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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016)

FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM

メディア映画
上映時間133分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2016/11/23
ジャンルファンタジー/アドベンチャー
映倫G

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

(C)2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED


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【解説】
 「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが、後にハリーたちが使っていた教科書『幻の動物とその生息地』を著わすことになる魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に贈る新シリーズ。J・K・ローリング自ら映画用に書き下ろしたオリジナル脚本を、「ハリー・ポッター」シリーズの後半4作品の監督を務めたデヴィッド・イェーツを再び監督に起用して映画化したファンタジー・アドベンチャー。世界中を旅する魔法動物学者の愛用のトランクから魔法動物たちが人間界に逃げ出してしまったことから巻き起こる大騒動の行方を描く。主演は「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。共演にキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル。
 魔法使いのニュート・スキャマンダーは、魔法の腕は超一流ながら人見知りでおっちょこちょいの魔法動物学者。魔法動物をこよなく愛する彼は、世界中を旅して魔法動物たちを集めていた。彼の不思議なトランクには、そんな魔法動物たちがいっぱい詰まっていた。ある日、ニューヨークへやって来たニュートだったが、ひょんなことからトランクが人間のものとすり替わってしまう。そしてトランクの中にいた可愛いものから獰猛なものまで、ありとあらゆる魔法動物が人間界に逃げ出してしまい、ニューヨーク中が大パニックに。ニュートは魔法使いのティナとクイニーや人間のジェイコブと協力して逃げた魔法動物たちを追っていくのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:みつあき投稿日:2016-12-29 17:17:31

残念ながら、2D字幕版で鑑賞。

良くも悪くもJ・K・ローリングの物語を忠実再現した作品で、安心して観れる。
まぁ、微妙につじつまが合わない設定とか…そういうものも再現されちゃってる
わけであるが:苦笑。(渡米の理由の弱さとか、情報の伝達の齟齬とか)

登場人物は良く言えばリアル志向。
バッサリ言うと、ヒロインのキャサリン・ウォーターストンは地味目の印象が。
とりあえず、数々の魔法動物のCG処理は見事なので、J・K・ローリングの
紡ぐ不思議な魔法世界に浸る…のが正しい楽しみ方ではないであろうか?
投稿者:タミー投稿日:2016-12-12 18:00:22
先の方のレビューにある通り、ジェイコブ・コワルスキーの魅力がたっぷりだ。主役を食う勢い。

今回の主人公ニュート・スキャマンダーはもう魔法の世界を旅しつくした青年であるということもあり、かなり落ち着いている。一方、コワルスキーはひょんなことから魔法の世界に飛び込むことになる「人間」。魔法や魔法動物を目にしてヒャーヒャー言っている姿は、まさに前シリーズの主人公ハリー・ポッターの若き頃と重なる。

さすがにコワルスキーの影が薄くなり、主人公ニュートが出ずっぱりになるクライマックス。その展開から「ああここで動物ばかり可愛がっていた主人公が人と向き合わなければいけないという展開になるのだなあ」と思っていたら、そういうわけでもなく終わってしまった。結局その後のコワルスキーのドラマでホロリとさせられた。

満足したし続編も楽しみだが、そこに期待するのは「コワルスキーはまた出るのかな?」というものであり、新主人公を迎えての新章に対しての感想としては複雑な思いが残る。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2016-12-06 08:01:11
なんだか『男はつらいよ』シリーズを思い出す。
風来坊のニュート・スキャマンダーが主人公ではあるが、どう考えてもダン・フォグラー演じる三枚目男ジェイコブ・コワルスキーが真の主人公。てっきりコメディーリリーフかと思ったら、侠気があって度胸もあって、気持ちの良い男だ。ニュートはジェイコブの恋を取り持つ役回りで、まるで甥っ子の満男を見守る寅さんだ。
数々の魔法動物も愉快だが、ジェイコブに注目するとなお楽しい。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-583.html
投稿者:ASH投稿日:2016-11-23 20:39:23
 3D版にて鑑賞!! まずは、某大物俳優がカメオ出演で登場するんで、データに記載される前に誰が出ているかまったく知らない状態で観ると、「え、アレって…」ってな感じになるからお得感倍増!! なぜゆえ彼が出演をしたのかの経緯は知らんが、日本語吹き替え版でもお馴染みの声優さんなんで、なんか嬉しくなる。

 さて、ローリング女史は原作のみならず脚本も手掛けてるから、かなり自分の思い描く世界が映画版にも反映できたんだとは思うが、そもそも、スキャマンダー先生の渡米の目的って、何だったんだろうと、原作版に興味がないと結構、掴みづらい。魔法動物のブリーダーを訪ねて、というのもなんだか怪しい。
投稿者:yudegani投稿日:2016-11-23 10:57:50
おじいちゃんも大喜び
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ プロダクションデザイン賞Anna Pinnock 
  スチュアート・クレイグ 
 □ 衣装デザイン賞コリーン・アトウッド 
 □ 音響賞 
 □ 特殊視覚効果賞David Watkins 
  Christian Manz 
  Pablo Grillo 
  ティム・バーク 
 □ 英国作品賞 
□ 美術賞Anna Pinnock 
  James Hambidge 
  スチュアート・クレイグ 
 □ 衣装デザイン賞コリーン・アトウッド 
 □ ヘア&メイクアップ賞 
 □ 視覚効果賞 
【その他のおすすめ】

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