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ちはやふる -下の句-(2016)

メディア映画
上映時間102分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2016/04/29
ジャンル青春/ドラマ
映倫G
きみがくれた情熱
今、きみのために戦う

2016年4月29日 全国東宝系にてロードショー

ちはやふる -下の句-

(C)2016 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社


 Photos

【クレジット】
監督:小泉徳宏
製作:中山良夫
市川南
鈴木伸育
加太孝明
薮下維也
石川豊
弓矢政法
高橋誠
宮本直人
エグゼクティブプ
ロデューサー:
門屋大輔
安藤親広
プロデューサー:巣立恭平
ゼネラルプロデュ
ーサー:
奥田誠治
企画・プロデュー
ス:
北島直明
原作:末次由紀
『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)
脚本:小泉徳宏
撮影:柳田裕男
美術:五辻圭
編集:穗垣順之助
音楽:横山克
主題歌:Perfume
『FLASH』
VFXプロデュー
サー:
赤羽智史
アニメーションデ
ィレクター:
ファンタジスタ歌磨呂
サウンドデザイン:大河原将
スクリプター:本図木綿子
スタイリスト:新崎みのり
ヘアメイク:内田香織
照明:宮尾康史
装飾:龍田哲児
録音:小松崎永行
助監督:權徹
プロデュース協力:多昌博志
中谷敏夫
ヘアメイクディレ
クション:
古久保英人
出演:広瀬すず綾瀬千早
野村周平真島太一
真剣佑綿谷新
上白石萌音大江奏
矢本悠馬西田優征
森永悠希駒野勉
清水尋也須藤暁人
松岡茉優若宮詩暢
久家心
山田瑛瑠
加部亜門
坂口涼太郎
田村健太郎
上村海成
萩原利久
三村和敬
つみきみほ
津嘉山正種
松田美由紀宮内妙子
國村隼原田秀雄
【解説】
 競技かるたに情熱を注ぐ高校生たちの青春を描いた末次由紀の大ヒット・コミックスを「海街diary」の広瀬すず主演で実写映画化。本作は2部作の後編。ついに迎えた全国大会の舞台で最大の試練に直面したヒロイン千早が、太一や新、かるた部の仲間たちと織りなす熱き青春模様を描く。共演は野村周平、真剣佑、松岡茉優。監督は「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の小泉徳宏。
 創部一年目にして強豪北央学園に勝利し、東京都大会優勝を成し遂げ、全国大会への切符を手にした瑞沢高校競技かるた部。千早はさっそく新に優勝の報告をするが、“もうかるたはやらん”という新のまさかの告白に動揺を隠せない。それでも、太一やかるた部の仲間たちとともに全国大会に向けて練習に励む千早。そんな時、自分と同い年でありながらクイーンに君臨する孤高の絶対王者・若宮詩暢の存在を知り、頭から離れなくなっていく。そして新の心を取り戻すためにもクイーンに勝ちたいとの思いが募り、いつしか周囲が見えなくなっていく千早だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ちはやふる(2011)アニメ版第1期
ちはやふる2(2013)アニメ版第2期
ちはやふる -上の句-(2016)実写映画版第1弾
ちはやふる -下の句-(2016)実写映画版第2弾
ちはやふる -結び-(2017)実写映画版第3弾
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-04-09 23:45:09
【ネタバレ注意】

カルタの世界にもサウスポー対策とかあるんだな。なんだかボクシングみたい。「ちはやふる」は有名な枕詞なのでかるたをほとんどやらない自分でも耳馴染みのある音感。ただその意味するところは本作を観て初めて理解した。古の言語表現の奥ゆかしさ、奥深さとともに、日本はなんと歴史ある国なのだろうと再実感。某隣国のように王朝が変わると前の歴史、文化を徹底的に破壊し消滅させる悪習がなくて本当に良かったなと。

