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ジェイソン・ボーン(2016)

JASON BOURNE

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2016/10/07
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
取り戻した記憶すべてが覆された時、新たな戦いが始まる。
ジェイソン・ボーン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 3,000
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【解説】
 マット・デイモンが記憶を失った最強の暗殺者“ジェイソン・ボーン”を演じる大ヒット・シリーズの第5弾にして、マット・デイモンが第3弾「ボーン・アルティメイタム」以来のシリーズ復帰を果たしたサスペンス・アクション。共演はアリシア・ヴィカンダー、トミー・リー・ジョーンズ、ヴァンサン・カッセル。監督もマット・デイモンと同じくシリーズ復帰となったポール・グリーングラス。
 全ての記憶を取り戻したジェイソン・ボーンが消息を絶ってから何年もの月日が経ったある日、元同僚のニッキーはギリシャに潜伏している彼との接触を試みる。ニッキーはハッカーグループと手を組み、CIAのサーバーから極秘情報を盗み出していた。その中には“トレッドストーン計画”の全貌とそれに関わったボーンの父親の情報も含まれていた。しかしCIA長官のデューイはニッキーの足取りを追跡し、ギリシャに凄腕暗殺者アセットを送り込む。そんな中、野心を秘めたCAIの若手エージェント、ヘザー・リーは、強引なデューイとは距離を置き、ボーンを再びCIAに引き戻そうと画策するのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ボーン・アイデンティティー(2002)第1作
ボーン・スプレマシー(2004)第2作
ボーン・アルティメイタム(2007)第3作
ボーン・レガシー(2012)第4作
ジェイソン・ボーン(2016)第5作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:エル・オレンス投稿日:2017-08-11 13:59:42
【ネタバレ注意】

全体的なテンポもいいし、最新の情報探知機能を駆使した(それらしき)セッティング、久々に対面したマット・デイモンのJBらしい表情もよかったんだけど、それも前半までかな。後半は既視感ありありの展開で、ちょっと減速というか失速気味。ただ、エンディング・タイトルは第一作を思い出してよかった。
このシリーズは『ボーン・アルティメイタム』でピークをつくったと思うので、これから無理やり作るかもしれない続編はなくていいのでは?

投稿者:sayakamizu投稿日:2017-04-03 14:42:51
4回目の内輪モメは要らない。
投稿者:dadada投稿日:2017-03-20 20:10:32
前三部作がキレイに終わっていたので、何で続編?って感じ。
期待せずに観たが、テンポの良さ、キレの良さは健在なので、久しぶりだし単純に楽しめました。新キャラのエクスマキナちゃんも、可愛いし。
だけども...この感じで、まだ続けるのかなぁ? これ以上、何のために闘うの?
投稿者:namurisu投稿日:2017-03-17 10:26:25
追跡追跡追跡過去過去過去飽きた飽きた飽きた。
投稿者:nabeさん投稿日:2016-12-19 04:34:40
シリーズ第5作。マット・デイモン9年ぶりの復活である。
元CIAの凄腕暗殺者を主人公にしたハードボイルド作品であるが、この手の映画が数多とある中でこのシリーズが好調なのは一見不思議である。確かに主役のマット・デイモンは地味だし、セクシーな女優が出るわけでもない。また、VFXを駆使したようなど派手なアクションシーンも少なく、洒落たセリフで酔わせてくれることもない。しかし、他のどの同類作品にもない緊張感が全編を通じて存在するのは見事というほかないだろう。今回も、長年謎だったボーンの過去が次第に明らかになる過程が実にリアルでスリリングだ。それを重厚な演技で魅せてくれるマット・デイモンがクールでカッコいい。
CIA長官役のトミー・リー・ジョーンズがいい味を出している。ヒロインのアリシア・ヴィカンダーが、キュートな官僚を演じていて印象的だ。
投稿者:みつあき投稿日:2016-11-18 22:12:13
【ネタバレ注意】

ネタとして過去の失敗談を面白可笑しく語ったら「そんな荒唐無稽な話あるわけないだろ?馬鹿にするな」
と怒られたので、それ以降は自分の職業を「どこぞの国のスパイ」とか自称している私なので(ぉ)
スパイ映画は大好きな訳ですが、これはスパイ映画とはちょっと違うなぁ…と感じる訳です。

【以下、ネタばれ】

スパイって、人間観察とか会話術とか統計学とか…そういう方面に長けた印象の薄い感じの役人風の人って
個人的にイメージがあるわけですが、マット・デイモンは存在感がありすぎて。

それにアクションも、経験者じゃないと困惑してしまいそうなカメラアクションが残念。
(アップの多用のせいで、経験者じゃないと互いの立ち位置が判らなくなってしまう気がする)
でも、そのわりに戦い方がキレイ過ぎて、何かテコンドーあたりの試合を観ているような気がしてしまう。

