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ブルーに生まれついて(2015)

BORN TO BE BLUE

ボーン・トゥ・ビー・ブルー(第28回東京国際映画祭)

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ/カナダ/イギリス
公開情報劇場公開(ポニーキャニオン)
初公開年月2016/11/26
ジャンルドラマ/音楽/伝記
映倫R15+
痛いほどの
音楽と、愛
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【解説】
 「ビフォア・ミッドナイト」「6才のボクが、大人になるまで。」のイーサン・ホークが伝説のトランペット奏者チェット・ベイカーを演じて高い評価を受けた感動の音楽伝記ドラマ。50年代のジャズ・シーンで一世を風靡するも、麻薬でどん底へと転落したチェットが、愛する女性に支えられて再起を目指す苦闘の日々を見つめる。共演はカーメン・イジョゴ。監督は、これが長編2作目となるカナダの新鋭、ロバート・バドロー。
 白人ジャズ・トランペット奏者のチェット・ベイカーは、その端正なルックスも相まって1950年代に一世を風靡する。しかしドラッグに溺れ、たびたびトラブルを起こして、いつしか表舞台から姿を消してしまう。そんな中、暴力沙汰に巻き込まれ、病院送りに。アゴを砕かれ、前歯を全部失う重傷で、トランペッターとしては致命傷かに思われた。それでも、恋人ジェーンの献身的なサポートのもと、ドラッグの誘惑を断ち、再起に向けて懸命に歩を進めていくチェットだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2018-03-28 10:23:10
  冒頭にジャズクラブ「バードランド」でチェット・ベイカーの演奏があるのだけど、それに続くマイルス・ディビスとディジー・ガレスビーの演奏と比較すれば一目瞭然・・・ というか一聴瞭然だが、やはりジャズというのは豊かな想像力とそれを熱く語れる創造力によって表現されたアドリブの魅力なんであって、古くは 『黄金の腕』 から麻薬に溺れるジャズメンがいくつもの映画に取り上げられているのは、いかにその想像力と創造力を得るために何かに頼っていたジャズメンが多くいたかってことでしょうか。    

  チェット・ベイカーが恋人の親に倏鮨佑鮨用していいものかどうか?瓩噺世錣譴燭蟾人のミュージシャンたちに馬鹿にされたりするのは史実に沿ったものでジャズファンにとってはそこそこ楽しめるのだけど、物語としては凡庸でそう面白いものではなく一般受けはしない作品なのかもしれないです。    イーサン・ホークがチェット・ベイカーに似ているうえにマイルス・デイヴィス役にディジー・ガレスピー役とよく似た俳優を探してきたものだと感心するのだけど、もしジョンコルトレーンの伝記映画を作るとなったらデンゼル・ワシントンがいるしと、層が厚いというか人材が豊富というかアメリカの底力を感じさせられます。    

  ちなみに毎度のお節介ですが、エリック・ドルフィーのファイブスポット2に収められている 『アグレッション』、これが上で述べたジャズの魅力の塊なんだけど、特にブッカー・リトルのトランペットがいまにも火を噴きそうなくらいに熱くそれでいてイマジネーションの豊かさも伝わってくるというとても良いパフォーマンスを聴かせてくれてます。
投稿者:bond投稿日:2018-01-04 21:49:28
僕がchet bakerにシビれたのは、中学二年生の秋だった。以来自分でもラッパを吹くようになり、今日に至るが、カムバックまでの詳細は知らなかった。chetに貰ったがサインは宝物。イーサンは上手く演じてたけど、吹き替えのラッパは誰?
投稿者:pumpkin投稿日:2018-01-03 09:37:18
「MILES AHEAD」と表裏一体というかよく似た作りの作品ですが、こちらのほうが、事実に近く作ろうとしているようです。主役がトランペット演奏でがんばっているところも同じです。
芸術家は人を楽しませたり感動させたりするけれども、本人は不幸なことが多いものですが、二人の偉大なトランペット奏者も、まさにそうした音楽家だったのでしょう。
投稿者:Longisland投稿日:2015-11-07 22:00:59
音楽全般に疎いもんで、チェット・ベイカーについて知識皆無。 ドラッグにおぼれたミュージシャンの一発奮起復活モノ? との事前予想も、ちょっといい意味で裏切られました。 東海岸黒人中心のジャズ界でウエストコーストの白人と差別され、そのコンプレックス抱え落ちてゆくチェット・ベイカー。不屈なんだか、意志が弱いんだかの人生も凄いけど、演じたイーサンが凄かったです。

映画祭での監督インタビューから。 撮影はトロント、イーサンは6カ月トラペット練習。 劇中イタリアでチェット・ベイカー主演映画製作シーンがあるが実際に企画されていたんだとか・・・。そうそう、プロデューサー(女性)が「イーサン本人が歌っているのよ、何度も言うけど歌は本人よ、吹替えじゃなく本人よ」と、繰り返していたことを皆様に伝えておきます。

第28回東京国際映画祭 コンペ 無冠ってなんでだ?
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