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セトウツミ(2016)

メディア映画
上映時間75分
製作国日本
公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)
初公開年月2016/07/02
ジャンルコメディ/青春
映倫G
「喋る」だけの青春。
セトウツミ 豪華版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 6,808
USED価格:¥ 5,875
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 Photos

【クレジット】
監督:大森立嗣
製作:橋本太郎
エグゼクティブプ
ロデューサー:
泉英次
プロデューサー:宮崎大
近藤貴彦
構成:宮崎大
大森立嗣
原作:此元和津也
脚色:宮崎大
大森立嗣
撮影:高木風太
衣裳:纐纈春樹
編集:早野亮
音響効果:西條博介
音楽:平本正宏
VFX:田中貴志
ヘアメイク:寺沢ルミ
照明:秋山恵二郎
録音:西條博介
助監督:野尻克己
出演:池松壮亮内海想
菅田将暉瀬戸小吉
中条あやみ樫村一期
鈴木卓爾おじさん
成田瑛基鳴山
岡山天音
奥村勲
笠久美
松本卓也
大恵彩乃
矢島健太
米田智貴
木田敦之
牧口元美
宇野祥平バルーンさん
【解説】
 関西の男子高校生2人が河原でまったりととりとめのない会話をしているだけながら、その漫才のようなやりとりが人気を博している此元和津也の同名コミックスを、「紙の月」の池松壮亮と「共喰い」の菅田将暉主演で実写映画化した異色の青春コメディ。監督は「まほろ駅前多田便利軒」「さよなら渓谷」の大森立嗣。高校2年生の内海想と瀬戸小吉。塾に通うクールなメガネ男子の内海に対し、瀬戸は元サッカー部の少々熱血なお調子者。そんなまるで対照的な2人だが、放課後はいつも一緒に河原で時間を潰す。これといった目的もなく、ダラダラと無駄話を続ける瀬戸と内海だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
セトウツミ(2016)映画版
セトウツミ(2017)TVドラマ版
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-07-25 21:28:45
【ネタバレ注意】

関西漫才風味。かつ甘酸っぱい青春映画でもあり。菅田将暉のダウンタウン好きの一端が伺える作品。このディープな世界観、好きな人にはたまらんのだろう。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-06-19 15:36:58
早朝か深夜に放送してるミニドラマをひとまとめにしたような作品。
映画と呼ぶには無理がある。
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-07-11 11:35:42
珍しくミニシアターが立ち見の盛況。原作が此元和津也のコミック(未読)、ということもあるだろうし、若手実力俳優の池松壮亮と菅田将暉が主演ということもあるんだろうけど。
いやー、あの世代の男子のどうでもいい会話、どうでもいい距離感、でも何故か親しみを覚えるあの感覚って何だろう。友情とか親友とか改めていうまでもない、ただ一緒にいると何となくほっこりする関係。大人になるとそんな距離感はとれなくなって、次第に遠ざかっていくのだけど。
大阪の河原で座り込んで、どうでもいい会話をするウツミこと内海想(池松)とセトこと瀬戸小吉(菅田)。全編ほとんどこのふたりのやりとりで進められる。7つのエピソードから構成されていて、どこから見てもいいし(実は絶妙な構成だけど)、エピソードそのものはみな短いので、長い物語に飽きそうな若い層もみやすい、ということかな。
漫才にはしたくなかったということだけれど、しっかり漫才になっとるがな。
というか、漫才、というよりはコントに近いかな。ボケツッコミも絶妙の間合いで笑えました。
意外にこんな間合いとか、飽きさせない工夫とか難しいんだよね。そこはなかなか巧い。そんな笑いの奥に時折立ち上がってくるほろ苦い家庭環境や、この年代独特の不安がほの見えたりして…。
これも映画。なかなか面白い作品でした。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞菅田将暉 「溺れるナイフ」に対しても
 ■ ベスト10 第10位
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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