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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016)

JACK REACHER: NEVER GO BACK

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東和ピクチャーズ)
初公開年月2016/11/11
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
決して、屈するな。
決して、あきらめるな。
決して、戻るな。
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,816
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【解説】
 リー・チャイルドのベストセラー・シリーズをトム・クルーズ主演で映画化した大ヒット・アクション「アウトロー」の続編。原作シリーズの18作目『ネバー・ゴー・バック』を基に、スパイ容疑で逮捕されたかつての同僚ターナー少佐の潔白を証明すべく、巨大な陰謀に立ち向かうジャック・リーチャーの活躍を描く。共演はコビー・スマルダーズ。監督は「ラスト サムライ」のエドワード・ズウィック。
 元陸軍内部調査部のエリート軍人で、今は放浪の旅を続ける一匹狼の流れ者、ジャック・リーチャー。ある日、かつての同僚スーザン・ターナー少佐を訪ねることになったリーチャーだったが、彼女がスパイ容疑で逮捕されたことを知る。何らかの陰謀に巻き込まれたに違いないと直感し、すぐさま拘禁されているターナー少佐を脱出させ、2人で逃亡を図る。そして執拗に迫る追手をかわしつつ、ターナー少佐の汚名をそそぎ、軍内部に蠢く陰謀の正体を明らかにすべく奔走するリーチャーだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
アウトロー(2012)第1話
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016)第2話
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2017-08-02 11:27:48
アクション控えめなんですね。
投稿者:namurisu投稿日:2017-06-02 14:17:42
顔はパンパン体はブヨブヨのチビスケ(元)少佐とおっぱい(現)少佐。暗殺者から逃走、アフガン産アヘンの利権屋を追跡。また、こいつのPV。
投稿者:dadada投稿日:2017-04-09 12:39:52
やっぱ、トムさん映画はイイや。安定の面白さ。
1作目同様、過ぎないサービス精神で、落ち着いて楽しませてくれる。
お約束のケレン味に溢れて、終始ニヤニヤ。娘(じゃないけど)とのラストもオッさん泣かせ。
目がチカチカするよなモンタージュもない。あり得ないよなCGアクションもない。伏線なしのトンデモ展開もない...オレのよなオッさんには丁度良いけど、今どきの若者からすると、オレらが若いころ「水戸黄門」や「遠山の金さん」をバカにしてたのと同じように思って観てたりすんのかなぁ?まぁ、どっちゃでもイイけどね。
投稿者:GOZZI庵投稿日:2016-12-14 01:56:24
スマートでアクロバティックなMIシリーズの対極にあるリアルっぽいアクションのジャック・リーチャーのシリーズ2作目。トムが無敵なことは変わらないが、疲れ、痛みに耐え、あざが残る生身の人間らしい肉体を感じさせる。個人的にはこちらの方が断然好みだ。
軍内の武器横流しの真相に迫り危機に陥った女性少佐を救い出し、真相をつきとめるのを手助けする。彼女と共に軍に追われ、暗殺者に追われる極限状態の中で、部屋を共にしたりもするが、最後までキスも抱擁もないのが好ましい。娘かもしれないということで狙われ、行動を共にすることになる少女がちっとも可愛くないのもいい。
ボーンや96時間という、骨太のアクションのシリーズがマンネリ化してしまった今、もう少し追い続けていきたいシリーズであり、ヒーローだ。
投稿者:笠勝利投稿日:2016-12-02 17:09:40
原作ファンにとってトム・クルーズのジャック・リーチャーは容姿容貌の乖離甚だしく、楽しめこそしたものの「アウトロー」は正直複雑な気分だった。ところがこの2作目を観るかぎり、トム・クルーズの原作に対する理解と愛情が並々ならないものだとわかる。既読の中ではシリーズ中最も不満に感じた凶悪で強力な敵役の不在。冷静沈着な主人公が時に情無用で冷酷な表情を見せるだけに、弱い者いじめではダメなのだ。だから『ザ・ハンター』と言うキャラクターの創造はその不備を見事に補って映画を一級のアクション・エンターテインメントに仕上げた。また、本編でターナー少佐に言わせたセリフ通り、サマンサとの絆に焦点を絞ったところも素晴らしい。それがトム・クルーズの笑顔となり、寂しさも伴う胸熱いラストを生んでいる。脚色の勝利を感じさせる秀作。
投稿者:タミー投稿日:2016-11-21 18:46:54
原作シリーズはよく知らないが、前作「アウトロー」で確立されたリーチャーの個性はほぼほぼ死んでいる。
前作でタイトル通りのアウトローだったリーチャーも、今作では女子供を連れて行動することになるというお話だから致し方なし。原作シリーズはかなりの量あるようだが、二作目にしてかなりの変化球を選んだものだ。
あっちの国ではシリーズものであろうと、作品によって映画化権を持っている会社がバラバラになっているのが原因だろう。

かろうじて往年サスペンスを意識した作風は生きていた。

リーチャーが守る少女サマンサが言っていた一言が気になった。
「タフな男ほど妹がいたり、何故か妹が欲しいと思っている」というセリフ。
だから危ないときはそういう男に守ってもらうというセリフだったと思う。
しかもその時、甘えるのではなくなじるといいらしい。
なんだったんだ、あの論理。

