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GANTZ:O(2016)

メディア映画 Anime
上映時間96分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝映像事業部)
初公開年月2016/10/14
ジャンルSF/アクション/サスペンス
映倫PG12
必ず、
生きて帰る。
GANTZ:O Blu-ray 豪華版
参考価格:¥ 9,504
価格:¥ 7,539
USED価格:¥ 4,701
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【クレジット】
総監督:さとうけいいち
監督:川村泰
制作:デジタル・フロンティア
原作:奥浩哉
脚本:黒岩勉
音楽:池頼広
主題歌:ドレスコーズ
『人間ビデオ』
声の出演:小野大輔加藤勝
M・A・O山咲杏
郭智博西丈一郎
早見沙織レイカ
池田秀一鈴木良一
ケンドーコバヤシ岡八郎
レイザーラモンRG室谷信雄
レイザーラモンHG島木譲二
津嘉山正種ぬらりひょん
小野坂昌也木村進
津田健次郎平参平
小川輝晃原哲夫
吉田尚記アナウンサー
梶裕貴玄野計
【解説】
 奥浩哉の同名大ヒット・コミックスの“大阪編”をフル3DCGでアニメ映画化したSFバイオレンス・アクション。小学生の弟と2人暮らしの高校生・加藤勝は、地下鉄で通り魔に襲われ命を落とす。彼が目を覚ますと、そこはマンションの一室で、“ガンツ”と呼ばれる黒い球体と黒いスーツを着た人間たちがいた。中年男の鈴木から説明を受けても事態を飲み込めない加藤だったが、そのまま大阪へと転送されてしまう。加藤たちに課せられたミッションは、ぬらりひょんや天狗をはじめ大阪の街を跋扈する妖怪たちの殲滅だったが…。声の出演は小野大輔、M・A・O、早見沙織、ケンドーコバヤシ、レイザーラモンRG、レイザーラモンHGほか。「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」のさとうけいいちが総監督を務め、「エクスマキナ」のCGディレクター、川村泰が監督を担当。
<allcinema>
【関連作品】
GANTZ ガンツ 〜the first stage〜(2004)アニメ版
GANTZ ガンツ 〜地上波未放映篇〜(2004)アニメ版
GANTZ(2010)実写版第1作
GANTZ: PERFECT ANSWER(2011)実写版第2作
ANOTHER GANTZ(2011)金曜ロードショー特別企画版
GANTZ:O(2016)劇場版CGアニメ
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2017-09-18 21:03:22
序盤からラストまで飽きずの観れる。傑作アニメ。
投稿者:レッド・キング投稿日:2016-11-04 14:06:26
【ネタバレ注意】

昨夜、レイトショーにて鑑賞。予告編を見て、CGの良さに興奮し見に行きました。感想としては、大満足でした。私としては本年度ナンバーワンでした。人気の大阪編だけの話との事でしたが、オープニングは、いきなり鬼星人編のラスボスとの死闘から始まり、いきなり戦場へ引きずり込まれました。鬼星人編も好きな話なので映像化して頂き嬉しかったです(できれば鬼星人編全編見たいけど)。そして、衝撃的な黒野(コミック本来の主役)死亡と言うスタート。これにより、戦うヒロイン、レイカさんが全編哀愁が漂って物語に深みがでました。96分の枠の中なので、原作より登場人物が少ないのは仕方ないと思いましたが、あれ?東京チームに風、子ども、チェリー&サカタがいないな〜とか思いながら見てました。できれば大阪チームのド変態:桑原も出して欲しかったけど、奴を出すと入場年齢制限が上がってしまうから出さなかったのですね。
素晴らしいリアルなCG映像と重みのあるストーリー、特に加藤君と今回ヒロインの山崎杏とのラブストーリーは泣けました。最後の加藤君のセリフ良いですねぇ〜「だって、約束したから・・」ピュアな加藤君の気持ちが伝わってきました。
続編期待してます、ないかもしれないけど。
本当は満点つけたいけど、色々言われるから9点

投稿者:タミー投稿日:2016-10-22 08:48:09
概ね満足した、という前提で。

原作は最初こそ熱心に読んでいたけれど、物語が徐々にガタついてきて追わなくなった。結果、話をちょいちょい飛ばしながら立ち読みで消化していた。

オオサカ辺は話の整合性的には、かなりガタガタしてきている時に生まれた傑作。それを初見の人間にも見やすいように話の整理をしたのが本作。

話の整理の過程でキャラクターも削られている。仕方ないと思う一方、「嗚呼、あのキャラのあのシーンも見られない」という寂しさも。

確かにかなり見やすい作品になっている。しかしそもそも原作の魅力があのガタガタした物語のややこしさ、キャラの多さに伴って多く大きくなる戦いのカオスにあったのではないかなぁ。

ハリウッドなら実写でやるところを、日本は3DCGで映画化。しかもちゃんと観れるものになっているというのが嬉しかった。
この作品はやたら無謀な実写化に走る日本映画界への一つの回答ですよ。
投稿者:ASH投稿日:2016-10-15 23:44:59
 日本製のCGアニメってのは、ど〜もゲーム画面みたいに見えていけねぇや、と、ゲームやらん俺ですら思うんだが、描かれている街並みが実写みたいでまずは目を瞠る。キャラクターのCGアニメ特有のツルンとした顔が最初は気になったが、怒涛の展開に精神年齢の低い俺はスンナリと世界観に入っちまったわ。実写さながらの大阪の街で、妖怪どもと壮絶なバトルが繰り広げられる。

 一応、「GANTZ」は実写版2部作を観てる程度で、原作コミックはサワリをチラッと読んだだけだから、世界観は実写版でしか知らないんだが、玄野くんは冒頭で死亡して完全に過去の人となり、主人公は加藤くんへとチェンジ。しかも、戦う相手が星人じゃなくて妖怪とは、これいかに! 「パシフィック・リム」みたいな巨大ロボと巨大妖怪の取っ組み合いや、「アイアンマン」みたいなバトルスーツとか、既視感タップリ。原作とどのくらいの違いがあるのか俺は知る由もないが、原作ファンはコレで満足したんかいな。

 理由も分からずに、いきなりポ〜ンと戦場に放り込まれて、さぁ戦えと言われて「はい、わかりました」と人は素直に従うものなのか? という疑問は実写版んときにも感じたんだが、状況を楽しんでるようなヤツらの方が生き残れたりする。理由なんかよりも日頃の鬱憤をバトルで解消してるかのような。しかし、戦う相手がどんな相手なのか分からないと戦略も立てられない。雑魚はサッサと死んでくれるけど、ラスボスなんてほぼ不死身じゃんよ。

 大阪チームの凄腕3人組の名前が「岡八郎」「室谷信雄」「島木譲二」って、原作通りなの? 巨乳が寄り集まった妖怪、怖ぇ〜!!

 ※↑気になっていろんなblogを覗いてみたら、「GANTZ/大阪編」ってのがあって、そのアニメ化なんだな。そのことを踏まえてコメントを改めて読み返してみんと、スンゲェ、的外れ!!(それはいつものことだろ、ってか)。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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