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太陽(2015)

メディア映画
上映時間129分
製作国日本
公開情報劇場公開(KADOKAWA)
初公開年月2016/04/23
ジャンルドラマ/SF/青春
映倫PG12
人は選ぶのか、
選ばれるのか

2016年4月23日 角川シネマ新宿ほか 全国ロードショー

太陽

(C)2015「太陽」製作委員会


 Photos

【クレジット】
監督:入江悠
製作:畠中達郎
井上伸一郎
エグゼクティブプ
ロデューサー:
原田知明
堀内大示
プロデューサー:遠藤日登思
小林剛
澤岳司
ラインプロデュー
サー:
佐藤圭一朗
原作:前川知大
脚本:入江悠
前川知大
CGディレクター:土井淳
CGプロデューサ
ー:
鈴木伸広
撮影:近藤龍人
美術:古積弘二
音響効果:渋谷圭介
佐藤祥子
音楽:林祐介
音楽プロデューサ
ー:
和田亨
スタイリスト:纐纈春樹
ヘアメイク:望月志穂美
照明:藤井勇
装飾:鈴村高正
録音:小宮元
助監督:松尾崇
出演:神木隆之介奥寺鉄彦
門脇麦生田結
古川雄輝森繁富士太
綾田俊樹
水田航生
森口瑤子曽我玲子
高橋和也
木原勝利
山田日向
渡邉空美
関根航
村上淳奥寺克哉
中村優子
古舘寛治生田草一
鶴見辰吾曽我征治
【解説】
 前川知大が主宰する劇団イキウメの同名舞台劇を「SR サイタマノラッパー」「ジョーカー・ゲーム」の入江悠監督が映画化した近未来SFドラマ。バイオテロで人口が激減した近未来の日本を舞台に、進化した新人類と抑圧される旧人類が共存する社会で繰り広げられる若者たちの葛藤と青春模様を綴る。主演は「バクマン。」の神木隆之介と「愛の渦」の門脇麦。
 21世紀初頭の日本。バイオテロによる謎のウイルスの拡散で世界の人口は激減し、生き残った人類はウイルスの感染を克服した新人類と旧人類に2分した。新人類は“ノクス”と呼ばれ、心身共に進化し高度な社会を構築するが、太陽の下では生きられないという弱点を抱えていた。一方、“キュリオ”と呼ばれる旧人類は、太陽の下で自由に生きられるものの、ノクスに管理され、貧しい生活を強いられていた。20歳までの若者にはノクスへの転換手術を受けられるチャンスがあったが、ある時、キュリオの暮らす村でノクスが惨殺される事件が起こり、その村では厳しい経済封鎖を受けるとともに、転換のチャンスも奪われてしまう。それから10年、キュリオの青年・奥寺鉄彦は、村での鬱屈した生活にやり場のない怒りを抱える日々。その幼なじみの生田結は、かつて母親が自分と父を捨ててノクスに転換したことでノクスへの憎しみを募らせていた。そんな中、10年ぶりに経済封鎖が解かれ、ノクスへの転換手術の募集も再開される。ノクスに憧れる鉄彦はすぐさま応募し、期待に胸を膨らませるのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-10-20 00:20:28
【ネタバレ注意】

前川さん原作ということで『散歩する侵略者』にも似た質感が全体を覆う。好き嫌いが分かれそう。

縄文人と弥生人が激突した瞬間にもこういうドラマがあったのかなあ、などと想像しつつ鑑賞。ある意味日本の作品らしいふんわりとしたSF。家族への複雑な想いがいいスパイスとして効いてる。全世界に何千万といるであろう『ウォーキング・デッド』ファンがこの作品を見たらどう感じるのだろう。森口瑤子ってすごい妖艶だね。ニコール・キッドマンとは1歳違いかあ。古舘寛治は容姿はイカツイが、相変わらず一つ一つの挙動に力が込められている。劇団員畑を歩んでいる人間はやはり鍛えが違うなと。

投稿者:edix投稿日:2017-09-02 01:22:44
この作品の主旨、主題がわからない。エンターテイメントでもないし、犯罪をおかした男が戻ってきた時の騒動に対する演出にも納得がいかない。

ダラダラと長いのが更に気にかかる。鑑賞した分の時間がもったいなかった感が半端なかった。残念!!

邦画全般についてだが、エンドクレジットで役名と役者名を表記している作品が少な過ぎる。というか、ほとんどない。これでは新人が頑張っても認知する事ができない。ハリウッド映画を参考にしてもらいたい。
投稿者:pumpkin投稿日:2017-08-26 10:03:46
全体が寓話としてみるべきもののようですが、どう解釈するかは各自次第なのでしょう。
ひとつだけ。はじめの方のキュリオが消毒されるシーンで進駐軍が街頭で頭からDDTを振りかけた話を思い出しました(後に環境汚染のためDDT自体が禁止になってしまいました)。当時は電車で通勤すると毎日帰ってからシラミ取りをしなければならなかったそうです。
投稿者:dadada投稿日:2016-11-07 10:49:45
テーマ性の強い舞台劇の映画化。
そのせいか...
対立軸のわかり易い描き方が、わかり易過ぎて気になる。
神木君をはじめとする役者の語り、叫びの多さが気になる。
動きの激しいシーンでの長回しの多用が気になる。(イイ意味でもあるけども...)
...で...面白いかっつうと...ウゥ〜ン...何つうか微妙。
真面目に頑張ってる映画なんだろけどねぇ...。
【ソフト】
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