allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

死霊館 エンフィールド事件(2016)

THE CONJURING 2

メディア映画
上映時間134分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2016/07/09
ジャンルホラー
映倫PG12
その日、世界は初めて心霊現象(ポルターガイスト)を信じた――

1977年英国、人々がその“存在”を
認めざるを得なかった、戦慄の実話。
死霊館 エンフィールド事件 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 962
USED価格:¥ 1,001
amazon.co.jpへ

 Photos
死霊館 エンフィールド事件死霊館 エンフィールド事件死霊館 エンフィールド事件死霊館 エンフィールド事件

【解説】
 「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が実在の心霊研究家ウォーレン夫妻を主人公に、彼らが遭遇する戦慄の心霊現象を描いて大ヒットしたホラー作品の続編。今度は英国を舞台に、もっとも有名なポルターガイスト現象の一つとして知られる“エンフィールド事件”を巡る衝撃の顛末を描き出す。主演は引き続きパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ。
 1974年に起きた“アミティビル事件”を調査したウォーレン夫妻の名声はますます高まり、一方で激しいバッシングにもさらされることに。そんな中、1977年に夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込む。それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子どもたちが怪現象に悩まされているというもの。どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのこと。そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
死霊館(2013)第1作
アナベル 死霊館の人形(2014)スピンオフ
死霊館 エンフィールド事件(2016)第2作
死霊館のシスター(2018)スピンオフ第2弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2018-09-18 13:55:03
憑依される次女。泡を吐く次女。天井に粘着の次女。自作自演か次女。次女の未発育の乳に、1☆。そんで、シスターはVALAK。
投稿者:spqc2y29投稿日:2018-03-31 09:30:07
【ネタバレ注意】

往年のホラーファンも満足させる作品です。
尺の長さが気にならない。

投稿者:nedved投稿日:2017-08-26 20:44:04
パトリック・ウィルソン/マディソン・ウルフ
投稿者:bond投稿日:2017-05-17 00:12:10
エクソシストに近い ヒューマンなオカルト。善意の行動に頭が下がる。
投稿者:HABBY投稿日:2017-05-12 23:56:00
【ネタバレ注意】

いつものジェームズ・ワン風味満載だが、尺を長くして登場人物の内面をいつもより入念に描いていたり、英国をイメージさせる景観や音楽を力を入れてチョイスしていたりとマンネリ打破のための努力もそれなりに感じられる。好きな女優のヴェラ・ファーミガが心霊研究家役で出てくれてるのは素直に嬉しい。

2時間超えの尺なのでこってり感満載(この手の作品を2話分観たような気持ちになる)。心霊現象に見舞われる少女(妹の方)はナタリー・ポートマンの若い頃を想起させる。実際に起きた事件が下敷きになっているらしいが、この手のオカルトものは(昔はピュアに信じたものだが)最近はどうも眉唾だ。専門書を読むとそれまで実際に起こったと思われていた有名事件でも関係者がイカサマを暴露していたりするので。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-12-17 16:26:09
【ネタバレ注意】

まず、前作のラストで“フリ”になっていた“アミティビル事件”。「悪魔の棲む家」として映画にまでなった大事件だけど、きちんと冒頭に持ってくる律儀さに製作サイドの誠意を感じたよ!
そして舞台はロンドンへ!クラッシュの“ロンドンコーリング”に合わせて、長回し風にキッズを追いかけるカメラワークがカッコ良い!そこだけで、ジェームズ・ワン監督の並々ならぬ“やる気”を勝手に感じたのだ。
あとは恐怖のつるべ打ち!70年代オカルトとJホラーをミックスしたような、いいとこ取り!実際の写真をソックリ再現するこだわりにも感心する。
「死霊館」「インシディアス」は毎年交互に観たいものだ。

投稿者:ASH投稿日:2016-07-17 23:52:14
 イヤハヤ南友、前作を上回る続編ってもんにはなかなかお目にかかれるもんじゃないが、前作を踏まえた上で考慮するなら、コレはトンデモない傑作!! 70年代オカルト映画の総ざらい的な一面を持ちつつ、シッカリと現在の観客にもアピールしているところがタダ者じゃねぇ! ワン監督だけに、「ワイスピ」シリーズを経過したような作りがニクいねぇ。特にクライマックスなんか、殆どアクション映画のノリ。窓から落っこちた女の子を救うエド。下にはとんがった樹木が!! このハラハラ感を共有できたヤツは、この映画のファンだわさ。

 「悪魔の棲む家」こと、アミティビル事件を冒頭に持ってくるあたりも、思わずニヤリ。「悪家」の新版リメイクが企画されていることへの、ワン監督からのカウンターパンチなんだと解釈させてもらいまひょか。

 ラストのエルビスの「好きにならずにいられない」に、俺は不覚にも目頭が熱くなった。オカルト映画で泣くバカな俺。

 ど〜でもいいけどさぁ、あの修道女の悪魔、アレ、マリリン・マンソンだよなぁ。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2016-07-11 20:20:38
今回もえげつないくらい恐かった。
ジェームス・ワンの映画で、白塗りの老婆が出て来る映画はほぼ100%恐い..。

恐いけど、今回は親娘の話に少し涙が出た。

あと、長女が少しだけジェニファー・ローレンスに似ていたかな..。

短い出番だったが、フランカ・ポテンテも良かったと思う。
【レンタル】
 【Blu-ray】死霊館 エンフィールド事件レンタル有り
 【DVD】死霊館 エンフィールド事件レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION