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あなたを見送る7日間<未>(2014)

THIS IS WHERE I LEAVE YOU

メディア映画
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルドラマ/コメディ

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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-02-24 23:08:24
最近観た『ジャッジ 裁かれる判事』(同じ帰郷系、人生を見つめ直す系作品)が男を前面に押し出した作風だったのに対し、本作は(男の周りを取り囲む)女がグイグイと前に出てくる印象。『ジャッジ〜』が亡くなった母を父以下の家族が囲む図式だったのに対し、本作では逆の形(亡くなった父を母以下の家族がお見送り)となっている点も対照的だ。

女がグイグイ前に出てくるように思えるのは、母役のジェーン・フォンダ(もうすぐ80歳)の妖怪(褒め言葉)的な振る舞い、存在感に頼る面が大きい。実年齢より軽く20位は若く見えるが、何はともあれこのまま生涯現役で画面を彩り続けてもらいたいなと(豊胸にあっぱれ!)。

他、ティナ・フェイ、ローズ・バーン、アビゲイル・スペンサー、キャスリン・ハーン、コニー・ブリットン、デブラ・モンクら幅広い年代の女がそれぞれ個性的な振る舞い。ティナ、ローズ、アビゲイル各々のファンである小生にとっては一粒で三度美味しい感覚でした。

「お行儀が良いだけの沈黙」よりも、「お馬鹿で下品だが愛のある口喧嘩」。喧騒に包まれたこの家族の7日間は、その意味で極上の(父への供養に値する)瞬間だったと思う。

鑑賞後、原題"This Is Where I Leave You"が醸し出す優しさ、温もりがヒシヒシと伝わってくる良品。

シンディ・ローパーの名曲"Time After Time"が印象的な場面で登場。本作はやっぱり女の映画だ。
投稿者:ASH投稿日:2015-11-22 03:19:23
【ネタバレ注意】

 「8月の家族」を、も〜少しコメディ寄りにしたらこんな感じかえ? レヴィ監督って、「インターン」とかもそうだけど、ひと悶着系の映画が得意とみた。そう考えると、代表作とされる「ナイミュー」3部作は、実は本意ではないんじゃないかと。

 ベイダー卿の後継者、カイロ・レンことアダム・ドライバーがこんなとこに!

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