そんな生意気いっちゃうサマンサとリーチャーの交流がサブプロットになっている。実子疑惑のあるサマンサと人との繋がりを断ってきたリーチャー。リーチャーがぎこちなく父親をやろうとする姿は、離婚して娘に会わせてもらえていないというトム・クルーズの私生活と重なって、かなりグッと来た。

リーチャーの捜査に対する信念かと思っていた「ネバー・ゴー・バック」という副題が切なく染みるラストもよかった。
投稿者:ローランド投稿日:2016-11-21 10:07:49
  主役の二人がネットカフェから出てそれを殺し屋が追跡してくるところなんかサウンドまでがそうなっているようにボーンシリーズを大きく意識したと思わせる作りになっていながらも、そのわりにはやっつけ仕事ではなく色々と考えたであろうという痕跡を感じるのは、この監督は 『ブラッド・ダイヤモンド』 や 『ラストサムライ』 で作品に対して真摯に取り組む人だとの印象を与えているからかもしれない。   でも、劇場観賞でサウンドなどが良いからそこそこ楽しめはしたけど、これを一般家庭で・・・ と考えると平均点ギリギリ下回る出来栄えではないかと思われるし、トムファンはDVD発売まで待たないで映画館に出向いたが良かろうかと思います。   

  ロシアの元首がどこかの美女に生ませた隠し子が映画デビュー・・・ と冗談を言いたくなる何かしらプーチンに似ている金髪で色白の少女とスレンダーな肢体でバストだけは大きい美女が共演していて、それもあってかトム・クルーズの経年劣化ばかりが目立ってしまい、腹回りよりも先に顔に贅肉が付いたのは野菜の摂取量がたりないからかな?だなんて余計なことを考えながら観ていたのだけど、トムも54歳になったんだから一般人だとして考えればこれも仕方ないことでしょうか。  ボディーは鍛錬できるけど顔面を鍛えることは難しいもんな・・・。
投稿者:カール犬投稿日:2016-11-12 18:54:49
【ネタバレ注意】

「ブラックセダン」

↑こんなベタなとこで笑ってしまった。。


さすらいのアウトロー ジャック・リーチャー。

顔のメンテナンスはバッチリ。
脱いだ体躯もあまりストイックに絞り込みすぎてるのも嫌だ。という向きには
程よい中年脇腹肉をご披露。

敵ボスのやってることかなり巨悪だけどなんか見せ方はヘナチョコい。
実際これだけのことをやるとしたら、、、この後ものすごい芋づる式だな。

娘(仮)もブスなのか可愛いのか、、外国人はよーわからんわーという結論。

もうトム・クルーズだし、アクションだし、効果音もビシバシだし、
特に小難しいひねりもなく、スイスイ数手先が読めまくる映画を観るのって、

すっっっごい楽。

これはこれで気楽に観られて良いよ。 うん普通かな。

一緒に行った連れ(トムクルLOVE)は気に入ったらしいので元は取れたかな。




投稿者:ASH投稿日:2016-11-12 00:15:16
 結局、邦題が原題ママの「ジャック・リーチャー」に戻っちゃったわけだが、考えてみると、前作の邦題だった「アウトロー」とはチト違う。今回、一匹狼のリーチャーには相棒がいる。殺人の嫌疑をかけられたターナー少佐と一緒になって、彼女の無実を証明するうちに事件の背景と黒幕が明らかになってゆく犯罪捜査モノの方が重くて、激しい銃撃戦は控え目なんね。

 リーチャーの娘「かもしれない」サマンサとの関係がかなり重視されていて、確かに、父親譲りの抜け目なさがあるから、俺は素直にリーチャーの娘なんじゃないかな、と思うわけ。リーチャーの尾行をすぐに見抜いたり、殺し屋に追われたときのとっさの判断とか、血は争えないような。ターナー少佐から教わった護身術が決め手になることなんか、思わず「おおッ!!」ってなもんだ。

 ラストのサマンサのハグに、内心は嬉しいんだけど、なんかバツが悪いような戸惑った表情のリーチャーに、思わず頬もほころぶ。トム・クルーズ、上手い人なんだけどね。サマンサ役のダニカとかいう女の子、最初は「あんま可愛くねぇなぁ」と思うものの、だんだん魅力的に見えてくる不思議。まあ、とびっきりの美少女というタイプじゃないんだけどな。

 全体を貫く70年代テイストがいいね。スマホが出てきても、映像の質感は70年代の映画のよう。ニューオーリンズのクライマックス、ありゃハロウィンのお祭りなんかね? 行ってみたいわな。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-11-11 12:47:04
【ネタバレ注意】

1作目の殺伐感やヒリヒリ感、キレッキレなカーチェイスや正義感のオーバードライブ等、自分が期待した部分は漏れなくパワーダウンしてしまった。
つまらなくはないけど普通のアクション映画に堕っしてしまった。 ストーリー的にもなんかちょっと良い話だし。
監督が違うとこうもルックが変わってしまうのか。

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