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HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016)

メディア映画
上映時間117分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2016/05/14
ジャンルコメディ/アクション
映倫G
愛子ちゃん
誰でもいいんじゃない
君のじゃなきゃだめだんだ

2016/5/14(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス

(C)あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会


 Photos

【クレジット】
監督:福田雄一
製作:間宮登良松
村田嘉邦
鈴木仁行
遠藤茂行
木下直哉
エグゼクティブプ
ロデューサー:
加藤和夫
村上比呂夫
鈴木仁行
紀伊宗之
プロデューサー:川崎岳
田坂公章
ラインプロデュー
サー:
鈴木大造
原作:あんど慶周
脚本:福田雄一
撮影:工藤哲也
特殊メイク:飯田文江
編集:栗谷川純
音楽:瀬川英史
主題歌:CTS
『WAVINESS feat.南波志帆』
VFXディレクタ
ー:
中口岳樹
VFXプロデュー
サー:
石澤智郁
アクションコーデ
ィネート:
田渕景也
スタイリスト:神波憲人
照明:藤田貴路
録音:高島良太
助監督:井出上拓哉
キャスティングプ
ロデューサー:
田端利江
ヘアメイクディレ
クション:
池田真希
怪人デザイン:赤井孝美
造形進行:飯田文江
美術統括:尾関龍生
出演:鈴木亮平色丞狂介
清水富美加姫野愛子
柳楽優弥真琴正
ムロツヨシ大金玉男
水崎綾女彩田椎名
皆川猿時
新井浩文
やべきょうすけ
勝矢
足立理
上地春奈
木根尚登
佐藤仁美
片瀬那奈色丞魔喜
池田成志色丞張男
安田顕キーマン
【解説】
 あんど慶周のギャグ漫画を鈴木亮平主演で実写映画化しスマッシュ・ヒットしたアクション・コメディの続編。愛する女性のパンティを被ることで変態パワーを覚醒させ、悪を倒す正義のヒーローとして活躍する“変態仮面”に最大の試練が待ち受ける。出演陣には主演の鈴木亮平をはじめ清水富美加、ムロツヨシ、安田顕ら前作のメインキャストが再結集したのに加え、TV「アオイホノオ」の柳楽優弥が新たに参戦。監督は前作に引き続き「女子ーズ」の福田雄一。
 世界中から次々とパンティが消えていく謎の現象がメディアを賑わせている中、色丞狂介は愛子のパンティを被り、変態仮面となって悪を退治する日々を送っていた。市民からもその活躍を認められるようになり、やりがいを感じる一方、そんな狂介を複雑な思いで見つめる愛子との間には次第に溝が深まっていく。そんな中、同級生の愛子に秘かな思いを寄せる真面目青年・真琴正が狂介への憎悪を募らせていくのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
HK/変態仮面(2013)第1作
HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016)第2作
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2018-06-18 00:43:35
【ネタバレ注意】

3年ぶりの続編、というか続編が作られるということは結構好評なシリーズなのかなと。相変わらずモッコリ、ムッチリしてる。鈴木亮平(と片瀬那奈)の研ぎ澄まされたフォルムとアクションが本作の見どころの一つである点は論を俟たないだろう、なんちゃって。清水富美加は例の騒動で初めて名を知った女優だが、結構注目して追いかけております。魔性の要素があるようなので。ハリウッドで同系統の作品を作る場合、「パンティ着用して変身するヒーロー」という要素が許容されるのかそうでないのか。そんな事を考えたりも。まあここは日本だし、日本では少なくとも許容されているという事で。

追伸:
HIKAKINが映画出演してて驚きました。ググったら『呪怨』のファイナル作でも出演してるのか。

投稿者:bond投稿日:2018-04-16 23:51:47
ギャグ映画としては笑えるが、映画館で上映する程のものか?
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-01-24 18:39:36
【ネタバレ注意】

さすがに第一作ほどのインパクトはないので、普通に楽しめた。前作で福田雄一監督は全三作を構想したというが、その後鈴木亮介、清水富美加がブレイク。鈴木は2018年には大河ドラマの主役に抜擢されるほどに。一方清水富美加は突然出家と、それぞれ異なる方向に進んでいるようで、第三作はしんどいかなあ。
筋はというと…大学生になった色丞狂介(鈴木亮介)と姫野愛子(清水富美加)。前作で大金玉男(ムロツヨシ)を倒したのだから、もう変態仮面はやめて、と愛子に懇願された狂介。しかも彩田椎名教授(水崎綾女)に迫られる。そこに町中のパンティ消失する事件が発生する。実は大金玉男は頭部だけになって生きていたのだ。同級生の真琴正(柳楽優弥)を怪獣ダイナソンに改造され、力不足を痛感した狂介は、父のお告げ?で変態仙人(安田顕)のもとで修行することに…。
前回強敵役だった安田顕が、本作品では変態仙人(実は狂介の祖父)として一見志村けんと見紛う?老人役。
まあ徹頭徹尾アホらしいのだが、変態的衝撃度はやはり第一作の方が強かったな。人間、何でも慣れてしまうんですな。

「甘い変態」から「ストイックな変態」へ。
変態仙人のもとでさらに強くなった変態仮面は、ダイナソンも、巨大大金玉男も倒し、めでたしめでたし。
監督の福田雄一曰く、鈴木亮介について「朝ドラに出ても!ゴールデンに出ても!映画で主役やっても!変態仮面をやりたい!という馬鹿な役者たちは存在しました!そう!鈴木亮平はこれっぽっちも続編を諦めていなかったのです!」とのこと。
驚くべき肉体改造を繰り返す鈴木亮介のスゴさは折紙つきだが、この作品でも伸び伸びと楽しそうに演じている。ある意味、素の彼も変態そのものなのかも(笑) まあ、俳優なんて多かれ少なかれそうした要素がないと大成しないからな。
いやーほんとにアホらしい、愛すべき映画です。

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