本作が訴えたかったのはチームプレーの重要性、かな。主人公千早(広瀬すず)がクイーン名人の若宮詩暢(松岡茉優)に挑戦するのははたから見ても時期尚早で、案の定次元の違う強さを見せつけられて敗れてしまうのだけど、そんな状況においてもチームメイトは温かな視線を千早に向け励まし続ける。こういうところは野球やサッカー、バレーボールなどにおけるチームプレイの大切さと重なる部分があると思った。

エンディングは未来と希望を感じさせる余韻ある作り。ここでも男性の羽織姿や女性の着物姿が豪華に取り入れられていて、目の保養になる。日本文化の美しさが凝縮されたシーンだと思うね。

広瀬すずをベビーフェイスとするなら、松岡茉優はヒール的冷ややかさ中にも大人びた色香が感じられ、また一人魅力的な女優に出逢えた気分。頑張って追っかけるとしよう。

投稿者:サーボ投稿日:2016-05-15 14:28:03
どこまでも清清しく楽しめました。それにしても、美しきもの×美しきものは”絵”になりますね。
投稿者:dadada投稿日:2016-05-09 07:48:24
「上の句」には、楽しませてもらった。その際、既に「下の句」は公開中。時間的には続けて観る事も出来たが、あえて観たいと思わなかった。
「上」だけで十分お腹一杯になれる映画だったこともあるが、「下」は、より千早を中心とした話になるような気がして、そうなるとワイワイキャッキャしたチーム感が魅力だった「上」を超えることは出来ないだろうとも思ったから。
しかしながら、GW。結局、暇な日がポツンポツンとあって、一週間もしないうちにこの「下」劇場鑑賞。見事に製作者の術中にハマってしまった。
前半は、案の定の展開。千早を中心に主演トリオのウジウジ話が展開され、やっぱダメじゃんと思っていたら、肉まんの「お前たちだけで、カルタやってるみたい」って...“おぉ、まさにそれだよ”というセリフ以降、「上」後半のあの雰囲気が戻ってくる。
あぁ、また作り手の術中に単純にハマってたと自分自身に苦笑い。
ただ、「上」の心地良さは繰り返されるが、単純な繰り返しである点は残念。千早が、勝つ想像も出来ないと感じたクイーンとの勝負で攻勢に転じる理屈が、結局、精神論になってしまっているのも残念。「上」の太一が勝つあの感じ、あの感じが欲しかった。
やっぱ、もう少し時間をおいて観たほうが、良かったかな。
但し、時間をおいて観ても、結局「上」をもう一度観たくなる「下」でしかないような気はするが。
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-05-06 15:04:55
終盤、クイーンに挑む広瀬すずの瞳のアップに全てが収斂される。
物語自体は「上の句」を受けたものなので想像通り。新たに高校生クイーンの若宮詩暢(松岡茉優)が登場するが(高校生というにはちと苦しいが(笑))、次々現れる強敵、というスポ根では不可欠な要素に過ぎない。もっともこのライバル、徹底してクールな一方で原宿のレアなタオルにはしゃぐところなど、笑えるシーンも。
そうした青春ドラマのなかで、涼やかな広瀬すずのきりっとした瞳のアップがとにかくドキッとするほど美しいのだ。
前編に比べて「かるた」そのものの魅力が語られることが減ったのが残念だが、スポ根ものとしては十分楽しめた。
高校生であれば頭の中がいっぱいになるであろうエロい要素が一切ない、というのもウソっぽいけれど清々しい。
何せ続編の制作も決定したとかで、青春スポ根の亜流として記憶されていきそうな作品ではある。個人的には楽しく観られた。
投稿者:ASH投稿日:2016-05-04 19:32:00
 ってことで、「下の毛」。原作をどこまでトレースしたのかは、原作を読んだことすらない俺には知る由もないんだが、これだったら無理くりにでも1本にまとめりゃよかったんじゃね。長大な原作をあそこまでまとめた「アイアム」は成功例、「テラフォー」は失敗例。んで、コレは冗長・冗漫

 どうでもいいけど、今、シネコンじゃ「上」と「下」が同時にかかってるもんだから、ケッコー、間違えて入ってくるヤツがいるんだってな。「上」を観るつもりが、「下」の方を観ちゃって途中で気付いたとか(嘘)。
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