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ゴーストバスターズ(2016)

GHOSTBUSTERS

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2016/08/19
ジャンルコメディ/ホラー/アクション
映倫G

2016年8月11日(木・祝)〜14日(日)先行公開 8月19日(金)全国公開

ゴーストバスターズ

(C)


 Photos

【クレジット】
監督:ポール・フェイグ
製作:アイヴァン・ライトマン
エイミー・パスカル
製作総指揮:ポール・フェイグ
ジェシー・ヘンダーソン
ダン・エイクロイド
トム・ポロック
ジョー・メジャック
アリ・ベル
ミシェル・インペラート・スタービル
脚本:ケイティ・ディポルド
ポール・フェイグ
オリジナル脚本:ダン・エイクロイド
ハロルド・ライミス
撮影:ロバート・イェーマン
視覚効果監修:ピーター・G・トラヴァーズ
プロダクションデ
ザイン:
ジェファーソン・セイジ
衣装デザイン:ジェフリー・カーランド
編集:ブレント・ホワイト
音楽:セオドア・シャピロ
音楽監修:エリカ・ワイス
出演:メリッサ・マッカーシーアビー・イェーツ
クリステン・ウィグエリン・ギルバート
ケイト・マッキノンジリアン・ホルツマン
レスリー・ジョーンズパティ・トラン
チャールズ・ダンスハロルド・フィルモア
マイケル・ケネス・ウィリアムズホーキンス
クリス・ヘムズワースケヴィン
セシリー・ストロング
アンディ・ガルシア
ニール・ケイシー
マット・ウォルシュ
マイケル・マクドナルド
エド・ベグリー・Jr
スティーヴ・ヒギンズ
トビー・ハス
ネイサン・コードリー
ザック・ウッズ
カラン・ソーニ
ケイティ・ディポルド
ジェシカ・チャフィン
ジェイミー・デンボ
デイヴ・アレン
ビル・マーレイ
ダン・エイクロイド
シガーニー・ウィーヴァー
アーニー・ハドソン
アニー・ポッツ
オジー・オズボーン
アル・ローカー
【解説】
 1984年に世界的大ヒットとなった「ゴーストバスターズ」を、女性を主人公にしてリブートした痛快ホラー・コメディ。専門の会社を立ち上げ幽霊退治に乗り出した個性的なダメダメ女子4人組が、ニューヨークを跋扈するゴーストたちを相手に自作の武器を駆使して立ち向かうさまを、コミカルかつ軽快なテンポで描き出す。主演の4人組には「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」で共演したメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグと「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍中のケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ。共演にクリス・ヘムズワース。監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「デンジャラス・バディ」のポール・フェイグ。
 ニューヨーク。名門大学で真面目に教鞭をとる物理学教授のエリン。ところが、彼女がかつて書いた心霊現象に関する本がネットに出回り、それがバレて最終的に大学を追われるハメに。原因はエリンの昔なじみで女性科学者のアビー。今も天才で変人の女性エンジニア、ジリアンをアシスタントに心霊研究を続けていた。そんな3人はたまたま調査に向かった屋敷でついに本物の幽霊と遭遇、それがきっかけで幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げることに。そこへニューヨークの街を知り尽くす地下鉄職員のパティと、受付係としてボンクラだけどイケメンのケヴィンを加え、いよいよ本格的な幽霊退治に乗り出すゴーストバスターズだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ゴーストバスターズ(1984)オリジナル
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-06-28 23:57:23
【ネタバレ注意】

女子力ムンムン(笑)。メリッサ・マッカーシーを筆頭に、タイプの異なる4人のコメディエンヌの演技力に注目してみるのも一興(美貌担当はクリステン・ウィグ)。ストーリーはオリジナルに忠実、かな。大きな驚きはない。30余年、CGの進化は当たり前とは言えすごい。

投稿者:bond投稿日:2017-05-27 22:21:08
CGの進化を確認できた。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2017-05-09 22:14:53
オリジナルは80年代を代表するSFXコメディ。「ゴジラ」「グレムリン」と合わせて“3G”なんて呼ばれてたような?
とにかくド派手なSFXが強烈なインパクトで、主題歌も最高だった。当時の中坊にはレイ・パーカーJr.はマイケル・ジャクソンくらい有名だった!?
新作ではキャストの設定が男女逆転。
オリジナルでは、シガーニーが憑依されてセクシーに豹変してたけど、今回はクリス・ヘムズワースが“セクシー”ぶりを披露!なるほどね!
現代のキッズにウケるかはわからないが、おっさんは80年代を懐かしむ気分になったので○。
投稿者:MAKO投稿日:2017-03-28 00:21:46
【ネタバレ注意】

DVDにて鑑賞。画面の上下に光線やスライムがはみ出しているのは3Dで作ったからかな。劇場で見たかった。
あまり評判が良くなかったそうだが、楽しかった。もともと女優さんたちが好きだってのもあるけど(ややアクションし過ぎだったかもしれないが)
旧シリーズのメンバーがカメオ出演しているのも楽しいが、ハロルド・ライミスの存命中であればと悔やまれる。

