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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016)

INDEPENDENCE DAY: RESURGENCE

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2016/07/09
ジャンルSF/パニック/アクション
映倫G
あの日から20年。
決戦に備えていたのは、
人類だけではない。
インデペンデンス・デイ:リサージェンス(3枚組)[4K ULTRA HD + 3D + Blu-ray]
参考価格:¥ 7,479
価格:¥ 5,681
USED価格:¥ 4,950
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 Photos

【クレジット】
監督:ローランド・エメリッヒ
製作:ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
ハラルド・クローサー
製作総指揮:ラリー・フランコ
ウテ・エメリッヒ
カーステン・ロレンツ
キャラクター創造:ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
原案:ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
ニコラス・ライト
ジェームズ・A・ウッズ
脚本:ニコラス・ライト
ジェームズ・A・ウッズ
ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
ジェームズ・ヴァンダービルト
撮影:マルクス・フェーデラー
プロダクションデ
ザイン:
バリー・チューシッド
編集:アダム・ウルフ
音楽:トーマス・ワンダー
ハラルド・クローサー
出演:リアム・ヘムズワースジェイク・モリソン
ジェフ・ゴールドブラムデイビッド・レヴィンソン
ビル・プルマンホイットモア元大統領
マイカ・モンローパトリシア・ホイットモア
トラヴィス・トープチャーリー・ミラー
ウィリアム・フィクトナーアダムズ将軍
シャルロット・ゲンズブールキャサリン・マルソー
ジャド・ハーシュジュリアス・レヴィンソン
ジェシー・アッシャーディラン・ヒラー
ブレント・スパイナーブラキッシュ・オーキン博士
ヴィヴィカ・A・フォックスジャスミン・ヒラー
アンジェラベイビーレイン・ラオ
セーラ・ウォード
パトリック・セント・エスプリト
デオビア・オパレイ
ニコラス・ライト
チン・ハン
ベンガ・アキナベ
ロバート・ロジア
ジョン・ストーリー
ジョーイ・キング
【解説】
 1996年に大ヒットしたローランド・エメリッヒ監督によるSF超大作「インデペンデンス・デイ」の続編。人類が侵略者を撃退してから20年後の地球を舞台に、再び現われた宇宙からの侵略者と人類との激闘の行方を壮大なスケールで描き出す。主演は「ハンガー・ゲーム」シリーズのリアム・ヘムズワース、共演にジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、マイカ・モンロー。監督は引き続きローランド・エメリッヒ。
 20年前、エイリアンとの戦いに辛うじて勝利し、独立を高らかに宣言した人類は、再び迎えるであろうその時に備え、多大な犠牲と技術革新の上に、強固な地球防衛システムを築き上げてきた。しかし、ついに再び地球に襲来したエイリアンは、人類の想像を遥かに超える進化を遂げていた。元合衆国大統領ホイットモアの愛娘パトリシアの恋人で、20年前の戦いで両親を失った戦闘機パイロットのジェイクは、人類の存亡を懸けた過酷な戦いに身を投じていくのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
インデペンデンス・デイ(1996)第1作
インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2016-12-19 05:24:17
SF超大作の20年ぶりの続編である。
前作からちょうど20年経ったアメリカが舞台になっている。時代設定が現代なのに、人類が侵略してきたエイリアンの技術を手の内にした結果文明が急速に進歩し、月面基地がすでに普通に稼働しているのが、ベタなSFらしくてイイ感じだ。
老若男女全員で勇ましくエイリアンに立ち向かう点は、前作同様アメリカのプロパガンダ臭がプンプンするが、大統領役だったビル・ブルマンや、科学者役だったジェフ・ゴールドブラムが元気に登場するところが、いかにも正統派の続編らしくて楽しい。また、一番のウリであるVFXは、20年の時を経て大きく進化し迫力満点だ。グロテスクなエイリアンが少しも怖くなく、ややこしい心理描写がなく単純なところがB級作品に評価を下げている原因かもしれないが、半面理屈抜きに楽しめるのが本作の醍醐味だろう。
女性戦士役のアンジェラベイビーが、とてもキュートでカワイイ!ブレント・スピナーの怪演も健在だ。
投稿者:レッド・キング投稿日:2016-07-31 15:22:45
IMAXにて鑑賞、迫力ある映像は最高でした。
日本を抜いて、中国が映画興行収入の2位になった為、中国人俳優が多数出てますね。
エイリアンから1回目の攻撃を受けた後、世界が一つになったのは良いとして、世界はアメリカ人と中国人の2トップになってます。日本はいらないやん?
実際、アメリカと中国が直接取引したら、日本は必要無くなるね。
宇宙人より怖くなりました。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2016-07-18 23:43:39
【ネタバレ注意】

