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ディーン、君がいた瞬間(とき)(2015)

LIFE

メディア映画
上映時間112分
製作国カナダ/ドイツ/オーストラリア
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2015/12/19
ジャンルドラマ/伝記
映倫PG12
彼の<今>を永遠に――それが僕の使命だった。
ディーン、君がいた瞬間 [DVD]
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 Photos

【解説】
 デビュー間もないジェームズ・ディーンに密着し、直後に伝説となった彼の貴重なポートレート写真を撮影した若手写真家デニス・ストック。本作は著名な写真家でもある「コントロール」「誰よりも狙われた男」のアントン・コルベイン監督が、そんなデニス・ストックとジェームズ・ディーンの撮影旅行に焦点を当て、2人の友情と知られざる素顔を描いた伝記ドラマ。出演はジェームズ・ディーン役に「クロニクル」「アメイジング・スパイダーマン2」のデイン・デハーン、デニス・ストック役に「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソン。
 1955年、アメリカ。野心溢れる若手写真家デニス・ストックは、初主演作「エデンの東」の公開を目前にした無名の俳優ジェームズ・ディーンと出会い、意気投合。試写を観て彼がスターになると確信したデニスは、ライフ誌にフォト・エッセイの企画を売り込むと、撮影に乗り気でないディーンを追ってニューヨークへと向い、やがて彼の故郷インディアナへの旅にも同行するのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:初代黒龍投稿日:2017-04-30 16:01:48
 実在人物の映像化の中には、本人と似ても似つかない俳優が平気で出ているものがある。「フロスト×ニクソン」の元大統領ってこんな顔だっけ?と思うし、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のジョン・ウエインもかなり無理があったが、どちらも脚本が良く出来ていて、観ているうちに気にならなくなった(TVドラマだが「シャボン玉の消えた日〜シャボン玉ホリデー・笑いにかけた青春物語〜」は、脚本は悪くないが出演者が本人に似てなさ過ぎて、お世辞も言えないような出来だった)。
 本作のデイン・デハーン扮するジェームズ・ディーンは、一見無理に似せているように観えたが、ボソボソと喋り、強度の近眼であり、やたらとタバコを吸うところは、実際にそういう人だったのかな?と思わせる上手さだ。ジェームズ・ディーンの初主演作の試写会から次回作出演決定までの、僅かな期間を描いた映画だが、何しろ彼は余りにも若くして亡くなったから、彼に関する資料は殆ど無いに等しく、ましてプライベート映像などあるはずがないわけで、そうした意味でもこの作品は価値があると思う(ジミーの趣味がコンガだということも初めて知った)。実話の映画化だったら、こちらの知らないことを描いて欲しい、と単純に思う。単なる仕事上の付き合いか、これも一種の友情なのか、どちらとも解釈出来る描き方も良かった。ラストの別れのシーンに全然ドラマ性が無いが、この二人はこういう間柄なんだなと自然に受け止めた。
 カメラマンのデニスと彼のボスとの会話。
 「僕は芸術家だ」
 「それを決めるのは大衆だ」
投稿者:HABBY投稿日:2017-02-20 20:12:05
【ネタバレ注意】

彼の作品は『理由なき反抗』しか観ていない軟弱な自分が言うのもなんだが、この役を引き受けたデイン・デハーンの勇気にまずは敬礼。マイケル・ジャクソンとかも含め、神格化された人物を演じるのって勇気がいることだと思うから。というか、デインっていう名前、ディーンに似ていてなんだか縁があるなあ、っていう気もする。

(話の本筋とは関係ないが)恋人役を演じたアレッサンドラ・マストロナルディ美巨乳にも目がいった。1分にも及ぼうかというアップの描写、(監督だけでなく)本人も自信があるんだろうなと思って画像検索したらいろいろ出てくる。やっぱり自信あるんだな。

デイン&ロバート・パティンソンという人選からしてもろに若者世代への"ディーン教"布教を狙っている感がありあり。それだけ、業界の人間もリスペクトしているという事だろう。この辺は日本の映画界ももうちょっと見習っていい部分かもしれない。

投稿者:あーぼう投稿日:2016-04-05 10:53:26
【ネタバレ注意】

映画館鑑賞。ディーンの出演作は1つも観ていないので、駆け出し写真家と売れ始め俳優の物語として観る。2人は友情というよりもビジネス上の付き合いといった感じで、淡々とストーリーはすすみ、盛り上がりといえば食堂車でディーンが両親について語る場面と、焦るデニスとの農場での衝突シーンぐらいだが、数か月後のディーンの死を思えば逆に感慨深い。ベン・キングズレーが演じたワーナーが印象的。

投稿者:ASH投稿日:2016-01-04 21:17:35
【ネタバレ注意】

 ベン・スティラーの「LIFE!」に先を越されちゃったからこんなダセェ邦題(句読点「、」が付く邦題って嫌い)になっちゃったけど、コレこそがまさに「LIFE」誌のカメラマンの物語。「クロニクル」や「アメスパ2」でお馴染み、デコッぱちのデハーンがジミー役だなんていい度胸してやがるが、だんだんそう見えてくるから不ッ思議〜!!

 ちょっとBL、入ってる? 監督のアントン・コービン先生はフォトグラファー出身だけに、一度はやりたかった題材なんじゃね。カメラのストロボの♪バシャっていうフラッシュ音が、こんなにカッチョいい映画は初めて観たわ。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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