目は潰さないし、耳は引き千切らないし、鎖骨は折らないし、小指を狙わないし…と、効率良く敵をつぶす
のに有効な技は一切使わないので、殺し合いには見えない訳です。

セガールのようなプロレスの序盤の挑発行為のような殴り合いでも、カンフー映画のような機械体操風の
動きでもないアクションなので、新しいちゃあ新しいんだけど、スナイピングとガンアクションだけの方が
らしい感じが出て良いかな?と。

まぁ話的には、往年の「逃亡者」のようにルーティンワーク化してきたので、
(ボーン巻き込まれる→巻き込んだ敵の手先が倒されて、敵は破滅→ボーン何処かへ去ってゆく)
次作があるならば新たな伏線とか、捻りとか、デテールアップとか欲しいかな?と。

投稿者:炙り明太子投稿日:2016-11-03 19:05:18
この監督の揺れる画像&アップし過ぎて何が映ってるのか不明のアクションシーンは相変わらず健在で辟易します(苦笑)
劇場で観た時を考慮した構図を考えて欲しい。
メイキングの方が引きの鮮明画像で迫力あるってどうよ(笑)

前半ボーンを追うCIAのオペレーションルームのシーンは前作やユナイテッド93の管制室同様に見ごたえある演出編集で、この監督の真骨頂と感心しましたが。
まぁ、話が永久ループしてるので今作で打ち止めにしたらって思います。

投稿者:タミー投稿日:2016-10-31 19:13:52
「ボーン・アイデンティティー」は衝撃的だった。
007のように秘密道具を出さなければ地味な印象だったスパイアクションに、戦術的な動きにテクニカル格闘、チャカチャカカットを盛り込むことでこれほどまで吸引力を持たせることができるとは、と驚いたもの。
その後の多くの多作品に(007シリーズにも)影響を与えたのは間違いない。
アクションの印象がない俳優にアクションをやらせてみるという流行りも生んだ。
二作目「スプレマシー」まではその衝撃が続いたが、三作目「アルティメイタム」になると、結局同じことを繰り返している印象が強くなった。気付けば作品のストーリーそのものの吸引力が弱い。

おおよそ十年ぶりとなる本作で、どういう話になるのかな、と劇場に足を運んだが、良くも悪くもお約束のパフォーマンスを見せてくれた。それだけ、という印象。

序盤のボーンの様子やその後のやり取りで匂わせるのは、本作が「工作員として行ってきたことに苦しむボーンが自分を許す話」になること。しかし話が進むにつれて、そこからは徐々に脱線していき、非常にシンプルな復讐譚に落ち着く。

ボーンが阻止に動くアイアンハンド作戦もSNSを通した国民監視という、個人的にめちゃくちゃどうでもいいモノ。元々見てほしくて晒しているものを国が見たからといって何なのさ。

カーチェイスはやりすぎなくらいだったが、マット・デイモンがバッチリ体を作ってきているわりに格闘成分少なめなのも残念だった。
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-10-19 14:19:56
【ネタバレ注意】

相も変わらずキレのいいアクションを見せてくれるジェイソン・ボーン。『ボーン・レガシー』を除くと久しぶりの新作なので、若干物語の流れについていきにくいところもあったが、少しずつ思い出しながら観た。
CIAの暗殺者育成プロジェクト「トレッドストーン計画」によって、記憶を消され、人格まで変えられたボーンが真実に迫る物語。前作『ボーン・アルティテイタム』(2007年)でいい役どころだったニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)が序盤で殺されてしまったのはなかなか衝撃的だったが…。
代わってヒロインを務めるのが若手売出し中の工作員ヘザー・リー。この役をまさに若手有望女優のアリシア・ヴィカンダーが演じるのだからたまらない。美しいだけではなく明晰な頭脳を持ち、上司のCIA長官ロバート・デューイ(トミー・リー・ジョーンズ)の寝首を搔くべく密かに画策しているのだから怖い怖い。
監視カメラを活用するのはもちろん、携帯を通じてPCのデータを削除する、なんて本当に出来そうでコワい。そんなITも取り込んでいるのがこの作品の面白いところ(その分古びてしまうのも早いんだけど…)。

アイスランドのレイキャビック、ギリシャのアテネ、ドイツ・ベルリン、イギリスはロンドン、そして米・ラスベガスと、文字通り世界を駆けめぐり、ボーンに恨みを持つ情報員のアッセル(ヴァンサン・カッセル)と追いつ追われつのアクション、またアクション。
ラスベガスでのボーンとアッセルのカーチェイスはとにかく凄まじい。アッセルの警察の装甲車は車列をふっ飛ばしながら逃げるし、どんなにデコボコになってもボーンの車は健気に走り続けるし(笑)。