こんな感じ?てな期待感で観に行ったので概ね満足。しっかし人類もエイリアンも懲りない面々。20年経っても学習能力あるんだか、ないんだかね・・・。それにしてもエメやんもデブりんも、ヒ●●ーの事認めてないんかね。呆ッ気ないくらいの間抜けっぷりと対照的に、元大統領カッコよすぎ!(ついでに娘も)『7月4日』は、やっぱ彼のものだったんだね!

投稿者:タミー投稿日:2016-07-18 23:04:36
前作で燃えた要素(狂人やオタク扱いされていた人々が英雄に。バラバラだった世界が一つに)はほとんど排除されている。まぁ同じことをやったらやったでなんだかなぁとなったのだろうが。

キャラクターの多さは前作以上で、なんだか「ラブ・アクチュアリー」のよう。中国のスポンサーへの目配せはなんだか「トランスフォーマー ロストエイジ」のよう。あの牛乳とか特に。

中国人の女優アンジェラベイビーは文句なしにキレイカワイイ。だけど、ちょっと別撮りのシーンが多すぎる。最後の「まずは食事ね!」(男子の股間がキュンキュンする台詞)も不自然に顔のアップで撮られていて、あーここ別で撮ったんだねぇ、と気付かせる雑さ。こういうの萎えるんだよなあ。金貰ってるんだから上手くやれよ。

話の本筋の方も雑で、最初から最後まで「うまくいくか分からないけど、とりあえずやってみよう!」 の連続。
でも真っ直ぐな連中ばかりなのは個人的に嫌いじゃないよ。

最後が露骨な「続編作ろうね!」でしめられたのは面白かった。
監督エメリッヒは「インターステラー」を観て、本作を撮ることに決めたと言っていた。彼としては次が撮りたいものを撮れる、本番なのだろうから撮らせてあげたいな。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2016-07-13 23:56:45
あーまぁこんなもんかな・・・まぁローランド エミリッヒとマイケル ベイは、
「2大とりあえず内容よりCG見とけ」監督だしな。

そしてここ数年目立つ、SFアクション映画のチャイナ臭がここでも・・・
投稿者:カール犬投稿日:2016-07-10 20:34:26
【ネタバレ注意】

ローランド・エメリッヒ監督らしく都市も月基地も木っ端微塵の大破壊。

ストーリーはあちこちに枝葉が分かれていてこっちの集中力が分散。

話をまとめてみても謎の球体がイスカンダルのスターシャ?みたいな感じ??
気が向けば以下次号へ(たぶん宇宙戦)。 また20年後なら笑うね。

マザーシップの全体像もデカすぎてよくわかりません。

20年ぶりにまたしても突如あらわれたエイリアンに、
それまでに築き上げていた攻撃防衛システムなんかイチコロ。
コアまで穴を掘られたら人類絶滅というあっという間の崖っぷち状態。

こうも狙われやすい地球の次世代を担ってか若手やら子役やらがゾロゾロ。
でも元仲間との確執とか恋愛とか...とにかく薄くてどうでもよくて

こんな内容だと前作のベテラン組の支えでもないととても無理。
でも見事にたいした絡みもなく別撮りバージョンでどうぞ(笑)

絶対死んだと思っていたオーキン博士が復活して楽しそうに変態ぶりを発揮。
前作で脇過ぎて気にもとめていなかったアイザックス博士との関係が、
駆け足気味の展開でペラペラの人物描写ばかりの中この際一番良かったかも。

