allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ノック・ノック(2015)

KNOCK KNOCK

メディア映画
上映時間99分
製作国チリ/アメリカ
公開情報劇場公開(東京テアトル)
初公開年月2016/06/11
ジャンルサスペンス/ホラー/エロティック
映倫R15+
訪れたのは快楽と地獄――
ノック・ノック【期間限定価格版】[Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,209
USED価格:¥ 2,297
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 「ホステル」「グリーン・インフェルノ」のイーライ・ロス監督がキアヌ・リーヴスを主演に迎えて贈るサスペンス・スリラー。1977年の「メイク・アップ」を基に、社会的な成功を収め、幸せな家庭を築いた主人公が、美女2人の誘惑に負けてしまったばかりに、サディスティックな仕打ちで絶望の淵へと突き落とされていくさまを描く。共演はロレンツァ・イッツォとアナ・デ・アルマス。
 愛する妻と子どもたちに囲まれ、誰もが羨む理想的な家庭を築き上げたエヴァン。ある日、家族旅行の予定が仕事の都合で一人留守番をすることに。するとその夜、玄関をノックする音が聞こえ、彼がドアを開けると、土砂降りの中にずぶ濡れの美女2人が立っていた。ジェネシスとベルと名乗った2人は、道に迷い途方に暮れていると助けを求めてきた。家族の留守中に若い女性を家の中に入れることに抵抗を覚えつつも、人助けのためと2人を招き入れるエヴァンだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
メイク・アップ(1977)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2018-07-17 23:40:25
久し振りに、こいつら目を突いてやりてーと思った。

悪のりして、クイズ番組ごっこを繰り広げる場面で、つくづくそう思った。

それにして、人生のどの時点でこういうビッチ・モンスターが出来上がっていくものなのか...。

イーライ・ロスはいつも人間の虚を突く映画作りが巧いなぁ...。

『ジョン・ウィック』とか最近のキアヌはいいね。
また犬が殺されちゃうんじゃないかと本筋とは関係ないところでヒヤヒヤして見ていたよ。
投稿者:さとせ投稿日:2018-03-17 20:31:51
建築家のエヴァンは愛する妻と2人の子と家族旅行へ出掛ける予定だったが都合で留守番する事になる。
一人を楽しむエヴァンだが夜中にノックされたので出てみると2人のびしょ濡れの女が居た。
濡れてる服や暖を取らせるエヴァンだが一夜の過ちを犯してしまい恐怖を体験する事に・・・。

あの名作「メイク・アップ仮面の天使」のリメイク。
監督がイーライ・ロスなだけあってメイク・アップを現代に置き換えながらも踏襲しているのが嬉しい。
美女2人の悪党演技も素晴らしく後味の悪いラストが今風でもある。
少し残念なのはオリジナルにあったあの印象的な音楽とスカッとするラストが無かった事くらい。

DVDでの鑑賞だが広大なシネスコと5.1chが作品の迫力を増しているのが良い。
あと、C・キャンプとS・ロックがこの作品に関係しているのが嬉しかった。
投稿者:dadada投稿日:2018-02-17 16:34:42
オリジナルは、昔々、深夜のテレビ放映で観た。単純に面白かった印象。
家族持ちになってからの、このリメイク。いゃあ〜、ムカついた。
しかし、たまにはこういうのを観て、変な誘惑に負けないようにしないとダメかも...な〜んてね。ある訳ねぇよ。
投稿者:namurisu投稿日:2017-11-15 12:50:22
マジメ・リーブス、キチガイオッパイとサイコマンコにレイプされてWフェラから3Pへ急降下。拷問は体力だ。サプライズ!ダイハード3の女刑事。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2017-11-02 12:50:51
【ネタバレ注意】

個人的にはキアヌのキャスティング正解だと思った。私生活でも、地下鉄で席譲ったり、いろんな所で“ぼっち姿”が目撃されて“素朴ないい人”のイメージが強いから。
なもんで、侵入者のビッチ達には、心底イライラ&ムカムカする。だけど“自宅”では絶対ダメだな、とつくづく思った。
KISSとピクシーズに星1つ。

投稿者:spqc2y29投稿日:2017-09-30 18:34:36
むかむかしっぱなし
ぱっとしないし笑えない。
投稿者:edix投稿日:2017-09-12 02:11:10
戻って来た2人にかなりひどいことをされるのに、反撃のチャンスを活かせずいいように扱われるキアヌー。
なんで、こんな役柄を引き受けたのか? また製作側はなんでキアヌを使おうと思ったのか? そこの意図がわからない。
女の子達のエロチックなシーンもそれ程無いし、1977年版のラストのオチ的なエンディング(もしくはそれに変わるもの)も無いしで、パッとしなかった。イーライ·ロスってこうだった??
投稿者:pumpkin投稿日:2017-06-28 09:24:57
ソンドラ・ロックのファンだったものですから、「メイクアップ」も見たことがあります。ロックのアバズレ感がすごく、魅力的でした。本作の女の子はかわいいけど少し迫力不足ではないかな。
クレジットにロックの名前があるのは複雑な思いがします。
投稿者:HABBY投稿日:2017-06-16 17:20:30
【ネタバレ注意】

『ファニーゲーム』や『ハード・キャンディ』なんかに連なる監禁系サイコサスペンス。2人とも美人だし、精神的にじわじわ攻めてくる描写がなかなか秀逸。Mっ気のある人間はゾクゾクくるはず。キアヌはこの手のこじんまりとした作品のほうが気楽でいいのかな。

投稿者:hayate9投稿日:2017-04-24 20:27:49
【ネタバレ注意】

太っててびっくり!

FBなど現代風にアレンジしたのは上手くいっていると思うけど、
「メイク・アップ」の2人の得体の知れなさ、そしてラストの衝撃!がなかったのが一番残念。あれで溜飲下がったのに〜。

投稿者:ghost-fox投稿日:2016-10-23 22:03:29
【ネタバレ注意】

ドッキリじゃないのにビックリ

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-04-25 03:05:40
【ネタバレ注意】

オリジナル「メイク・アップ」のコリーン・キャンプも製作に関わってる正当リメイクという事に驚き。
イーライ・ロスらしいユルさと脱力のホームインベージョンブラックコメディ。キアヌの情けなさが爆笑。

【ソフト】
【広告】