とはいえ、慣れとは恐ろしいもので、どんな刺激的なアクションもどこか既視感を覚えてしまうのも確か。アクションは凄まじいし、映像のリズムも依然心地よいのだけれど。
今後もシリーズ化が可能な幕切れだったが、マット・デイモンの年齢も考えるとそろそろ限界か、という気もする。
とはいえ、面白いのは間違いない。出自を知ったジェイソン・ボーンは、最早デビッド・ウェブには戻れない。
さて、どうする。

投稿者:mototencho投稿日:2016-10-11 21:24:17
確かにシリーズだし、定型から脱していないかもしれない。でも昨今のスパイ映画の見どころの一つ、最新IT機器の使い方にあんぐりしちゃった。ギリシアの監視カメラを覗いたり、アイスランドのビルを停電させたり、やりたい放題のアメリカ合衆国。この辺りが監督の真骨頂では?http://mototencho.web.fc2.com/2016/jasonbou.html
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2016-10-10 01:43:46
【ネタバレ注意】

このシリーズはなかなか好きで、特に「ボーン・アルティメイタム」が最高である。
芸の細かいアクションシーンと息もつかせない展開がたまらない。
本作もその点は健在だが・・・
強引なストーリーと感情移入しづらい復讐劇でちょっと乗りきれず。
いつもビシっと決まるラストも「で?どうするつもり?」と言いたくなる。
単にアクション映画としてみる分には良いのだが。
脇を固めるトミーとアリシアは良かった。

投稿者:ローランド投稿日:2016-10-09 10:00:52
  これまでの連作が密度濃く充実し優れていただけにそこでアイディアを使い切ってしまったのか新たにこれといったものがなかったようで、開き直ったように前作をなぞるような展開になっていたけど、それでも底流しているジョン・パウエルのサウンドがあるからこそかパソコンの画面を見てやり取りしているところでさえ緊迫感を伴った流れが途切れることは無く、それにシリーズ持ち味の格闘場面の切れの良さも相変わらずで、これがボーン連作と関係の無いただの新作だとしたらけっこう評価は高かったのではないでしょうか。   

  ということで、シリーズを観ていない人には分かりにくいかもしれないからせめて「アルティメイタム」だけでも予習しておいたほうが良いと思っていたが、むしろしそれだと二番煎じ的な気持ちになるかもしれないので、今作が初見でそれからアルティメイタムへと順序が逆だったなら一番楽しめるかもしれないです。 ま、そういう人は稀だろうけど居たなら幸せですね。   

  含みを持たせたエンディングにこの続きがありそうとの見解もあるようでそれはそれで面白そうとの気はするが、どうもグリーングラスの心の内はお終いにしたがっているように思える。
投稿者:ASH投稿日:2016-10-07 19:57:40
 「ボーン」復活!! とはいえ、「レガシー」はそれなりに愉しめたクチなもんだから、なんで今頃というのは正直な感想だが、そんな野暮ちんを吹っ飛ばすくらいのテンションで進むもんだから小気味いいのなんの。しかし、ボーンがCIAの計画を知るくだりは、あまり重要ではないような気がする。強引なストーリー展開を進めるためのきっかけ程度なんだろうから。

 ラドラムの原作はキャラクター設定のみで、観客はボーンという人物を既知してるわけだから、あとはひたすらハイパーテンションなアクションに特化すりゃいいんだろうよ。だってさぁ、ホンを書いてんのが監督さんと編集担当者だぜ。キレキレのアクションを見せるためだけに書かれたホンと捉えても差し支えないんじゃないの? と、的外れなことを考えたりなんかする。

 クライマックスのベガスのストリップを行きかう車がボンボンと撥ね飛ばされるくだりは、無関係な人たちをたくさん巻き添えにする究極の危険運転だ。で、フト思った、保身のためなら他の人がどうなろうと知ったこっちゃない。そういう某組織の体質をエクストリームに表現したのがアレだったんじゃないかと。あんな大事故を起こしたんなら、組織は解体されるだろうに。

 今年度、「リリー」「二つ星」とお見掛けしたアリシア。主演作である「エクス」は小規模公開ゆえスクリーンでの鑑賞を見送った、NEWヒロインとしては及第点だとは思うが、ど〜してボーンの協力者は女子ばっかなの? その理由は…。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-09-28 17:37:03
【ネタバレ注意】

贔屓のヴァンサン・カッセルの敵役は良かった。 あとブチ切れないグレッグ・ヘンリー。
カーチェイスは流石に凄まじいけどラストのタイマンと併せてチャカチャカが過ぎ若干観にくい。
しかし某キャラが殺される作劇なら、上から下まで皆殺しの復讐劇が観たかった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アクション映画賞 
 □ アクション映画男優賞マット・デイモン 
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