エイリアン側はコア到達まであと数分切ってて
クイーンマザーがやられたからって速攻撤退って信じられない適当ぶり。

映像がド派手で、でも引き込まれるようなドラマが何もない。
良くも悪くもさすがローランド・エメリッヒ監督の映画。って感想かなあ。

容姿を保てていた人そうではなかった人太った人など前作組に☆1つおまけ。

投稿者:ライカー投稿日:2016-07-10 14:58:31
ポップコーンムービーとしてはまずまずの出来栄えかと
ストーリー展開など考えず、ただ単純に2時間楽しみましょう
ビル・プルマン他、前作のメンバーにも会えて評価1ランクUP
投稿者:ASH投稿日:2016-07-08 23:05:56
 前夜祭上映にて3D版を鑑賞!! まあ、イキナリこんなこと言うのもナンだけど、本年度のラジー賞有力候補作品!!

 しかし、前作から20年も経っちまったのかぁ、とそういう意味では感慨深いモンがあるんだが、前作以上に「ご都合主義」のオンパレと、無駄にギャグに走っちゃうところは、なんかふざけているみたいで真面目なSF映画を期待しちゃうとご飯を噴き出しちゃうわな。2時間以内にキッチリと収めたため「見応え」はだいぶ減ったが、俺にはこのサクサク感が丁度いい。派手な見せ場が満載なもんで飽きないんだわ。

 今回はエイリアンの母船内がタップリと拝めるし、クライマックスに登場して大暴れする「女王」はモロに「エイリアン」のパクリみたいで、そこがまた憎めない。先人のいいとこはキチンと取り入れるのはSF映画の命題みたいなもんよ。砂漠が戦場なので、晴天の下で女王が大暴れするシーンは「怪獣映画」の趣があって、精神年齢の低い俺はそれだけでワクワク。スクールバスが追いかけられるくだりは、ジェフ・ゴールドブラムだけに、「JP」してんのな。あ、そ〜そ、「オデッセイ」に続いて、まぁ〜た「中国」贔屓。ハリウッドにとって日本とは、もうお客さんじゃないのよ。

 ロバート・ロジア、出てたねぇ〜。昏睡していたオーキ博士と、その世話をしていた博士の関係は、デカパン博士とダヨ〜ンを思い浮かべると分かりやすい。

 自分のコメントが一番乗りにならないとカキコミをしない【卑怯者】2人(同一人物)。
投稿者:randscaper投稿日:2016-06-27 21:16:09
【ネタバレ注意】

一足御先に海外で鑑賞。

20年振りの続編と言っても、前作が綺麗に終わっていた分、それ程続編を待たれていた作品とは思えないし、その20年の間に似たような作品が量産され市場に出ている現状で、期待よりも今更感が大きかったのが幸いして意外と楽しめた。

ただ、それはイベントムービーとして大画面(IMAX3D推奨)で観る一時の物であって、それ以上の物は欠片も無い。

前作は圧倒的な戦力差から来る絶望感と、それを乗り越える人間側の団結力に高揚し、当時では珍しかった巨大な敵の描写に迫力を感じたが、今回の続編に同じ感覚で挑むと何を見ているか解らない程に内容はスカスカ。

エイリアンが残した残骸から強大な技術と対抗力を手に入れた人類にはそれなりな余裕がある為、エイリアン側が地上を大陸ごと引き剥がして落そうとも、前作以上のドッグファイトや巨大な怪獣型エイリアン(「スカイライン」を強烈に感じた)を出そうとも、変な安心感があって危機感は薄く感じるし、20年のブランクの御蔭で何処かで観た様な展開とビジュアルにカタルシスも感じ難いと思う。

相も変わらずエイリアン側も詰めが甘い馬鹿だし、メインに出張る登場人物が前作より多いのに殆ど背景は描かれないし、微々たる物だが中国市場に媚びた場違いな演出も気になる・・・。

唯一の収穫は、ハリウッドのビッグバジェットで良い感じで御歳を重ねたシャルロット・ゲンズブールを拝めた事。

何だか三部作で次は宇宙戦がメインと言われているらしいけど、20世紀フォックスはディズニーにスターウォーズを取られた焦りから、次からは確実にスターウォーズ化が進み、だらだらとシリーズが続きそう。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト監督賞ローランド・エメリッヒ 
 □ ワースト助演女優賞セーラ・ウォード 
 □ ワースト脚本賞 
 □ ワースト・リメイク・盗作・続編賞 
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