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劇場版 艦これ(2016)

Fleet Girls Collection KanColle Movie Sequence

メディア映画 Anime
上映時間91分
製作国日本
公開情報劇場公開(KADOKAWA)
初公開年月2016/11/26
ジャンルアクション/ミリタリー/ファンタジー
映倫G
この夜の海。
その先に――。
「劇場版 艦これ」Blu-ray限定仕様
参考価格:¥ 9,504
価格:¥ 5,240
USED価格:¥ 4,145
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 Photos

【クレジット】
監督:草川啓造
アニメーション制
作:
ディオメディア
演出:草川啓造
玉木慎吾
絵コンテ:草川啓造
玉木慎吾
宮澤努
吉田徹
製作:堀内大示
岡宮道生
小原充
佐々木史朗
武智恒雄
篠崎文彦
齋藤恭子
岡田信之
武田邦裕
國枝信吾
堀田雅史
大村英治
企画:菊池剛
工藤大丈
製作総指揮:井上伸一郎
プロデューサー:元長聡
アニメーションプ
ロデューサー:
天野翔太
原作:DMM.com POWERCHORD STUDIO
「艦これ」運営鎮守府
原案:田中謙介
脚本:花田十輝
田中謙介
キャラクターデザ
イン:
井出直美
松本麻友子
小原充
総作画監督:井出直美
松本麻友子
小原充
3DCGI:オレンジ
CGディレクター:井野元英二
メカニックデザイ
ン:
宮澤努
諸石康太
クリーチャーデザ
イン:
清水空翔
美術監督:高橋麻穂
色彩設計:上村修司
撮影監督:伊藤康行
音響監督:亀山俊樹
音響効果:野崎博樹
録音調整:安部雅博
音楽:亀岡夏海
音楽プロデューサ
ー:
西辺誠
音楽制作:フライングドッグ
主題歌:西沢幸奏
『帰還』
イメージボード:益田賢治
レイアウト監修:益田賢治
副監督:玉木慎吾
コンセプト:田中謙介
声の出演:上坂すみれ吹雪/蒼龍/飛龍
藤田咲赤城/時津風
井口裕香加賀/利根/筑摩/天龍/龍田
佐倉綾音長門/陸奥/川内/神通/那珂/球磨/多摩/島風
竹達彩奈大和
東山奈央金剛/比叡/榛名/霧島/高雄/愛宕/鳥海/綾波/敷波
野水伊織翔鶴/瑞鶴
日高里菜睦月/如月/龍驤
タニベユミ夕立/村雨
大坪由佳古鷹/加古/北上/大井
中島愛衣笠
洲崎綾青葉/暁/響/雷/電
ブリドカット セーラ 恵美鈴谷/熊野/夕張
小倉唯天津風
種田梨沙明石/妙高/那智/足柄/羽黒
堀江由衣間宮
川澄綾子大淀
【解説】
 実在した艦艇を美少女キャラクター化した“艦娘(かんむす)”が話題となった大ヒット・シミュレーションゲーム原作の人気TVアニメの劇場版。TV版と同じく“吹雪”を主人公に、成長した艦娘たちと謎の敵“深海棲艦”たちとの新たな戦いを描く。艦娘たちが拠点である“鎮守府”の存亡をかけて謎の敵“深海棲艦”と戦った“MI作戦”。特殊駆逐艦“吹雪”の活躍で艦娘たちが勝利を収め、これをきっかけに鎮守府の戦力は南方の海域へと進出していく。そんな中、戦いを経て成長した艦娘たちが前線基地に集結する。新たな作戦に備える彼女たちの前に、変色海域の拡大という重大な謎が立ちはだかるが…。
<allcinema>
【関連作品】
艦隊これくしょん -艦これ-(2014)TVシリーズ
劇場版 艦これ(2016)劇場版
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-11-21 21:05:45
【ネタバレ注意】

この手のジャンルの作品を喰わず嫌いで批判するのは無責任だと思うので、そういう意味もあって体験学習してみた。軍艦と美少女キャラのコラボ。究極のギャップ、柔と剛の融合ってか。これを思いついた原作者の発想力にまずは敬礼。『文豪ストレイドッグス』の世界観のアヴァンギャルドぶりに最近接して感動したんだけど、ここでのシュールレアリズムぶりはそれ以上かもしれない。アニメの世界も本当に奥が深いね。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-11-12 10:56:47
【ネタバレ注意】

加賀と吹雪の前身は強引だし、吹雪の光と闇の融合で海上が光に包まれるシーンで「まどマギ」のラストみたいに戦いが終わったと思ったが、そう簡単にあのグループが「艦これ」を終わらせる訳ない。

投稿者:みつあき投稿日:2017-02-18 21:45:52
【ネタバレ注意】

4DXで鑑賞。
聞く処に依ると、この手の映画を求める所謂オタ層というのは、潜在的に7億円の興行配収が
望めるそうだが…。

残念ながら「ガールズ&パンツァー」のように7億超えは無理な模様。

申し訳ないが、個人的には「ガールズ&パンツァー」どころか「アルペジオ」にも届かない
内容だと思われる。

その理由は何か?
口さがない連中の間では「渕上舞」を主役に使わなかったからだw とか悪い冗談が囁かれ
ているが…。

単純にシナリオが悪すぎるのが原因だと思う。
曰く「主役が誰だか判らん」という…本来は吹雪役の上坂すみれが前に出てこない。
むしろ睦月&如月役の日高里菜の方が主役に見える事がしばしばあるのが問題だと思う。

ただし、日高里菜の演技は芸歴に相応しく巧みであるが、上坂すみれの演技が極端に劣って
いたという事はなかった思われる。

結局のところ、花田十輝が劇場映画に相応しい内容を用意出来なかった…これに尽きる。
とは言え、もはや花田氏もベテランであり、ここまでお粗末なプロットしか提供出来ない…
などという実力の持ち主ではないと思う訳で。

恐らく、原作がゲーム故の設定の不備や障害(将来のゲーム販売戦略上アニメ独自設定がNG)
等や、元々は全員主役のファンDISKのような内容だったのを、TV版で説明不足だった
内容を説明するため、尺を浪費してしまい脇役に落とさなくてはならなくなった…のような
裏側があるような気がする。

となると、戦犯はプロデューサーとなる訳だが…さて?!

投稿者:west投稿日:2016-12-01 21:00:04
つまんないとか言ってるやつは絶対に見てないw
投稿者:Longisland投稿日:2016-11-26 17:37:27
400万(?)登録者を誇るソシャゲ、外食・コンビニ・百貨店にまで広く他業種とのコラボ等々、正に一大メディアミックス。社会現象を生んだプラウザゲームの劇場用映画化ということで期待していたのでしたが・・・期待外れ。

冒頭の三川艦隊海戦シーンは迫力ありで期待しましたが、全体的に理屈っぽくそして暗い。艦娘の秘密を描くのはいいのですが、中心キャラが定まっていなく散漫。マニアをうならせるような細部へのこだわりも感じられず、作画も荒い面が散見。 つうか、大和が艦艇の砲雷撃で戦闘不能って何なのかな〜ぁと残念な突っ込みどころ満載。

思うに、
史実ネタ基づいた戦闘中心か、各キャラ生かしたほのぼの日常系に特化すれば良かったのに。

比較するのもなんですが、興行収入20億超、1年以上DVD発売後も上映、リピーター続出の「ガールズ&パンツァー」が王道のスポ根、青春、そして史実や兵器愛にこだわっていたのに比べこちらは中途半端。 
大変失礼な言い方ですが、本作品を観て改めて「ガールズ&パンツァー」の観手(マニア)へのいい意味での媚とこだわり、ストーリーの巧みさを実感。
【サウンド】
『帰還』
歌 :西沢幸奏
【ソフト】
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