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ザ・ギフト(2015)

THE GIFT

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ロングライド=バップ)
初公開年月2016/10/28
ジャンルサスペンス/ホラー
映倫G
何度も届く、恐怖(ギフト)。
ザ・ギフト[Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
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【解説】
 「ウォーリアー」「エクソダス:神と王」の実力派俳優ジョエル・エドガートンが製作・脚本・出演を兼ね、記念すべき監督デビューを飾った戦慄のサスペンス・スリラー。夫の故郷に引っ越してきた若い夫婦が、そこで再会した夫の高校時代の同級生の不可解な行動に、次第に不安と恐怖を募らせていくさまを描き出す。主人公夫婦役はジェイソン・ベイトマンとレベッカ・ホール。
 シカゴからカリフォルニア州郊外に引っ越し、新生活をスタートさせた夫婦サイモンとロビン。夫の仕事も順調で幸せいっぱいの2人はある日、サイモンの高校時代の同級生だというゴードと出会う。すっかり忘れていたサイモンだったが、ゴードは旧友との25年ぶりの再会を喜び、さっそく2人にワインのプレゼントを贈る。その後もゴードからの贈り物が次々と届くようになり、次第に彼の真意を測りかねて困惑していくサイモンとロビンだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:edix投稿日:2017-09-20 00:38:44
【ネタバレ注意】

 ジェイソン·ベイトマンの風貌から、なんとなく良い人のイメージが先入観として話しが始まるが、段々とその人となりが分かってきて、昔も今もクソ野郎なことが判る。

 ジョエル·エドガートンは必要最小限の出演だと思うが、うまい具合に緊張感を持たせたままストーリーが進んでいく。ラストはこう来たかって感じで、ある意味他の人が言う程後味は悪くなく、してやったり感で爽快ですらあった。

投稿者:hayate9投稿日:2017-09-13 20:16:34
【ネタバレ注意】

そりゃ、恨みに思うでしょうね。
自分のしたことを反省もせずに仲良くするふりができるだけでもすごい。

ラストのあれはどっちかな?あの終わり方はいいね。

投稿者:HABBY投稿日:2017-07-27 22:55:41
【ネタバレ注意】

ジメジメ陰鬱系なので万人向けではないと思うが、脚本に魂が入ってるので飽きずに最後まで見られた。

投稿者:nedved投稿日:2017-06-30 22:19:22
レベッカ・ホール
投稿者:bond投稿日:2017-06-06 00:45:13
【ネタバレ注意】

じわじわと厭な不安感が持続するが、ショッキングという程ではない。イジメの代償は高くつく。

投稿者:タミー投稿日:2017-04-09 11:13:10
不穏に次ぐ不穏。

なにげない台詞や観ていて途中で覚えた違和感が伏線になっているというのは、ちゃんと観ていた人に対する報酬のようで後味わるーい嫌ミスでも観賞後の気分がいい。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2017-03-19 15:37:49
毎日のように家に届くギフト…
粘着ストーカーの恐怖を描いた映画かと思いきや、途中から予想外の展開に。
そしてラストはなんとも言えない後味の悪さがある。

この手のストーカー映画は、自分のプライベート空間が何者かに犯される恐怖がある。
この映画が面白いのは、そんなホラーの体裁を保ちつつも次第に新たな事実が判明していくサスペンス的な要素が強くなっていくこと。
テンポも良く、適度にホラー要素もあり、最後までグイグイと見せる。
そしてラストは誰も幸せになれない後味の悪い展開。そうくるか。
投稿者:FFF投稿日:2016-11-07 22:41:39
【ネタバレ注意】

日本予告編のミスリードが出来過ぎ。
最後のギフトにナイフ刺したら血がピュー!・・・ではありませんでした。
いろんな疑問点がそのまんまでトンデモ落ちがすべての映画ではない所がよろしい。
レベッカホールがあらゆる矛盾を帳消しにするぐらい魅力的。

投稿者:ASH投稿日:2016-10-28 22:43:34
 ゴードがサイモンに贈った最大の「ザ・ギフト」が一体何だったのか、それが分かるラストの衝撃に、なんとも言えないイヤ〜な気分が場内に充満する。理想的な夫に見えたサイモンの過去が暴かれ、それによりゴードはただの変質的なストーカーじゃなかったことが明かされる展開に、俺は唸ったね。

 確かに、ゴードは寝ているロビンを触っただけなのかもしれない。その辺りをハッキリと見せないモヤモヤ感が脳内にこびりつき、上映終了後はアレやコレやといろんなことを考えちまう。いじめられっ子だったゴードは、そんなに悪いヤツじゃないんじゃなかろうか。「悪いことも自分への贈り物(The Gift)になる」ってな台詞が、意味ありげで考えさせられるわな。

 ロビンが気を失い、次のシーンでは何事もなかったように帰宅したサイモンがいるくだりの「唐突感」に強烈な「違和感」を覚えたんだが、実はラストに向けての伏線としてちゃんと回収しているというお見事さ。ただ、ゴードがあまりにも用意周到すぎて、果たして彼はいつからこの「計画」を考えていたのかという疑問もある。ま、そこをツッコむのはどっかの誰かさんがやってくれるだろうよ(読まんけど)。

 「地獄の黙示録」のヘリコプターの「♪パタパタパタパタ」という口真似。サイモンにとってゴードとは、日常で何気に耳にするノイズのような存在なんだろうか。そのノイズが頭から離れなくなる怖さ。生まれたばかりの赤ちゃんが遠い目でボンヤリと虚空を見つめるシーンに、俺は自分なりに納得のいく「答え」を出そうとしていた。いや、あれは違うよ〜、ってな感じでさぁ。

 飼い犬のボージャングル、犬ッころのくせにいい演技をすんだわ(犬は演技をしない、ってか)。テーブルの上にチョコンと顎を乗せてるシーンや、いなくなってフラッと深夜に戻ってきて、餌を食べ終えてから何かを言いたげにロビンを見つめる眼差しとかさぁ。

 ベリィショートな髪型のレベッカ・ホール。「♪髪を切ぃった私にぃ、違う人みたいとぉ〜♪」

 ※ガラス張りの家のガラスが「♪ガッシャーン」と割れる描写の意味が理解できなかったような連中は、オルシネユーザー失格な。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-10-28 02:19:27
【ネタバレ注意】

ジョエル・エドガートンにこんな映画的嗜好があったとは嬉しい驚き。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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