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後妻業の女(2016)

メディア映画
上映時間128分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2016/08/27
ジャンルコメディ/犯罪
映倫PG12
あなたの愛とお金、
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後妻業の女 Blu-ray豪華版
参考価格:¥ 7,236
価格:¥ 5,065
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 Photos

【クレジット】
監督:鶴橋康夫
製作:市川南
プロデューサー:秦祐子
臼井央
ラインプロデュー
サー:
瀬崎秀人
共同製作:新開恒平
奈良修
横澤良雄
薮下維也
岩村卓
中村理一郎
田中晃
松井清人
高橋誠
市村友一
吉川英作
宮本直人
加太孝明
東実森夫
原作:黒川博行
『後妻業』(文藝春秋刊)
脚本:鶴橋康夫
撮影:柳島克己
美術:愛甲悦子
衣装:兼子潤子
編集:山田宏司
音楽:羽岡佳
音楽プロデューサ
ー:
杉田寿宏
VFXスーパーバ
イザー:
大澤宏二郎
スクリプター:阿保知香子
ヘアメイク:中西樹里
照明:根本伸一
装飾:松田光畝
録音:赤澤靖大
助監督:木ノ本浩平
プロダクション統
括:
佐藤毅
山内章弘
出演:大竹しのぶ武内小夜子
豊川悦司柏木亨
尾野真千子中瀬朋美
長谷川京子西木尚子
水川あさみ三好繭美
風間俊介岸上博司
余貴美子瀬川英子
ミムラ武内香代
松尾諭守屋達朗
樋井明日香杉村理紗
梶原善奥本幸之助
菜葉菜
玄理
小林健
草野イニ
津川雅彦中瀬耕造
六平直政元木日出夫
森本レオ津村泰治
伊武雅刀武内宗治郎
笑福亭鶴光山田孫六
泉谷しげる樫本長次郎
柄本明桜田順
笑福亭鶴瓶舟山喜春
永瀬正敏本多芳則
【解説】
 直木賞作家・黒川博行の『後妻業』を大竹しのぶと豊川悦司主演で映画化。高齢男性をたぶらかして後妻に収まり、死んだら遺産を総取りしてしまう“後妻業”の女と、裏で糸を引く結婚相談所の男を軸に、愛とお金を巡って繰り広げられる欲望渦巻く赤裸々な人間模様をコミカルに描く。共演は尾野真千子、長谷川京子、笑福亭鶴瓶、津川雅彦、永瀬正敏。監督は「愛の流刑地」「源氏物語 千年の謎」の鶴橋康夫。
 結婚相談所主催の婚活パーティで老人たちを虜にし、狙い通りに中瀬耕造と結婚した武内小夜子。2年後、耕造は脳梗塞で入院するとほどなく他界。葬儀の席で小夜子が耕造の2人の娘、朋美と尚子に突きつけたのは、全財産を小夜子に遺すと記された“遺言公正証書”だった。とうてい納得いかない朋美は同級生の弁護士に小夜子のことを調べてもらう。すると、小夜子が裕福な老人の後妻に入っては全財産を巻き上げるということを生業とする“後妻業の女”と判明。しかもそれを背後で操っていたのが結婚相談所の所長、柏木亨だったのだ。朋美は裏社会の探偵・本多芳則とともに2人を追及していく。そんな中、次なるターゲットとなる不動産王・舟山喜春に近づいていく武内小夜子だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-08-30 22:20:47
【ネタバレ注意】

キャストが華やかなだけ、かなあ。本作の元になったと思われる実在の事件もそうだが、こういうテーマにはちょっと共感できない。娯楽として受け止められるかどうか。まあ人間、いろんな人種がいるという事やね。

投稿者:アマデウス投稿日:2017-07-31 17:41:42
この映画がゴミとしか評価できないのは、ひとえに主演の大竹しのぶの大根演技によるものかと思われます。以前にもゴミのようなサイコパスホラー映画「黒い家」(チチしゃぶれの!のスタンドインて結局逃げてしまったのが彼女の限界)もそうでしたが、大竹しのぶさん。この方の最も困ったところは「自分は演技派の大女優」大いなる勘違いをしているところ。

この人は役を演じると、いつも「大竹しのぶ」しか演じられません。ですからいつ見ても観客はこの人の演技が(かなりソフトな表現ですが)「鼻につく」感覚しか持てなくなります。 「演技派」というものはどの役を演じても(その役の人物)に溶け込むはずですよね。
「スターとしての大女優」ならどの役を演じても(さすが大スター!何を演じても美しい吉永小百合!}と絶賛されますが、大竹しのぶさんは・・・

紅白の(不気味に陶酔しきった大女優気取りのド下手な唄)といい、舞台の「にんじん」の(わたしは少女も演じられる!)としうもはなグロテスクな自身・・・無名の高校演劇部のひなむきな発表会でも行って基礎からやり直して下さい。

もうどなたか彼女の首に「鈴」をつけて、もう勘違いは止めて、鼻につく大根勘違い演技が作品全体をぶち壊しにしない程度のお仕事を選ぶようにアドバイス願えないでしょうか。。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2017-07-14 19:15:40
「ミナミの帝王」とか「ウシジマくん」に出てきそうな話。大竹しのぶのコケティッシュな悪女は、“浪花のシャロン・ストーン”か。犯罪者も高齢化がすすんでいる。
投稿者:エル・オレンス投稿日:2017-07-09 09:59:51
【ネタバレ注意】

これ、笑える映画なのか?
資産のある高齢者に的を絞って婚活を利用し、
事故に見せかけて人を殺す、
注射器で空気を注入して重病患者をあの世へやってしまう。
窮地に陥った犯罪コンビに天罰が下るかと思いきゃ、
ラストでは復活して新しい獲物を追うのだから見ていて戸惑った。
(原作とは少し違うようだが)。
とにかく笑わせようという展開が先行して
どうまとめていいかわからなくなったんだろう。
出演者は充実していて大竹しのぶの演技も達者なものだが
ただ関西ネイティブとしては
彼女の関西弁のイントネーションには終始違和感があった。

投稿者:bond投稿日:2017-06-25 23:16:46
こういう話しっていっぱいあるんだろうな。結局オチはどないやねん?
投稿者:dadada投稿日:2017-03-19 16:17:36
主要キャラは、達者な役者さんたちが小器用に演じておられる。しかし、その小器用ぶりも、皆が皆、同じような圧なので、誰かが立つというでもなくて...単調っつうか、誰得?って感じ。
お話にあまり意外性もないので、非常にお手軽な印象の映画。
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-10-06 11:54:33
【ネタバレ注意】

キャストはそれなりに豪華なのだが、テレビのサスペンス劇場で十分な内容…といったら言い過ぎか。
ただ観終わってもカタルシスはない。テンポはあるものの、さほど興味深い内容でもない。大竹しのぶの悪女ぶりも鼻につくし、豊川悦司のワルぶりも目新しくない。そもそも誰にどう観てもらいたいのか、という戦略が見えない。
終盤はコミカルな場面もあるが、かといってサスペンスコメディというほど垢抜けてもいないし、共感できる役柄も登場しない。
同様の事件が相次いでいるけれど、そこに新たな真実が見つかるわけでもない。
大阪を舞台にした映画は全国展開しにくいといわれるけれど…。原作に問題があるのか、それとも映画化に無理があったのか。
ところで「後妻業の男」ってあり得るのかな。タイトルの「妻」と「女」の重複感が気になったけど。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞大竹しのぶ 
■ 主演女優賞大竹しのぶ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【書籍】
■原作
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