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「僕の戦争」を探して<未>(2013)

VIVIR ES FACIL CON LOS OJOS CERRADOS
LIVING IS EASY WITH EYES CLOSED

メディア映画
上映時間109分
製作国スペイン
公開情報劇場未公開
ジャンルドラマ/コメディ
「僕の戦争」を探して [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,873
USED価格:¥ 1,800
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-03-16 01:27:40
【ネタバレ注意】

中年オヤジと若い男女3人による変則的なロードムービー。ジョン・レノンというテーマを上手く味付けとして使っているが、肝となるのはあくまでもこの3人の立ち居振る舞い、一期一会を楽しまんとする精神性のほうだろう。物語を見つつ、若い頃に沖縄や北海道を旅行した際の出逢いとか、地元の人々の心の優しさなんかを不意に思い出しちゃった。本国で高い評価を受けたのも納得の、心温まる良作だと思う。

この監督は登場人物を饒舌に、しかも中身のある会話をさせるのがお得意。老いた男と若い女の組み合わせでの魅惑的な空間という意味では前作『バスルーム 裸の2日間』とも共通。ハビエル・カマラは容姿はちょいとアレ(チビ・デブ・ハゲ。よって我が国では劇場公開もスルーされてしまう…)だが、演技力は一級品。ナタリア・デ・モリーナは初々しいと艶っぽいの中間色。蕾が膨らもうとする一番いいお年頃。筆下ろしを手伝う場面は、なんとなく70年代の伊産艶笑作品を彷彿とさせる。

投稿者:pumpkin投稿日:2016-09-27 23:29:58
一見ほのぼの系の作品に見えますが、なにか窮屈で息苦しさが感じられるのは、フランコ独裁末期という時代設定によるものなのかもしれません。ラストで主人公が仕返しをするのは閉塞感打破を暗示しているのでしょう。
ただ、実話を元にしているにしても、なぜ今これが作られたのかはよくわからないところがあります(今もスペインは息苦しいのかも)。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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