投稿者:namurisu投稿日:2017-03-12 12:58:36
幽霊になりそうな、メグライアン、デミムーア、ジュリアロバーツ、ウーピーゴールドバーグの80年代のババアたちで作りなさい。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2016-09-11 08:41:20
 相変わらずゆるゆるのコメディだし、敵役が貧相だし、欠点はいろいろあげつらうこともできますが、でも、このエンドクレジット迄続くサービス精神は欠点を補って余りある。(正直このエンドクレジットが一番感激した!)それに、ホルツマン役のケイト・マッキノンのボケぶりが最高。主要登場人物は皆可愛くって良いのだが、やっぱりマッキノンとクリス・ヘムズワースに目が行ってしまいます。人物の関係性の描き方も、ゆるゆる感が横溢しているけれど、ヘムズワースの受容のされようや、市当局との関係など、オトナの事情を納得できる要素も多々あり、つまりは懐の深い描き方なのだ。そのあたりを含めて良く出来ているのだ。

 本当は最初に書くべきだったかもしれないが、映画としてのアクション場面も見所が多い。まずはしょっぱなのオルドリッジ邸のゴーストが、劇中台詞にある通り、実に美しくスペクタキュラーな造型で驚かされます。そしてクライマックスの、タイムズスクエアにおけるゴースト軍団との戦いのアクションは圧巻で、これは前作になかった本作のストロングポイントだ!こゝでも、マッキノンの見せ場が突出したアクションシーンとなり、その後冗長な展開を挟んで、マッキノンのスピーチ、さらにやゝあって、カメオ出演の感激、そしてエンドクレジットのヘムズワースの過剰なサービス、というポイントを押さえた流れで観客の満足感を昂進させてくれるのです。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:タミー投稿日:2016-09-05 11:40:28
これでいいんじゃなかろうか。元の作品も気楽に楽しめるものだったはず。
シリーズファンには続編でないことを批判され、アンチフェミニズム集団から標的にされて理不尽な攻撃を受けているらしい本作。

日本にはそんなノイズが届かず、「女子が、リケジョが!」とむしろあっちの外野を煽るようなプロモーションを積極的に行っていることにホッコリ。

頭からケツまで観る者を楽しませようとする思いが伝わってきて、心地よかった。
ハイテンポなギャグでお馬鹿コメディ的になっているが、結構随所に気を使っているのは感じられた。
ゴーストバスターズとして仕上がるまでの成り行きは無理がないし。
おそらくアンチフェミ野郎を怒らせたであろうクリス・ヘムズワースのキャラクター(観賞用マッチョ)も、そういうのに弱い女というギャグを入れてバランスを取っているし。

確かに旧シリーズのキャストのあの使い方にはファンからの不満が出ても不思議はないが。理想は「フォースの覚醒」のハン・ソロだろうね。あ、ビル・マーレイの使い方は似てるか。

個人的には「いったい何があったの?」の答えがクレジットでネタ晴らしされる構成が最高だった。とても自然だし、なによりクレジットまで楽しいってのがいい。

女は理系に向かないって考えは日本にもある。じゃあ、非科学的な霊現象を追ってゴーストバスターズになるのが女達ってのは、とても筋が通っている気がするなあ。
投稿者:uptail投稿日:2016-09-03 10:55:23
演出:7 
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:mototencho投稿日:2016-08-12 16:21:26
パワフルでカッコよい女のアクションがさく裂。21世紀によみがえる、オリジナルは往年のヒットコメディになっちゃったのね、俺もトシをとった。http://mototencho.web.fc2.com/2016/ghostbus.html
投稿者:ASH投稿日:2016-08-11 21:07:19
 先行上映にて鑑賞!! 元々は3作目の流用企画だったという話を聞いていたから、32年前のオリジナル「GB」と繋がりがあるのかと思ったら、こりゃ完全なる「リブート」だわな。ベンクマン博士も、スタンツ博士も、この新版の世界にはいなかった人になっている。それがいいかのかはともかく、オリジナル・キャストがチョコチョコとゲスト出演してるのは愉しい。

 アンチ・フェミニストどもからは相当に叩かれまくってるようだが、俺は正直、オモロかったわ。ここ最近のリブートものに特徴的な「オマージュ」と「焼き直し」で構成(てか、それだけ)されているシロモノなのは間違いないが、そういうのって観ていて愉しいのも事実だし。マシュマロマンが大写しで登場するとこなんか、思わず「おおッ!!」ってなもんだし。にしても、NYバルーン・フェスとは。

 ラストのおまけ映像は「ズール」だとさ。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-08-04 10:31:49
【ネタバレ注意】

3D試写会で鑑賞。
監督や主演のクリステン・ウィグと「ブライズメイド」コンビなので期待感は高かったけど、コメディドラマ寄りかと思ったら意外とアクション志向、と言うかビームパックその他武器の見せ場もオリジナル版より豊富で楽しい。 4人が並んでビームを放つ〈決め画〉も沢山あってこれがカッコ良い。
アチラでは直接映画と関係ない論争で攻撃もされたみたいですが、自分はかなり気に入った。 内容も視覚的にも音楽もとにかく気持ち良い。
豪華カメオも喝采だし、ハロルド・ライミスやジョン・キャンディにもリアルゴーストで出演して欲しかった。
「ライフ・オブ・パイ」のトビウオ場面みたいに、画面上下の黒帯に飛び出し効果が施されてるので3D効果も分かりやすい。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ コメディ映画女優賞ケイト・マッキノン 
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