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マギー(2015)

MAGGIE

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ポニーキャニオン)
初公開年月2016/02/06
ジャンルホラー/ドラマ
映倫G
娘として守るのか――。
ゾンビとして殺すのか――。
マギー [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,881
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【解説】
 アーノルド・シュワルツェネッガーが徐々にゾンビ化していく最愛の娘を守ろうと苦闘する父親を演じる異色のゾンビ映画。共演は「リトル・ミス・サンシャイン」「ゾンビランド」のアビゲイル・ブレスリン。監督は本作が長編デビューのヘンリー・ホブソン。感染するとゾンビ化してしまう恐ろしいウイルスが蔓延する近未来。ある日、アメリカの田舎町に暮らす16歳のマギーも感染してしまい、感染者を隔離する特別病棟に収容される。しかし父のウェイドはマギーを捜し出し、我が家へと連れ帰る。マギーのゾンビ化がゆっくりと進行する中、彼女を隔離しようとやって来た地元警察とも激しく衝突するウェイドだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-06-07 16:34:16
【ネタバレ注意】

健常者がゾンビへと堕ちていく過程、その際の恐怖、懊悩、諦念、慟哭など内面を叙情詩的に描く。シュワちゃんが父役、ブレスリンが感染した女役をそれぞれ体当たりで好演。類型作品は色々とあるし本作自体に飛び抜けた完成度は感じなかった(ゾンビ系作品はほんと競争が熾烈…)けど、上記2大俳優の組み合わせでゾンビものを演じたらどうなるか、を確認できるのが本作の肝ではある。ブレスリンは『ゾンビランド』から6年、大人へと変身を遂げつつある。

ゾンビという完全にフィクショナルなお話ではあるのだが、癌の告知の是非とか安楽死の是非とかにもある意味共通する、究極の命題を投げかけているようにも感じた。『メランコリア』や『アンチクライスト』みたいな鬱系ダウナー系作品なので、出来れば心身の調子が良い時に観るほうがいいかもしれない。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-05-28 11:45:42
最後まで観ても地味なまま。主役がシュワちゃんなら、友人の警官役でマイケル・ビーンを見たかった。
投稿者:dadada投稿日:2017-05-07 13:55:00
「ザ・フライ」って似たようなテーマの映画だと思うが、あっちは見た目もガッツリとモンスター映画してるから面白いしテーマも際立ったけど、コレは何だかなぁ。
フツーに難病モノをやればイイじゃん。その自信もないから、ゾンビモノ?それも中途半端な。
やりたい事はわかるけども、面白くない。
シュワちゃんが、大泉洋ばりに活躍してたらなぁ。娘役の子も、微妙だし...あんまし同情したくなんねぇもん。
ラストの彼女の瞳に映る見た目だけ、ちょっとセンチで...もっと出来の良い別の映画にくっつけたくなる。
投稿者:bond投稿日:2016-12-20 00:15:57
彼女がゾンビになるまで、、、とほぼ同じプロット。シュワルツネッガーの出演意味あるの?
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-12-08 15:46:11
【ネタバレ注意】

まず、シュワちゃん出てるのにアクション皆無。シュワちゃんにアクションさせないなんて時代は変わった・・・。
そして、ゾンビ全然出てこない。当然“ガブリ”シーン、流血シーンもなし。
余命わずかの少女の残された日々を淡々と描く感じ。ふた昔前なら「愛と追憶のゾンビ」、ひと昔前なら「マイ・ゾンビ・メモリー」みたいな邦題つきそう。

投稿者:yudegani投稿日:2016-02-06 03:31:03
実に微妙。 映画もアビゲイルも。
【ソフト】
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