィクションと謳われてはいるが、少なからず私小説の意味合いもあるのだろう。

「開始後62分に明かされる衝撃」の意味が最初は飲み込めず、ネタバレ解説をみてようやく理解。原作がここまで翻案される作品も珍しい。まあ原作者と映画監督がいろいろ話し合った上で納得してやってるのであれば部外者が文句を言う筋合いはないけど。いずれにせよ映像効果も交えたこの意欲的な踏み込みは、グザヴィエ・ドランの『Mommy/マミー』を彷彿させるものがあって、行定さんなかなか尖ってるなあ、話題になる(トレンドワード入りする)ためにはここまでやらなあかんのかあ(笑)、などといろいろな感想を抱いた。

菅田将暉の怪演はジャック・ニコルソンを彷彿とする?確かにそういう感じもあるけど、個人的には若い頃の浜田雅功が脳裏をよぎってしょうがない(笑)。あんまりいないタイプなので、今後も日本映画界を引っ掻き回すであろうことが予想される。

中島裕翔は絵に描いたようなイケメン。本作では光と闇、キャラが大きく異なる変則的な一人二役を器用に演じている。

一人二役を演ってるのは夏帆も同様で、前半部の清純と後半部の妖艶、印象のあまりの違いに驚き。

柳楽優弥は余裕の友情出演かな。彼が出るだけで作品の売れ行きも違ってくるのだろうし、こうした起用をされるのも彼のネームバリューの賜物であろう。

投稿者:dadada投稿日:2017-01-04 09:48:14
TV録画を何気に観始めたので、中盤の仕掛けは知らなかった。アイドル映画やなぁ〜と、ながら観していたので、ちょっと驚き。
しかし、画面の色と演者の役割は変われど、あんまり驚きは持続しない。結果、食い足りなさの残る映画。
お得意のダメ男キャラを2パターン披露する菅田くん。“コケッコー”から“エスパー”の夏帆。楽しそうに演じるご両人は、いい感じ。夏帆は、中島君相手のHシーンもエロくていい。「ヒメアノ〜ル」でも思ったが、ジャニーズは際どいのOKなんだね。
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