allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ジェーン(2016)

JANE GOT A GUN

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ポニーキャニオン)
初公開年月2016/10/22
ジャンル西部劇/ドラマ
映倫PG12
家族のための選択、生きるための決断。
その時、彼女は銃を取る。

この愛だけは、奪わせない。
ジェーン [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,677
USED価格:¥ 2,997
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 ナタリー・ポートマンが自ら製作も務めて主演した西部劇。愛する夫と娘を守るため、銃を手に立ち上がったヒロインの運命を、複雑に絡み合った過去の因縁とともに描く。共演はジョエル・エドガートン、ユアン・マクレガー。監督は「ウォーリアー」のギャヴィン・オコナー。1871年、アメリカ西部。愛する夫ハムと幼い娘とともに平穏な毎日を送るジェーン。ところがある日、ハムが銃弾を受けて瀕死の状態で戻ってくる。相手は悪名高いならず者集団のリーダー、ジョン・ビショップ。ハムは娘と一緒に早く逃げろと言うが、地の果てまで追い続けるビショップの恐ろしさを知るジェーンは、銃をとって戦うことを決意する。そして娘を友人に預けると、藁にもすがる思いでかつての恋人ダンに助けを求めるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-12-21 02:18:01
【ネタバレ注意】

正統派の西部劇。ナタリー・ポートマン主演という事実が大きいのかな。正直ポートマンの華奢な体型とガンウーマンという役所はあまりマッチしてないように感じたが(『クイック&デッド』でのシャロン・ストーンはハンサムだったと今にして思う)。

監督がドタキャン交代したり、マイケル・ファスベンダーが当初務める予定だった恋人役がジュード・ロウからジョエル・エドガートンへと二転三転したりと、外野でのハプニングの方にも興味が向いた。真相はこの後ググってみることにしよう。

投稿者:bond投稿日:2017-11-13 22:18:11
アウトローや悪党に静粛を にプロットは同じ。ユアンの悪役って初めて観た。
投稿者:ローランド投稿日:2017-07-14 10:35:57
【ネタバレ注意】

  戦争で死んだと思った許婚者が生きて帰って三角関係になった男と女の確執と揺れ動く心の変遷が・・・ と、これまでに何度あったかというほどにありきたりな物語を骨格にしていながらも、始まってすぐにある主人公のジェーンが銃に弾を込めてテンガロンハットをかぶり皮手袋をして馬に乗り出かけるところではワクワク感まで生じるくらいで、『許されざる者』 を思い浮かべるところもあるが映像も良いし音楽も良いし優れた作品を作ろうとの熱意が伝わってくるだけのものはありまして、大金まで手に入れるハッピーエンドの盛り上げ方によく考えたものだと感心もします。  だがしかし、いまひとつ満足感に欠けるのは何なんだろ?。   

  始まりは強い意志と行動力のある気丈な女性であったのが、情緒的な回想場面が多く差しはさまれたり女としての浅はかさと甘えを感じさせるところが出てきたり、終盤の決闘場面ではメソメソ泣き出したりで主人公ジェーンの人物造形が首尾一貫していないってこともあるのだろうけど、クライマックスの戦いのご都合臭が一番の原因かもしれない。   

  観終わって反芻してみればかなり面白かったはずとの気がするくらいのものがありながら映画として完成させるのがいかに大変なことかと、脚本というものの大切さや監督の苦労に思い至り一般人が何だかんだと偉そうに批評をしているのが申し訳なくなってくるのだが、それもこれもより良いものを観賞したいという思いからということでご勘弁を。   

  「制作」に7人「製作総指揮」に5人と名前が並んでいて、こんなに大勢が寄ってたかってああしたほうが良いイヤこうしたほうが良かろうとやったのかな?と、業界内のことを何も知らない素人は考えてしまうのだけど、いったいこの「製作総指揮」って何なんでしょう。

投稿者:ghost-fox投稿日:2017-04-05 22:43:06
【ネタバレ注意】

ジェーンだけが生き残る 
あるいはダンだけ命を落とす結末は旧いのか

投稿者:笠勝利投稿日:2016-11-15 15:17:33
監督や出演者の交代劇に翻弄されたナタリー・ポートマン主演・製作による西部劇。全編を鬱々としたムードが漂っているのはその影響もあるのだろうか。アクションの見せ所にもう少しひねりや工夫があればもっと面白かったに違いない。それでもツボは抑えていて楽しめる。「高慢と偏見とゾンビ」のプロデュースにその名を連ねていたのには驚いたが、次作はジャクリーン・ケネディ。マチルダは精力的だ。
投稿者:mototencho投稿日:2016-10-29 17:14:02
西部劇に必要なのは、細部までくっきりする画面じゃない。スクリーンの大きさも大切だ。このことを気づかせてくれたし、観賞した劇場(横浜のムービル)も含めて本作は得がたい。http://mototencho.web.fc2.com/2016/janegatg.html
投稿者:ASH投稿日:2016-10-29 16:27:26
 邦題、「ジェーンよ銃をとれ」でもよかったんじゃねぇの。もしかして、「シェーン」にあやかったとか? 確かに、劇中ではしょっちゅー「ジェーン」って呼ばれてるから、耳に残っちまうんだよな。

 意図したことなのか「SW」のパドメとオビ・ワンがこんな形で再共演。さらに、ジェーンの元恋人で彼女を助ける西部の男を演じているジョエル・エドガートンも「EP掘廚暴个討燭ら、「SW」組が3人も揃うことになる。製作を兼務したナタポーのこと、意図的なんだろうな。ユアンは声で分かるが、一見しただけでは彼とは分からないような風貌。悪党とはいえ、手下をたくさん殺されてジェーンとその夫の付け狙うという理由は分からなくもない。

 まあ、オーソドックスな西部劇で、描きたかったのは脅威から逃げ回るだけではなく、愛する家族を守るために銃を手にするというジェーンの決意なんだろうけど、事情があったとはいえ、元恋人に助けを求めるってのも虫のいい話の気もするが、往年の西部劇にはよくあるシチュエーションなんじゃないかと。って、俺は往年の西部劇を好んで観るようなことがないんで、その辺は知らん。

 奇しくも、昨日観た「ザ・ギフト」と同じくエドガートンが助演&脚本。奇を衒わず正攻法な作りだが、迫り来るビショップ一家への攻防として庭に石油を入れた瓶を埋めて、それを引火させて♪ボッカンボッカン♪と大爆発!! は、スゲェ迫力。立てこもったジェーンとダン、瀕死のハムが銃撃を繰り広げる展開はスリリング。でも、夜中なんで、画面、暗ッ!!

 アメリカの原風景が美しく撮られていて、綿畑(?)で愛を語らうジェーンとダンのシーンは特筆もんの美しさ。熱気球のくだりも、ここではないどこか遠くへ行きたいという2人の未来の暗示なのかと、勝手に解釈。
投稿者:yudegani投稿日:2016-10-17 08:03:23
ジョエル・エドガートン
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】ジェーン2017/04/05\4,700amazon.co.jpへ
 【DVD】ジェーン2017/04/05\3,800amazon.co.jpへ
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION